掲示板でふぉとにわさんからお知らせ頂いたのが、この放送を見るきっかけでした。ありがとござますぅ。m(__)m
この放送には、特別な思い入れがあり、筆を執る事に致しました。
私がホルンという楽器で最も輝いていた頃に催されたコンサートが三つ。全てホルン。当時プレイヤーだったし、田中先生のお世話にもなっていたオレにとっては、とても大切な思い出であり、経験でした。また、勿論この三つのコンサートは、生で、S席で見ました。
この放送を期に、ホルンを好きになる人にも増えて欲しいし、今現在プレイヤーで、今流行している楽器を演奏している人の中で色々考える人にも増えて欲しいと思います。
まあ、前置きはこの位にしときましょう。番組自体、解説の時間が限られたものなので、大した解説が出来てなかったので、どうかこの文面で色々知って欲しいと思います。
掘り下げ方がかなり深いので、しっかり付いて来てくださいね(^o^)v
1. シェック作曲 ホルン協奏曲
ホルン ペーター・ダム
指揮 秋山和慶(1986. 3. 7 NHKホール N響第986回定期公演)
2. リヒャルト・シュトラウス作曲 ホルン協奏曲第1番 変ホ長調 作品11
ホルン バリー・タックウェル
指揮 ベリスラフ・グロブチャール(1987. 12. 10 NHKホール N響第1038回定期公演)
3. シューマン作曲 4つのホルンのための小協奏曲 ヘ長調 作品86
ホルン ヘルマン・バウマン/田中正大/松崎裕/山本真
指揮 ハインツ・ワルベルク(1982. 6. 23 NHKホール N響第875回定期公演)
2003年7月13日N響アワー −名演奏プレイバック・黄金の音色・これがホルンだ−
三つのホルンの曲を放送した番組を、懇切・丁寧・おせっかいにも熱く解説します。ビデオ録画した人は必見!!
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