本体のオーバーホール
※自信の無い方にはご自身でのオーバーホールはお勧め出来ません。修理の職人さんにお願いしましょう。
1.経緯について
楽器購入から僅か一ヶ月少しでのオーバーホールとなったのには、実に怒りが込み上げる経緯があります。
1.中古販売した楽器店が、楽器店なのにメンテナンス無しで『状態A』の広告で普通の値段で販売していた。
2.前のユーザーが、恐らく学校の備品だったとしか思えないのだが、一回もメンテナンスしていなかった。
本当に怒りが込み上げて来ます。(-_-;)
それと同時に、オーバーホールして初めて分かった状態の悪さもあり、この楽器が実に痛ましく思えました。
楽器はパートナーです。愛情を持って接するべきです。楽器のメンテを全くしないのは、放置ではなく虐待です。
分解してみて、本当に目を覆いたくなる様な状況でした。酷いです。
楽器たちには罪なんてありません。楽器だって、意味があって生まれて来た筈です。
もっと皆が大切にして欲しい、自分で出来ないならプロの職人さんに定期的にメンテナンスしてもらう様になって欲しい、その一心で、このページを書いております。
尚、例によって携帯の写メなので、酷い状況については、その画質の範囲内で分かる部分しか掲載しておりません。実際はその何倍もダメージを受けておりました。
2.非デイリーケア!!オーバーホールはこうしますっ!!
皆さん、出来るだけデイリーケアーは怠らない様にしましょう。デイリーケアーについては、後日アップしようと思います。
今回はいきなりのオーバーホールで、デイリーケアーの画像が無いもんでして…(^.^;) m(__)m
くどい様ですが、自信が無かったら、強行せずにプロの職人さんに任せて下さい。楽器って、本当に繊細な物で、ちょっとした事で全くの別物になってしまいますから。

















