弾正どっとこむ もう見れない!?武蔵野ホルン会楽劇
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もう見れない!?武蔵野ホルン会楽劇

武蔵野ホルン会の楽劇について

えー、かつては『伝統の』とか『はずさない』(お笑いとして(^.^;))とか色々言われていた、マジで伝統ある武蔵野ホルン会楽劇だったわけです。
ご存知の方はご存知かと思いますが…
武蔵野音楽大学江古田校舎で毎年11月の初めに催される学園祭で、事もあろうに大講堂でありシンフォニックな出し物の出来るコンサートホールであるベートーベンホールで年一回繰り広げられたばか騒ぎが、武蔵野ホルン会の楽劇だったわけです。
残念ながら、今では見る事も出来なくなっちまってます。

武蔵野ホルン会について

武蔵野ホルン会とは、武蔵野音楽大学のホルン専攻生の集団というより専攻しちまったらホルン会の人、って事なわけです。
俗に「武蔵野のホルンはよ、(-_-;)」と、プロの楽隊さん達が言う場合は、卒業生を含んでおります。
ちなみに、武蔵野のホルンでは無い人々や、他の音大の人々(全て卒業生を含みます)には、どの様に見えていたんでしょうね?(^.^;)
結局「変」とか「面白い」とか「変わってる」とか…
オレ自身から見ると、やっぱ「面白い」だな。(^o^)

我が師匠、田中正大先生を筆頭に、数々の名手を生み出している事も忘れてはなりません。
田中先生に至っては巨匠ですからねー。本当に大好きで、愛してますよ、オレは。
そういった歴史の裏側(?)で繰り広げられて来た様々な出来事は…残念ながらネットでは公開出来ません。(^.^;)
面白過ぎて品格を疑われかねないからです。(爆

もう見れない楽劇

わたしの記憶が確かなら(古(^.^;))…オレが卒業した次の年の楽劇が最後だったはず。(その後連絡があり、一度やらなかった後復活して何回かあり、今では見れなくなっているらしいとのことでした。m(_ _)m)
んで、そのビデオがベータだったわけです。元は違いますけど、オレのがベータだったわけです。(^.^;)
ようやくベータのデッキを最購入する事が出来たので、色々再生してみたわけです。
んで、パソコン通信しとった頃から今のインターネットをしている間ずっと、ウチにはベータのデッキが無かったわけですね。
それで、同級生と、楽劇のビデオが出て来たよー、ってな事を電話で話していたら、絶対見せろという事になり、動画データは重いからどうするんだという事になり…
結局YOU TUBEにアップしたわけです。(^.^;)
いやいや、ケセランパサランのビデオとは比較にならない反響がありました。(^.^;)
そんなわけで、最後のホルン会楽劇、フリーウエアのソフトで四分割したので、切りどころがおかしいですが、お楽しみ下さい。m(_ _)m


序盤です。説明的です。ちょっと我慢が必要かも。(^.^;)


最後の『スケ番刑事子』が何故ウケているかというと、ヨーヨーをしようとして戻せず、舞台の床にガンとブチ当たったからです。(^.^;)


えー、仕事人の一人目をオレだと思うでしょうが、二人目の細い人がオレです。(^.^;)


ちなみに、殆どの曲をオレが編曲しました。オリジナル曲は、ジジイの時のSEぐらいですね。(^.^;)

そんなわけで、実は、劇音楽家の弾正さんが最初に作った劇音楽がこれだったりします。(^.^;)
また、こういう事する奴等が沢山入学して来るといいな、と思ってしまったオレだったりします。

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