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ホルン部屋

再開への道のり

独逸の3Bが参加!!(2006/7/30)

 え〜(^.^;)、何と申しますか、先週暑いとほざいていたオレなのですが、エアコンつければいいだけでした。(^.^;)
 そんなわけで、エアコンで快適な練習環境となったわけです。
 んで、先日の日記で、偶然音大生時代の自分の演奏を聴いて極度に落ち込んだという事を書きました。それで、一旦でも何でもいいから、アンブシュアを昔に戻してみることにしました。
 結果はというと…毎週土曜日は本当にダメダメだったのですが、今週末は違いました。土曜日から全開バリバリ!!(^-^)v
 やっぱパワーだとか、低音や高音みたいな際どい部分というのが実に楽だったわけです。しかもこの安定性。(^-^)v
 本当に、再開してからのオレは一体何やってたんだろう!?状態だったわけです。

 ところがなのですよ〜(^.^;)、物事そんなにおいしいもんではないわけで、吹いている間は本当に楽だったのに…10分で口の環状筋がバテバテ(-_-;)
 何だこりゃ!?だったわけです。普通、こんな状態になるのならば、吹いている間からきついはずですよね。(^.^;) なのに何故?
 答えは翌日曜日、つまり今日、あまりにも簡単に出てしまいました。(-_-;)
 今のオレは、上唇のコントロールが一切出来ないからなわけです。(^.^;)
 逆に以前は、最も楽ちんな口だったわけです。ところがマウスピースをきちんとセット出来ない状態な今のオレなので、必然的に無茶が生まれるわけです。(-_-;)
 こりゃ、イチローはんみたいに、何年もかかるかもなあ…とか思ってしまいました。(^.^;)

 そんなわけで、今日は、今一番楽なアンブシュアで練習。ここで気付いた事が。イオ自体から残響が出ているわけですよ。これがどういう事かと言いますと…
 オレの経験上、この現象が起きた楽器は3本。1本目は、新津高校でお蔵入りしていた『Ace』のFシングル。こいつは以前書いた通り、音が良くて勘違いしてしまい、音大を目指す切っ掛けになったものでした。あ、ちなみにそれまでは、作曲で音大を目指すつもりでした。(^.^;)
 残る2本は、音大の楽器管理室の備品のアレキサンダー103Mなわけです。
 …鋭い人は既にお気づきでしょう。(-_-;) 出来たばかりのメーカーであるイオでこれが起きるのは、実に不気味なわけです。
 3本の共通点は、ズバリ、老朽化していたという事なわけです。1本目の『Ace』なんて、当時で既にメーカー自体を誰も知らない様になっていた程古かったわけです。残りの2本のアレキサンダーは、昭和20年代製造らしいという話を聞きました。オレが修理の為に借りた学生時代は、ロータリーのレバー(指で押すところ)が摩耗して、鋭利な刃物状態で、隙を突かれて指をよく切ったんですよ。それ程古かったです。(-_-;)
 でもまあ、イオそのもの、楽器自体は古くは無いので、あまり恐がる必要も無いとは思います。

 さて、そんなわけで、日記の流れから、今回の土日はブラームス大先生のホルントリオを練習しました。
 本当にまたまた互助会のお世話になっちまいました。
 美しいと同時に単純な主題。誰でも吹けそうに聞こえるというのに、ポロポロポロポロ…
 息のスピードのコントロールがまだまだ不十分だという証拠でした。
 そこんとこを意識して練習して行くと、やっぱミスは無くなっていくわけです。
 それで、イオのツボのクセみたいなものが、以前よりもはっきりと分かって来ました。
 いずれにしても、アレキやシュミットみたいに、強烈に一音だけ音程が悪い、というタイプではなく、よく使う辺りの音のツボが、それぞれ当て方が違う楽器なわけです。それが分かり、対処方法も分かりつつあります。
 この辺りの事を無意識下で処理するには、慣れも必要ですが…泳ぐのが一番ですよ。(^.^;)
 細かい事考えなくて良い程の、圧倒的な風圧があれば、かなり融通が利く様に出来てるみたいですからね、金管楽器って。(^.^;)
 ってなわけで、お〜よ〜が〜せ〜ろ〜 m( ̄o ̄m)〜怨・恨・呪〜(m ̄o ̄)m
 …長かった梅雨が恨めしい。(-_-;)

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