再開への道のり
初心者還りその2 (2006/6/22)
実際、前回完全に書き忘れていた事があるのだ。むしろこの事を書こうと思ってこんなページを作ったのに…(-_-;)
完全に忘れてしまっていた。ダメだね〜、相変わらず。(^.^;)
超核爆とか書いて(書いたんだっけ?(^.^;))、そこまで行かんと思った人も多いだろうと思う。でもネタの温存でも何でもなく、単純に書き出したら忘れてしまっていただけなのだ。(^.^;)
ホルンの右手って何してるの?…本当にこの疑問を持っている人は多いと思う。オレが古楽器のオケに居た頃は、サントリーホールの大ホールの時なんか、舞台後ろの席の人たちは皆、オレの右手に食い入るように釘付けだったからなあ。曲をちゃんと聴いて欲しかった。(^.^;)
答えは三つ。有名なのは、音程調節とゲシュトップ奏法(ストップ奏法、詰まって割れた音をわざと出す)の二つ。もう一つある。それが、後ろに向いたベルのホルンの音を、前に飛ばす為に、効率良く音波に方向性を持たせる、という物。これはレッスンで田中先生に聞くまでオレ自身気が付かなかったが、一番大切な事なんだろうなあ…
とか言いつつ、本当に本当のところ、四つ目の役割というか、実は第一の役割があるのだ。これが今回のしおしお且つ情けなさにも程がある珍事を引き起こしたのである。それは…当たり前過ぎるが楽器を持つという事なのだ。(-_-;)
楽器を新たに購入後、怒濤の東京ツアーで鬼のようにスケジュールをこなしたオレなのだが、実家へ戻ってほんの数日した頃の事、どうも右手がおかしいのだ。(^.^;)
どうおかしいのか?っつうと、右手の親指が痺れて、その痺れが取れないのだ。(-_-;) どうもおかしい…原因も分からない。
だがある日気が付いたのだ。そう、痺れる前にはしなかった事をしているといえば、ホルンの練習に他ならない。4時間連続してホルンを持っているというのは、楽器の重量を支える右手の親指と人さし指に負担がかかる…まで行くわけねえだろがよオレ!!(-_-;)
どこをどう考えても他に原因が見付からないのである。(-_-;)
別に力んで吹いてるわけでもない。力は抜けているのだ。どうも、持っているという事自体が動作となり、疲労や疲弊を生んでいるとしか思えないのだ。(-_-;)
時折、親指の曲げ方によって痛みもある。だけどなあ…ホルンを4時間持つだけでこのザマとは…(-_-;)
初心者の方に聞きたいです。ホルンって、そんなもんなんですか?(^.^;)

