ホーム弾正部屋日記/this page

1月の一言:そろそろ出て欲しい、ジャンボ宝くじつき年賀はがき…あ、ロト年賀でも良いかと…(^.^;)

ズレとるって事なのかあ?(^.^;)

1月30日(月)

雨っ!!雪ではない、雨っ!!やったね☆

春が近づいている証なのだっ!!(^o^)v

いつもなら、今頃というのは降るのは雪。この冬、とてつもない寒波とか豪雪とか…ぶっちゃけ、ひどいというよりズレとるって事なのかあ?(^.^;)

このまま春に突入して、春が長続きしてくれればいいなあ、なんて淡い期待を抱いた今日だったりする。

そんな今日この頃、思う事がある。毎週日曜日、どうしても月曜日に来ないで欲しい。疲れが取れていない、それだけなのか?

…もしかして五月病が早くも来てしまったって事?ズレとるって事なのかあ?(^.^;)

このところ、月曜日に同僚と話すと、ほぼ間違いなく、オレと同じ気持ちだと言う。きっとこういう事なんだろう、早く来過ぎた冬に、皆疲れてしまったって事だろうな。

冬、言わずもがなだが寒い。放っといても筋肉を硬直させる。つまり使う基礎体力が大きいって事なわけだ。だから年間を通したリズムから外れているこの冬、皆疲れてしまったんだろうな。

その分、長くなるであろう春を心地よく過ごしたいっ!!…ってなわけで、今日も頭の中で沢田聖子の歌が流れる。春早く来てね、ってヤツだ。

今日は、これから先やって行く事の、基盤の部分をずっと考えていた。そして一つの結論が導き出された。

単純な事、灯台下暗し、いくらでも表現出来そうな、極普通の事がオレの行動には抜けていたっつう部分なのだ。

ホルン奏者を辞め、チマチマ編曲なんかやり、そして作曲家になった。それから一通り、作曲家として活動出来た。だがとんでもない過労が元で、いくつもの病気を併発してダウン。現在に至る。回復基調にある現在、当然先の事を考えているわけなのだ。

さあ、この前の段落で、既に答えが出てます。二度とこうならない為にどうしたら良いのか?…気が付くと、笑える程単純で、分かってなかった自分がとてつもなくアホに思えるわけです。(^.^;)

『とんでもない過労』ってところなわけだ。そしてその前全部なわけだ。(^.^;)

普通、自営業を始めるっつう事は、何あろう、起業するという事に他ならないのである。つまり、起業するという事になるわけだから、当然基盤を作るという準備が必要なのである。

昔のページをご覧頂くとよおく分かるのだが、オレが作曲を始め、DTMを始めた切っ掛けは二つ。一つは頼まれたから。もう一つは…そう、夏競馬で10連勝したからなのである。(^.^;)

起業するという事を考えると、とてつもなく資本金が少なかったのである。一桁違う。(-_-;)

資本金が少ないという事は、取りも直さず、出来る事業の規模が小さいという事に他ならない。だから、かつては食っては行けた。そういう頃があった。但し、必要経費を引いた分は、本来資本金へ投入しなければならなかったのだが、赤字にしかならない自主公演へ注ぎ込んでしまったのだ。

その結果、資本は増えず、仕事量でまかなう様になった。仕事量でまかなうという事は…誰がどう考えても疲労するわけなのであり、病気をいくつも抱える程の過労になっちまうわけなのだ。何せ期間が長かったからね。(^.^;)

そんなわけで、昨日の日記の様に、次に『新たに起業する』という意識で考え出し、資本金の計画を具体的に考え始めたわけなのである。

しばらくは休業。資本金作りの為というのが、今後の理由。これまでは、本当に医療に終始してしまっていた。だがこれだってとても大切な事。身体あっての仕事なわけだからね。

リハビリと、残った狭心症との戦いと、そして資本金作り、これが今年やる事なのだ。

それから、創作の基盤となる興行を開始する事になって行く。だから、資本金が貯まったところで、最初の内は半分アマチュアの様にやって行く他ないかと思う。

一歩前進。段々見えて来た。じっくり行こう!!

オレはやっぱ、舞台が好きなんだな。(^o^)v


下流君

1月29日(日)

ども、高三の模試で、早稲田大学合格の確率97%だっただんぢょです。

何言ってるんだあ?ってな感じでしょうけど、今日はこんな事を考えてました。(^.^;)

世の中の平均年収って、本当に本当に600万円なのだろうか?身の回りを見渡しても、友人のKとUの二名しか思い当たらんのだ。(-_-;)

んで、実際に武蔵野を蹴って早稲田に行って、普通のサラリーマンになっていたとしたら、本当に年収600万円になっていたのだろうか?

ご存知の方も多いと思うけど、これは政府の出している金額なわけです。何だかどうも…

夜のニュースで、『下流君』についてやってました。何でも年収が、年齢×10万円未満、上昇志向がない人をこう呼ぶのだとか。上昇志向があってもこの金額に該当しとるオレなわけだが、やはりこんな呼ばれ方をするとへこむというものなのである。(-_-;)

それにしても、特に新潟では、年齢×10万円の年収って、滅多にお目にかかれない。東京でも、超えている人が居るには居るのだが、圧倒的多数がそうではない様にしか見えない。個人商店なんか、ほとんどそうなのでは?まだそれはいい、楽隊に至っては…最早語る気すらしない。

さて、そんな下流君なオレなのだが、確定申告をしなければならんのだ。基礎控除が変更になってから初の確定申告。とてつもなく困った事になっているのである。(-_-;)

合計10万円以上なら控除になるのが医療費。おとんが領収書を全て捨ててしまっているのだ。(-_-;) わざわざ保管箱を作り、税金で合計10万円以上で控除になると説明し、あれだけ皆ちゃんとやっていたのに、ある日突然全てを忘れ、捨ててしまったのだ。おかんもある日突然忘れたらしく、止めもしなかったらしい。(-_-;)

ちなみにこれまでは、還付金=地方税位だったけれど、今年からは還付金も期待出来ず、本当に痛みを伴う事になる。つまり現状控除になるのは、あの数十万に及んだ医療費が無い以上は、同居老親の控除、健康保険、年金の支払額のみになっちまう。ちなみに生命保険には未加入。(-_-;)

何だか、払うだけ払って終わり、って感じだなあ。悪い事では無いと分かっているのだが、本来払わなくて良かった金額を払うという部分がどうも納得行かんのである。(-_-メ)

こんな事がある度に、ああ、東京に居ればなあ、とか考えてしまう。足を引っ張る人が居ないとか考えてしまうのだ。オレは最悪の家族かも知れない。

去年一年を、そんなわけで振り返ってしまった。本当によく医療という面では、オレは頑張った。本当に頑張った。だが頑張った分、お金が掛かっている。そこが哀しい。(^.^;)

結局のところ、調子が良い時は平均を遥かに凌ぐ回復を見せるオレだが、全体の推移をみると見事に平均的だったりするのだ。かつて、ゴキブリ並みの生命力と称されたオレは、一体どこへ行ってしまったのだろう?(^.^;)

夜、音大の同級生と電話。ウインドウズユーザーだからなのである。先日来悩んでいたDTMについて、ウインドウズ版アプリの評価を聞く為の電話だった。

話していて感じたのだが、オレら二人、学生時代と全く変わってないなあ、なんて思った。あの頃の口調のまま喋る。ゆる〜い事を言う。お互い、全く年を取っていない気がする。実際、オレは太ってしまったが、25〜26の頃から、ウチら二人は見た目に殆ど変化が無いのである。特にその同級生、女性なのでかなり得しているだろうと思われる。(^.^;)

たまに会うと、あまりにも見た目が変わらなくて驚いてしまう。とても40代には見えない。やっぱ30前にしか見えないのだ。

二人とも、そこそこベビーフェイス系の評判だったから、そこから抜け出そうとしとらんのかも知れない。(^.^;)

だが、今日のオレは少し違った。電話を切る手前位で、一人大人になってしまっていたのだ。何だか置いてけぼりを喰ったみたいな感じで話す同級生。来年を睨んで、オレの中で何かが変わったらしい。

思い返しながら、脳裏で流れる歌がある。沢田聖子の『ターニング・ポイント』という曲なのだ。こういう微妙な心理を歌った曲なのだ。視点が、オレではなく彼女の方なのだが、状況が同じなので、しっくり来てしまう。

さて、明日からまた仕事。1月なのに五月病かも知れないオレだったりする。(^.^;)

毎週、土日がキツ過ぎる。疲れが取り切れない。困った。

話は前後するが、今日は久し振りに、以前の距離のウオーキングをした。やはり以前よりずっと、冠動脈の痛みが強かった。悪化していたか…

投薬再開。まだ成果の累積が無い分、やめた頃よりキツい。三歩進んで二歩…ではなく四歩下がった気がする。(-_-;)

もう少し頑張ろう。公式サイトもしなくちゃ。それからアレもね。ブログで書いたDVD、キャスティングという面で勉強になったなあ。後は…いい加減Episode III の音声解説でも聞かないとね。

平日は、帰宅後ぐったりして何も出来ないからなあ…難しいっ!!


苦悩中

1月28日(土)

散歩。というかウオーキング。あれだけ積もっていた雪もなくなってきた。雪のウオーキングは中々良かった。競走馬の波打ち際調教やウッドチップ調教みたいな効果があった。いざ出来なくなると分かる事だったりする。

どうもなあ…とっ散らかっていてよく分からん事がある。以前なら身近に同業の先輩が居た。相談とか一緒に飲んだりとか、結局そういう事が実になっていたりした。今は一人。同業者以前にアマチュアすら居ない。ぐるぐる考えを巡らすしかない。

とっ散らかっているというのは、オレの考え然り、現実然りなのだ。このところ迷宮に迷い込んでしまっている問題、それは『音』の事に他ならない。

近所にビデオ屋があるお陰で、比較的色々な作品を観る事が出来る。これがとてつもなく有り難い。中には、赤坂のスタジオでずっと一緒にやって来た音響チームの作品もある。『中には』というと語弊があるかも。かなりな数あるから。(^.^;)

音響プロデューサーのI氏。オタクにとっては神様みたいな存在なんだと思う。彼との会話を思い起こすと、本当にどうするのが良いのかが分からなくなる。(-_-;)

ぶっちゃけ、ウチよりひどい音質のメジャー作品なんかも数多くある。だが一部は、腕だけでカバーして来たオレの音を超えている。そういう時代が来たという事なのだ。10年以上もっただけ凄いともいえるオレかもしれない。だけど、最高ではないのが現実なのだ。

本当にどうしたら良いのか、手っ取り早いのは、現時点での最高を求める事。つまり、全部の楽器を買い替えるという事。今は休職中。だから今直ぐでなくたっていい。本当に近い将来、これをしないとヤバいかも知れない。(^.^;)

ここほんの数年、2年位かな?I氏はオレに、ボチボチ買い替えろという事を遠回しに言う様になったのだ。勿論、単純に苦情なわけではないのだ。買い替えてくれればいいのに、惜しいなあ、というところを汲み取って上げなければいけないと思う。

これから先、オレはそういったアニメ系の仕事から離れる可能性の方が高い。それだけ代わりなんていくらでもいる業界なわけだ。そんなところで休業なんてもってのほかだと言える。

別段、オレはアニメに限らず、映像の仕事が嫌なわけではない。だからこそ悩むのだ。あれだけの大物に言われるとなあ…

だったら逆に、迷う必要自体無い筈。何故迷うのか?っつうと、それはオレの甘えだったりする。ウチよりひどい音も氾濫しているという事実への甘えなのだ。まだ使えるんぢゃねえの、ウチの楽器たち?ってところね。(^.^;)

かなりな予算が必要な話。これだけで考え込む余地はあるのだが、もう一つ厄介な問題があるのだ。それは、よりリアルなオーケストラの音を求めた場合、単純に人手不足になるという事なのだ。(^.^;)

つまり、体制が整うまでは、オレはじっくり一人で頑張るしかないのだ。かつての最大の長所だったスピードを殺さなければならないのだ。

何せ今は休業中。だったら最善の方法をじっくり考えようぢゃないか。これでいいのだ。(^o^)v

さて、さっきは映像系に絞って話している様な事を書いた。んぢゃ舞台はどうなんだっつうと、相変わらずの極端な両極化が解消されていない。何せ生のオケかカセットテープやMDか、っつうところだから。

流石にそこまで音質を劣化させてくれると、ウチなんかまだマシだと思ってしまう。生のオケの録音なのにそう思ってしまう。つまり、問題は似ているかどうかという部分なのではなく、純粋に音質という部分なのだ。

オレ自身が気にしているのはそこではない。単純に、もっと良い音を出したいだけなのだ。

録音の業界というか、映像の業界というか、そっちの方では、楽器によって丸で事情が違う。ぶっちゃけ、自分が演奏出来るもんは演奏したのを録音するわけだ。だから、ピアノだとかギターだとか、そういったのは生の音を録音するのだ。ここでオレは、大きく溝を開けられているといえる。本物にはかなわん。オレがピアノの音を入れる時、演奏したデータを使う場合もあるが、出力は他の楽器と同じくMIDIなのだ。音色で負けてしまうのだ。(-_-;)

そこで最近考えている事は、サンプラーの復活。『ひのきヲ』ではサンプラーも使っていた。ピアノの音が極端にあの作品だけ良いのは、サンプラーを使ったからなのである。つまりMIDIだと、数千種類の楽器のデータを一台に録音してあるが、サンプラーは演奏の都度、ほとんど機械としての性能がMIDIと同じにも関わらず、全てのメモリーの書き換えを行う。つまり、それだけ大きな録音データで、出すのが一台のピアノだけだったりするのだ。そんなもん、音が良いのは当たり前。(^.^;)

但し大きな欠点がある。それは、MIDI程音の加工が出来ない点なのだ。ぶっちゃけ、ピアノを例に取ると、ペダルをかけようとすると、ソステヌートだとかミュートだとかが使えんのだ。ましてや、ビブラートやポルタメント、クレッシェンドデクレッシェンドをバシバシ使う弦楽器なんかは、かなりな表現力を犠牲にする事になる。その代わり、太くて良い音が出る。似てないけど良い音、それがサンプラーの弦楽器なのかも知れない。ロングトーンならそっくりどころか、単純に録音を再生するだけだから本物の音になっちゃうけどね。(^.^;)

やっぱ、『ひのきヲ』の頃の様に、両方持っていて使い分けるのが一番なのかも知れない。

今思えば、サンプラーで出したベーゼンとかスタインウエイの音は、本当に良かった。繋いで弾いてみると、本当に良い音だった。ペダルとかかからんけど。(^.^;)

かと言って、ガンガン新しいMIDIが出ているわけではない。もう滅びそうな代物なのである。これからはソフトウエアシンセサイザーの時代。結局、自在に使おうとすると、とんでもないスペックのマシーンにせざるを得ない。

今は過渡期なのだ。電子楽器というか、DTM自体が過渡期なのだ。見極めが肝心。よく見ておけよ、オレ!!


軽い

1月26日(木)

性分というのは何とも厄介な事がある。

激しい運動厳禁、狭心症の常識なのだ。軽い運動は推奨。これも然り。だがオレは、激しい運動をしたいのだと思う。

軽い運動、やっぱウオーキングなんだろうな。出来れば毎日したいな。でもそれが難しい。東京に居た頃は、こんなの自然に出来るもんだった。だけどなあ…

今、何がしたいかといえば、水泳なのだ。大好きだから。でもダメなんだろうな。

何でこんな事を今日考えたのかというと、随分長くかかっているからなのである。それからもう一つ。オレは良くなるのだろうか?という疑問を持ったからなのである。

今のオレは、一晩徹夜するともう発作。不整脈と動悸、そしてパニック発作。以前のオレは、一週間徹夜した経験がある。結果は、爆睡して終わり。眠いだけだったのだ。これぞ物書きともいうべき体力。

今、その頃の自分を振り返ると、とても今ここにいる自分と同一人物とは思えない。だが、世間はそんなオレを求めていたのだ。現実に、そんな事させられたんだから。(^.^;)

何が違うのだろう?…狭心症ではなかった。これが全て。んぢゃなぜ狭心症ではなかったのだろう?…何故元気でいられたのだろう?

悪くなる前だったからに他ならんのだ。(^.^;) そんなもん分かり切っとる。だが考えてしまう。何故なら、元気でいられた頃に戻るには、その理由を考えるのが近道だと思ってしまうからなのだ。

一度悪くなると、もうずっとそうなのだろうか?とりあえず良くなる方法を考えると、やっぱ軽い運動という事になるんだよな。

こんな事を考えた今日一日だった。

でも泳ぎたいというのは、やっぱちょっと焦ってるって事なんだろうな。(^.^;)

そんな今日、職場で、上司にバスケのクラブに誘われた。逃げた。(^.^;) だって、オレの記憶の中では、体育の授業の中で最もキツかったからなのである。(^.^;)

確かに、どんなに楽しいかは良く分かっている。出来るもんならやりたいよ、オレだって。でも今、現実問題として無理なのだ。

そんな事考えていたら、ちょっとうんざりしてしまった。好きでなったわけではない病気。当たり前。好きでなるなんて、仮病したがる子供位なのだから。(^.^;)

焦りは禁物なのかもな。コツコツ行こう。地道に行こう。(^o^)v


もしかしてオレって…

1月25日(水)

あ〜、具合悪い〜(-_-;) 完全に風邪っぴき。今日はそんなわけで早退。早退といっても、何だか今日の職場は、成績成績と大騒ぎだったので、そこそこ乗ってしまい(^.^;)、30分だけ早退。これでiBookの先生のところへ行ける!!

ところがなのだ。今日は水曜日だったのだ。水曜日、iBookの先生は午後お休みなのだ。完全に忘れとったのだ。もしかしてオレって、アホ?(^.^;)

こんな状態なもんで、風呂強行も出来ず、ひたすら我慢。帰宅して、風呂をわかしていない事自体ががっかりではあった。これで二日目。風呂をたてるのは恐らく明後日。どういう家なんだろう?(-_-;)

今日は仕方ない、ジッとしているしかないのだ。あだまいで〜!!(-_-;)

それから今日のオレは、動悸もひどかった。原因は、職場の気温とかの様だった。昼休み、コンビニへ行く為に外出。ここではっきりした。気温の低い外気を感じると、とてつもなく具合が悪くなった。

何だかな〜、休むなら休む、働くなら働く、どっちかにスッパリと決めたいもんなのだが、微妙なバランスがそこにあったりするのだ。ぶっちゃけ、発熱する程になっていれば休むのだが、そこまでではない。

このところずっと考えている事がある。それは、音の事なのだ。このままではいかんと強く感じているのだ。その切っ掛けは、くにもと一緒に行ったビックカメラだった。

二人で、普通に見るより、最上階まで行ってから一階ずつ降りて見よう、ってな子供みたいな事を言って、ビックカメラ本店の8階へ行った。18日の事だった。

途中、コンパクトなCDレコーダーが陳列されていた。もうそういう時代なのだ。くにもは、「これでもいいなあ」と、少し物欲しげだった。オレとしても、くにもが買うのは大賛成なのだ。ラヂヲ館復活後、くにもはどうせ出たがる。だったら、ピンでコーナーをやってもらいたいのだ。つまり、自宅でくにもが録音したのを、オレは加工してアップするだけ、っつうのが理想なのだ。スケジュールとかもこれで余裕が出る。つまり、オレとくにもの調整が必要なくなるのだ。

それから、デジピが並んでいるコーナーへ行った。流石はビックカメラ、ぶっちゃけ楽器屋さんよりずっと安い!!ただ、サイレントピアノだとか、その類いは流石に無い。純然たるデジピと純然たるキーボードが並んでいるのだ。

デジピを試奏。この時点でオレは、既に少し現在のシステムについて悩んでいたりした。モーツァルトのソナタを弾く。それから、ウケ狙いでショパンの別れの曲。これにはくにもも大ウケ。勿論、…速くなる前まで。(爆

それから、鍵盤一つ、ど真ん中のGを叩き始める。色々な強さで弾く。…音色のバリエーションがあまりにも少ない。(-_-;) 市場では10万弱の物が6万円前後、コレを試し、果ては、あの超メジャーな30万のまで試す。でも、MAXで三つ程度だった。タッチによる変化って意味ね。笑顔の店員さん。「僕には何のことやらさっぱりわかりませんわ」とくにも。でもなあ、分かる人には分かっちゃうからなあ…

結局、生が一番早いって事になっちまうのだ。これから、どうするか…

MIDIの限界を超える事を、今まで色々とやって来た。フラッター奏法だとか、本当に色々な事をやった。

でも、根本的な部分だけは、MIDIをどんなに使いこなしても限界がある。MIDIのピアノの音だって、デジピと同じ位の音色数しかないのだ。勿論、デジピよりも基本的な音色の数は多い。グランドピアノとか、スタインウエイやベーゼンの録音、ヤマハでもアップライトとグランド、他にホンキートンクとか、デジピからみたらとんでもない数の音数になる。だが、『このピアノ』と決めた後は、音色の変化は貧弱、つまり本物のピアノの様な表現力は期待出来ないのだ。

MIDIには確かに限界がある。だが、DTMとなると、もう少し幅が広い。つまりこう。だったら本物を録音して切り貼りすればいい…

結構このやり方、プロの土俵で使われているのだ。(^.^;)

だがこれをやるには、録音しなければならない。つまり、本物の楽器より高い、スタジオという物が必要なのだ。(-_-;)

…結局、金が必要って事なんだな。(-_-;)

もしかしてオレって…本当にアホ?(-_-;)


ベルダンディー!!

1月24日(火)

路面がガチンゴチン。完全凍結。マジで新潟ではなく北海道に居る気分な今日この頃なのである。

ぶっちゃけオレは、相変わらず疲れとる。血行不良なのに毎日風呂をわかさない年寄りの家庭に苦悶しとる。

一昨日、たまりかねた。だからシャワーだけでもと入浴。窓が開いていた。閉じようとしたが、凍って動かずそのままシャワーを浴びた。昨日の朝、案の定な展開。窓を開けっ放しで入浴した悪いヤツにされとった。オレは外へ出て働いている。だからその社会のルールを守らなければいかん。遊んでるだけの人たちなのになあ…

結局、おかんが「オレ(新潟では女性の自称)が閉じたのに開いていた」と言ったのが、いとも簡単に嘘だとバレてしまい、オレへの嫌疑は晴れたのであった。だがしかあしっ!!…心臓止まって死ぬかと思ったぞ。でもこれが風呂までわかしていたら、一体どういうストレスを抱える展開になったのだろう?…そこんとこを考えると諦めるしかないな。

そして昨日、風呂をわかす日。目出度く入浴出来たのだが、湯船のお湯は…ちょっと惨いので、もうこれ以上は書かない。

一昨日、極寒の中でシャワーを浴び、風邪をひかなかったのが災いした。完全にそれで自信をつけ、いい気になっていたオレは、少しだけ夜更かししたのだ。…湯冷めした。

今朝、起きると完全に風邪っぴきになっていた。くしゃみ、咳、鼻水。(-_-;)

ボーッとしていたオレは、新潟駅から会社までの僅か15m程の歩道上で…すってん

即座に周りを見渡したかったのだが、身体がいうことをきかなかった。そのまま会社のエレベーターへ、振り向く事すらせずに乗り込んだ。その頃には、案外誰にも見られていなかったんだなあ、という事がわかった。一安心。

何だか前フリがとてつもなく長くなって、2行で話が終わってしまった。(^.^;)

さて、最近のマイブームが、『ああっ!女神さまっ!』なのである。かつての名作アニメのリメイクなのだ。ビデオの時は5巻で終わったが、リメイク版DVDは、現在8枚でまだ続きそうなのである。

原作は、同名の漫画。ストーリーもさることながら、キャラが面白いのだ。これが大好きな男子は結構多いと思う、っつうかオレの周囲の男子には絶大なる人気を誇る。

あまりにもついてない主人公の男子に、女神様が降臨し、願いを一つだけ叶えて上げるという。主人公の願いは「ずっと一緒に居たい」だった。それから二人のお茶目なストーリーが始まる。その女神様がベルダンディー。小倉優子を遥かに凌ぐと思われる天然ボケにして、小倉優子を明らかに遥かに凌ぐ美貌の持ち主。天然ボケっぷりが、ハイソな天然ボケなのだ。そう、お嬢様が世間知らずでボケているよ〜ん的に、ひたすらピュアで、上品なのだ。更に健気。ここは『うる星やつら』のラムちゃんと一緒。

この二人を取り巻く人々が、実にチャーミング。キャラが凄く良いのだ。悪魔だって出てくるが、憎めない部分がある。あ、クライマックスでの話ではなくて、序盤で出てくる方ね。(^.^;)

恐らく女子がこれを見ると、男が夢中になるのは、都合の良い女の子が身近に居る主人公に共感するからだ、男はベルダンディみたいなのがいいんだ、という結論に至るだろう。ぶっちゃけ、女子のファンは少ないアニメである。

だが、多くの男子が惹き付けられているのはそこではないのだ。情けない程ついていなかった主人公を、応援したくて見始め、どんどんこの世界に引きずり込まれてしまうのである。そこんとこなのだ。

色々なキャラが、一つの物語を作る時には必要になる。(多くの場合はということで) んで、そこへ来て、一人一人のキャラが、そしてそいつらの絡み方、絡み方に必要なキャラ設定、こういったのが、本当に楽しいなあ、なんて思ってしまった。そして、多くの名作と言われる物語は、ここんとこもやはり凄いと思った。

確かに、以前オレはこの漫画を読み、ビデオを観ていた。だがその頃は、作曲前提で何かを吸収したいなんて思っていなかった。ホルンの事しか考えていなかった。

自分が、いざクリエイターになると、本当に見方が変わるなあ。そして本当の意味で楽しめる様になるんだなあ、なんて思い、この頃は小さな幸せを噛み締めている。

ベルダンディー!! 君はやっぱ面白いっ!!(^o^)


オレはオレ

1月22日(日)

丸一日、今日も考え込んでしまった。朝、いつも通りに起きてしまい、結局そのまま夜になってしまった。

ウジウジしとるわけではないのだ。かなり真剣になっとるだけなのである。何せ、今度こそ、本気でやりたい事をするのだから。

今日は、実際にどういう生活を送れば良いのかを熟考。一週間徹夜とかしとった頃とは違い、そういった所謂プロの物書きとしての行動が取れない今、一体全体どうしたら良いのか?仕事を頼んで来る方は、当然プロとしての動きをする物と思って頼んでくるわけだから、今はそれが出来ない以上、完全にプロとして行動しちゃいかんわけなのである。

実際に、上京後の生活の組み立てみたいな物を考えていた。そして上京するまでの事も。

色々考えた挙げ句、出た結論の単純さに苦笑してしまった。(^.^;) それは、コレが今のオレなわけなのである。徹夜を一回やっただけでとてつもないダメージになるし、やる気はバリバリあっても身体が悲鳴を上げる、それが今のオレなのだ。だから、オレというヤツに、オレは普通の事を期待しちゃいかんという事なのだ。

今、新潟でしている仕事は、土日の二日間で疲れが取れる様な仕事ではない。土日に脚本を書こうと思っても、それどころではない程疲れてしまっており、頭の中でイメージが湧いて出て来ているのに、いざ書こうとすると、うとうとしたり、動けなかったり…

狭心症がひどいという事なのだ。ぶっちゃけ、だったらそういう身体で勝負する方法を考えた方が、早期完治を考えるよりもずっと早い、という結論になったわけだ。単純。(^.^;)

詰まる所、そういう身体で勝負する方法というのは、身体への負担を軽減するという事であり、適度な運動が出来るという事にも繋がる。実際、昨日はダメだったが、今日は少しウオーキングをしてみた。以前の様には出来なかった。ウオーキングが普通に出来れば、以前の様に快方に向かう。即ち、この身体で勝負出来る方法は、実際にはこの身体を治す方法でもあったわけだ。(^.^;)

今、プロとしてやって行ける身体では無い。だから、苦手で仕方ない営業努力というのもする必要は無い。反面、食って行けるわけが無い。だからバイトをしている。問題は、そのバイトがあまりにもキツい為に症状が悪化しとる、という部分なわけだ。だったら答えは簡単、バイトを変えればいいのだ。(^.^;)

業種、職種自体を考え直す、それが一番だと思った。上京後も、この身体を引きずったままだし、仕事をかなり失っているし、残った仕事も待遇が悪くなり、とても食えるという次元からは遠いのだ。だからバイトはしなければならない。一番好きな、やりたい事をやるのだから、当たり前でもあったりするのだ。だから、上京後も同じ選び方をすれば良いのだ。

身体・生命・財産に関わらない、損得に直接的に関わらない、そういった仕事をした方が良い。そうでないと、とてつもなくキツい思いをしてしまい、結局何も出来ず、身体も治せず、やりたい事やらずに死んで行く事になってしまうから。

いつ戦える身体になるのか、未だ全く分からん。だけど、今のままでは一生無理だという事は良く分かるのだ。何せ、人の損得に直接的に関わる仕事をしちまっとるから、そりゃ疲れるってもんなのだ。

無責任極まりない日記に見えるだろうけど、実際に、そういう仕事はあるわけだし、それもかなり色々な仕事があるわけなのだ。だったら、そっちに目を向けないと、また戦える身体になるだなんて、絶対無理だと思うのだ。

大きな責任を背負ってもよくなるまでは、こうするしかないのだ。だから、これで良いのだ。

そんな事を真剣に考えていた今日だが、実は明日、契約更改の返事をしなければならない。三ヶ月間。これを、最後の三ヶ月間にしようと思う。何故なら、三ヶ月経つと春の募集シーズンになるから。

今日、新しい台本が2ページだけ出来た。後一週間、そろそろボチボチ、どっとこむや次のサイトに関わる事を小出しにして行こう。って台本とか思いっきり書いとるし、バレバレ?(^.^;)


今日は丸一日

1月21日(土)

横になっていた。丸一日。眠るでもない。だが眠い。とんでもなく疲れていたらしい。(^.^;)

眠れば良いのだが、とてつもなく真剣にある事を考えていたのだ。身体、仕事、色々と。

くにもっちゃんのR1グランプリ予選の日。例によってヤツは突っ走っている。彼にとって、お笑いという分野では初めてのシビアな舞台となる。だからダメでもがっかりする必要は無い。

本人から速報。とてつもなくウケていたのだそうだ。ドッカンドッカン来たらしい。さすがっ!!結果は別と本人談。八多ちゃんが音のオペ、応援には濱ちゃん。二人とも、くにもっちゃんが出るまで全くウケていない会場だったので、どうしたら良いのか分かっていなかったのだそうだ。

一次予選では、1500人の中から100人(だったかな?(^.^;))が選ばれる。オレが音大受けた時の競争率が17.4倍だったので似た様なもんかな?プロアマ入り乱れて、更にはなわを始め、とんでもない連中も名前があった。つまり、音大の17.4倍は同学年を中心とした素人の戦いだから、その分をさっ引いてあんなもんかなあ?とか思ったが、よく考えればもっと厳しいものなんだろうなあ…と改心(?)

もう売れてる人にとっても、賞金の500万円はデカイし、タイトルも欲しいのだろうなあ。と思うオレは、コンクールが在学中に無かったもんで、デビュー後に受けた口だから、何となあく、そんなもんだと思ってしまった。

結果は、ダメだった。本人からメール。電話しても出ない。そこで八多ちゃんへ電話。結果をきいて、慣れている八多ちゃんは、「アイツ、初めてなのにいきなりハードル高過ぎ、落ち込む必要自体ない。」と、フォローを買って出てくれた。ちなみに八多ちゃんは、お笑いリーグのタイトルホルダーだった時期がある。勝った事のある人の意見なんだから、くにもっちゃんも即効立ち直って欲しい。

ここで、何故落ち込んだのかを考えた。八多ちゃんの言う通り。音楽で言えば、独学で勉強しただけで、初めて受けたのがチャイコフスキーピアノコンクールだった、という状況なんだよな。だから落ち込む必要、全くないよな。しかも、あんなにシビアだった会場で爆笑を取ったのだから、結果に関係無く、自信につなげるべきなんだよな。

そこで、くにもっちゃんの大いなる構想を思い出した。散々聞かされたのだ。(^.^;) R1でせめてテレビ出演した後、オレの曲を使っているから、くにもっちゃんとオレと、吉村村吉の唄みたいなの作ってボロ儲けしよう、というもの。

ヤツが落ち込んでいる理由は、ここに他ならない。つまり、計画を立てる時に、ダメだったら他の手段を考える、というのが人間の基本。くにもっちゃんには恐らく、その思考が…無い。(-_-;)

ここがヤツの魅力でもある。だから完全に否定はしたくはない。ダメだったらコレ、が思いつけるかどうかというのは本当に凄い部分で、戦国武将達で、強い連中は共通してその辺りに長けているんだよな。だから考えられたら凄いって事なんだよな。

規模が小さければ、誰だってやってる普通の事だったりもする。だから、人生を左右する事をする時には、人間は必ず、ダメだったらどうするのか考えて行動する。オレだってそうだ。両方で失敗する事だってある。だったらその先も、つまり人間は考える葦である、なのだ。(ちょっと意味違わねえかあ?(^.^;)

ダメだったらどうする?…丸一日コレを考えていた。そして今、ダメなオレ。(^.^;) 今の仕事は体力的にかなり厳しい。明日までに、契約の継続の回答をしなければならない。継続するんだけどね、これから継続される三ヶ月間で、真剣に、音楽もやっていけるだけの体力を残せる仕事を考えなければいかんなあ、とか思ってる内に夜が更けてしまった。

…このひどい疲れ方…

だからこそ考えなければならない。思っている何倍もの人たちが、オレが帰るのを待っていてくれてるって分かったんだからね。


くもり時々雪

1月19日(木)

仕事忘れてる〜〜〜!!(-_-;) こんな絶叫に近い独り言で終始した今日だった。ミス連発。(-_-;)

だが、こんな事で落ち込んでる場合でもない今日だったのである。

終業後、懐かしの某元国立大の職場で一緒だった人たちが、オレの上京と時を同じくして新潟へ来ていると判明、当然の様に飲み会となった。とはいえ、オレは飲まなかったのだが(^.^;)

昨年末、飲酒で死にそうになって懲りているのだ。そしてその時より少し状況も悪くなっている。今日は未だ良い。東京で、塩辛い食事から解放されたお陰で少し体調が持ち直しているからである。だが、飲み屋は新潟。…やっぱ味が濃い。(-_-;)

いつになったら完治するんだろうなあ、まったく!!(-_-メ) 等と、本当に落ち込むべき事を考えてしまった。

元国立大チーム、まさかオレが未だ新潟に居るとは思わなかったと言っていた。次に飲み会する時に、未だ新潟に居たらがっかりだとも。相変わらず東京という土地は、オレを手放したくないみたいだねえ。(大謎 (^.^;)

帰宅後、入浴。呆れて物も言えなくなった。湯船に注がれたお湯は真っ青。別に悪口書くわけではないので商品名を出すけれど、バスルームにあった温浴材は『バスロマンクール』(-_-;) 湯船から洗い場へ出ると寒いの何のって!!スースーするよおっ!!(><)

もう怒る気にもなれん。(-_-;) ボディースポンジでいろんな物磨いてくれるわ、シャンプーの器にリンスが、リンスインシャンプーの器には単なるシャンプーが、リンスの器には当然シャンプーが… それにオレのバスタオルだけいつもいつも納豆の様な臭いにおいがするのは何故なんだ!?(-_-メ)

本当に、がっかり。誰かに助けて欲しいと思いつつ、自分ぢゃ何もせんのか?と気が付き、…諦める。この繰り返し。滅諦(めったい)という仏教の言葉がある。禅の時によく使うのだが、煩悩を振り払ったり、解放したりする時に、諦めるという境地を指したり、人生に於いて様々な悪条件を克服する手段の一つとしての諦めるという行為を指したりする。オレは、この場合は明らかに滅諦とは違うと思う。(^.^;)

真剣に、一体オレはどうしたらいいのだろう?等と考えてしまった。本当の核心部分を語れば、オレが出て行けば良いという事になるが、こんな両親は放っといてもいいのだろうか?という疑問との葛藤があるのだ。かと言ってオレが両親に言ってもいつも逆切れされて、全く何も改善されない。この繰り返しなのだ。もうかなりうんざりしてしまっている。

多分、これはこれでいいのだろう。だから出て行こう。いつも最後はこう考える。でも未だオレはここに居る。居たくないのにここに居る。

考えている内は何も動きはしないのだ。実際に動いてからようやく物事は動くのだ。よく分かっている筈なのになあ…

早く、ハメを外して飲んで騒ぎたい。この欲求を解消する為の事を考えると、全く意味が同じだと思えてしまう。だったら身体を治さなければいけないからだ。上京する事も然り。だったら身体を治さなければいけないのだ。

とりあえず今は、焦ってはいけないのかも知れない。全く、どうしていいのか分からんが、本当は分かっているのだと思う。

ちなみに、もしオレが株をしていたとしたら、ライブドアの株を買ってしまっていたと思う。脈絡ないけど…(^.^;) 株やってなくて良かったっ!!(^o^)v


呼ばれちゃってるらしいオレ(^.^;)

1月18日(水)

実は有給を取って月曜日から今日まで東京に居たオレだったりする。その間、とんでもない程の忙しさだった。溜まった用事をドンと片付けた、という感じだった。

KUSARE芸道Rの本番日程とダブっている、というのは既にバレバレだとは思う。結局、新曲を描く事は出来ず、お客さんして終わりだったのだが、他の用事の数もおびただしかったのである。なので、別に芸道の為に行ったわけではないのである。実際、そういう誤解をかなりされていたみたいだけどね。(^.^;)

さて、そんな用事の中の一つが、WEBクリエイターの仕事だったりした。実は、このジオのサイトとニフティーのサイトを立ち上げた頃から暫く、ご厄介になっていた職場がある。創世記の日記で、ミレニアムの新年の花火だとか、妹の誕生日だとか、クリスマスの愚痴を書いていたけど、正にその職場の事なのである。そこの知り合いから、突然11月にメールで頼まれていたのだった。

その職場は、とてつもなくキツい職場だった。実際問題、体調を崩したのはその仕事が切っ掛けになっている。そしてオレの様に、死ぬ寸前(?(^.^;))まで行ったりする人もかなりいるのだ。

とつとつと打ち合わせが進行するかと思っていたのだが、とんでもなかった。

NPO法人を、その知人が立ち上げ、そのサイトを作成するという話なのだが、ご存知の方も多いと思うが、立ち上げには5人必要なのである。代表は面識の無い人だった。ところが他は、その職場で一緒に働いていた仲間だったのだ!!(・O・;

その後、つまり体調不良を理由にその職場をオレが辞めた後、かなりとんでもない事が起きていた。脳梗塞と思しき症状で盟友が一名逝ってしまい、更に一名は、同じ様な症状を発症してしまい、現在もリハビリ中なのだという。そしてオレがこの有様なのだ。人間のやる仕事では無かった、そして皆、一人で出来ない筈の仕事量をこなしていたのだ。

そんなわけで、離れてはいたが、チームとしてのプライドみたいな物が各々にあった。よく一緒に遊んだ。オレがマリーンズにハメてあげたしね。(^o^) そう、千葉マリーンスタジアムにも一緒に行ったのだ。

それがまた集まって一つの事を始めるのだ。何だかワクワクしてしまった。勿論、本業の音楽ではない。けれども、大好きな仕事ではあるのだ。好きだから、こうしてHPをずっと続けているわけだしね。

「一応、他の業者とかもオファーは掛けてるから、見積もって」…答えは単純明快だった。こいつらの為なのだ。人件費と諸経費のみでと回答。早いとこやっちまいたいのだ。(^o^)v しかも、オレの得意な『アクセシビリティーに配慮したページ』という条件自体が、運命を感じる。何か、この法人の活動とは別な部分で、とんでもない発展とか、色々な事が起きそうで仕方ないのだ。ちゃっぷすの暫定ラストコンサートだって、こいつらとやったのだし。東京は、オレに「直ぐ戻って来い」と言っているらしい…

それから、含んだ表現方法で明記していない、次にオレがやる事、こいつの打ち合わせもしたのだ。STAR WARSのルーカスと、LORD OF THE RINGSのDVDの音声解説トラックから語り始めたのが完全に功を奏してしまったらしく、シリーズ物の最初は、出来るところは全て言い出しっぺであるオレがやる事になった。それと同時に、プロデューサー自身も、そんなオレの意見にかなり安心したみたいだった。オレがあのままではいつまでも出来ないだろうし、少しでも治ったところを見せられたという事だしね。何よりもそこんとこを喜んでくれていた。

この悪巧みに、心強い、新しい仲間も加わって来た。その為、原作の練り直しが必要になったが、これは嬉しい悲鳴なのである。これまでの基本構想よりもずっと良い物が作れる条件が整った、という実感を得られたのが何より嬉しかった。早速、今週末からとりかかるのだ。(^o^)v

そして、空いている時間でずっと一緒だったくにもっちゃんにも感謝なのだ。彼から、色々な人の現況を聞く事が出来た。そして、変わらずオレを待ち続けてくれているという事もよく分かった。

ところで、芸道が『KUSARE芸道R』になって、随分出演者が変わったのだが、打ち上げや飲み会で、妙に歓迎されたのが不思議だった。(^.^;)

新しく出演する様になった人たちとは、芸道に客演に来てくれたり、他の劇団のお客さん同士だったり、色々なパターンで面識がある人が殆どだったりするのだが、去年の二回の公演、そして今回と、初弾正だったりしたもんで、新鮮な感動を持ってくれていたらしく、スタッフ扱いとはちょっと違い、富士見の初期の頃みたいな感じで、妙に先生っぽく接して来てくれていたのだ。何だか、過去のオレは、そこそこの事をやって来ていたんだなあ、なんて感心してしまったりしたのだ。(^.^;)

んで、以前からこの悪巧みに声を掛けていた人たち、スタッフさんも含めてだが、とてつもなくやる気になってくれている事に驚いた。芸道でも音響をやっているK君なんかは、ドルビーサラウンドいじれるってので更に期待してくれているし、おしなべて皆、早くやりたい、スケジュールが埋まる前に絶対声を掛けてくれと言ってくれた。とてつもなく嬉しいのだ!!(^o^)v

オレは、その悪巧みの基本構想しか話していないのだ。だけど、音楽以外では未だ全く実績の無いオレに、皆そこまで期待を持っていてくれるのは、恐らく音楽に対する信頼がベースになっているからなのだと思う。よく分からんけどね。(^.^;)m(_ _)m

それから、次の悪巧みが始まる以上は、いつまでもこのサイトでウダウダしとるわけにも行かんのだ。来月を目処に、公式HPの再開を約束してしまったオレだったりするのである。(^.^;)

芸道に関しては、運営面で色々なハードルを超えてから、しっかりとやって行こうと思う。オレの体調が改善しても、そこんとこがどうにもならないと、オレ自身の一番やりたいことでは無い以上は、そうするしかないのである。そんなことを、他のスタッフさんと話して感じてしまった。折角面白いんだからね、もう一息頑張ろうね☆

それからそれから、芸道の飲み会でも、他の打ち合わせでも、全般的に、どうもこう、オレが頭数に入ってしまっていて、後は出てくるだけだよ、みたいな事になっちまっている。しかも誰も痺れを切らしているわけではなく、待ってるよ、というスタンスなのだ。今年一年は、トリートメントに全力を傾ける事が出来そうである。上京するしないというのは、これとは別問題なのだ。実際、東京に居た方が治るのが早いだろうという予測がついている位だからね。

東京がオレを呼んでいる。早く応えたい。今の職場で段取りを良くする事から始めよう。そうしないと…

結局オーバーワークってのは身体に良くないのである。治るもんも治らなくなるのである。そこんとこ、キッチリ今年はやりましょう!!(^o^)v

後は狭心症だけなんだから。今日ためしてガッテンでやってた通り、もう直ぐ治る病気になるんだから。頑張れオレ!!(^o^)v


300円の差

1月14日(土)

結局どうしても起きれなくてiBookの先生のところへは行けなかった。来週へ持ち越し。(-_-;)

その為、状況は全く変わっていない。唯一の救いは、今日は全く何もしなかったという事。ここまでの完全休業というのは、オレは暫く経験していなかったかも知れない。

それにしてもキツい今の仕事。体力勝負なのに体力が無い。ちょっと問題があるかも知れない。

そういえば、東京ではもっと待遇良かったよなあ、なんて思いつつ、来るべき東京での生活の事前調査で求人を見てみる。すると、同業種で何と時給が300円も高い!!(-_-;)

今働いているのは、某有名メーカーなのだが、別な有名メーカーはもっと出してくれる、っつう事なわけだ。しかも残業が殆ど無いらしい。無いからこその高い時給なのかも知れないのだが…

この事実を知って、一気に疲れが…(-_-;)

しかし安いなあ。新潟は、何をしても安い。県内の産業でも何でもないのだ。クライアントが首都圏だろうが全国だろうが安い。よくよく考えると、今のオレのバイトの収入は、東京の新卒の印刷工場で働いたのと変わらんのだ。ぶっちゃけ貧乏なのだ。(^.^;)

副業決め込んでやるんだったら、それでもいい。今、今年は音楽の方を休業すると決めたからこそ、気になり始めたわけなのだ。同僚の中には、車をぶん回していたり、家族を養ったりしてる人たちがいる。オレと同じ待遇でなのだ。そこんとこがどうしても不思議で仕方ない。オレは、両親二人居て、既にキチキチ。恐らく、子供二人よりはお金は掛からないと思う。というか、間違いなく掛からない。謎だあ。大謎っ!!

しかし、どこまで疲れればいいんだろうなあ?…丸で、療養の為に帰郷しろと言われた頃の様なのだ。

全てはあの時始まった。池袋駅、最も北側の山手線の階段、上り切れず、今痛んでいるのと同じ場所が痛んだ。どこをどう調べても出てくる病名は『狭心症』…今となっては仕方ないと思えるのだが、当時はそんな知識も無く、皆これ位の事は我慢して頑張っているんだろうからオレも頑張らなければ、という無謀な事しか思えないでいた。

とりあえず、塩分地獄から解放されたい今日この頃のオレなのだ。


痛いんです

1月13日(金)

ここほんの数日なんだけど、脇の下が痛いのだ。(-_-;)

今朝、やっぱ痛い。そして仕事。夕方には、左腕の肘の反対側から脇へかけて、そして脇から心臓へかけて、一本の線が痛くなっていた。

心臓がきついと痛くなる場所。飲むと痛くなる場所なのだ。それが何もしとらんのに痛い。

何故?…庇っているみたいなその線周辺の筋肉が異様にこっていた。しきりに腕を上げたり後ろへ回して、胸を開く。…オレは治ったはずなんだよなあ?

不整脈や動悸も、少しだけど起こる様になってきている。一体何故?

そんなわけで、明日はiBookの先生のところへ行く事にした。マジで辛い。

大停電から、完全にリズムが狂っている。それまで良い感じだった。だが大停電から、仕事が如実にきつくなった。

大停電で大幅に仕事が溜まった。次の日、二日分の労働量だった。それでもまだ残っている。そこから連鎖が始まった。慢性的に仕事が多くなった。

皆、同じきつい思いをしている。欠勤者も増えている。皆がきついのだ。持病のある人は悪化している。

今週始め、とんでもない仕事量だった。大停電の後、波及効果が残ったところへ、正月休み明けと三連休明けだった今週月曜。普段の倍近い仕事量だった。

何と言うか、疲れる方向へどんどんどんどん、ぐるぐるぐるぐる悪循環。かなり辛い。

iBookの先生には本当に面目ないとしか言えない。まあ、診てもらうついでに、今会社が最も気にしているインフルエンザの事も相談出来るから、一石二鳥だったりするのだ。それはそれで良いのだ。

ちなみにオレは、風邪をひいているとまでは言えない程、軽く風邪をひいている。のどがいがらっぽいだけなのだ。少しだけ鼻水が出る。

痔やヘルニアではなく、まさか心臓がまた悲鳴を上げるとは、思ってもみなかった。少しショックだったりする。

さて、IBMがコンピュータのハードの分野から撤退、その余波がとんでもない形で現れた。あのiMacにインテルのプロセッサが使われる事になっちまったのだ。そう、G4とG6はモトローラ、G3とG5がIBM、G6があまりにもオーバースペックで販売に踏み切れないアップルは、現在、ハイエンドからiMacまででG5を使って来た。

モトローラとアップルのチームが残り、G5のQUADを発表。その傍ら、究極のコンシューマーモデルといえるiMacは、ずっとIBMが対応して来たのだが、遂にインテルが進出したのだ。

最もアップルらしいiMac。それが、アップルのチップではなく、インテルプロセッサになる、マックと呼んでいいのかな?とまで思ってしまう。

G3の登場以来、アップルとインテルは、如実なスピード勝負を展開して来た。いがみ合いとも受け取れる程だった。だったらAMDに発注するだろ、普通は!?と思うユーザーはオレだけなのだろうか?(^.^;)

というよりも、モトローラが作ればいい、とか思ってしまう。現在は、今度iMacに搭載されるのが、インテル製一体型DUALプロセッサになるのに対し、ハイエンドのデスクトップは最低でもG5DUALになった。これまでの二倍の速さになったiMacだが、それでもG5より遅いわけなのだ。

かつて、IBMとモトローラが別なチームになったのだが、その経緯を考えると、今度はモトローラ対インテルという、良い意味での張り合いが展開されて行くのかも知れない。

オレはやっぱ、インテルだったら、AMDの方がいいなあ。

ちなみに、アップルのノートも新ラインナップが出る。これもインテルのチップ搭載。

…どうでもいいから、もうとっくに出来てるG6を早く出せ、アップル!!(-_-;)


ベートーヴェン

1月6日(金)

今日も札幌に居るかの様な新潟の天候だった。相変わらず新潟とは思えない、乾いたパウダースノー。ぶっちゃけ美しい。だが、これが降るという事は寒いという証拠なのだ。新津のクセに最高気温が氷点下。こんな場所では無かった筈。完全に冷害。遂に小泉首相が支援を口にした。

寒いというのは、笑えない。何故だろう?笑えないんだよなあ… そんな事を考えた今日の職場だった。今日もとてつもない忙しさだった。だが寒い。暖房はついているのだが、あまり効かない。暖めても窓に冷やされ、これが繰り返されるのだ。

帰宅後も寒い。相変わらずおとんはこたつで大股開き。入る場所が無い。寒い。部屋へ戻る。小さな石油ファンヒーターが一つ。寒い。効かない。

そうなのだ、新潟は寒冷地仕様で物が作られているのだが、今の寒さは北海道並み、つまりは極寒地仕様で丁度良いという事になるのだ。寒い。

今日は、色々なところに気が付いて対策を取ったので、昨日よりは体調が良かった。寒いという事をネタにしている位なのだ。不整脈も動悸も今の所影を潜めている。寒い。

寝る時が辛い。暖房が無いのだ。寒い。電気敷き毛布のみ。寒い。どうすれば良いのか、ちょっと頭が回らない。寒い。

そんなオレなのだが、先ほどのニュースに釘付けになった。岩城宏之氏のベートーヴェンマラソンだった。

実はこの『マラソン』の元祖は、ホルンの世界なのだ。最初は『モーツァルト・マラソン』だった。四つの協奏曲を連続演奏、ペーター・ダム氏の快挙。普通、こんな事をすると、倒れる以前に音がちゃんと出なくなる。売り物になる音をキープして通せただけでとてつもない快挙だった。

岩城氏のベートーヴェンマラソンは、これとは意味が全く違う。人間の限界への挑戦という側面があるのだ。つまり、モーツァルト・マラソンは腕自慢、ベートーヴェンマラソンは体力と根性と熱意なのだ。

見ていて、断片だけではあるが、ベートーヴェンの美しい交響曲を聴く事が出来た。ぶっちゃけ嬉しかった。本当に素晴らしい。報道内容自体はそこんとこではない。あらゆる病魔と戦い抜いて見事に勝利した岩城氏の、超人的な事への挑戦、という部分だった。

正直、自分には絶対に無理だと思った。バレエの二時間ちょっとで、物の例えではなく、本当に死ぬ様な思いをした自分。それもたった一年前。こんな事、オレには真似出来ない。

何故真似出来ないのか、真剣に考えた。とはいえ、結論が出るのは早かった。

一つは、岩城氏の場合、治った上で演奏しているという点。戦って勝利したという実績もあると思うが、強さがあるのだ。

もう一つは、『気は病から』とかほざいているオレだからなのだ。だから無理なのだ。今のオレは、ひたすらそっとしておいてもらいたいのだ。頼むから、オレがやりたくて仕方なくなるまで、放っといて欲しいのだ。こんな精神状態の時に、出来るかどうか考えるだけ無駄だという事なのだ。

未だオレは、勝ってはいない。だが、こうも言えるのだ。負けてもいないのだ。未だ勝負がついていないのだ。だったら勝てばいいのだ。勝てば自信になると思うから。

そしてオレの中にだって真実はある。それは、オレは逃げずに戦って来たという事なのだ。地味だと思う。一つ一つ小さな事を考えては克服し、iBookの先生や信愛の先生の力を借りて、きっちりと問題を潰して来た。これは、諄い様だが、本当に地味だったかも知れない。対して大きな努力では無かったかも知れない。でも、本当に、生まれて初めて直面した大きな苦しみに、しっかり向き合って来た事は、大きな大きな事実なのだ。

何故、今日この日記を書いているのか、きっと、この事実を忘れない様にしているのだと思う。そして、何もかも、あらゆる事に自信を失った自分には、決して忘れてはいけない、自信の元が出来ていた事を忘れない様にしているのだと思う。

何も無くなった。そこに出来た最初の誇り、それがこの事実。ようやく出来た、以前の明るい自分に戻る足掛かりだと思う。

後は、勝負が未だついていない事を忘れない事。気を緩めて深酒して、また死ぬ様な思いをしてはいけないのだ。ぶっちゃけ、死ぬ可能性あるからね。(^.^;)

心筋梗塞の死亡率を考えると、どうしても信愛の先生の言葉を思い出す。「今度発作起こしたら死ぬからね」…本当に懲りて、本当に避けなければいけない。先日の納会で、頭ではなく身体できっちり理解したオレなのだ。(^.^;)


今起きている事

1月5日(木)

昨日、4日は暇だった。とてつもなく仕事が少なかった。電話が鳴るのが一時間に2〜3回。職場でではなく、一人当たりでの話だ。

今日、仕事始めらしい。よく分からんが、本当に理解不能に陥る一日となった。

午前中、相変わらず暇。本当に暇。ところが午後になると、とんでもない忙しさに一変したのだ。意味が分からん。理解が出来ん。一体何があったのだ?何で皆、午前中は何もせずに午後に一斉に電話をかけてくるのだろう?本当に意味が分からない。

結局、午後八時前まで残業。本当に意味が分からない事だらけだった。

ウオーム・ビズなんだかどうなんだか分からんのだが、リアル窓際族なオレ(単純に席が窓際なだけ(^.^;))は、あまりの寒さにロッカールームからコートを持ち出し、それを着て仕事していた。意味が分からん。何が起きているのか分からん。本当にどうなってるんだ?…午後になると暖かくなった。だが多くは、暑いと苦情を言う。これは席が悪いんだな、と何となあく分かった。地上七階なのに普通の窓だからなあ。(^.^;)

仕方ない。冬の間、コートを着て仕事をしよう。そう決めた今日だった。一瞬、ブランケットを買おうかとか思ったのだが、コートは着て来ているので、結局それで間に合わす事にした。身体にフィットするしね。窓から近い、ぶっちゃけ窓から三つ目までの席一列が、一様にコートを着て仕事。命に関わるかも知れない。(^.^;) うそうそ。(爆

通勤、そして昼休み、ある事に気が付いた。それは、雪質が例年と違うという事。丸で北海道の様な上質なパウダースノー…ってスキー場かよ!?(-_-;) 今年は気温が低過ぎるのだ。新潟のクセに最高気温が氷点下とかだからなあ。新潟の平野部では、そんな事はあってはならんのだ。なのにあってしまった。一体どういうこと?…それだけ寒いということなのだ。全く答えになっとらんし(^.^;)

帰り道、明らかにおかしかった。治った筈なんだよなあ、オレは。昼休み位から、不整脈と動悸。帰り道、やはり不整脈と動悸。丸で意味が分からん。帰宅するなり倒れ込む。動けなかった。治った筈なんだよなあ、オレ。

総じて言うと、今日は、今起きている事が理解出来ない日だった。理解不能に陥っていた。

だが、不整脈と動悸に関しては、入浴の時に気が付いた。昼休み、そして帰り道、共通点があった。それは…外へ出た事。そうなのだ、この寒さに心臓がやられたのだ。それだけの事らしいのだ。確かにオレは、治っていたのだろうと思うのだが、身体はまだまだ弱い。病人から、身体の弱い人へ格上げになったに過ぎないっつう事なんだろうな。

あまり認めたくはないが、血圧の問題が起きていたのだろう。血圧がどうのこうのと考えたくないし、認めたくないのだ。だからその思考を避けてしまうのだ。だから理解不能になるのだ。認めると、簡単に理解出来てしまう。ちょっとがっかりなのだ。

さてあと一日。その後月曜日まで休み。次の週も。ああっ!!何て今年は休日がバラついてるんだっ!!つながれっ!!(-_-;)


三が日最終日

1月3日(火)

Uターンラッシュ真っ盛りな今日、オレは実家で丸一日、パソに振り回されて過ごしました。(-_-;)

いやね、昔から使ってた内蔵HDが起動不可になっていて、スレーブで助かってたのを幸い、書庫としてそのまま使っていたわけです。今日はOS上書きしてみたら起動出来て、ホッとしました。

それだけではないんですね。CD/DVD焼き焼きアプリが、ドライブ付属の無償版なもんで、ちゃんと使えず振り回されてもいたわけです。色々調べた結果、後二万円払って正規版の更に上のグレードのにすれば良いと分かったわけです。普通の事するだけで何故?と思ってしまいました。当然こんなもんは…買わずに放置。(^.^;)

大体、ドライブよりも付属アプリのアップグレードの方がずっと高いというのは、おかしいとしか思えません。不可解に近いかも。(^.^;)

そんな今日、どうも厄年にしては平穏だなあ、等と思い、前回の厄年がどうだったのか思い出してみました。…不幸のどん底だったわけです。(-_-;)

何せ、あれがああしてこうなったんですよっ!!…ってオレにしか分からんし。(^.^;) 公表出来る様なネタでは無いです。かなり不幸です。音楽一切関係ないです。

ちなみに前回が、西新井大師で厄除けでした。あの時は、初めて真言宗の大きなお寺さんの厄除けを見て、感動したんだよな〜。般若心経ひとつ取っても、大人数で派手というか荘厳というか、本当に素晴らしかったです。

あっという間に正月休みが終わり、明日から仕事。何だか、仕事納めが昨日の事みたいな気がしてしまい、どうしても休みが足りないと感じてしまいます。田舎の正月というのは、本当にバタバタしとるわけです。休む暇が無いわけです。寂しい事が無い代わりに、休めない。正直しんどいです。

そういえば今日は、本当に寒かった。真っ昼間、おかんが台所からリビングへ入って来て、「今温度計見たらマイナス3度だった」と騒いでおりました。ここは紛れもなく新潟。哀しいけれど新潟。東京が懐かしい!!

オレの場合、ホームシックはいつも東京なわけです。旅先で恋しくなるのは東京。でも、これだけの期間離れてしまうと、自分の居場所があるのかどうか、少々不安にもなってしまいます。それがまたホームシックを呼び…キリがありません。(^.^;)

さて、こんなにのんびりしているけど、明日から仕事なわけです。本当に仕事なわけです。身体が付いて行けるかどうか、見物です。(謎

リハビリ元年、始まりは正月太り。ここまでの暴風雪では致し方ないかと思うのであります。先ずは安全第一です。

そんな中、よくまあ皆さんこぞっていらして下さいました。正月のご挨拶、大切なんですね。新年ですからね。(謎

まだ少し疲れが残ってますが、明日から何とか頑張って行きたいと思います。皆さん良いお年を…って早過ぎるっ!!m(_ _)m


何してたんだろう?(^.^;)

1月2日(月)

今年は、っつうても二日間なんだけど(^.^;)、本当にテレビ観てて損したという気になってしまった。かと言って、休もうと決めた以上は働きもせず、結局オレは我が侭で贅沢なんだな。(^.^;)

新春特番、特にお笑い系は、目も当てられない質の低さ。録画を編集したのは面白い。生がねえ…(^.^;)

特にオレに限って観ないわけがない大笑点、途中で出て来た円楽師匠に、よせばいいのに聞いてしまった。「ここまでどうですか?」…如実に口ごもる円楽師匠。笑点メンバーが中心になってグイグイ押すわけではない、つまりFアナがMCだったのだが、若手芸人とかがくっついていて、目も当てられない段取りの悪さだった。Fアナは、別段悪いわけではない。生に慣れていないキャストに問題があったのだ。

普段、録画番組の編集でカットされている、笑い待ちの間だとかがかなり際立ってしまっている。すかさず何か入れる、昔の、生だとか公開録画が中心だった頃のタレントは、本当にこういったところが巧いのだ。だから観ていられたのだと思う。

大笑点もそこそこ楽しめた。何とか笑点メンバーの力で面白くはなった。だが、こういったのが随所随所にあり、かなり気になった。

他の生のお笑い番組は…ちょっとねえ。(^.^;) 何故こんなに苦情が出てくるのか?…それは、例年に無く、あまりにもドラマが多いからなのである。(-_-;) 一回観りゃ充分なドラマなのだ。明日もやってるねえ、マラソン。(^.^;) つうか、そんな事せんでも、レンタルビデオがあるのだ。観たい時に観れるわけだ。だから別にいいのだ。

映画も多い。これだって、わざわざ局でやるこたあねえぢゃねえかよ、とか思ってしまう。レンタルビデオがあるから。(^.^;)

こんな事なら、仕事するんだったなあ…とかぼやきつつ、寝室の模様替えを敢行。ちょっとすっきりした。これから気持ち良く寝よおっと。(^o^)v

戌年、戌年、戌年…何か忘れとる様な気がしたら、そうだった、我が家に居たわんこの実家に、看板猫発見!!動画を録っていたのだった。(^o^)v

エンコードが面倒臭いので、後日アップします。あ、録ったのは昨日だったんだけどね。(^.^;)

犬…欲しいなあ…

とか考えつつ、ちょっと近いきつねはどうでしょう?(^.^;)

子ぎつねヘレン

今春最大の話題作!?(動物好きには(^.^;))

このサイトの予告編観ただけで、号泣しちまいました。映画館で観るのかなあ?…多分ビデオ出てから自宅で観るでしょう。号泣するに決まってるから。(^.^;)


きっとどこかにいる同志(^.^;)

1月1日(日)

あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。って何を?(^.^;)m(_ _)m

何と、もう新年ですよ〜。光陰矢の如しというか、バタバタであっという間というのが、年末のお約束なんでしょうね。毎年、気が付くとお正月になっちゃってます。

どんな新年をお迎えでしょうか。オレはいよいよ本厄なわけです。これ、去年も書いたんですが、完全に迷信なんですね。でも、去年が前厄で、そこそことんでもない不幸な年だったもんで、信心深くなっちまったオレは、きっちり厄除けをして参りました。お参りだけに。(謎

本厄なもんで気合いが入り(?)、よせばいいのに元旦の今日、済ませて来たわけですね。激混み覚悟で。ところがなんですよぉ、鳥居の外までの行列をこらえて神殿の受付へ行くと、かなり暇そうに宮司の御曹司が受付に立っておりました。そうなんです、元旦というのは初詣ばかりで、こういった本来の宮司さんのお仕事とは別な部分が忙しいわけです。去年が元旦を外して十数人一緒に厄除けをしたわけですが(少ない(^.^;))、今年はたった一人っきりだったわけです。何だか、神殿の外からお賽銭投げて初詣している黒山の人だかりを前にして、オレったらスター?って感じでした。というか、仕事の現場を思い出したというか…(^.^;)

さあ、ここでうっかり者なオレが、その本来のキャラを遺憾なく発揮したわけです。…今年も貯金おろすのを忘れてました。(-_-;) お陰で、厄除けを終えて、温泉予算がすっかりなくなってました。何故ならば、オレがうっかりしていたのは、元旦より前におろしておくという事を忘れていたのではなく、オレの口座のある銀行に限って、3日までATMが使えなかったからなんです。信金さんとか以外の銀行はATMだけは開いておりました。某都市銀は…ダメですなあ。去年は合併騒ぎで同じでした。二年連続で同じ事をしてしまったわけです。

ただ、オレとしてはですねえ、そこそこおろしておいたわけですよ。去年が去年だったからね。ところがなんです、本厄だと気が付いたのが遅かったわけです。もしや?と思いつつも、まあ何とかなると呑気に構えちまっていたわけです。オレと同じ某都市銀に口座をお持ちの皆さん、きっとその中にオレの同志がいるはず…多分、オレ同様二年連続で金欠のお正月を過ごしている人がいるはず…頑張ろうっ!!耐え忍ぼうっ!!明日はきっと来る、っつうか来るに決まってる、三日まで辛抱すりゃいいだけなんだっ!!(^o^)v

ボチボチメインバンクをかえたいなあ、とか思ったりもしました。でもねえ、こんな理由でというのが納得行かんし、まあしばらくは放っとくと思います。(^.^;)

さて、一年の計は元旦にあり、今年は?…去年は菩薩十善戒を守る、でしたが、今年は?…おみくじ引いて決めました。去年、一昨年と良いおみくじだったオレなのですが、今年は『吉』、まあまあみたいでしょ?ところがなんです、細かい事書いてあるところが厳しかったあっ!!(^.^;) 総運良し、各運悪し(わろし)、国会議員かよ!?(^.^;) (総論賛成各論反対)

そこでですねえ、こうしなさい、と書いてあった事をそのまましようと思います。それが手っ取り早いからね。(^.^;) んでどうしなさいだったかっつうと、謙虚になりなさい、っつうことでした。つまるところ、本厄の時はこうすりゃいいよって事なんだと思います。(^.^;) 100円入れる普通のおみくじだったわけで、くじというのは面白いもんですねえ、当たってるみたいなのをキッチリ引いとるわけです。(爆

んで、『もうちょっとは神様信じなさいよ』みたいな事も書かれており、ああ、見抜かれてるなあ、みたいな気にもなりました。(爆

信じる者は救われるんだから、先ず信じなさい、って事ですかねえ。(^.^;) やっぱ宗教なんだな、コレって。

後は、今年の大目標は、リハビリ終了なわけです。一年間かけてもいいから、きっちりリハビリを完了したいです。今、ちょっと小走りしただけでも動悸がします。こういったところから、完全に自信を失っていたオレなわけです。普通に出来る筈の事が出来なくなっていたわけですから。(-_-;) だったら、普通の事を普通に出来る様になりゃ自信も持てるわけぢゃないですか。それをやるまでなんです。良かった、答えが見付かってて。(^o^)

それから、厄年は大きく動く事は避けた方がいい、なんて事も言われてますが、だったら小さく動きゃいいわけです。(^.^;) 大怪我しないためなんでしょうね、コレって。だから、車買ったりとかする気無いわけだし、そもそも大きな事をするわけがない一年なので、これはクリア出来るでしょう。

んで、小さく地味にやる事が何か?っつう事になりますが、それは、これからオレが生涯かけてやって行くであろう事なわけです。その制作段階にあるわけなので、実質的には来年以降動く様になります。なので、小さく地味に、準備をします。(^o^)v

謙虚に…自信無いんだから必然的にそうなっちゃいますよぉ。(^.^;)

こんな事考えていたら、オレがどうしておみくじ引くのかが分かって来ました。やっぱ、見えている事書かれてもつまらないわけです。見えないところを見せて欲しい、かゆい所をかいて欲しいから引くのだと思います。(^.^;)

さあてっと…YOTAさんYOTAさん…

…普通過ぎて正月って気になれない。(^.^;) 餅も未だ食ってねえし。(-_-;)