ホーム弾正部屋日記/this page

5月の一言:柱の傷は一昨昨年の引越の跡です。

疲れてます(^.^;)

 5月26日(木)

昨日は、新人が先ずお世話になる部署の為の研修が終了。最後に荷物とパソ一式を持って新しい席へお引っ越しだった。

完全に卒業式状態。えっと…1フロアぶち抜きの会社だよね?(^.^;) 何でそんなに…とか思いつつ、新しい座席表の完成を待つ。

いざ発表されてみて唖然(・O・; オレは経験値の高い人が行く部署の研修に今日から突入なのだが、殆ど動いてねえぢゃねえか!?(^.^;)

斜め向かいの席へ移動なオレだったりする。更に仲良し三人組に囲まれ、もっと言えば、右隣は昨日までお隣だった人。変わらねえ…(^.^;)

今日から新人用部署へ配属になった人たちは、大幅に動いた。だが、一気に10人増えるとベテランが大変だと、5人だけが異動し、残りの5人は、オレたちと一緒のブロックで研修になったのだ。

そんなわけで、オレの右隣は、お隣さんだった人になった。いつもバカ話しとる人なのだ。(^.^;)

そんな昨日、帰宅の時の電車で、とてつもなく大きな発作に見舞われた。(-_-;)

こんなにデカイのは久し振りだった。昨日だけは、帰宅後に仕事の勉強をしなくていい。今日から新しい研修だから。その気の緩みが原因なのだと思う。

家に着いたオレは、水をかぶった様に汗をかいていた。勿論、頓服は服用したのだが、大袈裟な即効性は無い。

マジで体調が悪い昨日だった。

明けて今日、いよいよ新しい席、新しい(?)顔ぶれ。オレの後ろは、新人さんたちが配属された部署のベテランさん。タレント並の笑顔の持ち主。

相変わらず、オレをいじりながら研修は進む。(^.^;) 完全にキャラが定着した様だ。(^.^;)

だが今日のオレは、いつもよりはおとなしかったのである。昼休みも、XeonとPentium4 64bitの仕様と用途の違いについて質問され、語ったオレだったりする。つまりお笑いネタでは無かったのだ。

そのあまりに分かりやすく、無駄としか思えない奥深い知識に、聞いて聞かないフリをしていた講師の姉ちゃんは苦笑。絶対その内、何らかの絡みがあるだろう…(-_-;)

別に嫌なわけではない。おいしいとも思う。こう思えたのは最近の事。というのも、気遣っていた部分があったからなのだ。

研修中の新人が、誰よりも目立って、しかもそれが面白いというのは、ムカツク人はムカツクからなのだ。実際、『けじめをつける』という事も、研修の初日に言われていた。だから探り探り…笑いを出して来ていたのだ。

結局、講師の姉ちゃんがこっちについてくれたから、お笑いも解禁になったわけなのだ。

明るさも、労働効率を上げる要因の一つ。妙に有り難がられとるオレだったりする。(^o^)v

…あとはノーラだな。心配だよおおおおおおおっ!!(;_q))クスン


個人面談

 5月24日(火)

昨日の事だった。新人研修終了の時、つまりオレの終業時間の時、講師のお姉ちゃんが、満面の笑みを浮かべて…っつうかニヤニヤして言った。

「佐々木さん、18時から個人面談なので部屋を移動してください(*^▽^*)」

歯医者へ行くオレは、何とか勘弁してもらったのだった。いきなり言われてもなあ…(^.^;)

そして今朝、朝礼が終わると、例の笑顔で講師の姉ちゃんが語りかけてきた。これから個人面談だと。散々脅されたオレは、一体何が待ち受けているのか?と思いつつ、面談をすると言われた部屋へ行った。

すると、スーツのお偉いさん(コールセンターなのでお偉いさんでも私服の人が多い)が入ってきた。脅されていた割には…笑顔だしなあ…ちょっと不気味だったりした。(^.^;)

もう、明後日からは実戦配備。新人が先ず送り込まれる部署で働く。だから明日までの研修は、その部署でやる事を勉強しているのだ。

面談が始まる。お偉いさんなのに丁寧語。益々不気味になる。(^.^;)

挨拶が終わると、いきなりお偉いさんは切り出してきた。

「実は、派遣元さんには既にご了承頂いているのですが、佐々木さんの履歴や研修の結果、予定していたのとは別の部署へ行って頂きたいのですが、如何でしょうか?」

…丁寧だ。これは恐らく、懇願されとるのだろう。あの噂の、電話が漏れっぱなし(つまり殺到して常時つながり難い)の部署の名が告げられた。

ところが、新人が先ず行かされる部署は、内部連絡専用窓口なので、外部の人へのサポートがしたかったオレは、大喜びで首を縦に振ったのだった。

緊急増員なのだ。微妙な運用の変化だとか、モデルチェンジなんかの引き起こす、事前に読めない動向があるのだ。

「明日まで研修ですが、明後日からは、異動先の部署の研修を受けて頂く事になります。(^o^)」

かなり上の上司に、笑顔で丁寧語で言われると、更に不気味さが増すのである。(-_-;)

とりあえず、やりたい事をやった方が面白いので、オレは全く後悔していない。この職場の『混んでいる』というのは、オレがこんな身体になった東京の職場の『混んでいる』とは、基本的に違う。本数でいえば、半分程度なのだ。

数の問題ではない。そして、以前の様に、他の人の4倍も仕事をこなしたら、また身体が元に戻ってしまう。だから、そこんとこだけは、細心の注意を払わなければいけないな。

『便所の100W』(無駄に明るい)というキャラが定着したオレ。面談を終えて、席に戻ると、ポツリと言われた。

「佐々木さんが居なくなると、一気に暗くなるなあ…」

っつうか、異動っつったって、1フロアーぶち抜きの中での異動なのだ。休憩の時はなんぼでも戯れてあげるからね。(^.^;)

そんな、オレの座席の周りの人たちとは対照的だったのが、講師の姉ちゃんなのである。

講師の姉ちゃんは二人居る。一人は、オレの異動で離れてしまう。その人も寂しがってくれた。だがもう一人の姉ちゃん、即ち、オレに個人面談を告げた姉ちゃんは、やたらに笑顔。彼女は…次の研修の講師でもあるのだ。(^.^;)

現在のオレは、完全にお笑いキャラになっちまっているのだ。オレはツッコミの方が好きなのに、誰もボケてくれんから、仕方なくオレがネタ振りして、オレがぼけて、ツッコミを入れて、終わる。ツッコミって難しいし、テクがいるわけで、皆素人なもんだから、ボケっぱなしで終わる事が殆ど。だから自分で拾って落とす。すると、笑うタイミングが一人一人ズレてしまい、オレのテンポと一致した人だけが笑う。

…寒いキャラはこうして出来上がった。でも、ウケとるのに笑いをこらえとるのは、見ててよおく分かるのだ。(^.^;)

無理せんで笑えよ、みんなっ!!(^.^;)


くっそおっ!!

 5月23日(月)

今日は雨。蒸した蒸した。早く梅雨…だあかあらあっ!!(゜ー、゜)ヽ(ー_ー) モシモシ

帰宅する時に、歯医者へ行く事になっていた。あまりの車内の蒸し暑さに、手前のさつき野駅で降りてしまい、徒歩で行った。

新津駅とさつき野駅の間にある歯医者。距離はどっちの駅に近いか微妙…だと思っていたのだが、ずっと新津駅の方が近かった事が今日になって分かった。(-_-;)

遂に穴は塞がれた。ここで終わってしまうのがこの歯医者の凄いところ。予防歯科とか何とか言ってずるずるお金を取られる、っつう事は一切ない。穴を埋めるなら二回で終わりなのだ。

今日はおとんがリビングで粘った。難聴になるかと思ったオレだったりする。本当にデカイ音は暴力だ。(-_-;)

テレビの事なのは言うまでもない。何とたけしのTVタックルが終わるまで粘った。よりによってあのうるさい番組を、5.1chサラウンドの大迫力でガンガン鳴らしながら見る。おとんが二階へ引っ込んで、テレビの音量を絞ると耳鳴りがした。(-_-;)

リアル・ホーム・シアター。(-_-;) オレがスター・ウオーズとか見る時よりずっとうるさい。(-_-;)

そんなこんなで、今日もふんばる。…便ちゃんは少し。お腹はボコボコいう。ガスは出ているのだが…(-_-;)

入浴前、体重計に乗ると、驚きの結果がっ!!何と1キロも増えとるではないかっ!?(・O・;

成人病の患者として、高コレステロール血症と尿から糖が検出された人として、これは断じてあってはならない事なのだ!!

くっそおおおおおおおっ!!スッと出てくれよ、マジで!!

ちなみに、繊維質はとんでもなく摂取しとる。セロリ炒め、セロリとベーコンと水菜とニンジンの炒め物、漬物…

一体全体どうなっとるんだ!?(-_-x)

ウオーキング出来なくなって、筋トレをしているオレ。ひねり腹筋とバタフライ、大腰筋トレーニング。だが…腹筋自体元々とてつもなく強い。どうやら鍛える所を間違っているらしい。(^.^;)

ピリッとしような、オレ!!(-_-;)


お休みな一日

 5月22日(日)

かなり疲れが溜まっとる。(-_-;)

起床すると誰も居ない我が家だった。おとんとおかんは、(兄)の運動会へ。一人で朝食。

朝食後、いつも通りに薬を飲む。ボーッとテレビを観る…つもりが1時まで爆睡。(-_-;)

かなりヤバイ睡魔だったりした。

起きて一人で昼食。未だ帰って来ないおとんとおかん。

ビッグスワンに、ワールドカップ以来ニッポン代表が登場。テレビでは生放送。

実はオレの妹、(兄)即ち自分の息子の運動会なのに、どうしても欲しいと、今日のナビスコカップ日本×ペルー戦の招待券を、おとんの名前まで借りて応募していた。どっちも当選した。

テレビに超満員の客席が映るたびに、今日どうしても入れなかった4人分の空席を思いやってしまう。はずれた人、買えなかった人、本当に可哀相だ。妹は心底…アホなんだろうなあ、とか思ったりした。(-_-;)

後半30分を過ぎた頃、おとんとおかんが帰宅。おかん、テレビで観戦。おとんは病院の組合の回覧を配りに出掛けた。

結果は、ロスタイム終了間際に大謎な川口の守備位置のお陰でペルーが1点を入れ、ニッポンの負け。残念っ!!

おかん、そそくさと倉庫へ行き、笹団子と思しき物体を作り始めた。

今日のオレは、とてつもなく体調不良だった。起きているのに動けない。仕方なくそのままテレビを観ていた。

女子ゴルフを続けて観る。トップ争いに外人さん二名が加わり五選手の大接戦。ゴルフのトーナメントは個人競技なのだ。それなのに、サッカーのニッポン敗戦を観てしまったお陰で、日本人三選手を応援してしまっていたオレなのだ。

ゴルフはやった事が無い。だから興味津々までは行かない。なのに、結構日本人選手への応援に力が入ってしまった。川口さえ…(-_-;)

最終組の最終ホール、諸見里が涙の三位決定。ずっと首位で来ていたから、悔し涙だった。オレまで悔しくなった。川口さえ…(-_-;)

このムードを一新してくれたのが、トップタイとなった宮里藍選手だった。プレーオフを見事なセカンドショットのポール寄せでバーディーとし、1ホールでOKホールアウト(?)…お見事っ!!(^o^)v

その後、おとんが帰宅。ようやくおかんが、運動会の話を始めた。何と(兄)は、50m走で一番だったそうだ。家族全員の予想は、ウケ狙いをして一番は無い、というものだったのだが、(兄)には珍しく、ちゃんと、普通に、真面目に走ったのだそうだ。(^.^;)

その後、ビデオ屋へ返却に行く。わざと遠回りしてプチウオーキング。それでもきつかった。いつものオレはどこへ行ったのだろう?

湿度が高く、夜は雨になった。早く梅雨明けないかなあ…って梅雨入りしてねえよっ!!(°°;)\(- -;)オイオイ


場所が変わって

 5月21日(土)

今日は別社屋で研修。新人研修ではなく、ベテランとか新人とか入り乱れてだった。

夏日になった今日なのだが、今日は涼しかったあっ!!(^o^)v

こりゃ完全にオレのデスクだけ空調が悪いのだな、と実感。水曜日までの辛抱、水曜日まで、あと三日間だけ、とか思いつつも、動かなかったらどうしよう?と不安は残る。

新潟は快晴!!本当に良く晴れていた。これがこの間の日曜、東京で雹(ひょう)が降ったなんて信じられない。この季節、気温って激動するんだなあ…

午後1時までの筈なのに、2時前に終業だった。マックでいつものメニュー(100円のを二つ)を所望し、帰宅。今日は婿が出張なので、妹と甥っ子兄弟が来ているはず…だったのだが、妹とおかんしか居なかった。

(兄)は自転車に乗りたがり、(弟)は電車を見たがり、おとんが連れ出したのだった。行った先は、駅の横の駐車場。絶対に帰り道にオレと会っていなければいけない場所なのに、会わなかった。

しばらくすると、おとんと甥っ子兄弟がやって来た。(弟)が、もっと電車を見るんだ、とゴネたので、とんでもない遠回りをして、はぐらかして帰ってきたのだそうだ。

甥っ子兄弟、オレを見るなり(・O・; という表情。今日は土曜日だ。(兄)だって学校行ってねえぢゃねえかよ!!(^.^;)

おぢさんは、いつもお仕事だ、と思い込まれているらしい。

「おいっさ、どこ行たのお?」と(弟)に訊かれ、「新潟だよ」と答えると、(弟)はちょっとがっかりした様子。大好きな電車に、おぢさんだけ乗ったのが、寂しかったのだ。オレも(弟)と同じ年のころは、同じような寂しい思いをした記憶がある。

その後は、何故か、関東地方ではゴールデンでやっている、鑑定して一喜一憂する某番組を観る。(兄)、嫌がるわけでもなく観ていた。つくづくおやじむさい。(-_-;)

だが、流石に飽きてしまい、グレムリンをおねだり。もう帰る時間だからとなだめ、お家で観る、という結論に達し、貸し出した。

夜になり、最近では珍しく狭心症の発作があった。あの検査は一体何だったんだろう?(^.^;)

それにしても、おとんのおつかいで、「いつも通り」とiBookの先生のところの受付で言った結果、処方に変更なく30日分黙って出したのは、苦笑してしまう。(^.^;)

おとんも納得。ああ、どうせ変わらないんだな、と。(-_-;)

相も変わらず、努力と根性の日々は続いて行く…

今日はよく笑った。本当によく笑った。だけど、この事を考えると、ゴールが未だ見えないせいで、ちょっとだけ気が遠くなってしまうオレなのであった。(-_-;)


おとんのおつかい

 5月20日(金)

何せ暑いのだ。今日も汗をだらだら流しながらの研修。ハンカチはびっしょり。(-_-;)

ここで、ある事に気付いた。それは、オレ以外は涼しい顔して涼しそうなのだ。ぶっちゃけたとこ聞いてみると、実際涼しいのだと言う。(^.^;)

そんな今日の昼休み、試しに端の席でパーテーションの脇なオレは、パーテーションとデスクの間に立ってみる。…暑くない。(??)

そのまま、オレのデスクの上に手をかざしてみると…手だけ暑いではないかっ!?(・O・;

隣の席の人も、面白がって早速参加。自席で立ち上がり、オレのデスクの上に手をかざすと、「手だけ暑い(・O・;」…

実はオレの頭上に空調があり、中央がマシーンで、四辺が吹出口になっており、オレのデスクにだけ風が来ないのだ。冷房はついていた。マジで萎えた。(-_-;)

やはり今日も脱水症状。あと数日で移動。それまでの我慢なのだが、移動後がこの席だったりしたら、泣くしかない。(^.^;)

ところで、実は今日、おとんにおつかいを頼んであったのだ。iBookの先生の所へ行けないので、代わりに行って、処方だけしてもらってくれと。流石はホームドクター、前科がある、しかもオレで。(^.^;)

帰宅後、おとんが開口一番「おめの病院代、ばあか高えあんな(-_-x)」(お前の治療費は凄く高いな)

払ってるのはこのオレ。何もキレる事はないだろう。(^.^;)

おとんに何か頼むと、絶対に、即ち100%の確率で、何かにケチをつけて血圧を上げる。だから慣れてしまっているのだが、ぶっちゃけ、面倒臭がりなのだ。暇なんだから用事が出来たら嬉しいだろう、普通は。(^.^;)

その後、ここ数ヶ月間悩んでいる、お腹のゴロゴロと格闘。ボコボコボコボコ音を立てる。腸が動いているし、ガスも出ている。肝心の便ちゃんが出そうで出なくて出なさそうで出て来る…

とりあえず、会社で二回、帰宅後三回が、今日の結果。これからまた出るかも知れない。まだボコボコいってるから。(-_-;)

部屋の模様替えをちょっとだけした。機能的になった。さて、勉強…と思ったら、もう寝る時間だった。明日から頑張ろおっと。(^.^;)


中途半端

 5月19日(木)

本当に中途半端。このところ、朝は寒い。マジで寒い。洋服を選ぶのは朝。それが昼になると暑くて仕方ない。

職場の空調も中途半端。毎日とてつもない汗をかくオレなのだ。

研修もいよいよ佳境を迎え、これまで覚えた事と引き換えに新しい事を覚える…(^.^;)

これじゃいかんのだ。分かっとるのだ。だから今日は、せっせと復習。こんなところも中途半端。

今日は定時より10分早く研修終了。そこで帰れれば、予定通りiBookの先生のところへ行ける。だが定時は定時。しかも、こんな状態なので…復習せざるを得ず、結局iBookの先生のところへ行けなかった。中途半端。(-_-;)

帰りの電車の中で、とてつもなく気持ち悪くなった。胃がおかしいなあ、なんて思いつつ、妙なだるさを感じる。どこかで経験した症状。…どっちの病気でもないのだ。

帰宅するなり水を一気飲み。案の定具合が良くなった。脱水症状。中途半端な…(^.^;)

帰宅後も復習。自分で資料をまとめてオリジナルを作ろうと思ったが、マニュアルの中に作ろうと思った物があった。まだ教わってない部分。やる気も萎えた。結局、途中で止める。中途半端な…(^.^;)

かといって、面白い番組があるわけでもなく、ああ、ボビーは面白かったけど、見終わってから今少しボーッとしとる。まだ脱水症状の名残が中途半端にあったりする。

狭心症の薬が切れた。間違いなく不整脈から来ている動悸が起きた。結局、薬のお陰でなりを潜めていただけだった狭心症。良くなるならもっと良くなれよ。中途半端な…(-_-;)

ふと思った。こんな日記つけとるオレは、機嫌が悪いって事なのか?…違うのだ。ちょっと水分を摂取せないかんな。この感覚はお馴染なのだ。本当に脱水症状は、何度も何度も経験しとる。かなりどうでもいい経験値。(-_-;)

中途半端ながら、復習も止めるわけには行かないなあ、なんて思ってはいるのだ。だから資料の整理だけはしておこう。

さてと…何があるかな?何かやる事あるかな?他に何かないかな?…正味復習から逃げたいのだ。ミュージカル原案も面白いしね。

今日はおとなしく…マジどうしようっ!?揺れる心。とりあえず水分摂ろおっと。(^.^;)


グレムリン2

 5月18日(水)

2005年にもなって何だ?っつうタイトルですが…(^.^;)

昨日、帰宅後に観たわけです。『グレムリン2』を。んで、オレは恐らく、それまで一回しか観ていなかったわけです。お陰で、憶えとったのが、ギズモがランボーに夢中で、なりきってグレムリンに立ち向かう所とか、性転換グレムリンとか、とてつもなく断片的だったわけです。

あらためて観てみると、やっぱ思い出すもんですなあ。(^.^;)

最初の方は、自分でどんなリアクションを取るべきなのか?っつうか、どうやって楽しむのか?ってのが分からず、ちょっと戸惑ってました。でも、ハルク・ホーガンが出て来たところで、ああ、そういえばコレ、お笑いだったんだなって思い出し(遅い(^.^;))、ようやく楽しめたわけです。

付録の『メーキング』なんですが、ちっともメーキングでは無いわけで(^.^;)、完全にもう一つのお笑いドキュメンタリーになっとるわけです。

それから音声解説、完全に芸道作品を語り合うキッシーとオレ状態。非公開シーンも然り。笑えるからカットしたくなかったとか、そういった事を言っていたわけです。

結局、全編通してお笑い三昧。ぶっちゃけ、オレは前作の方が何倍も好きです。ちょっと物足りない部分が大きかったです。

先日の日記でも、ディズニーとブロードウエイを比較して、同じ内容の事を書いていたオレなのですが、昨日はあらためて、何でエンターテイメント性だけで突っ走るとオレが引くのか?ってところが分かった気がしました。結局、心の底から何回でも観たくなるのか?っつう事だと思います。

お笑いの中でも、何回見ても絶対飽きない物が存在しとるわけです。んぢゃ、そういったのと、こういったのと、どこがどう違うんだ?って事になると、結論は『くだらないから笑う』って事だと思います。

くだらない、っつうことと、分かりやすい、っつうことは、決してイコールでは無いわけです。そして単純だ、っつう事もイコールでは無いわけです。

ちゃっぷすのコンサートで、「あなた、折角いい音作れるのに、なんでふざけるのかなあ?」と言われた事があります。ご年配のご贔屓さんでした。ここがポイントなんだと思います。『ふざけてる』ってえのが、『くだらない』っつう括りの中で、あまりにも多く存在しているからなのだと思います。

キッシーも、ここんとこには注意してたみたいでした。『ふざけてる』と思われないようにって。結局コレなんだよな。(^.^;)

お笑いをやる場合、特にコントとかではなく、喜劇や映画、喜歌劇やミュージカルコメディーの場合なんかは、中核となるストーリーだとか、キャラクターの背景だとか、そういった様々な重要な要素が存在してるわけです。それを隠すまでにお笑いに走った場合、観ている人は、何が言いたいのか?っつう疑問を持つ様になるわけです。その状況で、更にあまりにも単純だったり、ネタ自体が本筋なんかと無関係、つまりナンセンスな事をされると、茶化されとると感じるわけで、これが恐らく『ふざけてる』という事になるのだと思います。

コンサートでの経験を振り返ると、音の良さとはあまりにも無関係なネタで、お笑いに走った時だったので、オレとしては、こういった解釈になっちまうわけです。

ディズニーの場合は、この『お笑い』の部分が、必要以上なエンターテイメント性というか、装飾というか、そういった物になって見えてしまいます。あくまでもオレ個人はそうだ、という事ですが。

今執筆中のミュージカルの原案は、ここに配慮した結果、全面的な書き換えとなりました。昨日、『グレムリン2』を観た結果なので、昨日ようやく、プロローグの大半が完成したところなわけです。

以前よりも『funny』ではなく『interesting』で『charming』な物になってます。つまり、笑える場所は少ないけれど、ずっとずっと面白い物になってます。

さて、明けて今日、午後二時を境に、暑くなりました。なのに会社の空調はそのまま、汗を拭きながらの研修でした。お陰でハンカチは、常にビショビショ。明日からハンドタオルかな?(^.^;)

休憩中は、映画ネタで盛り上がりました。そして、日記にツケ忘れていた事を思い出し、語ってしまった事があります。

それは、ルーカス氏の談話です。『スター・ウオーズ』は今回で終わり。次の映画のスケジュールもあり、そして再来年、『インディー・ジョーンズ』の第四作を公開予定だそうですっ!!(^o^)v

やっぱ、スター・ウオーズは、ストーリーが存在していて途中で終わる、というのがとてつもなく残念ですが、大好きなジョーンズ博士に再会出来るのは嬉しいっ!!(^o^)v

ハリソン・フォードがやってくれるといいなあ…

そういえば、『レイダース〜失われた聖棺〜』から『インディー・ジョーンズ〜最後の聖戦〜』までがようやくDVD化され、セット販売されとります。スター・ウオーズ同様、セット販売すると次回作が公開されるらしい…(^.^;)

何で今ごろこのシリーズの第四作なのか?って事を考えますと、第三作が『最後の聖戦』では無くなったからでしょう。今もイラクでやってますから。(^.^;)


ぶっちゃけ恐い(^.^;)

 5月16日(月)

月曜日、働くのだ。起床するなりちょっとブルー。やっぱ休めていなかったなあという実感が強い土日なのだ。

だが、いざ出社して仕事が始まると一新。未だ研修中で覚えることが山ほどある。それが妙な励みになっている。

お昼休み、隣の席の人のお弁当袋がドラえもんである事を発見。お昼休みは、PCの事の質問攻めに遭っていたので(オレは研修『受講者』だっ!!)、次の休憩で話しかけた。何故ならオレの携帯の待ち受け画面もドラえもんだからなのである。

新宿駅前のゲーセンのUFOキャッチャーでゲットした赤いドラえもん。(弟)の大のお気に入り。

「おいっさ(おじさん)、だあえも(ドラえもん)、けえたい、じゃんじゃじゃん」

いつもこう言っておねだりしてくる。『じゃんじゃじゃん』とは…『吉村村吉の唄』の着メロなのだ。(^.^;)

そして、二つ折りの携帯を開け、画面を一所懸命に下に振って言うのだ。

「おいっさ、だあえも、でてこないよお?」

ここまで語ってしまったオレだったりする。周囲は大受け、女性軍は「かわいい(^o^)」を連発。

んで、(弟)の写真を見せてくれと言われ、見せた。完全にアイドルになった(弟)だったのである。子供の頃のオレと瓜二つで超かわいいのだっ!?(^.^;)

そんなこんなで終業。帰りに駅ビルのヨドバシカメラへ行く。詰め替え用インクは、EPSONのはあるのだが、オレのプリンタのが無かった。何故だあっ!?

しかも、HPのプリンタのインクは、タンクがデカくて高いし、キャノンのは、タンクではなくカートリッジごと交換で5,000円前後かかってしまう。結局、ネット通販という結論に至った。

ヨドバシカメラで、一時間も見て回ったオレ。PM920Cって、そんなに人気無かったのかなあ?(^.^;) とか思うほど品薄で、リサイクル品も無く、純製品のみしか無かったのだ。

さて、ここからオレは、恐怖を味わった。いつもながら、聞こえるわけのない音量で車掌さんが何か言っていた帰りの電車だった。何か謝っていたので、ダイヤが乱れていたらしい。ちなみに『電車』とはJR。

遅れて発車(したらしい)、すると…速いっ!!とんでもなく速いっ!!鈍行なのに特急みたいにとばしている。ぶっちゃけ、今JRにコレをやられると、恐いっ!!(-_-;)

ほんと、恐いからやめてよね、JRの運ちゃん!!(^.^;)


やっと

 5月15日(日)

いきなりだけど、やっと出たのだ。便秘してたのだ。(-_-;)

起きるなりお迎えが。今のところ、今日は合計4回、しかも異状ないし量も凄い。痩せた気がするが、どうせ気のせいなのだ。

昼食後、伯母来襲。どうせ居座る長っ尻、毎度の事なので、早々に二階に避難。するといきなり睡魔。二時間爆睡。とんでもない夢を見たが、それが夕べ見た夢の続きだったのがおかしい。(^.^;)

その夢というのが、新潟で今CMしている、某有名オケのコンサートに行くと、何故かピアニストが1人でリサイタルを始め、揚げ句の果てに新興宗教の勧誘プレゼンをするというもの。ありがちだから笑えてしまう。(^.^;)

明記はしないけれど、年一回位、某教祖が無知で経文の解釈に初心者以下の間違いをしてヒットラーのビデオを参考に演説の達人になっただけの新興宗教団体が(長いっ!!(^.^;))、アニメを上演し、今正にテレビCMしている。ボーッとしとると気が付かんのだが、オレはピンと来るのだ。そう、東京ドームで宗教弾圧だとか何とかでタレントや有名人が、ヒットラーの様に演説した、あの団体なのだ。(-_-;)

んで、それに引っ掛かる人が居たら嫌だなあ、というのが脳裏に残っていて、こんな夢を見てしまったのだと思う。

昼寝では、『いかんっ!!このコンサートは大うそだって皆に教えなくちゃ!!とりあえずHPにアップしよう!!』とか思いながら起きた。

どうせ伯母も帰っとらんだろう、起きたオレはそう思い、資料集めという名のネットサーフィンをした。結果、歴史的な背景が鮮明になり、12年前から構想を抱いていたストーリーが、見事に繋がった。偶然にも裏付けされたとんでもない設定。ずっとお笑いとしてばかり考えていたけれど、これは、エンターテイメント主体でなく、本当に感動を呼べる可能性があるなあ、なんて思えて来た。

それから、まだ帰っとらんだろうと思い、出掛ける支度をしてリビングへ。案の定、どうでもいい話しを延々と続けていた。何せ、おかんの背が低いという事を、5〜6回繰り返して喋る。よく飽きんものだ。(-_-;)

そんなわけでウオーキングへ。駅を経由して、いつもの家電屋へ。目的は、詰め替え用インクだったのだが、無かった。続いてコメリ…キャノンしかない。んでもってラオックス…純製品しかない。ってなわけで、今回は見送り。何故なら新潟駅ビルのヨドバシカメラにあったからなのだ。

道すがら、ずっと考えていた。インクカートリッジって、どう考えても高いと思いませんか?カートリッジは、今ではどの店舗でも回収箱があるのに、値段は新発売だった時と同じ。リサイクルカートリッジも、今日は発見したけれど、それにしたって高い。何と言っても、ウチのエプソンのプリンターは、売れ線だったのに、リサイクルカートリッジが無かったわけです。一体カートリッジはどこへ消えているのでしょう?

例えば、CDだとかDVDだとかのブランクメディアを考えて、自分への貢献度はインクより高かったりするわけです。貢献度から考えた対価となると、どうしても納得の行く値段では無いわけです。どうなってるんだろう?

そしてオレなりに出した答えが、そもそもインクが高いのだ、という事。カートリッジの殆どの部分は、プラスチックなわけで、何でリサイクルとか考えるかというと、石油精製品だからなわけです。しかもプラスチック以外の部分も、金属、ぶっちゃけ金とかアルミだったりするわけです。石油が一番切迫しとるでしょう。

んぢゃあインクって何?…鉱物資源なわけですよね。これも限りがあるわけです。石油ほどの切迫はしていないにしろ、限りはあるでしょう。

ボチボチ、植物性のインクを開発せな、消費者が納得出来る値段にまでは下がらん、という事ですな。

そんな事を考えつつ、三軒とも当て外れで、ノーラの所へ。居ませんでした。可愛いのになあ…(大謎

帰宅後、お腹が引っ込んだ気がしました。何故って、出てなかったわけですから、物理的に引っ込んだわけです。当たり前。(^.^;)

さて、お勉強の続きしよおっと。

あっという間に土日が終わりました。休めていなかった気がして勿体ないっ!!

…いつもこう思って月曜になるような…(^.^;)


秒殺!?

 5月14日(土)

痛いのだ。何せ痛いのだ。闘病中にはよくある事なのだが、虫歯が出来たのだ。(-_-;)

って妊娠は闘病ぢゃねえよっ!!(°°;)\(- -;)オイオイ

そんなわけで、今週苦しんで来たオレは、ようやく土曜日の今日、歯医者へ行く事となった。

実際、虫歯っちうもんは、無意識下で変な体力を使い続ける。妙に眠い毎日だった。

そんな今日、昼まで寝ていた。起こされて昼食。(^.^;)

昼食後、婿一家来襲。おとんがアルビの招待券を貰ったのだが、行く気がないので婿に上げるのだ。

婿に連れられて、甥っ子(兄)がオレンジ色のシャツで来襲。絵に描いた様なアルビサポーターファミリー。(-_-;)

後ろから妹登場。キーキー言っていたが、内容は全く憶えとらん。どうせ意味ないんだし。(^.^;)

おかんはしきりに(弟)の名前を呼んだが、出てこない。車の中で爆睡していたのだ。

そんなこんなでチケットを受け取り、出発した婿一家であった。

その後、何故かアルビ戦を三人でテレビ観戦。今日のゲームは面白かったので、完全に歯医者へ行くタイミングを逃した。結果は、対アントラーズで2−2の引き分けだった。

最初のゴールは、路上で遭遇して挨拶してもらった、あのファビーニョだった。NSTの実況アナは、誰だったか分からないらしく、名前なしで実況を続けていたが、思わず「ファビーニョ!!」と叫んだオレだったりした。(^.^;)

おとん、以前は「サッカーは点が動かねすけおもっしょねあんだ」(点が動かないので面白くない)と敬遠しとったのだが、今日の、目まぐるしい展開の試合に釘付けになり、にわかサポーターになった。機嫌がよく、オレに世間話して来た程だった。(^.^;)

試合後、ようやく歯医者へ。隣のさつき野駅との中間地点にある。当然今のオレなので、徒歩で行くのだが、思い切ってジョギングしてみた。300mでリタイア。まだちょっと早かったみたいだった。

久し振りの歯医者。新潟へ来て直ぐに行ったところ。日記にも書いた歯医者だった。

歯医者なのに問診の様な会話で始まる。直ぐに、「神経まで行ってないから早い」と、診る前に結論を出し、物の一分で掘り終えた。正に秒殺!?

型を取り、今日は仮の処置で帰る事になった。薬を塗って、何か薄くかぶせてあるので、全く痛くなくなった。(^o^)v

帰宅後、あまりに早い帰宅に驚くおかんと話し始めた。話しながら、ふと思った。その歯医者は、昔からの知り合いで、おとんの飲み仲間なのだが、この早さ、達人なのだろうか、それとも大ざっぱなのだろうか?…(^.^;)

どっちにしても、他の歯医者とは違い、必要最低限のお金しか掛からない。歯医者の割に、苦労している人なのだ。

夜、『世界一受けたい授業』で、あなたの患者力をやっていたのだが、歯医者も本当に、はずれを引くと、どうでもいいところを削ったり、削るのにレントゲンかけたり、限りなくお金の掛かる歯医者が居るのは事実。そういった観点ならば、彼は達人といえるのだが…

「欲が無さ過ぎらあんだ」…おとんがボソッと言った通りなのだ。儲けようという観念が、ちょっと薄過ぎる部分があるとも思える。

どっちにしろ、患者にとっては本当に有り難い人なのだ。うん。


注意力

 5月12日(木)

本当にコレは必要なんだよなあ。人間って、完ぺきには出来てないからねぇ。(^.^;)

朝番組を見ながら朝食、ごちゃごちゃやって出掛ける、毎日の事。朝番組では、時間よりもコンテンツよりも天気が気になる。そう、毎日天気を気にして見ているのだ。

昨日、一昨日と、気温が引っ掛かり、今日は朝番組では気温をチェック。今日着ている物は正解な様だ、そう思い、出掛けたのだ。

帰る頃、土砂降り。傘?持ってまへん。だって気温をよおくチェックして、天気予報なんて見ちゃいなかったんだから。(-_-;)

帰宅後、ブランクメディアにデータを入れる。ホワイトレーベル。いつも通りに、焼き上がると盤面印刷。ホワイトレーベルなんだから、盤面印刷が一番なのだ。

…一枚目の印刷が完了すると、どうも様子がおかしい。白っぽい上に、時間が経つごとに、白いシミが出て来た。正確に言えば、プリンターのインクを盤面がはじいているのだ。ホワイトレーベル…

パッケージにも取説にも『インクジェット対応』とは書かれていなかった。(-_-;)

注意力、必要なのだ。本当に本当に必要なのだ。

これからは、注意力に注意して注意することにした。

…日本語になっとるかな?(^.^;)


まったりなGW明け

 5月11日(水)

昨日から始まった新しい職場の研修、GW明け、必然的に(?)昼休みは昼寝。(^.^;)

今日は特にコレが気持ち良かったのだ。最高っ!!きっちり夢まで見た。

寒かった昨日、明けて今日は、天気予報では昨日と同じ位の気温の予報だった。確かに外は寒かった。だけど、室内は何故か昨日より暖かく、皆口を揃えて、「昨日と同じつもりの服で来たから暑い」と言っていた。勿論オレもだった。

昼休みの昼寝は、GW明けだからというわけでもない。以前からたまにやっていた。これがまた中々良いのだ。今だから許される。業務に入ると、昼寝出来る場所なんか無いのだ。

今日の帰り、駅で電車に乗って発車を待っていると、ホームへの階段付近で女子高生が騒ぐ声が聞こえた。ふと視線を向けて見た物は…

何と置き去りにされた車掌さんのバッグだった!!

このところ、JR西日本がお騒がせだったりするが、この日記をずっと読んでいる方は、JR東日本に同じ不安は抱かないと思う。(^.^;) たまには急げよ、位にダイヤが乱れるからなあ。(^.^;)

そんなJR東日本なので、このバッグを見て不安になるわけでもなく、GW明けだから皆ボーッとしとるなあ、程度に思ってしまった。(^.^;)

そろそろ気合い入れましょうか。(^.^;)


っつうか完ぺきアイドル!!

 5月 9日(月)

今日は朝から新津信愛病院へ。心臓とは裏腹に、とてつもなく状況が悪いという診断。

処方は変わらないのだが、結構頓服が余っているというのに、「ダメダメ、いっぱい持ってる様にしなくちゃ」とまでS医師に言われてしまった。どうやら、もっと頓服をキチンと服用せないかんらしい。

他人事ではないのだから、ちゃんと肝に銘じなければだな。(^.^;)

相変わらずの会計待ちで昼をとっくに過ぎてから帰宅。相変わらず伯母来襲。今日はおこわを持ってきてくれたので、ご相伴にあずかった。美味かった。

昼下がり前、ウオーキング開始。湿度78%、ぶっちゃけ歩いている内に暑くなった。気温は15度なんだけど、蒸しているから不快感をおぼえた。

100円ショップで、明日から必要な物を購入し、いざノーラの所へ。…居ない…仕方なく、近くのベンチに座り込む。しばらく、疲れを癒していると、背後から「なあう、なあううっ!!o(^・x・^)o」とノーラの声。初めての出没スポットだった。

いつもの場所は、あるお宅の垣根の前。そのお宅は角になっていて、その角から続く道を挟んだお向かいさん。あの、クソガキに追いつめられた家で、その家の大人たちは、アンチ・ノーラ派らしく見えた。

そんなわけで、多少警戒しながらノーラの食事開始。


ちょっと警戒気味

警戒のしっぽ立て

すると途中で、中からそのお宅の子供たちが出て来た。オレもノーラもちょっぴり警戒したのだが、その子供たちの反応は意外にもノーラに好意的だった。

甥っ子兄弟と同じ年格好の男の子二人と、少しお姉さんの女の子の、合計三人。最初はダンゴムシで遊んでいた。いや、ずっとダンゴムシで遊んでいた。ノーラに興味を示し、こちらへ来た。

「この子はね、恐がりだから、追い掛けたりしなければ触ってもいいよ。(^o^)」

結局この三人の子供は、オレともノーラとも仲良しになってしまった。途中でノーラが、いつもの場所へ行くと目で合図して来たので、「バイバイ(^o^)」と手を振ると、三人とも「バイバイ、また来てね〜(^o^)」と手を振ってくれた。

あたかもわんこの散歩の様に、一緒にオレと歩くノーラ。ちょっと異様な光景かも。(^.^;)

するとそこへ、猫おばさん登場。「あら、今日は逢えて良かったわねえ(^o^)」と話しかけてきたが、今日は急いでいるらしく、直ぐにどこかへ行ってしまった。

いつもの場所へ戻ると、ノーラは日なたを選び、リラックスモードに入った。


これぞにゃんの真骨頂

ママの証のおっぱい

ご満悦

赤ちゃんがどこかに居るのに、相変わらずオレのバッグに入りたがるノーラ。不憫だなあ。でも、そこはご飯のおかわりを出し、何とか気をそらした。

その後、また甘えん坊さんモードに突入すると、遊歩道の真ん中にある川の向こう側の歩道から、可愛い小学生の声が聞こえた。

「ねえねえ、ほら、さくらだ」「あ、ほんとだあ」

二人は下校中の女の子。小川を飛び越えて、ノーラの所へやって来た。この二人は、ノーラを『さくら』と名付けていたのだそうだ。

「あのお、トラは知りませんかあ?」

ノーラは、二年ほど前、この子たちが『トラ』と名付けた、そっくりなにゃんと一緒に、いつもの場所に出没し始めたのだそうだ。いつの間にか、『トラ』は居なくなったのだそうだ。この子たちは、きっと未だ、『縄張りの移動』を知らないんだろうな。色々お話しして上げた。

その女の子達は、お見かけ3年生位。しっかりして優しくて、賢い良い子だった。

二人は、ノーラの歴史を語り始めた。何でも、男の子に苛められていたのは最近ではなく、ずっとそうだったのだそうだ。だから警戒心が強い子になっちゃったんだな。

そして、一年前にもノーラは、出産を経験していたのだそうだ。つまり、ノーラの年齢は2歳ではなく、3歳という事になる。

話しも弾んできたところで、垣根の向こうの庭で、何やら音がした。咄嗟にノーラは、庭目掛けて猛ダッシュ。その庭のどこかか、そのお宅の縁の下に、きっと出産したのだろうな、と思った。

どうしたのかな?と三人揃って全く同じ表情になったところで、にゃんの言葉の話をし始めたオレだった。

「にゃあ、とか、みゃあ、とか言っても、にゃんには通じないんだよ。仲間を呼ぶ時は、頭を強く、『ア〜』って言うんだよ。(^o^)」

二人は練習し始めた。1人の子の方が、出来始めた。

「いい、やるよ。(^o^)」そしてオレが鳴くと、庭の中からノーラが、「あんっ!!な〜う〜っ!!」とこっちへ突進して来た。

「すっごおおおおおおいっ!!(・O・; (・O・;」

そんなわけで、二人の小学生にとっては、ヒーローになってしまった今日のオレだった。(^.^;)

帰宅すると、妹が甥っ子を連れて来襲中。(兄)が大騒ぎするのを尻目に、(弟)は爆睡。

オレが何を考えたかとか、その時の状況がどうだったかとか、今日は書くのも気が引ける。

だが結論は、やっぱオレは『一姫二太郎』がいい、絶対そうなって欲しいっ!!

ってなわけで、いよいよ明日から新しい仕事。頑張るぞっ!!(^o^)v


吉岡小町

 5月 8日(日)

今日もウオーキングなのだ。ノーラは居ない。そこで猫おばさんとバッタリ。話し込む。

猫おばさん曰く、「あの人が居るから今日は出て来ないのよお…」…指さした方向を見ると、あの連続住居不法侵入犯のぢぢいの方だった。ノーラは、追い掛け回した子供だけではなく、そのぢぢいにも警戒しているらしいのだった。

そして猫おばさんから新情報。どうやらノーラは、寮の近くに出没する回数が増え、そこは野良の激戦区で、他の集団から離れたところから、餌を貰っているらしい。バイクおばさんという、第四の刺客が居て、結局ノーラは、幾つかの選択肢から考えてご飯を食べている様だった。

そんなわけで、ノーラは結構なアイドルらしい。ノーラが居る時に、通行人によく、「赤ちゃんはどこ?」ときかれる。こっちがききたかったりするのだ。それだけ、皆の注目を集めている。差詰め、吉岡町なので吉岡小町とでもいったところかな?

どこかからノーラはこっちを見ているのかな?とか思いつつ、埒が明かないので、今日は帰った。

話は前後するが、いつも通り、昼食の時間ぴったりに、伯母乱入。結局ウオーキングに行って帰ってきても、その後パソで仕事をしても、ずっと喋りっ放し。気が付けば夕食時だった。ようやく帰った。

入れ替わりに、婿一家来襲。諸事情で、金曜日から今日まで、婿の実家へ行っていたのだ。

(兄)、一所懸命にロマンスカーの説明。オレはロマンスカーで通院した事がある。(^.^;)

(弟)、大好きな電車に毎日乗れたので、やはり一所懸命その事を説明。音声多重放送。茉奈佳奈の様にユニゾンではない。(-_-;)

そんなこんなで、笑点はテレビに映っているものの、話し続けて頭に入って来なかった。

こんな時ですら、キーキー言う妹。疲れてるならジッとしてろよ。(^.^;)

たまに一緒に居るのをいいことに、婿の愚痴を言う。先日家に行った時もそうだった。だがどう考えても、婿に非はないのだ。自分が一番可哀相で、自分が一番不幸で、自分だけが一所懸命にやっている…40年近く聞き続けてきた嫌な話。一生目覚めないのだろうな、コイツは。(-_-;)

ここで思った事。嫁はお喋りぢゃない人にしよう。決心は固い。ラスト・サムライの小雪位がツボなのだが、中々おらんものなのだ。(-_-;)

夜は、『グレムリン』を観た。青春の一ページ。観て気が付いた。『グレムリン2』とかなりごちゃごちゃにストーリーを憶えていた。(^.^;)

やっぱギズモは可愛い。あんなの実在したら、もうたまらんっ!!絶対甘やかし放題甘やかすもんね〜!!

背景音楽については、特に勉強にはならなかった。音楽がどうのではないのだ。使われ方というか、入れ方というかが、作曲家の本領を発揮させる物ではなかっただけなのだ。もっと考えさせて欲しい、もっと色々な表現をさせて欲しい、もしオレに来た仕事ならば、きっとフラストレーションが溜まっただろうな。

グレムリンの血液検査の結果が気になったオレだったりした。(^.^;) 先生、死んぢゃだめだよお!!


懺悔?

 5月 7日(土)

今日、ようやく『未知との遭遇』のDVDを観た。それが何と、特別編ではなかったのである!!更にその後登場した、ファイナルカット版でもない。つまり、公開当初の物だった!!

先日の日記で、全部特別編みたいな事を書いてしまったのは、オレの間違いでした。ごめんなさい。(ぺこり

実はオレは、最初のバージョンが好きなのである。特別編で追加されたのは、最後にマザーシップの中を見せてしまうという物。沢山の宇宙人が窓からこっちを見ている映像なのだ。それが無い方が、オレは好きだったりするのだ。

映画館で観た時は、実は感動のあまり泣いてしまったオレだったのだ。それがラストシーンからクレジットだった。音楽と映像のマッチングがとてつもなく良いのである。それと、皆UFOだと思っている物が、現実に姿を現すと、実は案外違う形をしているのかも、というスピルバーグの発想が好きで、その部分での感動も大きかった。だから、それ以上は夢を見せて欲しいという事もある。UFOの中を出すというのは、更に現実味を帯びてしまって、ちょっと興ざめしてしまったのだ。

それと、昨日の日記なのだが、タイトルの割に『エピソード6』で一番言いたかった事を書き忘れてたりした。(^.^;)

オレが観たDVDは、ラストシーンが違い過ぎた。以前、一度観た記憶がうっすらとはあるのだが、元の方が良いと思ってしまった。

先ず、アナキン・スカイウオーカーの亡霊が、ラストシーンでは、エピソード1・2に合わせて役者交代。これは辻褄合わせなので、むしろ良いかも知れない。イケメンだし。でも、ダースベイダーのマスクを取った時の人と違い過ぎる気がする。以前の物は、その人がアナキンの亡霊をやっていた気がするが、単体としてこの作品を観ると、ちょっと矛盾を感じるかも知れない。

次に、エピソード1・2からの流れで、民衆に自由が戻った事を、色々な星で喜ぶシーンが追加されている。これには複雑な思いをした。つまり、これで解決って事?7〜9は絶対作らないって事?とつい勘ぐってしまう。ルーカスに本当に頑張って欲しい。

そして最後、これが一番変えて欲しく無かったかも知れないが、イウオーク達が喜んでお祭り騒ぎになっているシーンが短くなった気がする。そして、曲は前の方が数段良い。ここ、ポイントです。(^.^;)

以前の、とても純朴な大合唱で終わって欲しかった。エピソード6では、皇帝を倒したのは確かにアナキンの心を取り戻したダースベイダーなんだけど、局面を打開する原動力になったのは、科学的という言葉とは無縁の、辺境の地の原住民たちだった、という所が良かったのだ。それが、新しいエンディングでは印象を薄くしている。

ドロイドやエアバイク(?)に、カタパルトだとか投石、吊るした木材で挟む、等々で勝ってしまうのが痛快だったのになあ…

そんなシーンがカットされたわけではないので、がっかりするまでは行っていない。否、音楽にはがっかりした。やっぱジョン・ウイリアムスで締めた方がずっと良い。これは、全体のバランスの問題、っつうか、トリロジー1と2の6作品全体に影響が出るのだから、是非再考して欲しい。トリロジーで改善されとるといいのだが…

さて、ようやく日記に入る。(^.^;)

今日は、朝から家族三人がおかしかった。全員、リビングでメシを食い、テレビを観るのだが、三人が三人共とてつもなく眠かった。ちょっと異様なまでだった。

結局それは、丸一日続いてしまった。理由を考えると、一つしか思い付かない。それは、夕べのとてつもない悪天候なのだ。

ぶっちゃけ、台風並ではなくて、台風なんかよりもずっと強い風が吹き続けていたのだ。騒音というか轟音というかが続いていたのだ。更に、家が地震の時の様に揺れたのだ。真冬の極点にでも居るかの様だった。

そんなわけで三人とも寝不足。オレなんか睡眠薬飲んでるのに、熟睡が出来ていなかった。一体あの風は何だったのだろう?

夜になると、世界不思議発見に釘付け。江戸時代の話を考えているオレは、正にピンポイント爆撃を受けた。オランダだったのだ。

そして、昼下がりから数回に分けて、前述の通り、『未知との遭遇』を観た。

これはやっぱ、映画館位の巨大なスクリーンで観ないと今一つ満足出来ない。確かに、映画館で観た事さえ無ければ、素直に感動出来るだろう。だけれど、それを観てしまうと、どうしたって『デビルスタワー』という山よりデカい母船の出現には、テレビ画面で観た時に差を感じてしまう。迫力の問題なのだ。

この映画を数回に分けて観た中で、某国営系の、和食が外国に与える影響についての番組を観た。おとん、釘付け。んで、『旨味』という話がやっぱ出て来るのだ。昆布とかつお節で旨味を出す、和食の基本。結果、食べ終えても旨味は残り、はしたないけれども器をなめたくなる衝動にかられる…

これで考えやすくなった。『未知との遭遇』には、妙な魅力があるのだ。登場人物の髪形、衣装、家電製品、車…時代を感じさせるし、ああ、オレが中学生だった頃はああだったよなあ、なんて思ってしまう。だがその反面、絶対に色褪せない物が、中核にどっしりと構えており、全体に一本筋を通している。あたかも和風だしの様に。かくし味とでも言うべきなのだろうか?そういった、とてつもなく大切な物を感じていたのだ。あの頃も、今もそうだ。

朧げながら、またもや自分の近未来を少し垣間見れた。っつうか、また一つ、今、現在のオレは勉強したのだと思う。

さっきの和食の番組で、面白い事を言っていた。アメリカでは、小さな中でもエンターテイメントを求めるが、ヨーロッパでは、表に出さずに楽しませようとする。つまり、和食のかくし味を、かくし味として使うのが好きなのだ、という事だった。

何か、ディズニーとジブリに簡単に置き換えられるなあ…(^.^;)

これは普通の反応。オレの反応は…芸道と、オレがこれからやろうとしとる事、に思えた。(^.^;)

決してオレは、童話が嫌いだとか、子供向けが嫌だとかは思わんのだが、ディズニーに関しては、ちょっと引く部分があった。これまで、それが何なのかよく分からなかった。だが、今日はっきり分かったのだった。

でも、ディズニーが悪いとまでは思わない。オレがやろうとしている事とは違う、という事が言いたいだけなのだ。(^.^;)

どうせ勝負したって勝てるとも思えんしね。(^.^;)


エピソード6!!

 5月 6日(金)

日付をご覧の通り、結局オレのゴールデンウイークは未だ続く事になった。やっぱ来週から仕事っつうことでした。

今日はずっと調べ物。構想だけで10年を越えた作品がある。事あるごとに原案を見直して来た。時代考証とか風俗とかが中心に、何度も変更を加えてきた。だが、我ながらこれまでの詰めの甘さを思い知った今日だったのである。

飛んでもない分量の新発見があった。折しも今日、デジタルリマスターされた、トリロジーではない、現在レンタルされているバージョンの『Star Wars Episode VI』を観たのだが、その中のオビ=ワン・ケノービのセリフに集約されている。(^.^;)

「真実とは、見る方向によって様々に変わる物なのだ。」

ルークには、ずっと父、アナキン・スカイウオーカーが死んだと教えていたオビ=ワン。そしてダースベイダーとなった父と出会ったルークは、父本人からその事を告げられた。それは『Episode V』での事。そして、「どうして嘘ついてたんだ?」とルークに言われて、オビ=ワンが返したのが、このセリフだったのだ。

オレはずっと、より広範囲に触れている資料を見てきていた。だが、今日見た物は、その時代を生きた人々についての資料だった。すると、とてつもなく色々な情報が得られ、構想を抱き続けてきた原案の、根幹部分自体の変更にまで至らざるを得ない、という結論に達してしまったのだ。

新しい原案は、これまでの物とはカラー自体が違ってしまう。だが、どう考えても良くなっているので、それで良いのだ。

もう一つ、今日一日考えていた事がある。それは音の事だった。

3Dサラウンドについてなのだが、これまでは、完全にスタジオ任せだったのだ。裏を返せば、芸道なんかでは2Dステレオでしか作って来なかったのだ。

今のアプリでも作れるのだが、オレの担当は音楽のみであり、効果音でこそ、この3Dサラウンドは効力を発揮するのだ。

そこから思考が始まった。実際のコンサートホールはどうだろう?ってな事を考え出すと、どうしたってアプリに付いてきているDolby 5.1ch surroundの威力を試したくなるというのが人情というものなのだ。(^.^;)

現場での事を考えると、導入の可能性は極めて高い。下手をすれば、7.1chという最新鋭の技術の導入すら考えられる。それだけ、今構想を練っている作品は、スタッフに恵まれているのだ。

んで、こういった多チャンネルでの音響では、実はDTMは大きな問題を抱える事になるのだ。倍音の問題なのだ。

MIDIは、サンプリングするときに、一つの楽器から半音階全てを録音しているわけではないのだ。何分割かして、分割した中の代表選手に、大体5度から1オクターブ頑張ってもらうのだ。その結果、フルオーケストラの様な多くのトラック数を使うと、必要以上に倍音が強調され、キンキンした音になるのだ。

この辺の事情から、スピーカーが増えるというのも、同じ現象を生む要因となってしまう事がある。奇麗に揺らぎを付けていなければならない。勿論、アプリケーションは、そんな物勝手にやってはくれる。だが、聴いていて不快かどうか?というのはコンピューターには分からず、結局人間が耳で判断し、調整する事になるのだ。

これを全部自分でこなしている人も居る。でも、フルオーケストラという規模で、作曲から打ち込み、波形編集で多チャンネルサラウンドまでの加工を1人でやっている、という話は今のところあまり聞かない、っつうかオレ一個人は聞いた事がない。居るのだろうけど、とてつもなく少ないだろうと思う。

丸一日考えたというのは、その上での新しい工夫だとか、録音前の音の加工だとか、新しい段取りだとかなのだ。暇なゴールデンウイークにしか出来ない事なのだ。

そんなわけで、ようやく重い腰も上がりつつある。ようやくスタートラインに立つ準備が出来た。まだ立ってはいない。(^.^;)

ここからは、『石橋を叩いて他人に渡らせる』を信条にやって行こうと思う。

10年以上も暖めてきた大切な企画なのだから、大切に作り上げようと思う。


Close Encounters of the 3rd Mind (^.^;)

 5月 5日(木)

え〜(^.^;)、いきなり何だこのタイトルは!?って感じなんでしょうが、スピルバーグファンならピンと来るでしょう。『未知との遭遇』の本当のタイトルは、日本語訳すると『第三種接近遭遇』なわけです。

更にUFO好きな人にもコレはピンと来るでしょう。宇宙人との接触には何段階かあって…オタクなネタなのでこの辺にしときます。

このところ、体重と運動量について悩んでおりました。んで、ぶっちゃけ体重が下がらないわけなのです。普通のダイエットとは違って、オレの場合、狭心症を治すのが目的なわけです。食事にも気を遣っております。でも、理想体重まで遠いところで横ばい状態。もしかしたらコレがベスト体重なのかな?とか思ってはおりますが…

でですねえ、甥っ子(兄)がハリーポッターにハマった結果、来襲が相次ぎ、このところ、運動不足だったわけです。その反面、根拠の無い自信もあったりします。もしかしたら、今のオレは、そろそろランニングとかスウィミングとかでもいいのでは?っつう…

根拠の無い自信から、今日のウオーキングはかなり行きました。恐らく10キロを超えていたでしょう。(^.^;)

真っ先に、ノーラの所へ。でも居ませんでした。家から持って出た、甥っ子兄弟へのこどもの日のプレゼントを手渡しに、妹の家へと向かいました。

以前、こっちだったかどっとこむだったか憶えてないけれど、朝日の観音様を紹介したと思います。あ、原点回帰ってヤツだからどっとこむですね。今は非公開になってます。んで、その時バイクが写真に写っていたと思いますが、そこまで遠いんですね。4キロ位なんです。妹の家は、更にその先なのです。(^.^;)

着くと、甥っ子兄弟がお出迎え。(弟)は、おぢさんに一所懸命、自分の三輪車の説明をし始め、(兄)は、プレゼントで大はしゃぎだったわけです。

プレゼントは、ハリーポッター絡みの物。いつの間にか、(弟)が持ってました。んで、お隣さんが、裏山で間引いた竹を燃やしてたわけです。そこへそれを持って行って、「こい、はりぽった、こい、どび」と説明をし始めたわけです。(^.^;)

妹は、明日から数日留守にするというので、そのお隣さんにご挨拶。儀式(?)が終わり、いざ家の中へ。

ピアノのカバーが上がってました。懐かしいピアノ。オレが子供の頃からずっと弾いていたピアノなわけです。早速、クーラウだのモーツァルトだのを弾きました。我ながら、練習しとらんのに何でこんなに弾けるんだろう?でした。(^.^;)

その音を聞きつけ、婿が書斎からリビングへやって来ました。そこで、(兄)の超核爆トークが炸裂したのであります。(^.^;)

兄「ボクねえ、ヤマハ行ってるんだよ。」
弾「知ってるよ。(^.^;)」
兄「ヤマハの中でねえ、コレ、だいっきらいなんだ。」(幼児コースの楽譜を持ち出す)
弾「あっそう。(^.^;)」
兄「音符がわかんないんだ。おぢさん、音符読めるの?」
婿「バ、バカ、失礼にも程がある(-_-;)」
弾「おぢさんはねえ、音符を作る人なんだよ。」
兄「ええっ!?ぢゃあさあ、おぢさんは音符の工場の人なの!?」
婿「おじさんの、お部屋が工場なの。(^.^;)」

未だ『曲』とか『作曲』とかをいくら説明しても理解出来ない(兄)。幼児コースは終了したそうだ。当たり前なのだ、小学生になったから。(^.^;)

そんなこんなで帰路の事。絶対に居るという根拠のない自信から、ノーラの所へ。やっぱ居ました。(^o^)

ところが今日のノーラは、いつもとは反対側から登場。そこは、直ぐ近くの病院の寮でした。

早速ご飯を取り出し、ノーラが食べ始めると…そこで第三者接近遭遇だったわけです。遠い、分かり難いっ!!(-_-;)

ノーラのバックアップをしているのは、オレと猫おばさんの他に、もう1人居たのです。これはかなり嬉しいっ!!寮のお姉さんでした。すっっっっごく優しい人。コレで本当に安心出来ました。(^o^)v

その人に初対面で、早速確認してみた事があります。それは、ノーラは贔屓目無しでも他のにゃんより可愛いかどうか?でした。お姉さんは、可愛いと言い切ってくれました。やったねっ!!(^o^)v

お姉さん、パンを持ってきてくれました。これから先、いつも来れなくなるオレ。ノーラには、おばさんとお姉さんの二人が付いています。だから、本当に本当に良かったです。

さて帰ろうかな、と思い、ノーラとお姉さんにさよならを言いました。お姉さんは寮の中へ。ところが、ノーラが付いてきます。どうしたんだろう?ご飯を食べるでもなく、ひたすら甘えて来たのです。瞬間、チャオを思い出しました。

以前、にゃんを8匹飼っていた頃、最も小さなにゃん、チャトランから生まれたのが、チャオでした。やんちゃだけど、チャトランがオレをチャオの父親だと勘違いしたのと同様、チャオもそうだったみたいでした。

ある日突然、オレの留守中に、8匹共居なくなりました。恐らく大家さんが追い出したのだと思われますが、本当の事は今でも謎です。

それから二年程経ったある日、猫畑でお馴染の(?)小竹向原駅の出口で、チャオとばったり出くわしたのでした。チャオは、今日のノーラの様に、ひたすらオレに甘えて来たのでした。そこへ、新しい飼い主さんが偶然来て、取り繕う様に甘えて行ったんですね。んで、居たのが、レンガの上だったわけです。更に言い訳がましく新しい飼い主さんにマーキングしようとした瞬間、チャオは歩道上に落下、猫なのに足を骨折してしまったんです。

この時のチャオの仕草と、今日、それからオレが猫おばさんと一緒に会っている時のノーラの仕草は、妙に一致するのです。

生きて行く上で、とっても大切な信頼があるんです。だからにゃんは、必死なんです。人間の方は、一向に気にしていない場合でも…(^.^;)

あれだけ可愛くて、あれだけ賢ければ、ノーラは大丈夫。ちゃんと危険な所へは行かないし、大切な所できっちり臆病だから。

ともあれ一安心な今日でした。(^o^)v


マイブームin黄金週間

 5月 4日(水)

結局今日はノーラに逢えなかった。ちなみに昨日、動物部屋を更新したのだが、iMovie初挑戦。こいつは、プロシューマーのG5(2005年5月現在)以外を買うと、バンドルされて来るアプリなのだ。

スライドショーだったらFLASHで良かったんだなあ、なんて今日になってようやく思い付いた。

今日、FLASHの書類を作ろうと、Adobe Live Motion を久々に使ってみたのだが、音声ファイルでバグが出てダメだった。

リアルでも音声ファイルにバグが出た。結局音は出すなっつう事らしい。(-_-;)

ちなみに、今日ノーラに逢えなかった原因は、いつもの遊歩道の、ノーラが日なたぼっこしているのとは反対側が、小さな田んぼになっており、おっちゃんがトラクターをトラックから下ろして作業しており、音が恐かったからなのだと思う。

さて、このゴールデンウイーク、マイブームになってしまっているのが『Star Wars』だったりする。歴史が長いシリーズだから、本当に色々な事が起きてしまっている。

第一作の『Episode IV』は、昭和53年公開、オレが中学生だった時である。昨日、また観てみた。これが発見の連続だったりして、中々楽しめた。

オレが観たのは、現在レンタルされているバージョン。デジタル・リマスターされた物で、DVDが登場した時に、アナログとの画像比較でニュース番組に出たのを憶えているので、デジタルの先駆的存在だったりするのが、この『Episode IV〜VI』だったりする。

現在、更に新しい『Star Wars Trilogy』が発売されているのだが、これは、『Episode IV〜VI』とボーナスDVDをセットにしている物で、内容も新しい部分が幾つかあるらしい。

ここ何年かですらここまで動いて来ている『Star Wars』なのだが、最初に公開された時からとなると、かなり色々あった。

先ず、中学生だったオレは、何故か既に英語のヒアリングが出来てしまっていた。初めて映画で観た時は、既に新津の映画館がポルノしかやらなくなっていたので、新潟まで出て行った。少ないお小遣いでそこまでしたのには、やはり中学生向けの雑誌での宣伝効果が大きいのと、内容への著しい興味、そしてジョン・ウイリアムスの音楽への関心の高さがあった。

『ジョーズ』のサントラを親友がウチへ持ってきて、二人で聴いた。そのインパクトがあった。今度はどんな事をするのだろう?宇宙のお話、音遣いはとんでもなくなりそうな予感がしていたのだ。

音に関しては、『歴史の浅いアメリカの為に神話を作る』という、ジョージ・ルーカスの意向が全面的に反映された、分かりやすい音楽だった。でも良かった。ここが凄いところなのだ。作曲技法に溺れず、しっかり基本的な音遣いも出来ている。出来ているからこそ、現代的な事をやっても素晴らしい物が作れるのだと思った。

話を戻すが(汗)、最初に観た時には、今レンタルされている物よりも短かった。幾つかのシーンが追加されているのだ。それと、作り直された部分もある。細かい事まで語りたいオレなのだが、そんなことやってるサイトは沢山あるので、ここでは書かずにおこうと思う。

んでもって、デジタル・リマスターされる前とされた後では、実は翻訳自体変わっている。

中学生当時のオレは、『force』という言葉に興味を持った。その時の字幕は、『理力』だった。この『理力』という日本語が分からなかったのだ。(汗

何かの意図があってこそ、意訳がされているはず。ぐるぐる回った回り道…結局、アレック・ギネス演じるオビ=ワン・ケノービが、まだズブの素人だったルークに特訓している時の、『フォースとは、宇宙全体を流れていて、銀河を一つの姿にしている力なのだ』というセリフに立ち返るしか無かったのだ。

中学生の記憶力、恐るべしだなあ。一回観て憶えて帰って来ちゃうんだから、本当に凄い。(汗

それから、デジタル・リマスター版の日本語字幕にも、拙い部分があった。これは仕方がない事なのだ。『Episode I〜III』を作る事が決まっていない頃に翻訳されたからなのだ。

このシリーズのアイドル、R2D2絡みなのだが、オビ=ワンの持ち主だと言っている、というくだりで、オビ=ワンが、『私はこの持ち主になった事などは無い』と言い切ってしまっている。ここをしっかり翻訳すれば、『私は所有はしていなかった』みたいな感じでどうだろう?オビ=ワンとR2は、Episode IVが初対面ではないのだから。しかもEpisode II では、自分の船のアナライザーがR2で、一緒に闘った仲間なのだから。

ちょっと誤解を受けるんぢゃねえかなあ、とか思いつつも、きっと最新版のトリロジーでは改善されてるんだろうな、なんて思った。

こんな感じで、色々とこれまで、変更とか追加がされて来たというのが、中々面白かったりする。面白いと思えるのは、許せるという事であって、とりもなおさず、ジョージ・ルーカス自身が手がけているからこそだと思う。

今、彼はきついと思う。分かってはいるのだが、何とか最後まで、作り上げて欲しい。切なる願いなのである。全9作で完結。あと三つ。何とか頑張って欲しい。無理なら、後継者を選んで続けて欲しい。消費者とはつくづく我が侭なもんだなあ…(汗

さて、昭和53年、もう一つの大事件が控えていた。それが、『未知との遭遇』の日本初演だった。今、皆がこの作品だと思っているのは、『特別編』だったりする。公開当時は、ラストシーンが違ったのだ。『特別編』は、ビデオが発売されると、これが当然という感じで売り出された。

一緒に観た友人は、複数の人々がデビルスタワーへ至るまでの経緯を、少しずつ見せて、最後に一つにまとめる、というストーリー展開に付いて行けず、『何が何だかさっぱり分からなかった』という感想だった。

何が幸いしたのかは分からんのだが、オレは迷子にならず、最後まで観る事が出来た。

そして、作品全てが良かったし、ジョン・ウイリアムスの音楽も凄かった。画面では、宇宙人との会話で、キーボードで五つの音を出しており、UFOからの返事は、UFO自体の光で表現されていた。誰だって、こんなシーンではシンセサイザーを使いたがる。だがジョン・ウイリアムスの選択は、UFOの音を生オーケストラで演奏する事だった。コレがはまっていて素晴らしかった。

追跡のシーンを始め、背景音楽の全てに心魅かれた。そして、中学生の少ないお小遣いの中から、映画のチケット代とは別に、サントラ盤を購入し、ずっとずっと聴き入っていた。

ちなみにそのLPは、聴き過ぎが災いし、今は成仏している。(汗

長い長い間、本当に本当に長い間、オレ自身が思い出せなかった、オレの劇音楽の原点に触れ、この黄金週間を過ごしている。

まだ書き足りない程だが、最後に、ブロードウエイで、『何で留学もしとらんのに英語喋れるの?』と皆に聞かれ、答えていたセリフを書こうと思う。

『ルーカス・フィルムが教えてくれたのさ』

ウエストサイド物語のマリアの代役で、ずっと控えだったスーザンは、『日本にルーカス・フィルムの英語学校があるの?』と聞き返して来たが、大体はジョークだと分かってくれた。(汗


やっぱ早過ぎました

 5月 2日(月)

今日は起きるなりパソを起ち上げてネットサーフィン。仕事は6日からなのである。

調べ物の途中、ふと気になり『スターウオーズ』を検索。すると…今月アメリカで『Episode III』が公開されるとの事。やったねっ!!(^o^)v

ちなみに日本公開は7月なのだとか。今月だけアメリカ人になりたいオレだったりした。(^.^;)

ルーカス氏曰く、最後にハンカチが必要だとか。確か『Episode VI』でも同じ事を言っていた気がするが…まあいいのだ。

もし小説の通りならば、ダースベイダーに、オビ・ワンとヨーダ以外のジェダイの騎士が全滅させられるのだそうだ。くわばらくわばら…(大謎

さて、続いての大謎は、いきなり昼食時に妹が(弟)を連れ乱入したことだった。全く以て意味不明なのである。

何でもパパ(婿)が有給休暇を取ったのに締切を忘れて出勤したからなのだと言う。婿がおらんと来る理由になるのだそうだ。

マジで育児しろよ!!アホ!!

そんなこんなしとると、小学校が終わって(兄)来襲。昨日の『ハリーポッターと秘密の部屋』の続きを見せろと、オレの自称アトリエまで乱入。仕方なく付きあう事になった。

まさか今日来るとは思ってもおらず、大謎のまま一日棒に振った気がした。(汗

続きはクライマックスから。見終わると(兄)、「もう終わりなのお?何で短いのお?」「昨日の続きだから。」「でもさあ、ハリーポッターなのにさあ、短いよねえ。」「だから続きだからなんだってばっ!!」

結局(兄)は理解出来ず、物足りないからと『アズカバンの囚人』を見せろと言う。仕方なく上映(?)開始。だがオレはしっかり、「コレ、未だ(兄)には早いと思うよ。」と前置きしたのだった。

冒頭、迷子の魔法使いバスに大歓喜…だったのだが、直ぐにストーリーに付いて行けなくなり、観もせずに騒ぎ出す。だから早えっつったんだよ!!(-_-;)

「ボクさあ、やっぱり『1』がいいな。」…言わんこっちゃない。(-_-;)

『賢者の石』については、理解出来て面白いのでは無い様子。仕方ない、未だ小学校に入学したばかりなんだから。こういった所で買い被ると、『親バカ』と呼ばれる様になるのだぞ、アホの育児放棄の妹!

やっぱ早過ぎましたねえ。ニモとかグレムリンの方が良かったかも知れない。ハリーポッターは、中学年とか高学年とかじゃないと理解出来ない部分があると思う。

そんなわけで、ウオーキングも出来ず、体重が久々に増加。これはまずいっ!!(-_-;)

結局のところ、ウチで生活する以上は、柔軟性のある計画が必要なわけだと、思い知ったオレだったのだ。

それにしても眠いっ!!原因は明白。睡眠薬使っても熟睡出来ない程の暑さだったからだ。…夏が思いやられる…


身内にかよ(汗

 5月 1日(日)

っつうか何月なんだよっ!?ってえ日が二日続いている関東甲信越以西なわけです。ぶっちゃけ夏なんだっつう…(汗

たまに雨の日が混じり、湿度が高いので体感気温も高目。早くも夏バテ気味!?

さて、土日はパパが居るから来ない、といつも言っている妹が、甥っ子二人を連れて来襲。ここでとんでもない光景を目の当たりにするのだった。

(兄)が、どうしてもハリーポッターを観たいと騒ぎ、来襲したのだそうだ。おとんもおかんも留守。いつもながら、どこへ何しに行くの一言も無く、気が付けばオレ1人だったのだ。(-_-;)

誰も居なければ居ないでキーキー言う妹。多分、一人っきりで居てもキーキー言い続けてるんだろうな、コイツ。

(兄}は先日、自宅で『賢者の石』を観たので、『秘密の部屋』を見せて上げた。(兄)、混乱。『秘密の部屋』は、途中までウチで観た。この二つの話がごちゃまぜになり、意味が分からなくなってしまっていたのだ。案の定、自宅で『賢者の石』を全部観たというのは、上の空の時間帯を含めての話だったわけだ。

キーキー言う妹は、『秘密の部屋』が始まると、携帯メールに熱中。(兄)、混乱しながらも観ている。かなり見入っている。(弟)は…いきなり「こぇ、ぴかぴかしてゆよ」と何度も何度もオレに自分の靴を見せる。「そうだねえ、一緒にハリーポッター観ようね」と、お出かけしたがっている(弟)の気持ちを先読みして言ったものの、遂に「ちりんちりん、ちりんちりんしたいな」と、最も言ってはならない事を口にしてしまったのだ。

妹…完全に無視して携帯メール。オレは、「ダメだからね、一緒に観ようね」と諭しつつコーヒーを飲む。すると(弟)、「ちりんちりんしゆぅ」と言い、チャリも自動車のおもちゃ(?)も使わず、歩いて勝手に外へ出た。こりゃヤバイっ!!…完全に無視してメールを続けるアホ妹。玄関から見ると、何とそのまま無防備に何も考えず車道に出ようとしとるではないかっ!!

「危ないからダメっ!!」とオレが叫ぶと、初めて振り返った。仕方なく、オレがチャリの前に子供用シートを装着し、(弟)と出掛けた。

この10年程で、『使えない親』が急増し、世間を賑わしている。乳幼児を車に乗せたままパチンコして熱中症で死亡、とかザラになって来ているし、今日の(弟)と全く同じケースで迷子になり、転落死していた子供も居る。今日は本当にヤバイ、危ない、そういった状況だった。まさか身内にこんなアホが居るとは思いもしなかった。

病気して初めて気付いたのが、ウオーキングよりチャリの方がキツイという事だった。案の定、途中で大きな発作。もう体力も限界に来ていた。そこで、てきとーにごまかしてウチへ戻る。ようやくおとんとおかん、帰宅。帰るなり倒れ込み、頓服を服用したオレ。それを見たおかん、「走ったんか?」…経緯を説明する気にすらなれなかった。

その時『使えない親』はというと…まだメールしとる。こいつ、携帯買わない方が良かった。っつうか逃げてるんぢゃねえよアホ!!

結局(兄)は、『ハリーポッターと秘密の部屋』のクライマックス直前で帰宅時間になり、後日観に来る事になった。明日ぢゃねえだろおなあ!?(-_-x)

それにしても、まさか身内に、今話題の『使えない親』がおるとは…月の始めから嫌な気分になった。