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3月の一言:…頼むから『3』と『月』の間に何も入れないでくれ(^.^;)

花粉っ!?

 3月31日(木)

花粉症なのかなあ?風邪なのかなあ?全く分からんっ!!

いつも通り起床、いつも通り朝食、いつも通りの午前中。だが妙に眠いのだ。何故?

昼食後、そのまま午後3時までこたつで爆睡。一体何故!?

そんなわけで元気が出なかった。鼻水、頭痛、目のかゆみ、こいつらは花粉症。間違いない。だが眠いのとお腹に圧迫感があるのはちょっと違う気がする。

ぶっちゃけ両方なんだろうよ、オレ!!

キーキー妹が叫ぶ声がして起きた。ヒステリーかよ!?(-_-;)

何でも(弟)が庭の植木用の溜め水を飲んだとか。大謎な(弟)の行動。

『仕事』と称してサークルの用事で、妹は消えた。働けよ。(-_-;)

おかんが一人で甥っ子二人の面倒を見ていた。ぜえぜえ言っていた。おとんは外出。ちょっと見るに見かねてしまい、仕方なく甥っ子二人を連れて、ドライブと称して遠めのコンビニへ。駅前なら歩いて行く。だが折悪く雨が降って来たし、歩いて連れて行くのはかなりしんどいのだ。暴れ盛りの二人だから。

(弟)、真っ先にチュッパチャップスに飛びつく。飴が大好きな(弟)なのだが、飴とは知らずに真っ先に手にしたところが凄い。帰宅後、飴だと知りびっくりしていたのだ。

(兄)は食玩にまっしぐら。ところが途中から、小学生軍団に占拠され、追い出された。仕方なく店内をうろつく三人。(弟)、冷凍コーナーで「おいっさ、あいすあいすぅ」とアイスクリームを発見し、騒ぎ出す。冷凍コーナーにはあのハーゲンダッツを始めとする高額商品(?)が。(^.^;)

何とか誤魔化し、小学生軍団が去るのを待つ。ようやく場所が空いた。実は(弟)は、チュッパチャップスを取るなり、ちゃっかり大好きなドラえもんの食玩をカゴに入れていた。ドラえもんの電池で動く電車。(兄)にもお揃いで、折角だから別のドラえもん幻灯機を買ってあげた。(兄)はカブトムシとクワガタのシール目当てのお菓子をゲット。

車の中は大騒ぎ。早く帰って中身が見たい(兄)、列車が見えると大はしゃぎの(弟)。結局(弟)のために、線路際で少し列車を見た。

帰ると、ドラえもんの食玩で大騒ぎ。結局騒ぐんだよなあ…(^.^;)

今日は疲れ果てた。ノーラにも会いに行ってない。拉致る予定だったのだが、臆病なノーラだから、こいつら三人が居る今日は絶対無理。土日に勝負だな。


再会

 3月30日(水)

朝起きてボーッとしていた。何をするわけでもなく。頃合い(何の?(^.^;))を見計らってリビングで朝食。何故かお菓子。

そこへ何故かオレ宛に電話が。おとんが取った。大謎のまま出てみると、先日までやっていた仕事のクライアントさんを名乗る男だった。
「私、某お偉いお役所のですが、だんぢょさんですか?」(先ず名乗れよ)
「はい、そうですけど…」
「先日まで、某有名企業でウチのホームページを作っていたのに間違いはないですか?」(本物なら知っている筈)
「…はい」
「ところで、そのお仕事の前は、どういうお仕事をしてましたか?」(それって個人情報ぢゃねえかよ)
「…別に…何も…」
「(間)あ、そうですか。ありがとうございました。」

これは怪しい。更に謎は深まり、完全に疑惑モードに入ったオレ。当たり前なのである。もし本物だとしても、出し抜けに関係ない仕事の事を聞かれても、答えられるわけが無いに決まっとる!!

とりあえず、着歴を見る。…そういえば番号非通知のベル音ぢゃなかったし、電話番号も市内局番は妙にお偉いお役所と一致している…

そこで、その勤め先だったところへ電話してみる事にした。…お昼休みの留守電だった。(-_-;)

そういえば昼だなあ、なんて思いつつも2階へ。とりあえず寝そべることに。するとおとんが来襲。
「今茶の間満室(?)らすけに、おめ、だいどこでちょおはんくてくれや」
(今、リビングが来客で一杯になったから、お前、台所で昼食を食べてくれ)
…そんなわけで寒い台所で一人ラーメンをすする事になった。

別にいいのだが、おとんにしてみれば、今オレが真っ昼間に在宅している事は、知人には知られたくないのだ。今失職しとるという以前に、病気の心配を忘れられとる気がしてしまった。

昼休み終了の午後1時、もう一度電話してみると、出たのは何と!!幸運にも担当さんだった。
「先程、某お偉いクライアントさんを名乗る人から電話が来て、赫々然々(かくかくしかじか)なんですけど…」
「申し訳御座いませんでした。今回のお仕事は、某お偉い地方公共団体の某国から出る特別な予算のお仕事で、後日確認の連絡が行くかも知れない、という事を言い忘れてました。」
「いえ、その事ではなくてですねぇ、確認なら確認でいいんですが、名乗ってくれてないし、直前までの仕事が何かとか聞かれたもんで、偽物かと思って」
「それはおかしいです。確認でお電話行くというのは知ってましたし、多分某氏からだと思うんですが、直前までのお仕事というのは完全なプライバシーですから、ちゃんと言っておきますね。」

当然だが、おとんは名乗られていても名前を憶えている筈もなく、結局、本物だったけど某お偉いお役所の常識の無さの成せる技だと判明。ただでさえ県民(モロバレ?(^.^;))に反感買っとるっちうに…(-_-;)

それから、『Lord of the Ring』の最終章を観た。前作、前々作での大ヒットで、予算の掛け方が違った。それがイヤミなのではなく、本当に面白くする方へ向かっていたのがとても良かった。劇場版より長いヤツ、最終章も早く出て欲しいなあ。ってえか、何回観ても面白いと思うから、廉価版が出たら買ってもいいなあ、と思った。

さて、新しい仕事に向けて、今日は折畳み自転車のチェック。スタンドがおかしい。見るとボルトが緩んでいた。大きめのレンチが無いと直せない。そんなマニアックな物があるわけもなく、まあ使えるからいいや、と思い、久々に乗ってみた。いつものウオーキングコース。今日は自転車。こっちの方がキツイ。ダイレクトに心臓に来た。(^.^;)

ノーラは居るかな?…居たっ!!そこには、あの猫おばさんがっ!!久々の再会。
「ここ2〜3日、この子見えなくて心配してたのよぉ。」
「ああ、そうなんですよぉ。ボス猫が来る様になって、この子、とても恐がってて、逃げて行っちゃうんです。」
「あら、そうだったのお?心配ねえ。あ、来た。」

ボス猫登場。ノーラはおばちゃんからもらったカリカリを放棄し、一目散に逃げて行ってしまった。
「心配だわねえ。あたし、見えなかったから、お兄さんが連れてってくれたと思ってたのにぃ。ダメなのお?」
「ウチ、両親がどうしても死ぬのを見たくないって反対されてるんです。」
「残念ねえ。何とかお兄さんとこで飼ってもらえないかしら…」

オレの心が大きく揺れている事は間違いない。今のノーラは、妊娠でかなりナーバスになっている。いつもそうだが、ついついチャトランを思い出してしまう。

東京で、8匹のにゃんを飼っていた。その中の1匹がチャトラン。親ばか混じりとはいえ、映画のチャトランよりずっと可愛い。見た人は皆そう言ってくれた。

チャトランは、恐らく子供の頃に栄養失調になったのであろう、月齢4ヶ月程の大きさから大きくなる事は無かった。つまり小さいのに出会った時には大人だったのだ。

鍵しっぽだった。そして、他のにゃんとは違い、オレとの距離を絶対2メートル取っていた。だが異様な程賢くて、真夜中の2時に決まっておしっこがしたくなり、その時だけは、オレの耳元で小さく囁き、ベランダの戸を開けてくれとせがみ、帰ってくるとちゃんと教えてくれた。

チャトランの事は、その内専用のページで語ろうと思う。あまりにも素敵な逸話が多いからなのだ。

さて、ボス猫登場で居なくなったノーラなのだが、今日はとうとう再会出来なかった。

猫おばさんは、オレにケージだのトイレだのを上げるとまで言ってくれた。ボス猫登場で、会えなくなるのも心配だし、何せ身重なのが更に心配なのだ。

今、そんなわけで猛烈に悩んでいる。連れてくれば…恐らく文句言いながら溺愛するのが目に見えているおとんとおかん。だからといって、ハードルは決して低くはない。

何となあく、オウンゴールで勝ち点3を取った今日のニッポンみたいな煮え切らない気持ちになった。


ビシッと

 3月29日(火)

起床すると先ずヘアセット。ビシッと決めた。久し振りにスーツを着込む。ん〜ん、男前!

朝食後、お出かけ。暴風。何のためにセットしたのか分からんっ!!(汗

面接で盛り上がる。何せ職歴が面白過ぎるオレ。かなり面白がられ、話も弾む。そしてスキルチェックでも結果は良かった。

かなり長い面接となった。だが…実は派遣会社だったのだ。行くまで気が付かなかった。(汗

そんなわけで、採否は後日という事になった。直でもそうなんだけどね。(汗

さて、今日オレを悩ませていた物がある。それが『花粉症パイポ甜茶入り』…皆さん、大変長らくお待たせ致しました。これがクソまずいっ!!

甜茶は、飲めば終わりなのだ。パイポは吸っている間ずっと、渋いお茶の香りがしてしまうのだ。しかも香りだけで、液体ではない。これが本当に大失敗だったなあ。

途中で、普通の『リラックスパイポ』を買って吸ったのは、当然の流れだった。(汗

そんなわけで、狭心症なもんで隠れて節煙していたオレだったりする。凄い時は、一日3本だった事があった。だが、とてつもなく軽いたばこで本数が増えたり、紆余曲折だったりする。ただ、以前は一日1箱半だったのが、今では二日で1箱行くかどうかなのだ。別に我慢しているわけではなく、吸いたいと思わなくなっているだけなのだ。

こんな事をすると、色々な事に気が付く。寝そべって喫煙すると回る、ってえかキツイ。こんな事、普通に吸っていると気が付かないよなあ。

それから、本数減らそうと我慢してみると、無性に甘い物が食べたくなる。これも不思議。でもよおく考えると、たばこを吸う様になる前のオレは、つまり23歳までのオレは、甘い物をよく食っていたりしたので、納得は出来たりするのだ。(汗

さて、一旦家に戻り、着替えてノーラの所へ。益々お腹が大きくなっていた。そう、今日は居たのだ。ずっとボス猫を警戒しながらご飯を食べていた。食欲ないのかなあ?って感じだったのだが、残してしまったので、きっと食べたばかりなのだろうと思った。

ノーラと会っている時に、雪が降った。もう四月になろうというのに…やっぱ季節がズレとるこの冬(?)だと思った。

明日は先日借りたDVDを見よおっと。


至福の朝から

 3月28日(月)

寝起き、とっても気持ち良かった。正に至福の一時。まどろみは続く…

朝食、昼食の時よりも薬が多い。その事しか頭に無かった。ボーッとしていたんだなあ。夜だけ飲む薬を飲んでしまった。(汗

そんなわけで、至福の朝から一転、ちょっとだけ心配になってしまった。結局何事も無かったから良しとしよう。

今日は暴風雨の中ウオーキング。にゃんのご飯は二人分。ところが流石にノーラもボス猫も居なかった。きっとどこかの縁の下に潜り込んでたんだろうな。

それから職安へ。待つ待つ待つ待つ…(汗 この暴風雨で来る人が減っていると踏んでいたもんだから、混雑で不景気を実感してしまった。

見ると本当に働き盛りの年代の人ばかり。新卒に見える人、同年代の人、年輩の人。そして…つい先日まで働いていたであろう会社のユニフォーム姿の人が(汗

中でもオレがついつい見入ってしまったのが、制限時間の30分を目前にした人の検索している姿だった。別にのろまなわけではない。真剣に見ているけれど仕事が無いのだろう。端末の画面に、『制限時間5分前です。混み合ってますので出来るだけ早く終了してください。』のアラートが。ちょっと可哀相になってしまった。

その人は50代位の女性、恐らくパートを希望していたのだろう。以前から耳にしていたのだが、パートは本当に厳しいのだとか。何をどうしろと誰に言えばいいのか…

ようやくオレの検索の番に。気が付けば40分経過。とりあえず3件プリントアウト。そして相談へ。…気が付けば30分経過。その長い待ち時間に、新卒から数年以内に見える女性が目に留まった。オレが検索の順番待ちをしている時から検索していて、オレが検索し終わってもまだ検索していた。それが気になっていた。っつうか、5分も検索してなかっただろオレ!!(汗

相談の順番待ちの間、検索を終えるとオレの直ぐ近くにその人は座った。見ると制限一杯の5枚の求人票が。マックスまでかよ…世知辛いっ!!

どういう世の中なんだろうなあ?とか思いつつ、相談へ。第一希望の所へ電話してもらうと、担当者不在。でも面接は受けられそうだ。募集人員一名で、3月8日から募集していたのに、未だ決まっていない。どうやらオレが一番乗りらしかった。

一箇所面接が決まった事にされ、帰る事になった。夕方ウチへ電話してくれるとの事だった。

暴風雨に懲りて、ウオーキングでは避けていた商店街を歩いて帰った。おとんとおかんと三人で、内定目前だった派遣の仕事との良い方向での落差で盛り上がった。派遣の方は、どう考えても自動車で通勤するしか無い所だったのだ。今回応募したのは、新潟駅からバスで直ぐ。車を持っていないオレにはうってつけなのだ。

夕方、約束通りに担当さんからお電話があった。とてつもなく好感触。明日面接なのだ。嬉しいのは、新潟市民病院へのアクセスの良さ。決まるといいなあ。

履歴書を一発で決め、何だかスッキリ。会社のホームページを見る。実はウエブデザイナーの募集なのだ。見ると…safariでレイアウト崩れが。オレの出番かあ?(汗

その後、テレビタックルの特番を見る。やっぱ面白かった。(笑

明日は面接どうかな?ノーラは待っていてくれるかな?


もう一人(?)いるっ!!

 3月27日(日)

今日は起床後、体調がよかった。こんなのは久し振りなのだ。

そんなわけで、昼下がりの午後三時、ウオーキング。ノーラはいるかな?

ノーラの出没スポットへ行くと、ノーラは居なかった。そこで鳴いてみる。すると「にゃあっ!!にゃあっ!!」と慌ててお返事しながら、生け垣の奥からノーラがやって来た。もうラブラブ状態!!(笑

そんなわけで、ノーラのお食事開始。またまたお腹が大きくなっていた。本当に元気な良い子が生まれるといいなあ。

ノーラの写真1
旺盛な食欲
ノーラの写真2
しっぽがくるんっ
ノーラの写真3
かわゆいっ!!

今日のノーラは、何となあく落ち着きなく食事をしていた。暫くすると、その意外な理由が分かった。

まだ全部食べていないのに、ノーラが一点を見つめて警戒し始め、オレの陰に隠れる仕草をした。その視線を追うと…もう一人(?)居るっ!!

大柄のにゃんが、いつもノーラが植わっている場所に堂々と陣取っていた。恐らく、ボス猫で縄張りを拡大して来たのだと思う。ノーラは恐がっていた。

携帯で写真を撮ったのだが、距離があったので、小さくて見えなかったのだが、実にふてぶてしい、見るからにボス猫、という猫だった。

そこへ2匹の元気なわんこが乱入。事態は一転した。一旦生け垣に隠れたノーラ、ボス猫も生け垣をくぐり、そのお宅の庭へ。わんこが通り過ぎると、ノーラが戻って来た。

これでようやく安心して食事出来る…と思いきや、ノーラが生け垣の向こうを見つめて固まった。生け垣の下から庭を覗くと、ボス猫がお座りしてジーッとこっちを見ていた。

そこで、バッグで生け垣のすき間から見えない様にしてあげた。ノーラはまた食べ始めた。よかった。

そろそろ食事が終わり、あまえんぼさんタイムに突入しようかという時に、ボスは隣の空き地へ移動、またこっちを見ている。ノーラは反対側を見ていて気付いてなかった。風上だったし。

オレがボス猫を見ると、相変わらずジーッとこっちを見続けている。一体どうしたいのか?どうして欲しいのだろうか?大謎だった。

ノーラは気付かないまま、甘え続ける。そしてさっき遮蔽に使ったバッグにマーキングすると、ちょっとバッグがよたったので、ノーラはその上にうつぶして、ひたすら気持ち良い時間を過ごしていた。

とりあえず、ノーラが恐がっているので、ボス猫が去るのを待った。暫くすると、またまたわんこ登場。ボス猫は去り、ノーラは生け垣の向こうのプランターに植わった。

こうして今日はノーラとお別れした。やっぱノーラはウチの子になった方がいいのかも知れない。連れて帰った方がいいのかも知れない。でも…

実に複雑な心境で夜を迎えた。


寒の戻り?

 3月26日(土)

寒い一日だったなあ。寒の戻りという言葉を使っていいのかなあ?結局去年の秋から、季節がズレとるだけの様な気がする。(汗

気温よりも風による体感気温の低下が大きいかも。原因は分からんのだが、寒いもんは寒いのだ。結局駅前まで行って帰って来ただけで、外出は腰が重かった。

久し振りに日がな一日、病人らしく過ごした。ゆったりのんびり。ただ、音楽だけはどうもやる気が起きない。精神力と体力の問題なんだろうなあ。

ノーラはどうしているかなあ?気になるんだけど行かず終い。どうも調子が悪かった。

ところで、『弾正どっとこむ』なんだけど、今しか出来ないことだけをやり始めようと思う。音楽家として活動出来ない以上は、これまでの内容をそのまま公開することは出来ないが、逆に病床にある時でないと出来ない事を見付けてしまったので、それをやろうと思う。

しばらくの間、とてつもなく様変わりした『弾正どっとこむ』になると思うけれど、皆さんよろしくお願いします。そして、個人的なコンテンツは、これからずっと、この『ダル・セーニョ』で、一人の一般人としてやって行こうと思いますので、これからもよろしくお願い致します。

てなわけで、今日もまた夜になった。寝よおっと。おやすみなさいっ!!


どうでしょうねえ?

 3月25日(金)

いよいよ新潟市民病院へ。激混み金曜日。予約なのに中々順番が来ない。

ようやく診察が始まると、持参したデータは役に立たない、狭心症かどうかよく分からん、ってな大謎な診察になった。2回も心電図とった結果なのになあ。5分程で診察終了。心電図をまたとる。ここでまた大幅に待たされた。

よく分からん、よく分からん…まあ、心電図見れば分かるんだろうけどね。この混乱、パニック発作も発症しているからなのだ。先生としては、一体どっちなんだ?ってな事だった。んで、発作の終わり方を聞かれたのだが、徐々に終わる時と、突然終わる時とどっちなのか?と問われ、夕食後は徐々にです、と答えた。夕食後に限っているのだ。先生は、それが全てと解釈してしまい、何を言っても聞く耳持たず。病院間違えたかも知れない。(汗

心電図が終わり、会計でたらい回しの上更に待たされる。たった5分の診察、たった数分の心電図の為に、数時間を費やした。何だかなあ…

帰宅後、やっぱ発作は何度か起きてしまった。当然だが、回数は狭心症の方が多い。正味きつい。早いところ何とかしたいのだが、今日決まったのは来月中旬に検査を2回、それに基づいた診察が一回。結局処置は再来月になる可能性が大きくなった。

もうどうでもいいや、と思いたくもなったが、これだけは投げてはいかんのだ。医師と患者の信頼関係って大切だなあ、なんて思う。

ところで今日は、久し振りの夜更かし。サッカーなのだ。ダメだったなあ。前半の失点が全てだった気がする。前半、動きが悪かったニッポン。丁寧さが必要だなあ、なんて個人的には思った。気持ちがどうのとか、技術がどうのとかではなくて、心掛けみたいなもんだろうな、と思った。

そんなわけで、大謎な日。嫌になっちゃったな。せめてニッポンが勝ってくれればなあ。誰かを責めたいとかではなく、単純に残念だった。もう寝よう!!


驚速!!

 3月24日(木)

目まぐるしく動いた今日一日だった。丸で夜からの強風の様に。(今夜暴風警報発令)

寝起きで考えていたことがあった。スタイルシートの事だった。流石は寝ぼけ状態。(汗
睡眠薬を服用してこの現象は珍しい。今の処方だと、睡眠導入よりも熟睡が目的だったりするので、殆ど夢は憶えてないのだ。

起床後にしたことは、テレビを観るという意外な行動だった。朝食はバナナ3本。小振りなやつ。そしてiBookの先生のところへ行こうとしたのだが、どうも尻が重かった。はっきりしない頭で重要な相談をするのに気が引けたからなのである。

そうこうしている内に、昼食。おとんがいきなり切り出してきた。
「おめ、クリニック(iBookの先生の病院)行ったんか?」(お前はクリニックへ行ったのか?)
「2階に居たよ。」
「きんな、クリニック行ったれば、先生がのぉ、手術しねたっていいみてなことゆうてたんわ。」
(昨日クリニックへ行ったら、先生が手術しなくてもいい、みたいな事を言ってたよ。)
「へぇ。」
「どんげあんだか、本人が行かねばわからねすけに、今日、クリニック行けや。」
(どんな具合だか本人が行かないとわからないので、今日はクリニックへ行きなさい。)
「今日、診察日だから行くよ。」

まだ投薬が続くのか…少々参った気がしつつ、カップ麺をすする。おとんの言う通り、本人が行かないと分からんもんは分からん。行けば分かるわけだから、今考えるこっちゃない、そう思っていた。

昼食後、妹が甥っ子を連れ来襲。相変わらずキーキー言う妹。何で全部裏声なんだろう?頭に響いて仕方ない。

緊張感から、尻が重くなっているオレ。一週間レンタルにかこつけて未だある『ハリーポッターと秘密の部屋』を、(兄)にせがまれ観る事に。リビングでDVDが再生されるのはお初。場所がリビングなもんで、再生すると、(弟)も食らいついて来た。やっぱ子供にはたまらん映画らしい。

序盤で飛んだ。これだからレンタルは…等とぼやきつつ、イジェクトして盤面を拭く。今回は傷ではなくて汚れだった。なので続きを観る事になった。

また再生。何気なく観ているオレ。暫くすると(兄)が「あっ」と言う。目でオレに何かを語りかけている。んん?何だろう?と思い、画面を見ると日本語の字幕が!オレとした事が、耳では気付かなかったのだが、日本語吹き替え版にするのを忘れてしまっていたのだ。こんな時、英語が分かると不便だったりするなあ…(汗

甥っ子二人は、エルフのドビーがお気に入り。ええっと、日本語訳だと確か、屋敷隸(やしきしもべ)だったかな?可愛いと大はしゃぎだった。

長編の映画を見慣れていない甥っ子たちは、終盤手前で眠くなった。そこで続きは後日、という事にした。

いざiBookの先生の元へ。診察開始。
「どうですか?」
「そうですねぇ、このところ、発作がある程度同じ時間に起きる様になって来ました。」
「いつですか?」
「午前中、11時頃ですかねぇ、後は夕食後、大きいのが来ます。」
「ううむ、微妙ですねえ。もっと重けりゃお薬追加出来るんですが…」
「やっぱカテーテルとか入れる段階ぢゃないんですかねえ?(汗」
「ああ、入れましょうか。紹介状書きますんで、お薬切れる前に行く様にしてくださいね。どこにします?」
「やっぱ近い方がいいんで、新潟市民病院がいいんですけど…あ、それと、何かリスクとかありますか?」
「失敗することありますねえ(汗」
「そうですかぁ。となると、下○病院とか恐くて行けないですねぇ(汗」
「そうですね、やめといた方がいいでしょう。ある程度数こなしてないとダメな処置だから。」

そんなわけで、待合室で待つ事になった。紹介状はその場でファックスされ、予約の希望時間を聞かれた。受付から市民病院へ電話して問い合わせ。回答待ち…眠い。うとうとし始めてしまった。

「佐々木さんが…」「あ、そうね」
 受付での会話が聞こえた。結構時間が経っていた。
「佐々木さん、お電話来るのにまだ時間かかるかもしれませんので、先にお薬取りに行ってください。」
「…そうですね。(汗」
 隣の調剤薬局へ行った。会計後、薬の説明が始まろうとした所へ、看護婦さんが駆け込んで来た。予約が取れた。明日の朝10時40分。驚速な予約、驚速なスケジュール!(汗

こうして幕を開けたラスト・バトル(だといいのだが)、絶対に勝つ!!

ちなみに、昨日先生がおとんに言った事と、今日の診断に違いがある様に見えて、実は違うのだ。おとんの言う『手術』とは、開胸手術の事、iBookの先生はそう捉えた。当たり前だけど。(汗

オレはカテーテル治療の事は、何度も何度もおとんとおかんに説明したのだが、やはり年寄りには難しいらしい。(汗


終了

 3月23日(水)

最終出勤日。寂しくなるなあ…等と思いつつ、パソだの何だのを隣のビルへ持って行く。本当にこれで終わりなんだ。そう思うと、何だか無性に…帰りたくなったりした。(汗

流石に肉体労働で発作が起きる。今日はそれでも何度かこらえた。頓服があと二錠。不覚だった。新しい薬は以前の物よりも効いているのだが、肉体労働となると話は別になるのだ。

終業前、苦しくてテーブルに上体を預け、左半身を上にして瞼を閉じた。こうしてこらえるしかないと思った。もし万が一、以前の様な強烈な発作が起きたら本当にヤバイからなのだ。

終業後、打ち上げ。寂しい打ち上げだった。オレと同じで最後の一ヶ月だけの三人組は、完全に蚊帳の外。そりゃないよ、いくらなんでも。社会性を語ろうとすると色々出て来るが、極め付けは、もう二度と会う事もないと思って配ったオレの名刺を的に、箸袋で作ったシュリケンを当てて遊ぶ若造がいた。これから苦労するぞ、オレ以上に。知らないからね〜だっ!!

蚊帳の外になった三人組のテーブルに、社員さんたちが来てくれた。これで何とか打ち上げになった。本当に有り難いと思った。

考えてみると、プロの仕事をしている人は、社員さん位なのだ。だからここで社会性がどうのと言っても仕方ない、そういうバイトだったのだ。

社員さんたちのフォローは強力だった。一人ずつにネタを振り、話を盛り上げてくれた。ようやく楽しくなった。そこで、思い切ってオレの面接を担当した社員さんに質問した。
「面接での印象って、どうでしたか?」
「実は佐々木さんの場合、書類選考で既に採用が決まってたんですよぉ。」
 …オレの知りたかった事は聞けず仕舞だった。営業力が著しく乏しいオレは、入ってきた仕事をこなすしかない。営業力を身に付けるヒントが欲しくて質問したのだった。

ひとしきり盛り上がるものの、蚊帳の外にしてくれた連中は殆ど来ない。相当嫌われているのか?と思わせるのだが、別段そんな事はないのだ。単純に、社会性に乏しいだけの事なのだ。

社員さんの一人がかなり出来上がって来た。そこで再認識させられた事がある。それは、オレの恋愛下手。
「佐々木さんって、最初っから全部出しちゃうタイプじゃないですか。もっと余白を持てば、付き合ってもいいな、って思えるのにぃ」
 学生時代の彼女によく言われた事だったりする。感情表現がストレートだから、それ以上の幸せという欲求を満たす事が出来なくなると。もっと謎にしておかないといけない、それが『余白』なのだ。…見ていない様でよく見ているなあ、この人、と思う一方で、言われて当然なキャラだな、と思った。いよいよ本腰を入れようと思う相手が現れたら、注意しようと思う。今は病気と戦うので精一杯だから。

打ち上げも終わり、二次会へ。参加者は…蚊帳の外にされた三人は流石に帰る事にした。そりゃそうだろうがよ。

バスのダイヤが目茶苦茶で、かなり待たされた。運良く電車との接続は良かった。打ち上げ中に頓服一錠を服用。残り一錠、明日はiBookの先生のところへ行く日なのでギリギリセーフ。持ちこたえた!!

明日、iBookの先生との話し合いの結果次第で、とてつもなく忙しくなるだろう。いよいよだ。張り切らないで頑張れ、オレ!!


ミドル級!?

 3月22日(火)

いよいよ明日で今の職場とお別れなのだ。今日はクライアントさんからのダメ出しを待つ。待ちながら、部屋を空ける準備。オレには事務仕事が来ていたのだが…時間が余って仕方ない。周りでは人間シュレッダーや力仕事。やる事が無い時間には、ついつい手が出てしまう。どうやらオレは、そういう図体に見えるらしく、誰も止めなかった。病人なんだけどなあ…(^.^;)

いざ始めて見ると、恐らく期待に反せず充分なパワーを見せつけたらしい。だが…力の上に馬と鹿がくっついていたらしく、スチール製の棚の分解では『佐々木はまり』と言われ、オレが外そうとすると四隅の他の三点が外れなくなる。だがきっちりとそれもパワーでカバー。こんな事してていいのかオレ!?(^.^;)

やはり反動は来た。その他諸々の力仕事をこなしたオレは、ようやくデスクワークのタイミングになり着席。…発作。(-_-;)当然の報いだろう、これは。(^.^;)

そんな今日、終業時に明日の連絡。明日は打ち上げだという。酒は飲まないが出席はしよう。病気してから損する気になる飲み会だったりする。飲んでないのに割り勘。やっぱ健康が第一!!…ってそこぢゃねえだろ!!(^.^;)

帰宅後、明日で仕事が終わりだと言うと、おとんもおかんも完全に忘れていて、険悪なムードになった。手術の事も忘れている。ねちっこいイヤミのオンパレード。だあかあらあ、この仕事終わったら手術だったんぢゃないの?また働かないよばわりなのだ。オレだって人間なのだ。体力にも精神力にも限界がある。その限界に挑戦して限界越えたから、そもそもこんな身体になったのだ。そこへ追い討ちをかけるというのは、家族としてどうだろう?疑問は続く…

ってなわけで、徐々にW3CとWAI準拠の姿勢を見せつつちょっと日記が変化。目指せユニバーサルデザイン!!(^o^)v

不思議な瞬間

 3月21日(月)
 合併でお役所は振替休日では無かった今日、一般人であるオレは、きっちりお休みだった。
 朝食はおはぎ。昼食はカップ麺。そしてウオーキング。今日もノーラに逢えた。(^o^)v
 遊歩道の垣根の下に植わっているノーラ。一匹なので猫畑とまでは行かない。(^.^;)
 遊歩道脇なので、ちょくちょくチャリやペットとお散歩する人が来る。
 今日のメニューは別の缶詰め。やっぱにゃんは魚だな、という食い付きだった。
 今日は最初から、ほぐして出してから食べさせてあげた。
 妊婦らしい豪快な食べっぷり。早食いではない。写真をご覧の通り、にゃんにしてはおちょぼ口だから。
 わんこが通る度に、ノーラは機敏に警戒していた。その都度、緊張をほぐしてあげて食事に専念させてあげた。これが、実に意外なハプニングを呼ぶ事になった。
 昨日は殆ど水を飲まなかったノーラ、缶詰めが変わったせいだろう、今日はよく水を飲んだ。
 そんなこんなで食事終了、あまえんぼさんタイム開始!!(^o^)
 そこへチンを連れた人が近づいてきた。ノーラ、一心不乱にマーキングで気付かない。きっと恐がるだろうと思い、だっこしてあげた。
 ノーラはその名の通り、野良。抱かれ慣れていない。だからだっこすると直ぐに下りたがる。
 だがこの時、「わんこ来たよ」と耳元で言うと、ノーラは『東京フレンドパーク』の『ウオールクラッシュ』状態でオレにへばりついたまま動かなかった。
 恐らく、これまで幾度となく、わんこが来ると「わんこ来たよ」とオレが言うので、「わんこ」という言葉を覚えたらしい。
 そして、「もう行ったよ、大丈夫だよ」と言って下ろして上げた。またあまえんぼタイム。間寛平状態。(かい〜の)(^.^;)
 そこへ、昨日のはミニチュアダックスフントだったのだが、普通のダックスフントがお散歩でやって来た。
 その時ノーラは、オレの真横でお座りしてへばりついていた。二人で、歩道の脇から歩道を横に見るという体勢だった。
 ノーラをなで続けていた。そして、好奇心旺盛そうで優しいと顔に書いてあったダックスフントなので、思わずわんこの挨拶をしてしまったオレなのだ。(^.^;)
 すると、ノーラに対してかなり興味を持ったらしく、遠慮がちで好意的で、丸で初恋の告白の様にもじもじしながら、ダックスフントが近づいてきた。
「だめだよ、にゃんこちゃん逃げちゃうからね」
 飼い主さんが言うのだが、ダックスフントは、オレが犬言語を話したのと、ノーラへの好奇心でゆっくりとパワフルに、リード越しに抵抗を止めない。
「あ、大丈夫ですよ、この子は。(^o^)」
 ノーラは、ちょこんとお座りして、お客さんが来た時の家猫状態。更にダックスフントにも興味津々なのに、そうでもないフリをしている。
 とりあえず、またノーラを右手で撫でながら、左手でダックスフントとご挨拶。直ぐに近寄ってきたので撫でて上げた。
 …時間が止まった。ダックスフントはノーラを、ノーラはダックスフントを、お友達になりたい光線を発射しながら完全に固まっていた。
 今、この二人のつながりは、オレだったりするのだ。一人の人間に撫でられる二つの異種。何かを伝え合ったらしかった。
 恐らく、放っとけばこのまま二匹でマーキングラッシュと舐め合いを始めただろう。何だろうこの友情は?(^.^;)
 だがダックスフントの飼い主さんが、本当にノーラを心配してしまい、二人は引き離されてしまった。
 目と目で明らかに何かを語り合っていたわんことにゃんこ。時間が止まっていた間、奇妙だけれどとても楽しい瞬間だった。
 帰宅後、『Lord of the Ring』の第二作を観た。ハリーポッターは昨日観てしまった。
 どっちもとてもいい!!(^o^)v
 ロードオブザリングは、オレの様なオタクからして見ると、実にお馴染のファンタジーな世界。有史以前のファンタジーの定番とも言える。
 出て来る種族なんかは、定番中の定番。ただ、一部のキャラクターデザインが、定番とは異なっていたりもする。
 エルフはもっと特種メイクを加えて欲しかったなあ。(^.^;)
 この作品以外では、もっともっと耳が尖っている。だって人間ぢゃないから。(^.^;)
 でも、本当に美しい種族、という所は定番。
 キャラクター設定にも、この作品特有な部分がある。またエルフを例に取ると、この作品では『永遠の命を持つ』という事になっていて、同じ時間を人間と過ごしているが、定番の設定は、エルフは過ごしている時間が人間と違うので長寿、というものなのだ。つまり、人間の数十年がエルフの一日、みたいな感じなのだ。
 ニュージーランドやオーストラリア等で撮影された素晴らしいロケーション。CGによる特撮はもはやどうでもいい。(^.^;)
 まだ海面上昇する以前の、ドーバー海峡がヨーロッパ川だった頃のファンタジーの世界。映像美でそれを語ってくれる、素晴らしい作品だと思う。
 こりゃはまる人も多いわけだ。ストーリーも中々良い。
 光と闇、これはファンタジーの基本。それをそのまま継承した、分かりやすくてとても良い作品だとも思う。
 さて、次は最新版だな。ハリーポッターも。何でこの二つ、一緒に観てるんだろう、オレは?(^.^;)

さよなら新津市!!

 3月20日(日)
 マジレンジャーとライダーで始まった今日、昨日とは然程変わりはなかった。(^.^;)
 その後、いつも観ている某討論番組の途中で仰天ニュースが!!福岡沖を震源とする震度6の地震!!
 遂に大都市で起きてしまった。神戸以来だなあ。
 中越地震とは違い、大都市、福岡だ。日本海側で最大にして第一の政令指定都市、あの大阪や東京を彷彿とさせる巨大なビル群…
 だが都市部での被害は然程では無かった様で、一安心。くにもがラヂヲ館で言っていた通り、神戸の教訓でガスを止めていた、これが大きかったのだと思う。
 それにしても天神の様な賑やかな場所で、ビルの窓ガラスが沢山割れて落下して、被害に遭われた方がその割に少なかったのも幸いだった。
 ただ、同じ福岡市でも、甚大な被害が出た島がある。丸で中越地震の様な映像…ショックだった。
 亡くなった方もいらっしゃる。怪我をした人もいる。日本で一番大好きな場所、福岡の惨事、何か悔しくて仕方なかった。
 早速大日寺にも電話…つながらない。知人にメールしてみたら、偶然お寺でお台所を手伝っていた。連絡がついた。何事も無かったとの事でまた一安心。
 昼食はおはぎ。そう、お彼岸なのだ。墓参りを命ぜられる。何故オレが一人だけで行くのか大謎だったが、ウオーキングする予定だったからこれでいいのだ。(^o^)v
 駅前のコンビニでノーラのご飯を買い、先ずはお寺を目指す。とはいえ、道は同じ。(^.^;)
 途中、5のつく日に市が催される巨大且ついつ見てもガラガラな駐車場がある。何やら設置していた。イベント系か?
 あるとしたら…明日なんだろうな、と思った。何故なら今日で『新津市』は無くなってしまう。長い長い歴史の幕を閉じる。明日からは新潟市。何が変わるって市長が変わる。今日までの新津市民の多くが、あの市長ぢゃ嫌だ、という現実がある。(-_-;)
 お墓参りをして、周りを掃除する。そしてそれからいよいよ、一旦通り過ぎたノーラの出没スポットへ。今日は皆さんにとっても良いお知らせがあります。(^o^)v
 詳しくは、トップページから貼られたリンクで『動物部屋』をご覧くださいね。(^o^)
 ノーラと一緒に時間を過ごした後、N崎屋で缶ジュースを飲み、ビデオ屋で、先日借りた『Load of the Ring』の最初のDVDを返却し、第二作とハリーポッターの第二作を借りて帰宅。
 明日、合併のイベントがあるらしい、家族でその話題になってしまう。おとんとおかんによれば、何でも花火をあげて、市の駐車場でイベントをやる、との事だった。
 夕食後、ノーラの写真を加工し始めた。すると…明日の筈の花火の音が!!それに混じってSLの汽笛が!!
 花火の音は終わったのに、何故かSLの汽笛は何度も繰り返されていた。
 気になってデジカメ片手に出掛けてみた。すると…明日ある筈のイベントが行われており、ステージの後ろにSLが停車、いつものアイドル状態になっていた。しかも何も牽引していない。機関車と石炭の車たった二両が連結されているだけだった。どうやらイベントのゲストだったらしい。(^.^;)
 イベントには殆ど人が集まっていなかった。事前告知は皆無だった。なので定期券があるのをいいことに、新津駅構内へ。ホームからSLを激写!!(^o^)v
 先ずは動画からどうぞっ!!(^o^)v
SLの動画1 オーソドックスに前からなめてみました
SLの動画2 汽笛の動作です
SLの動画3 石炭を積んだ車両の後ろからなめました
詳細写真です
運転席のメカニック
あこがれの運転席
汽笛を鳴らすレバー
来た人が汽笛を鳴らせるサービス
蒸気機関車の勇姿
やはり新津といえばこれなのかも
 明日からは、オレが生まれた新津市が無くなってしまいます。市町村合併で多くの税金が使われます。今の市長なら箱物作ってしまいます。そんな事の為に合併するなんて、何だかやり切れない思いがします。
 ずっとずっと有り難う、新津市!!2年後、日本海側では福岡市、北九州市に続いて三番目の政令指定都市を目指す新潟市。意味もなく広い面積の新潟市。無理矢理人口をかき集めようとした結果。そこまでして政令指定都市になっても、また箱物作り続けるのだろうか?
 もし政令指定都市になれたら、2年後にはきっと、新津区として復活するだろうな…というかして欲しいな、そう思った今日です。
 さよなら新津市!!きっと新津区になって帰って来てね!!

ウオーキング再開

 3月19日(土)
 起きるなりウルトラマンネクサスを観た。そんなゆったりした今日、遂にウオーキング再開!!
 ブランチの後、いよいよウオーキング。ブランチといっても二度寝したので昼食後といった方がいいのかもしれない。
 今日はノーラの為に『にゃんこのおやつ』をコンビニで買ってから歩き出した。
 とてもいい天気。ちょっと汗ばむ位がウオーキングにはいいペース、という事で、本当にそんなペースで歩き出した。
 途中、磐越西線を越える地下道の手前に『新津第一小学校』がある。その校庭の裏のフェンスが開いていた。見るとダックスフントが飼い主さんと無邪気に遊んでいるではないかっ!!(^o^)v
 当然のごとくご挨拶。勿論わんこの挨拶。するとこっちへ向かって突進して来ようとして、フェンスがあるので諦めたわんこだった。残念。
 地下道をくぐり、おかんが入院していた病院脇を通り、いよいよノーラの出没スポットへ。居るのかどうか分からんので、とりあえず「にゃあ」と鳴いてみる。すると元気の良いお返事が。ノーラだっ!!(^o^)v
 ってなわけで、またまた写真を撮りまくった。ノーラ、相変わらず機敏に動きすぎ、ちゃんと撮れない。(^.^;)
 今日はここまで。ネット用の加工をしてアップするのは、恐らく明日になるだろう。
 このところ、とんでもなく体調が悪かった。それは今日にまで至っていた。ウオーキング再開、希望を取り戻したい、そう考える中で、充分に癒してもらえた。
 後は本当に体調の回復をするだけだな、オレ。(^.^;)

ゆっくり(^o^)

 3月18日(金)
 既に納品を終えた今の仕事。今日は「ゆっくりやってください」の有り難いお言葉で、本当にゆっくり仕事をした。
 そんな日に限って、またしても一本早い電車に乗れてしまった。(^.^;)
 ゆったり出勤、ゆったり仕事。Excel三昧。ソースいぢらせろおっ!!(^.^;)
 だから納品終わっとるっちうに(^.^;)
 後半戦は人間シュレッダー。これが中々ストレス解消になったみたいだ。(^.^;)
 ところがなのだ。これが病人の凄いところで、たかが不要書類を破り捨てる程の事で強い動悸が。発作とも言う。(^.^;)
 頓服で何とか凌いだ。よく定時までもったと思う。(^.^;)
 帰りの電車では、息が弾んでいたものの、パニック発作にはならず。やはり抑圧感がある人に囲まれるかどうかが勝負、という段階まで回復しているらしい。(^o^)v
 そして夕食後、強めの発作。これが中々きつかった。確かに新しい薬のお陰で、重さは以前程ではない。だが苦しいものは苦しい。
 頓服を飲んだのに、あまり効かなかった。(^.^;)
 今の状況は、左半身を下にして寝ころんだだけで動悸が起きてしまう。健康だった頃には考えられない事。だから病人なんだってばオレ!!(^.^;)
 ここまで病人としての自覚が薄いのは、心が元気だからなのだろう、と日記には書いておこう…ってネタ使い回すんぢゃねえよ。(^.^;)
 え〜(^.^;)、弾正たまにっきまで遡ってツッコミを入れても、もう誰も覚えてねえっちう。(^.^;)
 そんなわけで、とても入浴出来る状況では無かったので、安静にする事にした。
 だが、煩悩の恐ろしさとでも言うべきか、目の前にパソがあるとついつい観てしまうDVD。今日は『ゴジラ対モスラ対メカゴジラ』。
 メカゴジラのパイロットが吉岡美穂に引き継がれた。やっぱ役者は顔だけぢゃダメだと思った。(^.^;)
 最初、釈由美子が引き継ぎで出て来る。渡米するのだ。ちょっと実力差があり過ぎたなあ。
 確かに吉岡美穂は可愛いかも知れない。だけど映画を観るとなると、やっぱ役者としての力量が欲しくなって、物足りなさを感じてしまうオレなのだ。
 今回のテーマは、DNA操作でメカゴジラを作るのは、神の領域を侵した人間の過ちだという事かな?
 ザ・ピーナッツの小人の方が、異国情緒はあった。ただ、今回の方が、濃い付け睫毛が無い分自然ではあった。どう見ても日本人にしか見えなかったのだけがちょっと残念。(^.^;)
 モスラがゴジラと戦う。一年前、メカゴジラと戦って傷付いたゴジラ。メカゴジラも修復が完全では無かった。
 そこへモスラ登場。命がけでゴジラと戦ってくれる。修復待ちのメカゴジラに緊急処置を施して出撃、モスラを援護。
 モスラ、かなり弱る。昔と違って、モスラが弱過ぎる。これはちょっとオレとしては減点。もっと鱗粉が強かったはず。
 途中、メカゴジラ故障。そこへ卵からかえったばかりのモスラの幼虫二匹がやって来る。相変わらず海を泳いで、という不自然な展開。蛾の幼虫なのに…(^.^;)
 ゴジラ、大暴れ。モスラ、倒れている。幼虫二匹が心配しながらゴジラを撹乱。だが…幼虫二匹を庇ってモスラはゴジラに焼き殺されてしまう。かなり可哀相だった。
 メカゴジラ、修理完了。主役の自衛隊整備士が一人で直したのだ。修理はそうだが、複雑なサイボーグなので、基地でマニュアルと睨めっこしながら無線で指示。『アポロ13』を思い出した。全く同じシチュエーションだった。(^.^;)
 結局、メカゴジラの攻撃で弱ったゴジラに、モスラの幼虫の糸攻撃でゴジラ倒れる。ゴジラの蚕…中々見れるもんぢゃない。
 するとメカゴジラ、暴走。修理した後、ハッチが開かず、メカゴジラの中に主役が取り残されている。
 だが、暴走とはいえ、初代ゴジラの意識が回復しただけだった。蚕状態のゴジラを抱きかかえ、日本海溝を目指す。
 その途中、吉岡美穂搭乗の戦闘機がメカゴジラのハッチに発砲、脱出路が出来る。
 主役が脱出しようとすると、メカゴジラのメンテナンス用のモニターに『SAYONARA』のメッセージ。初代ゴジラの意識が戻ったメカゴジラは、過去二人、つまり釈由美子と今回の主役に『搭乗』され、意志の疎通が出来てしまっていた。
 ストーリーはこんなところなのだが、人間の犯した過ちを認める勇気をくれた、という結論付けだった。誰がって?この怪獣達が。(^o^)
 モスラだって、都合よく使われて命を落とした。初代ゴジラだってそう。命は落としていないが、一度死んだのにまた戦うのは嫌だった、それがサイボーグとなったゴジラからのメッセージだったのだ。
 んぢゃ平成ゴジラはどうなのか?ここがぼやけていた。どうもメカゴジラが居るからまた来た、って感じなのだ。
 恐らく本当にゴジラが居て、本当にメカゴジラが作られたら、ゴジラは戦わないだろう。同種の生命体として認識するだろうから。メカゴジラが攻撃して来るから、防衛手段として戦うだけ。そうなんだと思う。
 映像的には楽しい娯楽作品に仕上がっている。そして前作同様、あまり矛盾のないSFとしての部分での構成は流石。ただ、心に残る為には、前作の様な強烈なメッセージか、もっと話自体に面白みが無いとなあ…と思った。
 ゆったり出勤の後は三連休!!いよいよ始まり!!
 よおく休もおっと。(^o^)v

運ちゃんご乱心!?

 3月17日(木)
 昨日とは打って変わって普通のタイムスケジュールだった今日。何となく元気が出て来た。(^o^)v
 よくは分からんのだが、普通に駅へ行くといつもより一本前の電車に乗れてしまった。推測だけど、歩調が違った様だ。
 今日は職場で朝ご飯。実は寝坊したからなのだ。(^.^;)
 二つパンを買って、一つ食べられなかったので昼食になった。
 以前のオレなら、朝抜きでそのまま仕事をしていただろう。だが今は、薬を飲まなければならない。だから食欲なくても食べるのだ。
 お昼は、パン一つではちょっと心細かったので、サンドイッチ(おやぢな書き方(^.^;))を買い足した。豆乳もお目当てだった。
 そして定時で退社。ここで妙な事が起きた。雨でいつもは乗れないバスが遅れて、見事に間に合ったのだった。
 酔っ払っているみたいな運転手さんだった。マジで。(^.^;)
 終点は新潟駅。その一つ前が『駅前通り』というバス停。激混みだったけれど、いかにも慣れてなさそうなおばちゃんが乗っていたのが見えた。
 駅前通りでは誰もボタンを押さず、終点まで歩いて2分程なので乗客もいない。なので通過…した瞬間、「次は終点、新潟駅前…」というテープが。するとそのおばちゃん、終点なのにボタンを押した。バスは急ブレーキをかけ、運転手さんが怒鳴る。
「ここで降りるの!?違うの!?(メ▼。▼)y- ̄ ̄ ̄」
 …別にたばこを吸っていたわけではないが…(^.^;)
 押してしまったおばちゃん、我関せずでにこにこ。
 急ブレーキをかけ、車線変更を半分したところで直ぐに元の車線に急ハンドルで戻る。滑舌がどうしても酔っ払いに聞こえた。
 そして終点。新潟駅の駅前ロータリー。
 停車して扉が開く。皆立って並んで降りる準備。当たり前である。
 数人が降りたところで、突然扉を閉め、急発進。二重に停車していたところ、前のスペースが開いたからだ。沢山の人が立っていての急発進。全員コケない様に必死。
 どうしても酔っ払い運転だとしか思えない。性格が悪いとかそういった次元とは違うのだ。それは、酔っ払い特有のオーラとでも表現すべきなのか、よく分からんのだが、天がオレにそう語りかけたとでも言っておこう。(^.^;)
 根拠は目茶苦茶な事と滑舌が怪しい、つまりちょっと呂律が回ってなかった事。
 高円寺駅の駅前で、折り返し運転だった運転手さんが窓を開けてたばこを吸っていた事があった。でも一応、煙が全部外へ行く様に気を遣っていた。今日のはそういうのと根本的に違う問題だと思う。
 お願いだから酒飲んで運転しないでくれ。マジで。(-_-x)

お昼から

 3月16日(水)
 このところ毎日日記をつけている。何事か?って感じすらする。(^.^;)
 今日は新津信愛病院の予約の日。予約の電話を入れた時、「混んでますよ」と言われていたのだが、予想を遥かに上回って混んでいた。(^.^;)
 診察では、パニック発作がかなり軽くなって来ているとの結論に。やっぱ心臓が苦しさの根源だな、今は。
 ここで、話はやはりその事になってしまう。とりあえず今処方されている心臓の薬を並べた。
 やはりiBookの先生も、信愛の処方を見た上で処方しているので、何も問題は無かった。当たり前なのだけど安心。(^o^)
 そして話は核心に。カテーテルの処置の事。
「そうだなあ、iBookの先生が行けって言うんなら、市民病院より『こばり病院』の方がいいよ。あそこはねえ、そればっかりやってるから直ぐ入れてくれるから。(^o^)」
「そうなんですか?(^.^;)」
「うん、市民病院より専門性高いし、細かく言うと市民病院にこの治療にぴったりの科が本来は無いんだよね。心臓で血管って事になると小針の方がいいよ。毎日そればっかりで慣れてて、カテーテル入れるのに何の抵抗も無いところだからね。」
 …裏を返すと、市民病院はカテーテルを入れるのに抵抗がある、という事になる。(^.^;)
 Tenyの『医療の広場』の先生だけではないという現実。あの先生に当たるかどうかは賭けになりそうなのだ。(^.^;)
 ちなみに目安は年間200件、これはこのHPで調べた。
 このHPを見る際、注意点が一つ。それは、単純に臨床件数が並んでいるだけで、病院の規模は完全に無視しており、一人の医師が施す処置数がここでは分からないという事。それを踏まえると、『新潟こばり病院』の規模から考えれば、とてつもなく多いという結論になってしまう。
 県内の上位三軒は、大学病院規模なのだ。新潟こばり病院は、新津の下越病院程の規模。全国的な規模から考えると中規模の病院なのだ。
 確かにこの三軒の数字を見て、一番大きな新潟市民病院が三位というのはちょっと引っ掛かる。
 長期間投薬してもダメな時にようやく、というのはどうしてもご免被りたい。だってキツイのはこのオレなんだから。(^.^;)
 出掛けた時に降り出した雨は、信愛に着く途中から土砂降りに。曇りの予報だったので傘は持たなかった。帰り道、まだ雨は降り続いていた。ずぶ濡れで一旦帰宅。
 昼食後にようやく出勤。全員に一箱のチョコを一個ずつプレゼント。勿論オレは食わなかった。原料は心臓にとっていいのだが、砂糖が多すぎる!!尿に糖が出たオレはパス。(-_-;)
 激混みの信愛の余波で、予告より1時間遅れて作業開始。納品後のチェック作業だった。
 午後6時過ぎ、社員さんの一人が声を掛けてきた。どうしても急ぎで直して欲しいページがあるとの事だった。
 内容はネスケの4で見るとレイアウトが崩れる、という物。とりあえずそっちをこなす事になった。
 ネスケの壁、今思えばオレがJavaScriptの手書きを止めたのは、ネスケ6の登場でJavaScriptを新しく覚え直さなければならなかったからなんだよな。アプリで作った方が速くなっちまった。
 そんなオレなのだが、実はMacとWin、IEとネスケやオペラ、safari等のmozilla系、といった部分でのボーダレスなページ作りが得意だったりするのだ。(^.^;)
 現象は二つ。一つは見出し用の画像がネスケ4で表示されない。もう一つは、テーブルで作ったレイアウトで、ネスケ4だけがレイアウト崩れを起こしている。
 今回のサイトは、ユニバーサルデザイン、つまり目が不自由な人や、色の識別が難しい人にも分かるページ作りに改編するのが仕事。クライアントさんから指摘が来たという事は、それをした上での不具合なのだ。
 つまり、ゲットブラウザ等の物ではない、見た目の派手さの為のJavaScriptは新規で追加しない。JavaScriptは、ブラウザ方言の宝庫でもある。だけれど、今回の状況では元々無い筈なので考えずに済んだ。
 最初に疑ったのは、そうなると当然スタイルシートだった。JavaScriptから見ると圧倒的にブラウザ方言が少ない。だが、無いわけでは無いのだ。
 ソースを表示すると、先ずゲットブラウザ。つまり閲覧しているブラウザを識別して、どのブラウザで見ても同じ表示になる様にするJavaScript。つまりあって正解。
 ヘッダ部分のスタイルシートにも全く問題は無かった。…ところが『中見出し』、つまり『<h2>〜</h2>』の記述に、インラインでスタイルシートが記述されていたのだ。内容は、『<h2 style="display:inline ">』。意味は、見出しを当てる、つまり『<h+数字>〜</h+最初に指定した数字>』のタグで囲むと、その後は自動的に改行が掛かってしまうのだが、このスタイルシートの記述は、ブラウザに強制的にその改行を無視させる、という物なのだ。
 ちなみにこの日記をソース表示してみると…使われていない。理由は正に今回の件と同じなのだ。もし使えるならば、毎日の日記のタイトルの右側に、右寄せで日付と曜日を入れたい。でもやってないでしょ?(^.^;)
 実を言うとこのスタイルシートは、方言では無いはずなのだ。本来はネスケ4でも表示される筈なのだ。どういう事なのか?というと、テーブル(表組)の中にまたテーブルを入れて…って感じでレイアウトをした場合等、ある特定の条件下で出て来るらしい、ネスケ4の不具合なのだ。ネスケは、その後発の6でこの問題を解消してしまったので、4は放置されて最終バージョンを迎えてしまったらしい。(-_-;)
 そんなわけで、画像が表示されなかった不具合は即刻解決。
 次はレイアウト崩れ。これも同じ。テーブルの中にテーブルを入れて、またその中に…ってレイアウトを組むと、ネスケ4は一部のタグ内要素を飛ばして読み込む事がある。これも不具合で、同じ様に6以降では解消しているので放置状態。(^.^;)
 ちなみに、方言だらけのレイヤーを使いたくないという理由でこの手法が多いし、オレも『弾正どっとこむ』はそうして作っているが、UNIXのブラウザでは丸で違うレイアウトになってしまう事が多い。
 そんなわけで、よくよく調べて見たら、テーブルの列のタグ、つまり『td』のタグ内で定義されていた列幅、『<td width="〜"』を飛ばして読み込んでいたのが原因だった。状況は、そのセルの中にリンク用の画像が置いてあり、その右に本来空白が出来ていなければならない。だが列幅を読んでいないから、画像のサイズの列幅になってしまっている、という物。この場合の解消方法はとてつもなく簡単なのだ。
 余白にする部分に、透過gif、つまり透明な画像を、幅を定義して置いておけばいいのだ。これでまた解決。(^o^)v
 ただこの方法だと、UNIXのブラウザでは、場合によっては勝手に透明画像を改行して表示する事がある。
 スタイルシートで列幅を定義するという方法もあるのだが、テーブルの中のテーブルの中のそのまたテーブルの…状態のネスケ4には重荷になってしまうのだ。(^.^;)
 何か久し振りにちゃんとパソの話を書いた気がする…(^.^;)
 今日は、借りてきたDVDも見終わっていたので、素直に『へぇ。_(^o^)』をして一日を終えた。

呼んでいる…

 3月15日(火)
 今日は何と定時で終了!!仕事も遂に山を越えた。
 だが、そそくさと帰るのはオレを含めた三名のみ。やる事ないけど残る人たち。寂しいのかな?っていうか、何ヶ月も残業ばかりだったから、職場に残ってしまうんだろうな。
 帰宅後、一連の騒ぎ(夕食から入浴まで)を済ませ、ようやく観た『千と千尋の神隠し』。これが中々…(^.^;)
 200円で一週間レンタル。ここまでの人気作がだ。裏はあった。飛ぶ飛ぶ…(^.^;)
 こんな事ならDVDぢゃなくてビデオにしときゃよかった。(-_-;)
 再生面を見るととてつもなく傷だらけ。一体全体、どう扱えばこんなに傷が出来るのだろう?
 借りる人のモラルを疑ってしまった。(-_-;)
 そんなわけで、何度も何度も出し入れを繰り返し、ようやく全編観た。3時間近くかかってしまった。(-_-;)
 世の中は既に『ハウルの動く城』の上映を終えているというのに、ようやくコレを観たオレ。相変わらずの宮崎ワールドは良かった。
 ただねえ…どうもいかん、と思ったのがお母さんの声。まあいいんだけどね。(-_-;)
 恐らく序盤は、ウチの甥っ子たちが観たら恐がるだろうな。もうちょっと対象年齢は上なんだろうな。
 夢を見させてくれる、というのとはちょっとだけ違う気もしたけれど、ラストで大人の成長の無さ、子供の成長の早さ、そのギャップから来るノスタルジーを醸し出していたのがかなり良かった。
 魔法で豚にされていた両親は、不思議な世界での数日間の記憶が無くて、魔法にかけられなかった千尋だけはその数日間を体験した。その間に、大きく成長した。遠い昔の夏休みを思わせてくれた。両親は夏休みでも相変わらずの日常を繰り返し、子供は外で色々な非日常を体験して成長する。命の尊さなんかは、本当に夏休みに多く体験した。男子のお約束、昆虫関連で。(^.^;)
 そんな事を書く割りには、標本セットの注射で何匹も殺してたんだよなあ…
 今思えば、標本セットという学習材料の為に、その時だけは罪悪感が無かった。でも、ちょっと出掛けた自然の中で、自分が傷つけたり誤って殺したりした命は、本当に尊いと思っていたなあ。(^.^;)
 子供って、親の見ていないところで本当に色々学習して、本当に色々なところが成長して行く、そんなもんだったなあと、つくづく思った作品だった。
 何といっても物の怪系のチャーミングさが際立つ作品だけれど、オレはこういったノスタルジックなところを大きく評価したいと思った。
 『ハウルの動く城』、ビデオ観たいなあ。(^o^)
 さて明日は午前中病院。リラックスリラックス。(^o^)

いいのかな?(^.^;)

 3月14日(月)
 雪なのだ。気温は2〜3度程あり、然程寒くはないのだが、しっかりと雪が降った。
 そんな今日、異様に眠い。恐ろしい程に眠い。原因は全く分からない。春眠暁を覚えずならばぽかぽか陽気のはず。大謎のまま一日中眠かった。
 背中はバリバリ。予測としては疲労かな?って感じである。
 仕事が始まった。うとうとはしない。ただ、顔の鼻から上全体に膜が張っているみたいに感覚が薄い。眠い。仕事は普通にこなせていた。
 それと引き換えに、動悸は一回、頓服で終わり。パニック発作も起きなかった。怪我の巧妙なのかな?これでいいのかな?(^.^;)
 昼休み、部屋を出るとちょっと不安気な表情の男性がうろうろ。見事につかまったオレ。(^.^;)
「あのぉ、ここはHPを作る部屋ですか?」
「あ、はいそうですよ。(^o^)」
 安心した表情でご入室。後で分かったのだが、クライアントさんだった。(^.^;)
 社員さん二人とクライアントさん、三人がパソと睨めっこするのを脇目に、がらんとした部屋で一人昼食。皆、買い出しは何故か遠出したので遅くなったのだ。
 真剣なお話の脇で一人カップ麺をすするオレ。いいのかな?(^.^;)
 オレが食べ終わると、皆どやどやと入ってきた。最初からこうなら救われていたオレだったりする。
 それから例のエレベーター脇の窓へ。窓を開け、外の空気を吸う。気持ちいい。ヽ(^o^)ノ
 そこへ社員さん二人とクライアントさんが。というか、クライアントさんが帰るのでエレベーターへ向かって来ただけなのだ。
「どうもごちそうさまでしたあ。(^o^)」
 社員さんの一人がクライアントさんに言った。ほえ?メシ食ってないぢゃん。大謎。
 部屋へ戻り仕事開始の時刻がやって来た。すると…
「皆さん、クライアントさんからです。どんどん食べてください。(^o^)」
 …今日はホワイトデー、クライアントさんは何故か、クッキーを山ほど持って来てくれていたのだった。
 確かに半分強は女性だが、半分強なのになあ…
 男子たるオレはホワイトデーにクッキーを食べて思った。いいのかなあ?(^.^;)
 クライアントさんは男性。オレと同い年だと判明したのだが、職場のほぼ全員がオレをずっと年下だと思い込んで話をしていた。確かにオレは若く見られる事は多いが、彼が彼なのだ、腹の中は灰色位なオレだった。(^.^;)
 帰宅後、夕食を済ませて、いよいよ平成版ゴジラ対メカゴジラを観賞。予想外に良い出来だったので少々びっくりした。
 実は、沢口靖子とかが出ていた頃のゴジラにがっかりして、牽制している部分があったのだ。表情豊か過ぎて恐くないゴジラ、リアリティーのかけらも無い兵器。だってジェットとか何も推進力になりそうな物が無いマシーンが空中浮遊してゴジラと戦っちゃあねえ…(^.^;)
 脚本の根本的な部分がとても良いと思った。こりゃ世界が熱狂するわけだ、というところが垣間見れたのが嬉しかった。
 未だテレビCMが記憶に新しいこの作品だけど、この作品のメカゴジラの設定は、以前の物とは違って侵略者ではなく日本の科学技術の総決算として作られたという物。更に敵と味方は入れ替わり、ゴジラが悪役、メカゴジラが日本を守る、という設定。
 今時のSFらしく、矛盾が無い様に設定されていた。そして初代ゴジラの続きとして作られている。
 初代ゴジラの遺骨(?)からDNAを抽出し、初代ゴジラの骨格を使い、抽出したDNAからDNAコンピュータを作り動作制御する。つまり、初代ゴジラ対平成ゴジラの戦い。どっちが強いのか?必然的にそこへ興味が注がれる展開になっていた。
 結果は引き分け。平成ゴジラは海へ帰り、メカゴジラは故障。初代も平成もゴジラはゴジラだった。
 こんな本筋とは別に、細かいギャグが嬉しかった。(^o^)
 そして主演が釈由美子。役名を忘れたのでこういう書き方になっちまったが(^.^;)、この主役の境遇が、つい先日までのオレとオーバーラップして仕方なかった。してはいけない失敗をしてしまい、申し開きすら出来ず、でも生きている以上は生きて行くしかない、そんな苦しみの中で、死んでもいい命なんてないんだ、自分は生きていていいんだ、そう思いまた歩き出す。
 そんな時って、人は周り全員が自分を敬遠している様に思ってしまい、殻の中に閉じ籠もろうとしてしまう。それは苦しいだけの事。何の見返りもない。どんなに誹謗中傷されても生きて行かなければならない。釈由美子が演じていた主役は、正にこの姿だった。
 この作品のメッセージは、死んでいい命なんてない、って事に尽きると思った。
 水爆で初代ゴジラを作ったのは人間。また出て来たから初代ゴジラをサイボーグにして戦わそうとしたのも人間。初代ゴジラは、釈由美子に遠隔操作や操縦されていたけれど、生き返った立派な命。平成ゴジラも初代ゴジラも殺さなかったこの作品。冒頭から主役のミスで自衛官が命を落とす、メッセージの一貫性があって、とても分かりやすかった。
 もっと早くこの作品を観ていれば、きっと今回のラストゴジラも劇場で観ようとしていたはず。だけど身体が…ねえ。(^.^;)
 明後日、新津信愛病院へ。その後、来週だけれどiBookの先生のところへ。いよいよカテーテル治療のお話が始まる。
 どんなに辛くても、オレは生きようとしている。生きている事に執着しているのではなく、生きているという事に責任を感じているのだ。そして身体が治る見通しで、とても幸せで明るくなれた。
 元気の素、それは命が大切だということ。これでいいのだ。(^o^)v

三寒四温?

 3月13日(日)
 何せ眠い。一週間の疲れがどっと出る日曜日。しかも気温はかなり低い。起床と同時に鼻をかむ。(-_-;)
 風邪を引くまでは行かないが、起きたらちょっとそんな感じだった。
 外は吹雪。昨日までの春の陽気は一体どこへ?
 暴風波浪警報発令。凄い風。
 この冬、暖冬で始まり春は遅い。ズレとるだけの様な気がするのはオレだけなのだろうか?(^.^;)
 三寒四温というけれど、三寒二温という感じだよなあ。(^.^;)
 そんな今日、いよいよ確定申告。ネットでやった。最初、どの申告書を作るのかで迷子。文章の表現力が乏しいお役所。最低限の『同じ事柄は同じ言葉で』が出来ていない。(-_-;)
 ようやく自分の申告書に辿り着くと、あっという間に終わってしまった。そりゃそうだ、計算するのはサーバーのコンピュータ。こっちは必要事項を入力するだけで、完成したPDFがダウンロードされる。これはスグレモノなのだ。
 ところが、恐らくオレと同じ失敗をしている人が数多いだろうと思うのだが、一旦入力した後で、住所氏名振込口座その他を入力するシステムになっている。どうしても必要な情報なのだ。だから手書きだと思い込んで、途中までプリントアウトした。
 ブラウザに表示されている『補完』という文字やボタン。実はそのボタンをクリックして、そういった情報を入力するのだ。そうぢゃねえだろ日本語間違っとるだろ!?(^.^;)
 利用者の事を考えれば、先ずお金に関する入力を終えたら、『次へ』をクリックしてそのページを出すべきではないだろうか?そして必要ない奇特な人たちの為に、『スキップ』ボタンを作っておけばいいはず、っていうかどこのサイトだってそうなっとるぞ!!(-_-x)
 更に、後で気付いたのだが、世帯主の名前を入力する部分が分からなかったオレの申告書は、おとんではなくオレが世帯主で、続柄が『子』になっちまったぞ!!
 そんなわけで、ITの利点に溺れるほどの享受を受け、何の苦もなく(?)申告書が完成。後は提出。
 税務署は目の前な我が家、偵察に行く。すると外の掲示板に『時間外や日曜祝日の場合は申告書収受箱をご利用ください』と書いてあった。ラッキー!!(^o^)v
 家に戻って封筒を持って税務署へ。だが…どこにも『申告書収受箱』なる物は無いっ!!(・O・;
 門についている巨大な郵便受けらしき物の名前は『文書受取箱』、更に子供の頃野球をしていた駐車場を通り、入り口にある郵便マークのついた大きな箱の名前が『文書受取箱』…どうやらどっちでもいいから入れておけばいいらしい。(-_-;)
 張り紙するなら固有名詞を変えるなっ!!(-_-x)
 税務署の皆さん、あたしらが払った税金で食ってるんでしょ?何でそうユーザー目線が無いの?と思ってしまった。(-_-;)
 帰宅後、控えを見て、前述の世帯主名がオレの名前になっている事が分かった。本当に記入欄なんてあったっけ?(^.^;)
 オレもオレであてにはならない。…裸眼だったからだ。(^.^;)
 大した問題ではないので、騒ぐ事もないだろう。我が家の結論だった。
 ちなみに税務署に提出に行った足でレンタルビデオ屋へも行った。ちょっと動いておきたかったのだ。だが生憎の天候、これが精一杯のウオーキングだった。
 借りたものは『ゴジラ対メカゴジラ』(平成版)と『千と千尋の神隠し』。堪能しようと思いつつ…ネットで色々調べている内に就寝時間になってしまった。
 ビバ一週間レンタル!!返却する頃には暖かくなっているといいな。(^o^)

雨っ!!

 3月11日(金)
 今日は雨。雪ではなく雨。つまり春の合図。(^o^)v
 新潟市内はすっかり雪が無くなっていた。
 暖かいっ!!(^o^)v
 休憩時間はエレベーター脇の窓の前で過ごす。喫煙所になっているが、たばこを吸うでもなく、ぼんやり外を眺めていた。空気が暖かくて柔らかいからだった。
 脈を整える薬が新しくなった。以前のと副作用が似ている。確率は低いのだが、頻尿なのだ。(^.^;)
 ちょっとトイレの回数が多くて、引け目を感じたりする。
 それから便秘。これがちょっと辛いかな。(^.^;)
 新しい薬になって増えた副作用が、かゆいっ!!(^.^;)
 でも、その分効くからいいのだ。(^o^)v
 昼休み、この新しい薬をネットで調べてみた。案の定、そんな事が書いてあった。実に素直な身体のオレなのだ。
 午後、朝からの仕事が終わらない。とんでもない不具合との戦い。それは…ネスケ4で表示がおかしいというもの。
 エクセルシートで5ページ分…だったかな?んで、1ページあたり30位のページのデータが書いてある。総計百数十ページにのぼる不具合。しかもフォルダ選択で一括置換が出来ない。1ページ毎に問題の箇所のレイアウトが違うからなのだ。(^.^;)
 自分で作ると、スタイルシートを外部ファイルにして全ページからリンクを貼る。そう、この日記の様に。(^.^;)
 このやり方は、日記の様にどんどんページが増えても統一されたデザインが保たれ、且つ見出しなら見出しを変更しようとする時に、その外部ファイルを変更するだけで全ページのレイアウトが一斉に変更出来る。これに尽きると思うのだがなあ…(^.^;)
 ところが問題のその『山』は、最近お騒がせの某ワープロソフト、○太郎で作られた物。1ページ毎に、わざわざフォントやレイアウトを作った物。人間のやる事なもんだから、全く同じという事にはなっていないのだ。
 仕方なく、1ページずつソースを直す事になった。これが午後4時頃の事。それから格闘が続いた。
 午後8時、発作に近い動悸が発症。何かな?と思ったら、薬が切れただけだった。(^.^;)
 メシを食わんという事は薬を飲まんという事なのだ。そして昼休みの記憶が蘇った。新しい薬は、きっちり数時間で効力を失うという記述。本当に素直な身体なオレなのだ。(^.^;)
 ここで世紀の大実験!!んぢゃあ頓服飲もう。後の事は知らん。何か起きたら救急車でいいぢゃん。(^.^;)
 こんな時の為の頓服なのだから、普通の判断だと思う。なので頓服を飲んだ。…案の定効いたが、問題はその後だった。
 頓服の効力がある間に、この新しい強い薬を飲んだらどうなるのか?…不安がよぎった。
 だがこの不安は簡単に払拭されたのだった。スーパー残業で。(-_-;)
 オレが終わらないと仕事が出来ない人が出て来る。オレ待ち。だから責任を感じてせざるを得ない状況だった。
 お手伝いしてもらうより、オレが全部やった方が速い、そう判断したもんだから、お手伝いをお断り。これには理由があった。一部分だけ一括置換が効いていた。ヘッダのスタイルシートの定義を1ページずつ変更するだけで良くなったのだが、どう変更するのか説明するのに10分はかかる。間違いなくこなしてもらうまでの説明をするには、更に時間がかかる。
 そんなわけで、残業の末、退社。新潟駅に着くと…電車40分待ち。(-_-;) 流石は田舎。どういうダイヤなんだ?(^.^;)
 今日の予報は曇りだった。雨は少し降る、って事だった。傘を持って行かなかったオレは、ずぶ濡れで帰宅。シャワーが気持ち良かった。
 やっぱ春。雨に打たれても寒くならなかった。いよいよシーズン到来!!(^o^)v …って何の?(^.^;)

春っ!!

 3月10日(木)
 暖かかった今日一日、天気もよかった。
 職場の空調は何故か暖気を一所懸命に送ってくる。そんなわけでビルの8階なのに窓全開。南向きで暑いのだ。
 さて、お薬手帳をご覧の通り、風邪は完治していた。そんなこんなで今日は15分だけ早上がり。iBookの先生の元へ。
 駅に着くと、またもや丁度快速くびき野号がお出迎え。特急のお下がり車両はパニック発作にとても優しい。(^o^)v
 ここでちょっと解説。新潟は田舎なのである。横一列のシートが両脇に、というパターンは少ない。二人ずつが対座するボックスが両脇に並ぶ、というパターンが多い。そしてこのどちらも、閉塞感をおぼえてしまう。
 横一列シートの場合、混むからこその車両選択、混む時間帯にこいつが使われる。つまり座ると至近距離で両脇に人が居て、更につり革につかまった人が目の前に居る。完全に囲まれる。東京で発症した時は正にこれで、有楽町線の一番隅を選んで、パーカーのフードで頭をすっぽり覆い、自分の視界を完全に遮ってひたすら耐え凌いだ。ブルブル震えながら。
 東京の混み方以上に嫌なのが対座シート。横に一人、前に二人、狭い空間で完全に囲まれる。しかも隣とその前の二人は、大概連れ立っていてずっと喋っている。ここは田舎、都会とは違い声がデカイ。家が広いからなのである。(-_-;)
 オレにとって、この快速くびき野号が如何に嬉しいか、ご理解戴けただろうか?(^.^;)
 特急と同じシートは隣に一人だけ。発作が起きる事もあるけど軽くて済む。(^o^)v
 今日は月が変わって最初の診察だったので、家に保険証を取りに行った。(兄)がお出迎え。大歓迎されちまった。
 一緒に駅に遊びに行こうと、おとんと歩き出した(兄)に誘われるのを尻目に、保険証を取ってiBookの先生の元へ。
 今日の診察は苦笑連発。iBookの先生は、どうやらオレと話しをするのが好きらしい。それがよく分かる。
 先ずは、風邪が治った報告をする。血圧を計り、脈、それから聴診器。笑顔で頷きながら、風邪の完治を喜んでくれていた。
 それから、限りなく心筋梗塞に近いと思われる狭心症。聴診器では、気管支や肺に異状が無かったものの、心臓に当てた時には一瞬表情が雲っていた。
 やっぱ心臓の半分がおかしい状態が続いているらしい。
「発作は起きてます?」
「はい。」
「…それさえなければいいんですけどねえ(^.^;)」
 …せ、先生、発作なかったら狭心症ぢゃなくて血管が狭いだけの健康な人ぢゃないですかあ!!(^.^;)
「ところで、どうですか?目が見えなくなったり身体のどこかが痛いとか、そういった事はないですか?」
「それはありません。」
「それは良かった。今大丈夫なら、もう大丈夫ですよ。事故の後遺症、もう起きないです。安心出来ますよ。(^o^)」
 …脳というのはそういう物らしい。ようやくカブでコケた事故の件は、完治となった。(^o^)v
 帰宅後、今日のおとんはプチ健忘症。一体何があったんだろう?(^.^;)
 天才!志村動物園を見ていて、「あれ?いつ番組終わったんら?」…画面にはクジラと泳ぐ山田太郎の姿が。紛れもない動物番組。(^.^;)
 よくよく話をきくと、どうやらパン君のおつかいコーナーが、お釣りをもらう所でCMへ行き、まだ続くと思い込んで見ていたのだという。これはなんちゃって健忘症だった。(^.^;)
 番組が終わり、一旦寝室へ行って、またリビングに戻ってきた。今度は「オレ、薬飲んだかどうだかわからねなった」(^.^;)
 とりあえず薬を飲んでいた。大丈夫かよ?(^.^;)
 プチ健忘症より、もし1錠の薬を2錠飲んでしまったとして、何か起きなければいいが、とそっちが不安になった。
 それからオレは、締切目前の確定申告の準備。今日は医療費の領収書を整理した。明日はいよいよネットで申告、プリントアウト。以前税務署は、このシーズンだけ土日もやっていてくれたのだが、今年はどうなのだろうか?国税局のサイトを見たけれど、そんな事は書いてなかった。
 どっちにしても郵送でいいんだけど、税務署ってウチの目の前で、子供の頃は駐車場で野球していたんだよなあ。郵送する気、しないよなあ、やっぱ。(^.^;)

新しい職場なので

 3月 8日(火)
 何と申しましょうか、前のバイト先では発想すらなかったのです。
 前の職場は二人っきり。元より仲良くなければ出来ない状況。最初から仲良し。だから所謂お近づきの印のお約束なぞ、考える必要が無かったわけです。
 その前の某新潟市内の国立大学…相変わらずバレバレですが、その新大の(言い切ってるし(^.^;))時にはきっちりやりました。
 そのお約束とは、言わずもがな、全国区のクソ不味い代表、『クライスエクスプレス』なわけです。(^.^;)
 勿論、エクスプレスぢゃなければいけません。何故ならクソ不味いから。(爆
 新大の時と同じ様に、そこそこの人数が揃っている環境。持ちよりでドリンクなわけです。となれば、やはりコレしかないと。(^.^;)
 これまでは、お葬式の香典返しを二箱持って行き、オレの持ちだし分としておりました。なのに13人居るので、もう無くなりました。
 いよいよ登場かあ!?(^.^;)
 そんなわけで今朝、クライスを探しました。…無い。家族で一杯だけ飲んで、クソ不味いと言い、結果的におかんの「不味くても飲めるんだから」の一言でお蔵入りしていたはずのクライスエクスプレス。無い。
 もう出掛ける時間。おかんにきくと…
「ねえかあ?おらぶちゃったかもしんねわあ」
(無いの?私が捨てたかもしれないねえ)
 そうなのです。クライスは非業の最期を遂げていたのでした。(;_q))クスン
 可哀相なクライス。(;_q))クスン 飲まれる事もなく、クソ不味いと親しまれる事もなく、お前が不味いからと八つ当たりすらしてもらう事もなく…
 そんなわけで、今の職場には持って行けなくなってしまいました。
 …よかったのかも知れない。(^.^;)
 その代わり、ドンキで他のクライス買って「美味しいね(^o^)」…ってつまらあんっ!!絶対つまらんっ!!(^.^;)
 職場に笑顔と和みを。究極の癒し系クソ不味コーヒークライスエクスプレス!!ビバ!!
 …本心から言えているかどうか本人も疑問。(-_-;)

めっけ☆

 3月 7日(月)
 何だか息苦しい今日の職場。雰囲気ではなくて物理的に息苦しかったのだ。昼過ぎ、たまらず社員さんが窓を開けた位に。
 オレも幾度となく、小休止。エレベーター横に窓があり、そこへ行っていた。当然トイレのついで。でも回数がちょっと多い。(^.^;)
 というのも今日は…(^.^;) 来てくれなかったのだ。(-_-;)
 まあ、明日になれば来てくれるので気にはしていない。
 さて、この辺でと切り上げようとしたのが午後7時。結局7時半までかかってしまった。
 それからちょっと余裕を持って歩き出す。走れば間に合うバスを見送り、その次に乗った。
 すると…何と快速くびき野6号にジャストミート!!(^o^)v 遂にめっけたおいしい帰宅!!
 やっぱ快速は閉塞感が薄い。発作も弱冠で済んだ。頓服で充分苦しまずに済んだ。
 すっかり冷えた夕食を食べる。大音量のテレビ。おとん、あくびばかりする。
「もう寝ていいよ(^.^;)」
 直ぐに寝室へ行った。お陰様でテレビの音量を下げる事が出来た。大音量は暴力になる。…と思う。(^.^;)
 ちょっと横になったあと、寝室へ。今、至福の時間を過ごしている。
『スーパーテレビ・情報最前線 「大都会ノラ猫物語!小さな子猫の大冒険」命がけの恋と子育て▽大親分vs隣のボス猫』を観ているのだ。って長いっ!!(-_-;)
 録画しときゃよかったなあ(^.^;)
 ミーと小鉄のお引っ越し。他の赤ちゃんは直ぐに引越完了。母猫ミーが選んだのは廃屋の2階の軒下。重くなった小鉄だけ、ミーは16回も失敗してました。くわえて高い所へのお引っ越し。
 そして午後10時過ぎ、遂に成功!!ミーはとても慎重になってました。健気で可愛かった。(^o^)
 ボス猫ロッキーの交通事故死。哀しかった。
 でもミーが子別れの後に産んだのは、恐らくロッキーの子供っぽかった。
 沢山のにゃあたち。大都会の中のにゃあたち。舞台は大阪だけど、東京でも同じだったなあ。
 どこにでもいる野良猫、どこにでもいる野良猫好きな人たち…
 よく考えると、にゃあと人間の付き合いって、こうして始まって、何千年も経ったのにそのままなんだなあ。
 わんと違って家畜化されず、今でこそ最初からペットで飼う事があるけれど、それとは別に、古代からのこのスタンスも守られている。それを考えると、頼んでないけど居着くにゃんって、とんでもない魅力を秘めているのだと思う。
 わんは、一緒に暮らそうとする。にゃんは勝手に居着く。どっちも人間が放っとけないと思ってしまう魅力があるし、だからこうして家族でもいられるんだなあ。
 そんな事に思いを巡らしつつ、プッとウケたのが、スタッフさんたちのショット。
 一年も野良猫を追い掛けて取材し続けた人たちの顔。偉いねえ、ってえかよくやるねえ、ご苦労さん。
 野良の生態調査ではなくドキュメンタリー作り。地味。よくやった!!(^o^)v
 ロッキーが行方不明になって必死に捜す姿、素敵でした。マジで。
 にゃあ欲しいよおおおおっ!!…ノーラ拉致って来ようかな(^.^;)

あれ?今日って…

 3月 6日(日)
 起床、朝食、少々テレビ、寝る、起床、昼食…妹が日曜なのに何故か来襲。(-_-;)
 絶対起きている間は実家に居る時間の方が長い。変なヤツだ。
 昼食後、そんなわけで甥っ子(兄・弟)が狂喜乱舞。オレ、そんな中…就寝。
 (兄)のおもちゃのパワーショベル(ちゃんと動いて乗れる)のモーター音で起こされる。
 (弟)、おかんの膝の上で爆睡。
 実はオレがここで寝る前、パニック発作の予兆で頓服を飲んだ。2錠。どうもこのところ効き目が弱い。
 例によってそれがトリガーになり、心臓が悲鳴を上げる。パニック発作の他の症状はおさまる。心臓だけなのだ。
 原因はどうも、妹のキーキー声の様だった。物凄いストレスになる。まくし立てるように数十分間喋り続ける。しかも裏声で。
 聞いている方は息が詰まりそうになるのだ。(-_-;)
 (兄)に起こされ、未だ眠い。絡んで来たそうにする(兄)。おかんは(弟)と一緒に座り寝、おとんは半寝。妹は…全く意に介さない状態でもやしの尻尾取り。
 (兄)はどうも、オレと楽しく遊びたいらしい。だが身体が言うことを聞かない。(兄)はどうも、オレが(兄)を怒っていると思ったらしい。
 最終的に、寝室へ向かおうとするオレ。(兄)、やにわに先日のヘリコプター型竹とんぼを取り出す。
「ねえねえ、おぢさん、夏になったらさあ、これ外でやるけど、おぢさん、どっちにする?」
「どっちでもいいよ。」
「じゃあオレ、黄色にしようかなあ」
「どっちでもいいよ。」
「じゃあオレ、ピンクにする」
 (兄)は未だ、『具合が悪い』という状態が理解出来ていないのだ。一所懸命に取りなそうとする。
 かと言って、オレが急に元気になるわけでもなく、ちょっと可哀相になった。
 そんなわけで就寝、夕食、テレビ、風呂…またこれから寝る。
 結局一日中寝ていた。そしてある事に気が付いた。
 …今日は一度も外に出ていなかった。(-_-;)
 ノーラの事、ウオーキングの事、考えてはいたのだが、睡魔が勝った。
 丸で病人の様な一日だった。…あれ?…ああ、合ってる。(^.^;)

健康病

 3月 5日(土)
 休日出勤。何ですかねえ、相変わらずの大雪でダイヤぐちゃぐちゃ。10時からの仕事なので、9時14分発を目指して家を出た。ところが、目の前を新潟行きが通り過ぎて行く。駅に着く前にここで気付いた。
 駅に近づくと、アナウンスが聞こえてきた。何とこれから、快速くびき野号が来るというのだ。ラッキー!!(^o^)v
 そんなわけで、目指した時間にくびき野号出発。快適!!シートが違う!!
 幸先が良いなあ、なんて思いながらルンルン出勤だった。
 10時からなので、昼休みは適当。人によって違う。オレは20分押し。
 いつもと雰囲気が違う職場。人が少ない。担当している作業内容によって、休日出勤したりしなかったりなのだ。
 オレは…HTMLを記述する係、つまり常時忙しいのだ。とはいえ、スタイルシートやJavaも関係があるところは書く。スタイルシートは頼りっきりなので書いてばかり。これにはサイトマスターたちもよくご存知の、W3Cの動向も関わって来ている。
 HTML4.0の規格書で大騒ぎになったのを、よく覚えている。全部英語なので、勇気のある人は検索して読んでみるといいかも知れない。(^.^;)
 ここで放っぽらかしにしないのがオレなので、きっちり復習しよう。(実は日本語訳ページがとっくに出来ているらしい)
 今後、『fontタグ』を正式サポートしない、という信じられない愚行に始まり、やれあれが出来なくなる、これが出来なくなる、その代わりにスタイルシートにしろ、って事なのである。
 オレは幸いにも、これまで使って来ていたから仕事に出来ているけれども、今回の仕事のコンセプトが『ユニバーサル・デザイン』、即ち、目の不自由な皆さんにちゃんと聞こえる上、今後も残して行ける品質に仕上げる、という事なのだ。
 となると、W3Cに付き合わなければいけない。
 ちなみにW3Cは、IEとネスケが勝手にやり出したもんだから、どっちでも何とかなる様に考えてくれる非営利団体なのだ。
 だから愚行というよりはむしろ、HTMLを基本だけにして、色んなブラウザが勝手にやってるところはスタイルシートにするって事なのだ。
 オレは最後の1ヶ月だけの参加だけれども、去年からやって来た職場の皆さん、きっと今まで頑張ったんだろうなあ。誰だってHP作成の仕事で条件がHTMLが出来る事、って言われて入れば、スタイルシートやJavaには無防備でも入っちゃうもんなあ。
 かく言うオレも、JavaScriptは1.2だし、NetScape6登場以降は覚える気を失い、修正程度しか出来なくなっている。
 でも、これからの事を考えると、やっぱスタイルシートだけはきっちり忘れん様にせんとだなあ。
 これをお読みのサイトマスターの皆さん、スタイルシートだけは覚えた方がいいですよ。Javaは、ユニバーサル・デザインには向きません。見てこそ楽しい物だから、ってのが殆どですからねえ。(^.^;)
 音楽を扱うサイトである以上は、これからはオレも、ユニバーサル・デザインを心がけてサイトを変えて行こうと思います。
 夕方、社員さんが流石に心配して、声を掛けてきてくれた。とっても嬉しかった。別段、具合が悪い顔をしていたわけではない。ただ昨日、時間短めにってお願いしていただけ。今日体調が良ければ話は別になる程度の事なのだ。
 とても心配そうだったので、丁度画面で開いていたページで、ドリームウイーバーの裏技使ったって盛り上げてあげた。
 社員さん、感心しきり。というか意外って感じ。手打ち屋ばかりの職場、オレも手打ちばかり。だがマウス使いでもある。職場では、オレが一番『マウス+左手でキーボード』をやる。マックの基本だったりするが(^.^;)
 職場の半分近くがマックな人。前の仕事の様な所でもないのに今時珍しい(^.^;)
 なのにマック状態にどっぷり浸かっているのがオレ位。やっぱ職種が職種だからだろうなあ。(^.^;)
 一応、社員さんは興味津々だったのだが、やり方が分かって、覚えた、という所でとても心配な顔になった。逆効果だったか…(-_-;)
 そんなわけで、オレも丁度帰らせてくださいと言おうとしていたタイミングで、仕事の切りも良かったので、退社。
 昨日程ではないが、今日も帰路で発作予兆、頓服。心臓の発作、頓服。何となくだけど、パニック発作で心臓が痛めつけられている気がするのだ。
 さて夕食後、また世界一受けたい授業を観た。
 今日の引っ掛かり所(?)は『健康病という病気』(^.^;)
 本当に羨ましくなった。検査結果の数値は病院によって違うという話、だから数値でビクビクするより以前の自分の数値と比べろ、というくだりがあった。
 そこで引き合いに出されたのが『総コレステロール値』…タイムリーな(^.^;)
「これだって昔は240だったのに今では220なんです。数値自体が研究によって変わって行くんです。だから絶対ではないんです。」
 …その昔の基準を上回ってカテーテル入れる数値なオレは一体何なんだっつう!!(-_-;)
 だから病人なんだってば、オレ!!(°°;)\(- -;)オイオイ
 ちょっと音楽したくなって来た今日。ちなみに今、ベッドで日記をつけている。正直、身体がきつい。
 でも気持ちは前向き。絶対良くなるとしか思えない!!(^o^)v

I am Sam

 3月 4日(金)
 どうもおかしい。途中までは調子よかったんだけど、夕刻に遂に発作予兆。パニック発作。頓服で事前に防いだ。
 このところずっと調子よかったのだ。発作といえば心臓、ってな感じで、かなりいいなあ、なんて思っていた。
 お昼休み、まだ元気だったオレは、昼食後に薬を飲みながら、不意に思った。
 あれ?夕べは薬用のバッグの白い封筒で終わりだ!!ってその後ろの薬を飲んでなかったのでは?
 オレは、お薬手帳にある種類の薬を持ち歩くため、黒いバッグを持っている。そしてその中には、手術の時の為の、色々な検査結果を入れた白い封筒も入れてある。
 わかりやすいようにと袋の順番を決めて、頓服2種類は一番端。
 どうも昨日の夕食後、その白い封筒に隠れていたパニック発作の薬を飲み忘れていた気がした。
 だが飲んだ可能性も高い。まあいいや、済んだ事なんだし。
 そして発作予兆。頓服で余裕でかわす。ってな流れだった。
 残業して帰宅。電車の中で、パニック発作発症。勿論予兆段階でまた頓服を飲んだ。だがどうもおかしい。
 心臓?と思い、心臓の頓服も飲む。だが悶絶する程発作が続く。頓服が効かんのだ。
 パニック発作の頓服は、1回に1錠か2錠。1日に2回まで。その2回目。1錠。このところ調子よく、いつも1錠だった。
 だがあまりの苦しさに、直ぐにもう1錠。…でもそんなに効かなかった。
 胸痛と動悸と過呼吸…悶絶。
 隣では酔っ払いが偉そうな事を言って騒いでいる。偉そうなら、っつうか偉いんなら、公序良俗を考えてからにしてくれ。(-_-;)
 まだ悶絶は続く。胸が痛い。物の例えではなく物理的に(?)痛い。(-_-;)
 新津に着く頃、ほんの少しマシになった。
 オレの悶絶を女子高生が見て笑っていた。
 駅に着いたので、降りるため、椅子から立ち上がろうとして一苦労。ようやく歩き出そうとする。酔っ払いの聞き役だった方、かなり心配してくれた。偉い人は足を投げ出して、通れるもんなら通ってみろ、という顔をしていた。
 こっちはかなり身体をかがめて、四つんばい寸前という状態。それ以外に前へ進む術がない状況だったのだ。
 おやぢの足をよけようとして、よろける。何とか転ばずに済んだ。
 ようやく出口。ホームから駅を出るまで、何度か休憩。しんどかったあ。
 結局、昨日飲んでいなかった事が判明。誰が気に入らないだとか言っている以前に、悪いのはオレだった。(-_-;)
 夕食後、テレビで映画『I am Sam』を観た。愛と感動の物語。良い話だあ…とか皆思っているんだろうな。
 え?オレ?…他人事とは思えなかった。かなり近いかも。これから先の自分の結婚を考えてみると、似たような苦労が沢山ある。
 確かにオレは、知能にハンディキャップがない。だけど、どうしても他人とは思えないキャラなのだ。
 感動する以前に、オレもそうだよなあ、こいつ、どうやって乗り切るんだろう?参考になるなあ…
 共感ではなく、参考になった映画でした。(^o^)v

ひなまつり

 3月 3日(木)
 誰が何てったって今日はひなまつりっ!!…でも何もしなかったも〜ん。(^.^;)
 昨日のトリビアにちょっとツッコミを入れたいオレだったりします。
『三人官女の中の一人は…眉毛がない』…だったかな?
 んで、真ん中の一人は結婚していて、両脇が乙女で、女性の人生で最も幸せな姿を表しているのだということ。
 …何で乙女が二人なんだ?どう見ても同じ年格好だし…っつうか双子かよ!?…人形だからしょうがねえんだよ!!(-_-;)
 最も幸せな姿三つなら、乙女二人ぢゃなくて、別な設定の幸せを片方に表現してくれた方がいいと思うのだが…
 もう一つの幸せって、こればかりは個人差があるだろうし、何とも言えないんだけど、米寿迎えているとか、まあ平安時代って事なら、還暦で赤いちゃんちゃんこでもいいんぢゃないかあ?
 とか何とか考えた今日のひなまつりでした。
 もう一つ考えた事が。『まつり』って言うんなら、屋外でイベントする普通の祭をしてもいいんぢゃないかあ?って事。
 お釈迦様のお誕生日、花祭。釈迦如来像に甘茶をかける。立派な屋外イベントとしての普通の祭。日本語おかしいし(^.^;)
 春なんだから、こういうの、増えた方が嬉しいと思う。
 自治体とか、誰か、今立ち上がれ!!…来年からだけどね(^.^;)
 とか考えていると、摩訶な番組で『日本一短い祭』を紹介。記念碑だったかに集合して礼をする。5秒で終了。(^.^;)
 ずっといいぞ、ひなまつり!!これからも頑張れひなまつり!!ビバひなまつり!!

やむなく

 3月 2日(水)
 完成したのに…
 な新津駅だと昨日の日記に書いたわけですが、分からんでしょ?(^.^;)
 この通りなのです。
これが今回出来た最後の階段 真っ直ぐ行くと立入禁止
長い回り道で駅中央へ角を二つ曲がって行きます 駅中央から逆戻りでようやく着きます
 こんな感じです。(^.^;)
 今朝は、越後石山付近で踏み切り事故があったとかで、30分間待ちぼうけ。遅刻やむなし。…やっぱ遅刻した。
 元々余裕をもって着く筈だった。30分遅れというのは、ちょっと怪しい。
 天気予報ははずれ、チラホラ雪。結局帰宅まで降ったり止んだり。傘持って行かなかったけど、雪だからよかった。
 残業後、駅に着くと…電車がない。(-_-;) 田舎、恐るべし!!
 8時に会社を出て間に合うのが、整理券を買わなければ乗れない『らくらくホームトレイン長岡』、そんな快速の後は、丁度いいのなんてあるわけがない。
 やむなく乗車。現役の特急と同じ車両。特急料金は取られないが、座席指定料金と同じ300円は取られる、これがどうも計算合ってない気がするのだ。全自由席だから。
 帰宅後、夕食。珍しくおとんもおかんも起きて待っていてくれた。
 おかんは編み物があったから丁度よかった、って感じで、オレがメシを食う脇で、初めて『トリビアの泉』を観た。爆笑。
 おとんには一度、強制的に見せた事がある。本も読んでいる。いかにもおとんの好きそうな番組。本は完全読破中。
 くだらない楽しさ、いいかもね(^o^)v
 明日は…事故がないといいな。(^.^;)

忘れたい味だからです(今月の一言)

 3月 1日(火)
 今日は本当に本当に悩んだ。調子いいのだ。(^.^;)
 発作の再発以来初めての体調の良さ。目覚めスッキリで幕を開けた。\(-O-)/
 シャキッと朝食。今日に限って忘れ物も無かった。(^.^;)
 身体が妙に軽い。相変わらず食欲はそんなにないものの、他はいたって順調。
 電車の中で眠くなる事もなく、昼食はカップ麺におにぎりまで付けた。食欲ない割には目が欲しがり、きっちり食べれた。
 そして…快挙!!帰宅まで遂に発作が起きなかった。
 職場で気付いた。もしや…昨日入浴したからぢゃねえの?(^.^;)
 ウチは年寄り二人とオレの三人暮らし。風呂は三日に一回。(-_-;)
 何か、入浴って健康維持の基本の中に入ってる気がするのだが…(^.^;)
 ちなみに、風呂をたてない日にシャワーをしても、体調が良くなるわけではない。湯船につかる、というのが大切なのだ。
 今のオレは半身浴。当然。心臓を庇わないと。温めのお湯でも動悸が激しくなる。
 半身浴にする代わりに、湯温は低いものの、ちょっと長めに入る。
 そんなこんなで大歓喜で帰宅。(^o^)v
 だが夕食前に発作。…電池切れ(-_-;)
 来たのはパニックの方だった。その後、心臓も悲鳴を上げた。どっちも頓服でおさまった。
 今日はおとんがお出かけ。おかんと二人で夕食中に話した。
「今日ねえ、新津駅出来たよ」
「??」
「こっち側の階段だけ工事中だったじゃん。あそこも出来たよ。」
「そいあん」(そうなの)
 今日、3月1日、新津駅の駅舎がようやく完成した。出掛ける時は未だだったが、帰ってくる時には開放されていた。
 その階段は、我が家の方へ向いている。今まで、駅前まで来てから、ぐるっとロータリーを回り、反対側の階段をのぼるしかなかった。
 ところが!!駅前ロータリーの工事が全く手付かずな為、階段が出来て開放されているのに、下り切ってから、単管(鉄パイプ)で組んだ工事帯を示す囲いをぐるっと回り、駅中央に戻ってから逆戻りして我が家へ向かう事になる。
 開放されたが全く機能しないと言ってもいい状態なのだ。
 ちなみに工事帯の中には…何も無い。ただ通れないだけ。でも通る人いるけどね。オレもだけど。(^.^;)
 そして今日、ダイヤ改正。一つ前の、新津駅から快速に変身する庶民の味方、『急行きたぐに』に乗らないと遅刻することになった。
 毎日この目覚めだといいんだけどなあ…(^.^;)