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2月の一言:遂に人生の折り返し地点!!
不自然
2月29日(日)
昨日、今日と東京へ出張なオレだった。このところとてつもなく移動が多い。ホルンの現役時代に逆戻りしたみたいな錯覚をおぼえたりしている。無理もないなぁ。(^.^;)
ちなみにこれから四月までの間、とてつもなく忙しいので、日記も毎日は絶対無理!!m(_ _)m
今回も、『交通費出すよ』というS川氏のお言葉に対し、正直に『東京週末フリーきっぷ』を購入した事を告げ、恨みっこ無しという事になった。この方がずっと気が楽でいい。16,000円で新潟〜東京の新幹線の指定の往復(『の』ばっかだし(^.^;))と、都内だけでなくかなり広域な区間の乗り降りが自由という夢の様な切符なのだ。
だが、新幹線を降り、丸ノ内線に乗り換える為に自動改札を出ると…切符が吸い込まれた。フリー区間はどうなった?…分からなかった。仕方なく諦める。今日になってようやく分かったのだが、どうやらオレが、新津からだったかららしい。というのも、乗る時のカウントが1回しかされていないから、降りる時の1回目で吸収されたらしいのだ。ここにローカル駅発の哀しさがある。新津駅には自動改札が無い。従って新潟駅の新幹線への乗り換え用自動改札の分1回だけしかカウントされていないのである。
もし新津駅が自動改札だったとしても、新潟からの切符だったので結局新潟までの切符も一緒に入れないといけなかったらしい。定期を使ってしまったオレ。(-_-;) ってなわけで、こういうフリー系の切符を使う時は、途中の乗り換え専用の改札で注意が必要だと初めてわかった。っつうか、だったらこういう時は自動改札通れないようにしとけよ。(-_-;)
まあそんなわけで、フリー切符なのにオレのスイカのポイントが減ったという不自然な旅(?)となった。(^.^;)
相変わらずのS川氏。安心した。更に、N島以前担当だったT田嬢登場!!懐かしいっ!!思わず写メールしてN島に送って上げた。約束だったし。ってなわけで、JUNEな土曜日だったのである。
ハーフHPスタジオのF田嬢も元気!!実は…あ、ここから先はおまけCD聞いて下さい。一応ネタになってるので今は伏せておきます。(^.^;)
お馴染のスタッフさん達。そして声優さん達。懐かしかった。同窓会みたいだった。というのも、フジミは二年ぶりになっちまったのである。詳しい事情はここでは言えないなあ、やっぱ。(^.^;)
そしてソファのオレの指定席が左端。隣はいつも脚本家さん。みおぽん姐さんも元気!!そんな中、JUNEの新しいスタッフさんが一人。N島のポストだったところだ。でも今はS川氏と直接なので、担当さんとまでは言えない。ちょっとお互いに人見知り状態だった。(^.^;)
収録は2時頃終了。というのも朝10時からだったのである。全員腹ぺこ。ってなわけで、『どうしても道が憶えられない』という皆さんの為に、いつも通りにスタジオに近いジョナサンへオレが案内。JUNE出版部の面々とみおぽん姐さん、そして声優の増谷さん。いつも通りな帰り道となった。
完全に増谷さんのトークショー。これもいつも通り。んで、ついつい新ネタを一緒に練るという構造。ここで、『大きなシリーズ』の時にオレとS川氏で練った構想を披露。増谷さん、こっちには出演なさってないので初めて聞いて、本当に、文字通り、『腹を抱えて』大ウケ。(^o^) というのも、オレが考えた戦隊物のネーミングが死ぬほど面白いのだ。でもCDになるかも知れないので、コレも今は言えない。(-_-;)
その後、いつもながら夕刻に帰路につく。といってもオレの場合はホテルへ向かったのだ。というのも、収録後に、どうしても楽器の練習のSEが欲しいという事になり、江古田在住の後輩に連絡、渋々了承してもらい、今日の午後五時に待ちあわせたからなのである…と言いたいところだが、どうせこんな時間になるだろうと、事前に予約していたホテルがあったりしたのだ。これがまた面白いっ!!(^o^)v
ってなわけで、面白ホテルご紹介コーナーっ!!(^o^)v 東京オフ会の時には絶対お薦めですっ!!マジで飽きません。面白いですっ!!
ホテルは、『ビジネスホテル鴨川イン巣鴨』。←クリックして是非掲示板をご覧ください。(^o^)
6,000円(シングル)というリーズナブルさが魅力のこのホテル。掲示板で垣間見る事の出来る従業員さんの面白そうな人柄。この辺りがここにしたポイントです。
さて、その掲示板で話題の『背もたれのない椅子』、そして気になる室内ですが、先ずは写真をご覧ください。
はい、確かに椅子に背もたれはありませんでした。そして確かに『そのまま後ろに倒れてベッドに寝転がる』事が出来ました。本当にベッドと同じ高さでした。
奇麗な内装に似付かわしくない多少古びたテレビ、そしてホテルの定番の冷蔵庫が無い事に驚いた矢先、目に飛び込んだのが卓上の右の写真の物体。何とピザ屋のメニュー!!…不自然。(^.^;)
あってもどうせ使わない冷蔵庫を置かない、この思いっ切りがとてもいいと思います。オレの利用した8階にはコインランドリーがあり、そこに自販機があり、何とホテルのクセにジュースは120円、酒も外と同じ値段!!やっぱ冷蔵庫よりこっちだよなぁ。(^o^)
そして注目の『大したものはないけど食べ放題で満腹になれる』朝食ですが、これもウケました。(^o^)
掲示板の通りのメニュー。でも想像とは違い、パンは何種類かあり、更に食パン用にトースターが三つ設置されてました。飲み物もコーヒーだけではなく、確か紅茶があったような気がします。それよりも何よりも面白かったのが、バイキング形式で、クリーム、砂糖、ジャム、なんかが置いてある場所に『バターナイフ』と張り紙されて堂々と置いてあったコレです。そう、行楽用の使い捨ての『ナイフ』。『ナイフ&フォーク』の『ナイフ』ですっ!!
ギザギザが泣かせます。ちょっと使いづらかったかも。(^.^;)
ってなわけで、超お薦めですよっ!!(^o^)v
さて、前日小林恭先生からお電話があり、今日は恭先生宅へ午前中お邪魔しました。途中で時間調整の為、ルノアールに。注文は『泡立ちコーヒー』。美味っ!!(^o^)v
ちなみに途中まで山手線。新津で作られた車輌は元気に走ってました。(^o^)v
話を戻して『泡立ちコーヒー』なのですが、泡で香りを押さえ込んでるために、飲んだ時に一気に香ります。これはお薦めですっ!!
恭先生宅から駅へ向かう途中、いつものうどん屋へ。何というか、夕べの晩飯も巣鴨のいつも行く松屋だったし、オレが東京に住んでないのが不自然に思えます。(-_-;)
そのうどん屋は、テレビがあります。一瞬、お客の視線がそのテレビに釘付けに。…ホットペッパーの新しいCMでした。(^.^;) お勘定編とでも呼びましょうか。笑えますよね。(^o^)
その後、舞浜へ。約束すっぽかされ、新木場から有楽町線で池袋へ。かつて毎日乗り換えていた新木場駅。ほぼ毎日うろついていた池袋。全てが懐かしい…なんつうことはなく、むしろ日常として捉えている自分にびっくり。新潟の事は何も知らないのに、東京の事は隅々まで(?)よく知っている。不自然。
池袋では恭先生の公演で演奏だけを担当する曲の楽譜を買いにYAMAHAへ。会計を済ますと、いきなりリュックが重くなった。当たり前。(^.^;) 紙は重いっ!!
そして江古田へ。かなりな時間調整が必要だったので、不動産屋をうろつくと、ネットよりも現地の方が安い事を再認識。偶然見つけたネットで見たのと同じ物件が、ずっと安く出てました。ちょっと話を聞いたら、やはり値段相応だとの事。でも所謂『見せ物件』ではないとの事でした。
その後はシャノアールで時間調整し、江古田駅南口へ。待ちあわせ場所だったから。すると、いきなり駅員さんが駅前広場にテーブルを出し、池袋までの切符の売り場を店開き。何かあったのかなあ?と思ってると、一気にとんでもない数の人が押し寄せたのです。どうやら武蔵大学の合格発表だったみたい。この内何人が…とか考えてはいけない事を考えてしまった。というのも、イレギュラーな混み方だったので、普段だったら『受かったヤツだけだから』なんだよなぁ、なんて思ったからです。(-_-;)
無事用事を済ませた後、新幹線の時間までまだ余裕があったので、思わず江古田を徘徊。どう考えても住んでいないという事実が不自然。歩きながら、壁の一つ一つ、道端の溝、何もかもが自分の世界。やっぱここに居ない事自体が不自然なんだよなぁ。オレ。(-_-;)
ってなわけで、懐かしいアレを買いに行きました。(^o^)v
そうです。クライスは今でも、エクセラと間違って買ってもらうのを待ち続けているのですっ!!頑張れっ!!クライスっ!!
…でもオレはもう飲みたくないからね。(-_-;)
意味不明
2月25日(水)
いやね、ホントに意味がわからない物ってあるんですよねぇ。(^.^;)
今日と明日、通っている某国立大学は入試。昼食の頼みの綱である学食は、受験生の控室になっちまってて仕方なく生協へ。
あれこれ見ている中、意味不明な弁当発見。一緒に行った同僚も含め、3人全員が購入。(-_-;)
…写メールなので字が細かくて見にくいと思います。ご容赦!!m(_ _)m
読めませんかねえ?(^.^;) この弁当の名前は『埼玉丼』…意味不明&理解不能(-_-;)
鶏の竜田揚げとコロッケが、キャベツを敷いたご飯に乗っかってました。付け合わせに山菜少々。一体どこがどう『埼玉』なのかっ!?
食べながら同僚がポツリと一言。
「このワラビなんぢゃない?」…ワラビ…蕨…マジかよ!?(^.^;)
由来も大謎なら、おかずの組合わせも在り来たり。インパクトは皆無というか、名前倒れしとるな、コレは。(^.^;)
結局分からなかった。由来だけでなく存在意義すらも分からなかった。(-_-;)
さて、今日は新潟。っつうか昨日からなわけだが、とても久し振りな気がしたのである。更に、とても久し振りに新潟での作業。オンラインヘルプ作成が担当。今、講習会はお休み中なので、次の講習の準備をしたり、オレに限ってはマニアックな部門を任されている。昨日のカキコをご覧の通り、Win NT Serverのセットアップなんちゅう、一回やった事あるかどうか?って事をしたり、いつもはオンラインヘルプに掛かりっ切りなのである。分量が凄いから。(^.^;)
昨日は久し振りにこの作業に戻って、すっかり迷子。(^.^;) どこまでやったか分からなかった。というのも、出張がいつも突然なのだ。しかもオレばっかり。断ると派遣会社が契約切られて他のスタッフに迷惑掛かるとか言われて渋々引き受けさせられている。マジでどうにかならんかなあ?(-_-;)
まあ、それは置いといて\(^^\)、そんなわけでヘルプ作成をやり直しているわけである。
Mac,Win関係なく、オンラインヘルプはその殆どが一つのファイルになっている。コンパイルされているだけなのである。元々の正体は、ヘルプ・ビューワがブラウザで、一つのフォルダ(=サイト)をそれで見ているって構造なわけである。
そこで、Macにも一部対応している今回のアプリなのだが、一際注目しちまった物がある。それは…『ActiveX』!!
普通、『ActiveXコントロール』って言わんかあ?ってツッコミ入れられそうなのだが、制作サイドから見た場合は、『ActiveX』でいいみたいだ。オレも出会ったばかりでよくは分からない。(^.^;)
Mac,Win両対応を果たす為の武器になっているのがコレだったのだ。ウエブ・ブラウザというプラットフォームで、OSに関係なく共通して動作する、つまり『クロス・プラットフォーム』を実現する物がコレ。Javaとかもそうなのである。
ちなみに、両対応というのは、オレが作成しているオンライン・ヘルプでの話なわけである。動作プログラムはオレは全く関係していないので、何がどうしてマックでも出来るのかは分からない。(^.^;)
動作プログラム自体は、Win用なのだが、一部の機能をマックでも使える。ブラウザを使って動作する。だからマック用のヘルプも必要になってしまっているのである。
ここは新潟。マックオタクを探すのが実に大変なんだろうな、ってな事は容易に想像がつく。そんなところで偶然配属されたのがこのオレなのだ。マックオタクなオレだったのだ。つまり偶発的な適材適所というか、結果良ければ全て良しというか…(^.^;)
話を戻すが、実はクロスプラットフォームという課題に直面して、正直、JavaAppletとActiveXのどっちを使うのか、真剣に悩んだ。結局、Winの中の一部のOSでも時折不具合が出ていた記憶のあるJavaを避けるという形になった。そして実際にActiveXを使い始めたのである。
すると、マイクロソフト社の触れ込み通り、かなり楽!!かなり簡略化されている言語だった。考えてみれば、Javaが分かるというのは大きな武器になるが、ActiveXが出来たからといって特にどうという事が無いんだよなぁ。(^.^;) そう、VBとかApple Scriptの様に、特に資格も無いものよりも注目されないというのが、このActiveXだったりするのである。(^.^;)
んで、対応を調べて見て、ネスケがOKって事で、Javaと変わらん意識で使えるというのがいい。その代わり、まだまだJavaまでの機能は無い。
でも、その内HPで使いたいと思った。楽して打ち込めてそこそこの事が出来ちゃうからね。(^o^)v
多分、もし出来たらやりたいと言っていた、なんちゃってWin95とか作る時にお目見えすると思う。ただこれをやるには、右クリックの再現という課題が未だ残っている。これを諦めて決行するか…でもなあ、スタートアップのアニメも面倒だしなぁ…(^.^;)
結局、実現するためにはActiveXを使いこなすよりもAdobe Live Motionを使いこなす方がキツイというオレだったりするのである。(-_-;)
…って明らかに普通逆だろがっ!?オレっ!!(-_-;) 意味不明な一日だった。(^.^;)
三寒四温
2月23日(月)
19・20日と日本列島は2月としては異常な暖かさだった。そして21・22日は春の様な陽気。そして今日、冬に逆戻り。寒いっ!!
昼まで長男やってたオレは、昼食前から作業開始。ちなみに今日、バイトは有給休暇。緊急な事態でないと取れないそうだ。これって労基法に違反してるんぢゃねえのか!?(-_-;)
緊急な用事、つまり京都の叔父さんが亡くなったという事で取れた有給。でも慌ただしかった。
結局、作業が終わった午後2時過ぎから新潟へ。ちらほら雪が舞っていた。用事を足して散髪へ。今日は月曜日、休みにしている床屋さんが多い。こないだ行ったところも休みだった。
新潟駅の万代口の前の大通りが、万代橋に向かってグイッと左にカーブしている交差点、床屋の隣が美容院。迷った。(^.^;) 結局、癖っ毛のオレは美容室へ。床屋では顔剃りをしてくれるが、恐がってきっちり深剃りしてくれないところが多い。それもあった。
入店すると、一時止んでいた雨がまた降りだした。こういう日は、猫っ毛で癖っ毛なオレの髪は間違いなくハネる。つまり美容院へ入るにはうってつけだったりするのである。
美容師さんは、出来るだけそういう状態で来て欲しいと思っているという話を聞いた事がある。そうならない処置が出来るからなのだそうだ。そういった信頼感が美容院にはある。
この美容院、流石は隣が床屋だけあって、顔剃りするしない以外での違いをよく話してくれた。勿論、オレの方から振ったネタなのだが。
そんなわけで、シャンプーを終えてカットが始まると、美容教室になっちまった。面白かった。(^o^)
ここから先の話は、多分皆知っている事なのだろうが、ファッションだの何だのに結構無頓着なオレにとってはとても新鮮で面白いネタだった。
普段、何気無くしていた美容師さんとの会話は、全てカットに関する貴重な情報だったんだなぁ。例えば、「今日はセットしますか?いつもはどうやってセットしてますか?」てな質問で、カットの内容が変わるのだそうだ。オレは単純に、最後の仕上げを相談されていると思ったのだが、「洗いっぱなしです」というオレの回答で、実は『手櫛だけでキマルカット』をするのだそうだ。やっぱすげえなあ。(^.^;)
更に、床屋とのカッティングの違いも説明してくれた。10年程前から、オレは後ろ髪をいじる癖がある。ちょっと伸びてきたところで、自分でカットする様になったのが切掛けなのだが、今はちょっとじれったい位でも無意識にやっちまっている。これは、派手に不ぞろいになっている髪を探す仕草だったのだ。
床屋さんは、この辺りをきっちりとやるのだそうだ。寸分違わず、というカッティングなのだそうだ。だが、髪は意識して伸びているわけではない。一本一本が勝手に伸びている。だから、時間が経つと、寸分違わずという訳には行かない。つまり、その日一日バシッとキメルのであれば、きっちりやってくれる床屋さんなのだそうだ。だが、美容師さんのテクは皆さんご存知の通り。確かに寸分違わず横一線のカッティングはしない。敢えてしないのだそうだ。どうせその後で、オレの様な猫っ毛はボカシを入れるからなのだ。つまり結構どうでもいい事だったりするのだ。(^.^;)
以前、元芸道の女優の志賀とも子ちゃんに、美容師さんは必ず髪質に合わせてカットすると聞いた。前述の『出来るだけ乱れてる時に』という情報も、実は志賀ちゃんからなのである。美容師さんって、やっぱこういうところが凄いよなぁ。
数年前にやってた深夜番組みたいな事、今時の美容師さんの殆どが出来てしまう。今日もそうだった。床屋なら絶対レザーを使うというところで、ハサミをレザーの様に使う。ボカシを入れる時もバリテクだった。オレったら、美容師ははずした事ないなぁ。ツイてるのだなあ。(^o^)v
そんなわけで、床屋の時よりもずっと軽くなった頭が心地よい仕上がりとなった。見た目だけではない。明らかに重量が減っている。床屋さんの、直線的なスキカットではなく、結構長めに入れたボカシの効果なのだ。そして特筆すべきは襟足。…可愛くなっちまった。(^.^;) というのも、首が短いオレなので、それをカバーする為に、視覚的にV字がかったU字にしたのだそうだ。とてつもなく納得。(-_-;)
おまけに、忙しくて2〜3ヶ月行かなくて伸びた時でもキマル、そして前述の通り手櫛だけでキマル、というスグレモノ・ヘアーが完成。さっぱりしたのと話が面白かったので、今日は大収穫だった。
ちなみに帰宅後…ヒゲを剃った。完成!!(^o^)v
…あ、天気は退店時にあられ、新津に着いて雪に変わった。寒いっ!!(-_-;)
とんでもないっ!!
2月21日(土)
一体全体2月17日ってどういう日なんでしょうか?あまりにも色々あり過ぎて…(-_-;)
世良譲氏がお亡くなりになりました。寂しいっ!!とか弔意を述べているオレなわけですが、更にとんでもないことになっちまってました。
翌18日の事、翌日の19日からの奈良の出張で更にもめとりました。派遣会社の社員をまじえて交渉。何だかんだでお断りしようとしていたところ、もしここでオレが行かないと切られてしまい、他のスタッフの死活問題になると。んで不公平さを前面に出しつつ、これっきりという約束で渋々了承。というのも、これから先の出張回数を予測すると、多めの見積もりでようやく公平になるというギリギリの線だったから。
んで、クライアントさんに報告。やっぱオレが行きます、と。するとクライアントさん、意外だったと驚きを隠さず大歓迎。話が違うっ!!もうあの派遣会社は信用せんぞっ!!
ご立腹で帰宅。提示された出張の交換条件が、18日は11時に帰って、フルタイムで時給を計算するという事だったので、昼帰宅となった。家に着くなり大騒動。『京都の叔父さんが亡くなった』…絶句。
実はばあちゃんの弟さんなのだが、実年齢より若く見えていたので、叔父さんと呼んだ方がオレとしてはしっくり来ていた。仕事の虫で、しょっちゅうウチへ遊びに来ていた、っつうか出張の度に泊まって行ってくれた。大好きだった叔父さんなのである。
亡くなったのはオレの誕生日、17日。本葬が友引にならない様に、一日日程をずらして葬儀となるという。オレの出張の帰りが20日の夜行、ってなわけで、お通夜に寄ってから帰る事に。
結局18日は、一日作曲出来た。出来た分を送って旅支度。財布が見当たらない。(^.^;) お陰で乗る予定だった寝台特急日本海に丁度良い時間になった。(-_-;)
物凄い手ぶれですんません。m(_ _)m
オレが唯一経験した寝台がこの特急日本海だった。音大出て直ぐの頃、音大の先輩の夜襲を受けた為遅刻してしまい、それでもその時の予定の東北地方の公演をこなし、失意の中帰宅しようとして、どうしてもやりきれなくて乗ったのが青森発のこいつだった。実家に寄った。哀しい思い出。
その時と違い、B寝台が2段ベッドになっていた。あの頃は3段だった記憶がある。一番上しか空いてなくて、パンタグラフがこすれる音で殆ど眠れなかった記憶がある。今回は下段。ぐっすりっ!!(^o^)v だが、乗り換える京都が近付くと、流石に乗り過ごすまいと眠っていられなくなってちょっと睡眠不足になった。恐らく車体も改良されていると思うのだが、かなりの防音設備が施されていたらしく、本当に静かな車内だった。
京都から、またまた『みやこ路快速』で奈良へ。予定通り2時間も前に着いてしまった。(^.^;) だが、作曲してから移動するには、このルートしか選択の余地が無かった。とりあえずメシ。駅前になか卯があったので入店。そう、牛肉が消えた今噂の豚丼を食べる為だった。食べた。味付けが牛丼だった。豚って意識、薄いメニュー。いいのか悪いのかわけわからんというのが正直な感想。(^.^;)
さて、某国立大で仕事。昼食は学食。安いっ!!かけうどんとかけそばが120円っ!!写真のメニューを揃えても500円ちょっとなのだっ!!ちなみに丼はカツ丼です。
仕事を済ませて、この日はホテルへ。近鉄奈良駅の近くのホテル。ってことは…今度のホテルは更にダイソーに近いっ!!当然行った。(^.^;)
運悪く、洗濯に出ていないシャツが薄いブルーだったので、白いワイシャツを購入。しっかり憶えていた。ダイソーではワイシャツが300円なのだっ!!(^o^)v
翌日着たのだが、想像より遥かに品が良かった。
日付を戻して、ダイソーへ行く前に、空腹感がひどかったので、あまり時間が無い中で夕食を摂ることに。すると…『餃子の王将』発見!!…って珍しくもないっ!!…ん?…本当に珍しくないのか?…そりゃ珍しくないさ、通ってた歯医者の傍とか練馬駅の近くとかどこにでも…(・O・; 新潟にはないっ!!(・O・;
てなわけで(^.^;)、実に久し振りに王将へ。全てが懐かしかった。(^o^)
食った食った。重労働な上に睡眠不足その他から来る異様なカロリーの消費量をカバーするかの様に食った食った!!(^o^)v
翌日、結局講習会は中止。何しに行ったのか全く理解出来ず。(-_-;) これでまた、このせいでもう一回とか言われたら、一体どうすりゃいいんだ?もう体力残ってねえぞっ!!(-_-;)
お通夜なのでと言ってあったのだが、結局、クライアントさん達の残業に付き合わされ、午後8時までのお通夜だというのに、7時半にようやく学校を出た。体中がバリバリ。(メ▼。▼)y- ってそっちぢゃなくてこってる方のバリバリね。(^.^;)
仕方なく、遅刻とかいうレベルではないので、会場ではなくて叔父さんのお宅へ直行する事にした。
近鉄特急に初めて乗った。特急は本当に初めてだった。地元の皆さんが、同じ京都へ行くのに、どうしてJRではなくて近鉄なのか?っつう疑問が簡単に解けた。運賃だけではない。JR奈良線は、最上位が快速。座席も一部の快速とは違い、固定式に二人掛けが基本。だが私鉄は違う。何せ特急なんかあっちゃうし。(^.^;) 実際に乗って、本当に座席の間隔が広くて驚いた。
この日の晩飯はコンビニ弁当。車内でパクついた。ちなみに左はオレの座席からの写真。中央と右が京都駅で撮影したもの。
京都から乗り継ぎで桂駅へ…と思いつつ一旦外へ出る。地図を見る。冷静に見ると叔父さんの家まで近かった。目の前にタクシー乗り場。お供えを持つ事を考え、タクシーに乗車。(^.^;)
途中、コンビニでお供を購入。のしは自分で書かされた。(^.^;) きちんと書こうとすると、流石に書道五段だと思ってしまう目出度いオレだった。(^.^;)
ご就寝直前の叔母さんがお出迎えしてくれた。初めて叔父さんの家に足を踏み入れた。やはり寂しいものがあった。お参りを済ませ、お茶を出して頂き、ひとしきり思いで話と最後の様子、お通夜の様子で話に花が…という不謹慎な表現しか思いつかんオレだったりする。(^.^;)
何でも大往生で、眠っているのと勘違いしていた程だったそうだ。とても安心した。
叔母さんに見送られ、タクシーに乗車。行きもそうだったが、帰りも運ちゃんと話し込んだ。何やかや言って寂しいのである。(^.^;)
さて、遅い出勤の日にお世話になっている、新津から快速に変身して定期だけで乗せてもらっている『急行きたぐに』に乗り込もうと京都駅へ。一時間弱時間が空いた。ネットカフェ発見!!何と24時間ではなくて閉店していた。(^.^;) なのでローソンへ。すると…唖然とした。こんなスーパーメジャーな観光地、京都でさえ、大河ドラマのあやかり商法をしているとはっ!!(-_-;)
あ、ちなみに左は関係ないですけど京都タワーです。(^.^;)
夜食とジュースを購入、今度こそ京都駅へ。っつっても駅の直ぐ前のローソンだったのだが…(^.^;)
自動改札を通過…出来ないっ!!(・O・; 有効期限切れという表示。駅員さんの元へ。すると…新津駅の駅員さんが間違えて一日先の切符を発行していると判明。平謝りされる。っつうか帰れるの?オレ!!(-_-;) …でもねえ、駅員さん、あんたぢゃなくて新津駅の駅員さんが間違えたわけだから、そこまで下手に出られてもねぇ(^.^;)
とりあえず、料金は支払い済みなので、『空席があれば』寝台で寝て帰れると。車掌に頼んでくれと。
新津という土地では、しょっちゅうこんな事がある。っつうか、こんな事ばっかりやってるのが新津だったりする。(^.^;) 要は、深夜0時を過ぎて発車する列車なもんだから、帰るのが20日だが、切符は21日の物になると。その説明までは日付が合っていた。そして…いざ端末に入力する時に、日付が変わるって意識が先行しちゃってるもんだから、訳分かんなくなったらしく、出てきた切符が一日先の物だったのである。(^.^;)
30分前後なのだが、妙に長く感じた待ち時間。ようやく、通勤でお世話になっているお馴染の『きたぐに』到着。直ぐに車掌さんの元へ。運良く空いていた。しかも『下段』!!というのも、『きたぐに』は3段ベッドのB寝台なのである。上だと悲惨な目に遭う…と思う。(^.^;)
ちなみに、写真は到着した新津駅で撮影。
寝台には初めての乗車だった。きたぐには急行。とてもいい経験だったのだが、往路の特急日本海は睡眠不足。そう、特急だから速いのである。(^.^;) 寝台の時は、睡眠時間にジャストミートした方が得だな。今度からは往路も『きたぐに』にした方が良いかも。
だが『きたぐに』は防音が弱い。だから眠りにくいという欠点がある。車輌の右側と左側に、前後にベッドが設置されている。『日本海』の場合、映画『おもひでぽろぽろ』に出てきたタイプなので、横にベッドが設置されている。防音が良いのであまり感じないが、もし窓側に頭でうるさかったら、通路側を頭に寝ればいいのだ。元々静かだし、更に静かになる。
そんなわけで、今朝8時頃に新津駅に到着。超爆睡だったオレは、そのまま作曲。もちろん、家族への報告もした。大往生ときいて、皆安心していた。午後、叔母と従兄がやって来た。やはり気になるらしく、昨日の話題になった。あ、親戚なんだから当然ですけどね。(^.^;)
さて、そんなわけで、オレったら一体どんな日に生まれちまったんだよ〜〜!!(><)と感じた今日だったわけですが、それとは別に、色々ありました。
先ず苦情。『ホムンクルス』!!問題簡単過ぎる。ちゃんと見てなかった水族館の正解が『ペンギン』なクイズ以外全問正解しちまったぢゃねえかよおっ!!(-_-;)
あ、どうでもいいですね、こんな事。んで、今日悟った事があるんですよ。オレの曲って、今まで聞いてくれた皆さんが褒めてくださいます。何かよくわからないけど、どこかいいんだよなあ、とか、どうしてこう、引っ張られるっていうか、惹き付けられるのかなあ?とか、思わず『お母さん』って叫んでしまいそう、とか。
分かったんですよ、どういう事なのか。(^o^) そしてこれからのオレの作る曲は、こういうのではなくなります。というのも、その正体というか、所詮音楽なんて内面から出てくる物なわけですから、どういう部分に起因していたのかが分かったんです。それは、『おねだり』みたいな物だと思います。寂しいよ〜、孤独だよ〜、誰かかまってよ〜… ってな物かな?
んで、これからは、聞いてくれている人にそういった要求をせずに、逆にこっちが皆さんに何かして上げられたらいいなあ、なんて思ってます。っていうか、この部分に気付いたその瞬間から、必然的にそうなるんでしょうね、きっと。(^o^)
折り返し
2月17日(火)
遂に来ちまったなあ、この日が。(^.^;) 2度目の成人式…っつうか、一回目やってないオレなので、初めての成人だったりする。(^.^;)
人間模様の日だったなあ。結局、友達っていいもんだなあって思った。
悩んでる位ならと、今日は他の人みたいに振る舞ってみた。いつもならば引いてしまっていた交渉。今日は試しに他の人の様に主張というものをやってみた。(^.^;)
今まで何故そうしなかったのかというと、きっとああだろう、きっとこうだろう、てな具合に、一人で色々予測してしまっていたからだったのだ。だが、今日実際に普通の人と同じ振る舞いをしてみて、初めて分かった事があった。それは、こっちが出方を変えると、周りもきっちりそれに合わせて動く、という事。単純明解。っつうか、悩む前にむしろ一番簡単なこの事に気が付けよ、オレ!!だったわけなのである。
だが、それによる結果が必ずしも良いとは限らない。実際に、今日そういった事があったという事は、トラブルがあったという事なのだが、派遣会社とクライアントの間でずっともめ続けている事があるのだ。そしてオレが巻き込まれてしまった、というわけ。んで、派遣会社サイドとしては、オレの言い分を、これまでの及び腰なのではなくて、切られてもいいという態度で交渉にあたる、という事だった。だがその話の最後に、それでもどうしてもという時はまた相談させて頂きます、と一言付け加えたのが、期待せん方がいいという意味に捉えられてしまった。(^.^;)
世の中そんなもんなのである。
さて、それとは別に、世の中捨てたもんぢゃねえ、って事が分かった。友達っていいよな、やっぱ。派遣会社の人との一時間超に及ぶ話し合い、同僚との意見交換、皆それぞれの立場がある。でも一所懸命オレの事を考えてくれていた。とても嬉しかった。今まで、こういう事には中々気付かなかったオレだったのだ。
自分には見えないところがどうしても出てくる。自分に見える部分だけで判断してしまう。当然の結果だと思う。だが、最初から、見えない部分に配慮して接する様にすれば、世の中中々捨てたもんぢゃねえって事が見えてきた。
こういう哀しい性になっちまったのも、オレなりの経験によるところが大きかったりする。そして精神的な衝撃も大きかったという事もある。
親は子の鏡、子は親の鏡、とはよく言ったものだ。父親の、そういった部分で勝手に推測してエキサイトしてもめ事ばかり作るところがどうも苦手なオレだったりする。だからオレはそうならない様にしていたので、人当たりが良い反面、騙されやすく、よく今まで生きてこれたと、幾度も知人に言われて来た。だが、世の中の事を分かっていない部分を考えると、どうも父親と同じ事をしていた様に思う。ただ、導き出す結論が違う、結果が違う、それだけだった、そういう事だったのだ。
他の人の見えない部分は、所詮分かるわけがない。『だからきっとこうだろう』と考えるのはやめた。これからは、『分からない』って事で、いい方向に考えようと思う。
オレって本当にようやく、思春期レベルに来たなあ。(^.^;)
30代最後の日
2月16日(月)
30代最後の日、報道はあの絶叫一色だった。
「キム・ジョンイルしょぐん、まんせーーーっ!!」
一日ズレとるだけでも幸いなオレだったりしたのである。(^.^;)
30代最後の日、これまでの人生でかなりなお勉強をしてきたと実感。そんなオレなのに、人生での問題提起があった。それは、これまでどうしても越える事の出来なかった分厚くて大きな壁だった。
理不尽とどう対面するのか?…
奈良へ行け、また言われたのである。もう無いと言い切られたというのに。奈良へ行けと。行きたくないのはオレの我が侭なのだろうか?本当にそうなのだろうか?もし我が侭では無いとしたら、それは理不尽な事だといえる。
間に入っている派遣会社の対応は、極めて当たり前な物だった。派遣されているスタッフは、全員同じ契約。この仕事を受ける時に、奈良への出張があるという前提で受けている。だからオレ一人ばかりが行く事自体がおかしい。
オレは、戦いを放棄した。もう戦わないと誓った。戦わずしてある程度の保身は出来るのだろうか?…大きな疑問。
確かに、道理を説けば順番に全員が行くべきなのだ。だから、他のスタッフも行くべきなのである。なのに全員拒否。拒否なのである。(-_-;)
友情もある。信用とか信頼はどうなのかなあ?友情があるから信用や信頼もある、というのは当たり前。結局皆の見解は、オレも含めて出張を拒否するべきだという事。でも契約は契約。今後の展開次第。
その今後の展開なのだが、どうしても引っ掛かるものがある。それは、オレ自身の押しの弱さなのだ。弱いのだ、実際。(-_-;)
だからこその悩みなのである。戦わずして保身を図る、実に難しい。かなりな難易度。意味は同じ。(^.^;)
そもそも、何故『全員拒否なのか?』っつうところなのだが、誰だって嫌がる内容だったりするからなのである。そう、奈良という場所ではなく、業務内容に問題があるのだ。
それでも仕事なんだからやるけどね、と言うのがオレ一人。(^.^;) ここんとこにどうも問題がある様な気がする。嫌な内容だからやらない、仕事なんだからそうは行かない筈なのである。そして嫌な内容だからオレが奈良に行きたくないのか?っつうと、もしそうならばこんな事で悩む資格自体がオレには無い事になる。つまり、オレが、連続して奈良に行きたくないと思っているのは、実は他の理由があるからなのである。
わざわざ、奈良という場所ではない、と書いたのは、オレだけが違うからだったりする。(^.^;) つまり、奈良に居る間は、考える事しか出来ない。仕事が終わってから、パソに向かう事が出来ないのだ。この状況で。(-_-;)
オケを辞めて、とてつもない苦労をした。そして一度は売れた。でも、頼みの出版業界(含CD)が前代未聞の不景気に突入、待遇が劣悪になり、収入はがた落ち。同業者が一斉にやめた。それでも食いぶちは減っていく。そこからが最大の苦労だった。今、恐らく生涯最大のチャンスを迎えていると思う。それが小林恭先生のお仕事。バレエ。ようやく目処が立ちそう、なのに遅々として進まない仕事。ずっとこのジレンマがあったのだが、ようやく何とかなりそう…になった瞬間にコレなのである。ちょっと難しいなあ、オレ自身の判断。
ううむぅ…恐らくコレ読んだ人は、どこがどう理不尽なのか分からないと思う。それは、一番理不尽な部分にはまだ触れていないからなのである。(^.^;)
何を隠そう、最も理不尽なのは、いわゆる『タヌキぢぢい』なのである。(-_-;)
うまいこと、オレが行かざるを得ない様に持っていく。本当にうまい。しかも、絶対に自分が命令した事にはならない様になのだ。ここが最大のポイントだったりする。(^.^;)
この人、派遣会社から見た場合はクライアントさん。だからオレから見ても立場が上だったりするわけである。要は、戦う事自体が出来ないとも言えるのだ。例え、波風立たない様に巧くかわしたとしても、結果が『行かない』となると問題になる関係だったりするのだ。ここんとこで巧くやっても無意味だという事なのだ。(-_-;)
世間には、こういう局面で巧いことやってのける人が居たりする。でも、それが本当に良いとは思えないのである。ある部分、仕事を投げ出していると言えるしね。
こういう立場の人が、本来、交代で行くべきところを、巧いことオレが行く様に仕向けて行ったりしているのだ。ここが理不尽だなあ、と思う。
こうして整理して考えると、案外大きな問題でもないように思えてきた。別段、オレぢゃなくても怒ったりはしない筈、っつうか怒れない立場でもあるのだ。『契約』なんだから。(^.^;)
とりあえず、全員でご相談という事になった。家庭がある、他の仕事がある、『出張』という事を考えると、意味は全く同じ。これを理解してもらうのが一苦労かも知れない。ここで『いい人』になっても、何の得にもならないんだぞ、オレ。(-_-;)
明日、遂に折り返し点を回る事になる。日記に書く以前に、ちゃんとここまで理解出来る様にならなければいけないとつくづく思ったりする。
周りから見たら、きっとこの『大台』は嫌だろうなあ、なんてことになってるだろうな。でもオレにとって『40代』は、そんなに嫌な印象はない。ただ、とてつもなく大きなプレッシャーがあるのだ。これまで通りではいけない。人生最大の『働き盛り』なお年ごろ。一番しっかりしなくてはいけない年代。だからこそのプレッシャーなのである。
こんなプレッシャーの中、とりあえず仕事仕事…
今日も日付変わるまで仕事!!(^o^)v
春一番!?
2月15日(日)
元気ですかあっ!?1・2・3・ダアッ!!…ってその春一番かよっ!?(-_-;)
昨日、春一番が吹いているはずだった新津市なのだが、ポカポカ陽気だった。気象庁は相変わらずなんだなあ。(-_-;)
今日になって暴風吹き荒れてます。正味これが新津での春一番みたいです。新津駅へ行って帰る時、分かっていながら恐らくわざと、遮へい物の無い停車場沿いを歩きました。当然オレはサイヤ人。(^.^;)
サイヤ人といえば派手な気ですが(^.^;)、今職場では、運悪くオレの特技がバレてしまい、一躍気孔ブームとなっちまっております。(-_-;) 勿論(?)、このところ全く鍛えていないオレとしては、普通の効果を上げるのが一苦労なわけで(^.^;)、指圧しながら気を注入するというちょいと邪道な事をやって、ようやくといったところです。(^.^;)
先日、発掘あるある大事典で取り上げられて以来、すっかり『いかがわしさ』が払拭された…かの様な気孔だったりしますが、やはり『外気できます』という人は少ないわけで、たまたま出来ちゃう人は頼られてしまうわけです。だからずっと隠してたというのに…(-_-;)
何でバレたのか?っつうところですが、単純明解な理由。墓穴を掘ったオレなのです。(^.^;) 先日、ようやく新潟でも出来た『人間の友達』なわけですが(^.^;)、たまたまその人が一人っきりな所へオレが行ってしまい、妙に辛そうにしていたわけなんですね。んで、そこそこ強い友達意識があったもんだから、絶対に他言無用という事で処置をしてあげたわけなんです。すると、普通の指圧ぢゃない、余りにも効果がありすぎて更に半端ぢゃなく患部が暖かくなった、ってんで感動してしまった彼女は、全員に言いふらしてしまったわけです。(-_-;)
その後はいつも通りで(^.^;)、長蛇の列。(-_-;) という程人数もおらんわけなんですが、いきなり先生呼ばわり。いつもながらこれには閉口。やるんぢゃなかったあ(><)
普通に処置をしていると、同僚の一人がたいそう悩んでいるとのこと。ここ数日、腰がおかしいのだそうです。顔を洗うのに屈めない程だとか。そこで、ミックス技の整体+気孔というのをやって上げました。整体は無痛のヤツです。んで、患部には一切触れず、頭だけ優しく触って終わり。その時に気孔もやるわけです。あたかも触っているだけの様で、数分後には魔法の様に治ってしまいました。そこでその同僚さん、ポツンと言いました。
「何か宗教とか出来そう」
絶対しませんよ、そんなこと!!(^.^;) あくまでもオレは生涯一アマチュアとして貫徹するつもりだし、開業したいなら専門学校での経験が資格取得の条件なわけだし、この年でそんな予算あるわけない、っちうかそこまでの情熱もないわけです。(^.^;) 更にその上宗教なんて、この程度の人格で成立するわきゃあねえわけですよ。(^.^;) しかもオレったら普通に真言宗の信徒さんなわけですからね。やるとしたら出家して真当に真言宗の坊主やります。未だにしてないって事は、やる気が無いってことですよ。(^.^;)
とか話膨らましてますが、当然言った方も冗談なら、受けたオレも冗談だったわけです。でもあながちそうとも言い切れないなあ、なんて思ったのが、最近の新興宗教とか漢方医学の一部の人々の事。若貴兄弟が一躍有名にした某漢方医学の人(江川卓もだっけ?(^.^;))とか、宗教法人作っちゃってましたよね、確か。(^.^;) 宗教ってそういうもんぢゃねえって思いますよ、やっぱ。オレが何故真言宗なのか?っつうところと絡むんですけど、やっぱ昔ながらに色々話聞いてもらったり、相談受けてもらったり、神社仏閣とか教会とかって、そういう所だと思います。真言宗って、お坊さんと信徒が師弟関係だから、その辺りがとっても楽しいし、勉強になる、だから真言宗なわけです。勿論縁もありますけど。
さて、一昨日の出来事だったわけですが、その時に色々な話をしました。気孔って何か?とか。んで、ついでに出てきた質問が、『ドラゴンボールZの様な気って出せるのか?』という質問。(^o^) 答えはこうです。『あんな事したら、出してる人の身体は潰れる』(^.^;)
え〜(^.^;)、作用反作用ってご存知ですよね。それです。前に向かって大きなエネルギー派を出すと、全く同じ力が後ろ側に向かって働くわけです。んで、あの漫画の様に踏みとどまっている為には、同じ力を後ろから人体へ加えなければなりません。つまり、相手に対して放出したのと全く同じエネルギーを自分も受けるわけです。ここまで効率の悪い『両刃の刃』な技を、誰が真剣に習得しようってんでしょうねぇ?(^.^;)
まぁ、孫悟空ファミリーやベジータや、その他のキャラクターをご覧になった通り、相当な鍛え方をした肉体を誇示してますよねぇ。ああなるまで鍛えてこそ初めて、そこそこの気を放出しても良い身体と言えるでしょう。かめはめ波覚えた頃の孫悟空の様に、成長期前の少年のやる事では無い気がしますよ。(^.^;)
さて、春一番な土日でしたが、暖かいにも関わらずすっかり家の中ばかりで過ごしてしまいました。気が付けば宿題が(・O・; って事になっちまってます。(-_-;) ってなわけで、休みがちの日記ではありますが、ようやくちゃんと取り掛かれる環境になりました。明日からようやくです。ここに至るまでが長かったこと。(-_-;)
明日から急ピッチで頑張るぞぉっ!!e(^。^)9
送別会その2
2月13日(金)
今日、きっとどこかで誰かが言っていたんだろうなぁ…
「じゅうさんにちのきんよ〜び〜(怨▼。▼)」…
ってなわけで送別会も2日目となった。っつってもどこぞの地方の結婚式みたいに徹夜でどんちゃんやってたわけではない。(^.^;)
昨日、送る立場だった人が今日は送られる立場。またまた同じ店へ性懲りもなく行った。(^.^;)
意外だったのだが、行く道すがら、皆口々に店員の無愛想さを愚痴っていた。オレだけぢゃなくてよかった、マジで。(^.^;)
着いた。…相変わらず無愛想。何と言うか、完全に味だけで勝負しとるな、ここは。いいのかなあ?等と考えるが、愛情ラーメンがアリなんだからここもアリなんだろうなあ、なんて妙に納得する。
愛情ラーメンとは、江古田にかつてあった、客を選ぶとても偉大なラーメン屋だった。(^.^;) 元祖『半チャン麺』、それが『愛情ラーメン』だった。たったの200円。なのにとてつもなくまともな味。これぞ江古田という店だった。
他にも焼きそばや餃子が140円、ラーメン単品だと…いくらだったっけなあ?(^.^;) 確か何かを80円で売っていたのを覚えている。下手をすると餃子がそうだったのかも知れない。(^.^;)
愛情ラーメンがどうお客を選んだかというと、可愛い女の子を連れて奇麗な身なりをした男性客を頭ごなしに怒鳴りつけて帰したのである。頭に来たこのお客、店先に小便。このアホな行為で一躍江古田の伝説に名を刻んでしまった。(-_-;)
その時のマスターの台詞が泣かせてくれる。いかにも金持ちな彼に対して、「ここはなぁ、おめえみてえなヤツの来るとこぢゃねえんだよ!!(-_-x)」だって。流石江古田。何でも事の発端は、このバカップルが店が狭いの何のと抜かした事だったとかなかったとか…はっきりとは憶えていない。(^.^;) 何せその後の出来事がインパクト強すぎちゃってね。(^.^;)
閉店するまで20年間、値段を守り通した頑固一徹な銘店だった。最後は地上げ屋にやられてしまったらしい。今は、奇麗なコンビニ風の酒屋になっている。そう、隣が全く出ないパチンコ屋、北口、といえば大体場所が分かるだろう。北口にパチンコ屋は一軒だからね。(^.^;)
んで、今日の送別会会場、っつうか昨日もなのだが、はっきり言って、全く違う意味で無愛想なのだ。愛情ラーメンのマスター、っつうかおっちゃんとは『質(たち)の悪さ』が違う。(^.^;) 何のポリシーもないだろう。多分学生ぢゃねえか?っつう姉ちゃんなのだ。中身無い様な若造にそんな横柄にされたかあねえ。(-_-;) なんておやぢっぽい事言い出して寄る年波を感じている今のオレだったりする。(^.^;)
散々愚痴った割には皆楽しく会食出来た。(^o^)v ただちょっと残念だったのが、店が混んでいて時間がギリギリになった事かな。もう少しゆったりとしたかった。最後だし、お別れなんだし。寂しい。
そういえば昨日のマッチの写真、今一大きさが分かりにくいので、撮り直してみた。
…ね、ちっちゃいでしょ?(^.^;)
帰り道、本日の主役は忘れ物をしてしまい、すれ違ってしまった。折角出来た新潟の友達。他に居ないのである。寂しくなってしまった。(^.^;)
でも結局、来年には東京と埼玉の友達になっちまうわけだから、本当の意味での新潟の友達とは呼べないかも知れない。(^.^;)
オレは、敢えて新潟で友達を作らずにいる。昨日の日記の事もあるだろうし、新潟での音楽に絡む全ての事が嫌になったところからも来ているだろう。でももう一つ理由がある。それは、直ぐ別れる為に友達になるのはちょっと辛いからなのである。(^.^;)
今日、残留組(?)の同僚の一人がポツンと言った。「ずっと一人で仕事するなんて耐えられない」…そして気が付いた。作曲するって事自体が、知らず知らずの内にオレにストレスを与えている部分があっただろうと。勿論、家族が居れば、自宅での作業なんだから一人というわけではない。ウチの様に、昔っからの機能不全家族だと、やっぱそれに近いものがある。ずっと一人暮らししていたが、その時も、よく煮詰まり、その度に外へ出ていた。特に『たるぼん』はとても良いはけ口になっていた。ママさん、有り難う。m(_ _)m
孤独を感じている暇なんて、作曲中は無いわけだが、それでも、何かこうそれっぽい物があったという自覚がある。つまり、漠然とにしろ何にしろ、オレは孤独を感じていたんだなあ。なんて考えてしまった。
帰り道のすれ違い、ちょっと夕焼けになって欲しい気分になった。ずっと忘れていた気持ちになった。友達という存在。オレにとって、とても哀しい事だけど、ここ数年間、感じられる状況ではなかった。人間というものが真剣に恐かった。ラヂヲ館の皆は大好き。大好きは分かっていた。恋愛をしたいと思ってもいた。だけど、その大好きは、恋愛とは違った。そして今日感じた寂しさ、オレが東京を発つ時には感じてなかった。解放感への期待が邪魔していたのもある。だけどもっともっと根本的に違う部分があった。人と会うのがとても疲れたあの頃。大好きな人たちに囲まれていても孤独だった。
ようやくだなあ。ようやくこれで、本来の自分に戻って行けるんだろうなぁ。
本来の自分、未だ会った事のない自分。もうすぐ会える。(^o^)v
送別会
2月12日(木)
今日は職場で送別会。昼休み、ご会食と相成ったわけである。会場は某国立大学のお向かいのパスタ屋さん(?)とも呼ぶべきだろうか…(^.^;)
この店が中々インパクトがあって面白かった。っつうか送別会なんだからそっちがネタだろがあっ!!(-_-;)
東京の業者さんが、幾つかの国立大でお仕事している。その内の一人が、今日の午後から東京へ戻る事になった。戻るっつうても月〜金で新潟で、土日は帰っていたわけだが。(^.^;)
毎日来なくはなるものの、これからもたまに来てくれるらしい。だから極端に湿っぽくはならずに済んだ。と・こ・ろ・があっ!!…実は明日も送別会なのである。(^.^;) もう一人、今週いっぱいで契約切れを迎える、オレと同じ派遣会社から派遣されて来ている人なのだ。
実はこの人、仲良しになった人だったりする。というのも、色々な事があったが、立場的に共有出来る部分が多い、っつうか同じような事で苦しんで来た人だったので、必然的に仲良くなっちまったのだ。…嫌なわけではない。(^.^;) 大歓迎なのだ。
この人も、東京から来た人だった。昨年末よりちょっと前。一年オレとはズレてはいるものの、その辺りからして境遇が似通っている。理由は全く違うのだが、恐らく新潟に居る事である種の孤独感を持っているのだと思う。
太平洋側と、所謂日本海側、というよりもむしろ新潟や富山の辺りと限定した方がいいだろう、そういった『常識』の地域格差、社会性の違い、物の考え方の根本的な違い、様々なギャップがあるのだ。これはどうしたって折合えない。オレにはよく分かった。
ただ、オレとは違い、新潟でも友達が居て、友達付合いはしているらしい。それが少し救われる。
そして、オレは今年中、その人は恐らく来年、また関東に戻る。オレは多分東京、その人は埼玉。ここんとこも状況が同じ。似たような感情を持ってしまっている。
同じ日本とは思えない程違う社会。排他性をもった視点でしか見てもらえない。極論を言えば…ではなくて実際にというのが恐いとこなのだが(^.^;)、オレもその人も、もう着ている服からして少し差別視される部分があったりする。そして、長い年月で身に染みついてしまった江戸弁。ただ単に東京での生活が長い証しに過ぎないのだが、それだけでイヤミに受け取られてしまう。
そんな二人は、近い将来関東に戻るという実においしい餌を目の前に吊るされていたりするのだ。(^.^;) 帰り道、二人だけが電車通勤なので(これも新潟に馴染んでいない証拠かも知れない)、ついついそういった話題になっちまう。(-_-;)
明日は、そんな彼女の送別会なのだ。故あって、彼女は会社に提示された最も短い契約期間切れに名乗りを挙げた。共感を持つ人が居なくなるのは実に寂しいオレだったりするのである。
どっちが主役かよく分からない展開になりそうだったが、彼女が実に『送り出す側』を上手く演じた、っつうか実際そう思っていたため、見事に今日でお別れの人の送別会となった。
恐らくこの店、イタリア料理店ではないかと思われる。メニューはそうだ。店員は、話しかけても全く返事しない無愛想な店。中々繁盛していて、小さな店舗ながら数人のウエイトレスがいるのだが、揃いも揃って無愛想なのだ。(^.^;)
昼、ランチタイム。お決まりである。680円でサラダとスープとドリンクが付く。今日は、鳥肉とほうれん草のクリームパスタ、海老ドリア、そして『ロコモコ』。謎だった。どうしても気になった。っつう事で、7人中4人が『ロコモコ』を注文。当然オレもだったりする。(^.^;)
店員さんの説明によれば、カニクリームコロッケと目玉焼きが乗っかっててデミグラスソースがかかっている、との事だった。
出てきた。オレの想像と違った。てっきり、ライスの上に目玉焼き、その上にカニクリームコロッケ、ってな物を想像していたが、当たり前かも知れないが、カニクリームコロッケと目玉焼きは別々に乗っかっていた。(^.^;)
デミグラスソースは、オリーブオイルとガーリックが混ぜて調理されていて、初めての風味だったが、めちゃウマだった。(^o^)v
ところでこの店、無愛想な店員でちょっと盛り上がりそうになったのだが、流石に人目を考えて誰も盛り上げなかった。それとは別に、テーブルに置かれた物が、はっきり言って変だった。これは料理以上においしいネタだっ!!(^o^)v
何と言ってもこのマッチ!!寸足らず!!危険っ!!興味津々なオレは早速点火。(^.^;) …直ぐに指が熱くなった。(-_-;)
そして小型店舗ながらしっかりキャラクターグッズしているカップ!!…単刀直入にも程がある(-_-;) っつうか、ひねろよ、少しは!!(^.^;)
何のかんの言いつつも、明日もここ、そして来週火曜日もここに決定。例え店員が無愛想でも、美味くて面白ければいいのだ。(^.^;) …やせ我慢見え見え?(-_-;) とか言いつつ全く嫌ではない。(^o^)
勤労感謝の日
2月11日(水)
勤労感謝の日。勤労に感謝する日。勤労出来る事に感謝する日。勤労感謝の日。
だったら祝日にすんなよ!?(-_-;) とかツッコミ入れたくなるけど有難く休んでいるオレ。本当に有難く休んだ。(^.^;)
初めてかもな、こんなに寝たのは。午前零時頃に就寝、起きてびっくり午後二時!!(・O・; よくもまあこれだけ寝ていられたもんだわ。(^.^;) …相当疲れてたみたいだ。
長く寝るというと思い出す事がある。音大のホルンの同級生、今は某県警音楽隊の隊員だが、学生時代に72時間超というとんでもない記録を樹立した。だがギネスブックの比ではない。ギネスの世界は凄い。(^.^;)
今日は敢えて目覚ましを切っていた。当たり前なのだ。休日だから。っつうか、休日でもそれ相応の時間に目覚ましをセットする習慣がないわけでもない。休日を迎えるにあたり、寝る日だっ!!と決めてかかった時には目覚ましを切る。それにしても予想外に寝たオレだったのである。
相当疲れているというのは何となく分かってはいた。『疲れてる人』の描写で時折映像で使われる『電車の中で寝ている人』をずっとやっていたわけである。正に『絵に書いたような疲れた人』だったオレなのである。(^.^;)
疲れにも色々あるのだが、明らかに正月登山とは違う、つまり筋肉疲労だとかではないのだ。(^.^;) 寝不足が重なって、ってえのとあとは心労だな。ここんとこスランプだからなあ、オレは。
本当に何が起きているのか分からない。情けないが自分の事なのにずっと分からずにもがいている。結局、日記では『集中力を欠いている』と結論付けたのだが、それは結果に過ぎない。原因は、あらゆる意味で忙しいからなのではある。色々気を配らなければならない事が多い。だけど、世間の人々は皆そうなんだよなぁ。ってなことを考えるにつけ、自己嫌悪に陥る。
すっかりネガティブになっちまっていた。こんな時でも、音楽は好きなのだ。好きなのにちょっと遠ざかりたくなっている。うまく行かないからなのかな?いや、それだけではない部分がある。これは間違いない。
音楽が好きなもんだから、とてつもないエネルギーを使うんだよなぁ。こういうクセがついちまってる。だから、疲れていると本当に遠ざかりたくなる気持ちが出てきてしまう。その反面、いい音に触れるのは楽しい。…結局我が侭なんだろうなあ、と思うにつけ、また自己嫌悪。(-_-;)
正月、謙信公の有難いお言葉を頂戴したオレだった。慢心するなと言われた。慢心するのとは程遠い。だって自己嫌悪なわけだからね。(^.^;) でもどっちだって結果が同じというのが癪に障るオレだったりする。(^.^;)
遅々として進まない状況が続く。やる気が失せているように思える。だけど辞める気はサラサラ無い。一体オレったらどうしたいんだよおっ!?(><)
ってな感じで迎えた勤労感謝の日だったわけなのだが、答えは自分の魂が見事に見せてくれた。『休め』だった。(^.^;)
実は午後二時に起きて、まだ足りなかった。東京時代のオレなら卒倒しとっただろうなぁ。こんな事があったら、妙に焦ったりして、怯えたりして…
今日、起きた時に思ったことは、『気持ちいい』だった。色々なところへの責任感とは無縁。責任、責任、責任…疲れたんだろうなあ、やっぱ。でも結局のところ、ここで『寝る』という部分で解消するというのが凄いと思った。身体がちゃんと判断出来ている。これは大きな進歩。これが『完治』って事なんだろうな。
んでその後なんだが、ネガティブな部分はどうなったか?っつうと…ちょっと残っとるなあ。(^.^;) でもしっかりと分かった事を忘れなければいいや、って思った。何のことか?っつうと、希望を失ったら全てがダメになるってこと。例え誰が何と言おうと、希望だけは失ってはいかん。これが無いと、『もう死んでもいいや』ってな事になっちまう。
『完治』という言葉をもらってから、こういう思考とは無縁になったと思っていたのだが、ここんとこのスランプで、ちょっと思ったりしていた。正直に言うと。絶望しかけていた。生きていたいなんてこと、普段から考えながら生きている日本在住の人ってそんなにはいないと思う。何やかや言っても平和なんだから。目の前に死の恐怖があってこそ思うことなんだから、そういう結論になっちまうよなぁ、やっぱ。
でも、本気でそんな事を思うような状況になる前に、今日の爆睡があった。とてつもなく助けられた。この日記書いてる暇があったら他のことやれよ、なんて事を思いながら、今書いていたりするオレなので、本当の意味で休むなんて事は、当分は無理みたいだな。(^.^;)
勤労に感謝する日、確かに勤労によって生活が成り立っている。でもこの日記は、あたかもそれを否定したいように見えてしまうかも知れない。読んでいて、もしそう思えたら、それは違う。何故なら、その『勤労』の為にこんなに悩んでしまっているのだから、『勤労』を否定したいわけではないのである。(-_-;)
でも本当に、寸でのところだったなあ。マイナス思考の連続でかなり参っていたなあ。
一昨日の夜の事だった。久し振りにラヂヲ館を聞いた。あれ、あんなに面白かったのか、等と実感。自分を励ましたかったのかも知れないな、一昨日は。そうそう、こういう時のオレは、過去の作品の中でもお気に入りを聴く。自信を回復する為だと思う。よくは分からないのだが、効果があるのは事実。でも一昨日は、いいと思えなかった。そこで偶然聞いたラヂヲ館。オレがダメでも、本当にダメな時でも、随分と周囲に助けられて来たんだなあ、とか思った。芸道とはダメだけど、ラヂヲ館の出演者達は今、オレが東京に帰るのを心から望んでくれている。でもまだ、ラヂヲ館をやる時期ではないと思う。次にやるとしたら、このページの目玉としてではなく、別のページの目玉として登場することになるだろう。
ってな事を含みつつ、ちゃんと書かずに日記を終える。意地悪だな、オレって。(^.^;)
円歌師匠
2月 8日(日)
ダイソー特集とか言っといて出来ない今日だったりした。(^.^;)m(_ _)m
っつうか、何のための伏せ字だったんだよ、オレ!?(-_-;)
今日は某国営系のテレビで、円歌師匠の落語を久し振りに見た。真剣に面白かった。(^o^) 本当に、こういう落語家さんには死なないで欲しいと思ってしまった。あとは円蔵師匠、歌丸師匠…まだまだ沢山いるなあ。ちょっとだけホッとする。
円生師匠、志ん生師匠、本当に勿体ない!!どうしたってもう会えない。死んだんだから。(-_-;)
円歌師匠、今時の若い連中とは比べ物にならない奥深さを持っていた。描写力がどうの、表現力がどうのではない。だって古典やったわけぢゃないから。自分の身の回りの事をネタにしただけだった。それでも奥深さが出てしまう。本当に凄い人だなあ。
うっすらと、ぼんやりと、自分の将来像というのか、目標とするところが見えてきた。そもそも田中先生の凄さに惚れ込んだ、それだけではなかった。実際に師事してみて、彼等の様ないい部分が沢山あった、つまり人間としての魅力に溢れている人だった、というのが大きい。だから、単なる原点回帰に過ぎないんだよな、今日感じた事って。(-_-;)
ずっと芸道でお笑いと向きあってきた。YOTAROW侍では落語の世界が繰り広げられた。だが他は違う。YOTAROW侍だけに関して言えば、やりたくてやっていた。これは事実。
でも、それだけではない部分を今日あらためて実感した。それが奥深さだった。確かにどっちも面白い。でも芸道のお笑いというのは、ちょっと抵抗がある人が多いのも事実。オレは非難する気なんて毛頭無い。存在価値だって認める。だから褒めてやりたい位の気持ちはあるのだ。だが、それと辞めた理由とは全く別。
さてと、話を戻すのだが、ぢゃあこれからオレは、どうやってお笑いという物に向き合って行くのか?…っつうか作曲家だろ、オレ!?(-_-;)
1プロデューサーとしての活動が、今後出てくるだろう。というのも、幸いな事に多くの役者さんたちの後押しがあり、祭り上げられそうなのである。(^.^;)
何ヶ月先か、何年先か、そんな事は今からは分からん。だが、一緒にやりたい、オレに付いて行きたい、こっちから誘ってもいないのに自然にこう言う役者さんが沢山いてくれる、これはとてつもなく嬉しい事なのだ。勿論、演劇ではない。ミュージカルやオペラという事での話なのだ。
そういったパフォーマンスをプロデュースする局面が出てくる、その時に、オレはどうお笑いと向き合うのか?って事なのである。(^.^;)
オレは岸哲生ではない。だから岸哲生と同じ事をするつもりはない。だが敢えて避ける必要もない。でも同じ事をするのはちょっとオレとしては抵抗を感じるのだ。それは、彼と同じなのが抵抗を感じるのではなく、オレのやりたい事が違うという意味なのである。
意識している事はたった一つ。お客さんを大切にしたい。その為にすることは一つではない、沢山ある。(^.^;) そしてそれはどういう事なのか?ってところの深い部分まで、最近は考えている。
今の所最後のちゃっぷすの公演になったのが川口。その後、オレは上の前歯全てを失う。そして後味の悪い意見がその時にあった。『ふざけなきゃいいのに…』これは、オレの音を褒める為に下げて言って来た事、それは分かっている。オレとしては笑わせたかった、それだけ。だが受け取りようによっちゃ『ふざけてる』という事になってしまった。ここが大きな大きなポイントなのだ。
お客さんを大切にするという事は、しっかりとお金を払う根拠みたいな物が必要なのだ。つまり、入場料分は楽しんでもらいたい、それだけのことなのだ。だがそれが実に難しい。確かにハイクオリティな事をすればその分喜んでもらえる。だが、行きすぎると理解不能に陥るお客さんが出てくる。だったら分かりやすくて高度な事をしなければならない。
こんな事を考えると、やはりミュージカルでやるのなら、コメディが一番だなあ、なんて思う。だからお笑いを捨てるわけではない。只、一つ注意しなくてはいけない事がある。それは、タダで見れるテレビと同じ事をしたのでは、お客さんは納得しない、って事なのだ。
商業演劇の多くは、テレビに出ている人に会えるのが大きな人気の秘密になってしまっている。だが違う物だってまだまだ沢山ある。そこんとこを考えたり、ぢゃあ映画はどうなんだ?とか考えていたところで、今日の円歌師匠だったのだ。スッキリした。(^o^)v
そうなんだよなぁ。『くだらない』『ふざけてる』、どっちでもないのが円歌師匠。どっちでもあるのが菊ちゃんやこん平師匠。どっちだって存在価値は大きいのだ。だが、『ふざけてる』って思われたくないオレなんだから、円歌師匠で行けばいいだけなんだ。元々そういう渋い笑いが好きだったわけだし。ああっ!!スッキリしたっ!!(^o^)v
細かいテクニック論だの何だのは、ここで書いたって仕方ない。それは、えてして時の流れで変わる要素だってあるからだ。だが、概要に関しては揺るがないのがいい。お客さんが付いて来れるように。(^.^;) だから、これは大切にして行こうと思う。
やっぱいいよ、円歌師匠!!(^o^)v
奈良紀行
2月 7日(土)
一週間のご無沙汰でした。○置ひろぴです。|□-□| …似てねえ(-_-;)
っつうか丸々一週間潰れてしまった奈良への出張だったわけです。こんな時に限って山積みになっちまった各方面からの宿題。見てたんか〜!!っつう位ですよ、マジで。(^.^;)
てなわけで、今日は思わず念じてしまったことが。
「主、ジーザス様、私はあなたの決めた事の守れない愚かな迷いっ放しの小羊です。あなたが折角庶民に教えてくれた週一度の安息日を守れません。土曜日の今日、お休みを頂いて明日は頑張ります。」
え〜(^.^;)、このご時世、この日本でこれが守れる人も然程多くはないわけなんですよね。(^.^;)
とか言うオレだったりしますが、大の神社仏閣好きなわけです。殆どオタク状態。(^.^;) いやね、マジで好きなんですわ。芸術性を極めたとてつもない物を見るという事が。
別にキリスト教徒でも何でもないわけでして、もうご存知の方も多いでしょうが、根っからの真言宗の信徒なわけです。(^.^;) だからこそ、色々な神様を有難しと感じるのかも知れませんねぇ。
そんなオレが奈良へ出張。嫌でも盛り上がる…わけでもないんですよねぇ。(^.^;) 実際、各名所旧跡が開いている時間にはずっと働いているわけですから。ホルン奏者だった頃を思い出しました。皆口々に、いいねぇ、色んなとこ回れて、なんてオレに言うもんだから、いつも言ってました。仕事だから見て回れた事なんてないって。今回もそうだろう、出張だから、と思っていて、実際にそうでした。(^.^;)
そんなわけで、出発から帰宅まで一気に行ってみよっ!!(つまり今日の日記は長い(^.^;))
いきなりなのである。いきなり一日日程が『前に』伸びた。飛行機を取ろうにも空席なし。仕方なく新幹線を乗り継いで行く事に。マジで辛かった。(^.^;)
これが80年代前半までの話なら、新津駅からL特急雷鳥一本で京都へ、そこから乗り換えて、6時間位(だったと思う(^.^;))で済んだのだ。ところが上越新幹線が出来ちまった今、お陰様で雷鳥は富山〜大阪が最長。一々東京で新幹線乗り継いで同じ様な所要時間になっちまった。(^.^;)
新津から新潟へ、そしてMaxとき309号に乗り込む。運良く窓側。さあ出発…記憶がない。(-_-;) というのも徹夜でバレエの音作りだったのである。(^.^;)
大宮辺りから記憶が蘇る。あ、そろそろ大宮だな、なんて窓からの景色で分かった。いかにこの路線に慣れているかという証拠だったりする。(^.^;)
カッコ良く大宮を通過!!珍しい新幹線なのである。つまり、長野方面へ行く人を完全に無視していたりするのだ。道理で空いとったわけだわ。(^.^;)
いよいよ東京。のぞみに。久し振りだった。しかも700系。同じ新幹線なのに高い。速いだけでは無いからなのである。それを実感した。シートが違うっ!!何と言っても前の座席までの距離が普通指定席にも関わらずグリーン車に近い!!病み付きになりそう。(^.^;)
三人掛けで通路側。何せ自販機での予約だったもんだから、選べなかったのだ。これは反省。□\(--;)
そして品川の新幹線ホームを初体験。新鮮!!奇麗!!新しいっ!!…その後でまた記憶が無くなる。(-_-;)
気がつくと浜名湖。ここで買っておいた弁当を食べ始める。深川弁当。つまりあさりっ!!しじみっ!!が目当てだったのだが、メインは同じく東京湾の幸、アナゴ。(^.^;) 足の下(高架だから)では一所懸命うなぎを育てて収穫しとるのに、アナゴ。妙に笑えた。(^.^;)
アナゴの方がうなぎよりパサパサしとるなぁ、っつうか油が少ないなあ、等と実感しつつまた寝ようとするが、苦戦。おやぢの飲み会なのである。ビデオに録って家族に見せてあげたい物凄い醜態。マジでこういうの、良くないと思う。飲み会を朝からですかあ?別にいいけど何でわざわざ列車の中なの?他人に迷惑かけてまでする事なの?オレはきっちり喫煙場所以外では喫煙せんぞ!!等と夢うつつな思考が頭の中でぐるぐる。かなりな面相で睨み付けてやって、ようやく遠慮がちになったので、また爆睡。だが、名古屋を出た後少しして眠れなくなった。次が京都だったから。(^.^;)
そんなわけで、乗り過ごす事もなく京都で奈良線に乗り換える。下りて新鮮だったのが関西弁!!(^o^)v ああ、異国に来たな、等と大謎な実感。(^.^;)
ふと某有名ラボラトリーの自販機を見ると、品揃えが関東と違うっ!!こっちではジョージ○のロングはカフェオレの方が主流!!しかも普通のロングが無い自販機が圧倒的多数だという事に後日気が付いた。
乗り換えたのが『みやこ路快速』。奈良線のホームのキヨスクで、ズレ込んだけど昼食をゲット。
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| みやこ路快速車内 |
綾都里(あやとり?) |
超美味ペストリーでした |
とっても京都ローカルなこのパン、やはり京都のパン屋さんの物でした。マジで美味かったあっ!!(^o^)v
ふと気付くと、実は一昨年奈良に旅行に来た時と、東京駅からは全く同じ旅程だった事に気付きました。その時、駅すぱあとで検索した記憶が。そして…今回もそうでした。(^.^;)
奈良への道、とても面白かったのが、京都の民家の裏側。本当に小さくて可愛いものばかり。長屋なんて一戸あたりの幅が一間ない。あ、江戸間での一間なので、京間だと一間なのかも知れません。(^.^;)
いざ奈良に着くと、某国立教育大学へ直行。働く働く。昼食は学食で。かけそば120円にびっくり!!(゚o゚;) でもラーメンだったオレ。(^.^;)
さて宿へ。初日は大人しく寝よう…としたところ、そうも行かなかった。(^.^;) 結局コンビニへ行く羽目に。軍資金をおろすためだった。(^.^;) そして夕食を求めて近鉄奈良駅方面へ。ところが閑散としていて目ぼしい所がない。そこで目に留まったのが100円ショップ『ダ○ソー』!!結構大きな店舗。いっつぁぱらだあいすっ!!(^o^)v
閉店までの時間も然程なく、翌日もよく見ようと決心し、カップ麺をゲット。続いてコンビニで弁当を買おうと売り場へ行くと、太巻き一色だった。(^o^) そういえば商店街でも太巻きを一所懸命に売っている人が目立っていた。何故か閑散としていた火曜日に祟られたのがちょっと可哀想だった。
宿で弁当とカップ麺をパクついた。ついでに買っておいた、関西といえばコレ!!ってなサン○リアの缶コーヒー(ロング)2缶は、翌日以降の為にキープ。入浴後、直ぐに爆睡。(^.^;)
翌日も朝から晩まで働く。っつうか三日間共そうだった。また夜が来た。今日こそはちゃんと奈良な晩飯をと商店街をうろつくと、気になる看板を発見。妙なメニュー。飛びついた。(^.^;)
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| デカイ看板!! |
上2段全てオムライス |
デカイっ!! |
店の名は『おしゃべりな亀』。ひたすら大謎。結構混んでいる人気店だったが、オレが入った時だけは空いていた。というのも先に○イソーで遊んでたからなのだ。(^.^;)
丁度いいタイミングで入店したオレは、余裕で晩飯を喰らう。デカイ。ちなみにメニューは、ハンバーグオムライスの大盛。普通盛は?と思い他の人のを見ると…やっぱデカかった。(-_-;) 見てから注文すりゃよかった。(^.^;)
この写真のたばこなのだが、100S。つまりロングサイズ。ジッポの方を大きさの目安にした方が分かりやすかったりするかも。洗面器サイズな皿なのである。(^.^;)
肝心のお味だが、先ずピラフの部分、パラパラしてて上出来。ただ、この大きさなので、普通に卵を作ってられない。(-_-;) なので、シートのオムレツが上に乗っているって感じ。更にその上にハンバーグ。オムレツがトロ味を帯びていて、ハンバーグとピラフにくっついて、美味でしたっ!!(^o^)v しかもこのメニュー、ソースを2種類選択出来るメニューだったので、トマトとデミグラをチョイス。トマトはトマトピューレをベースにした殆どケチャップ、っつうかケチャップかも。(^.^;) でも美味しいので、2/3でギブアップ状態なのに、水で流し込んで強引に完食。(-_-;) キツかったあ。(^.^;)
そして三日目、いきなり夜から書く。というのも、結局起きてからずっと働いてただけなので、別段書く事もないからである。(^.^;)
やはりダ○ソーで遊んでから商店街を散策。確かに2日目のは奈良ならではと言えるのだが、あくまでもローカルグルメなだけで、奈良っぽさに欠けるという反省から、三日目は『奈良』という文字に多少敏感になりつつ商店街を散策。三日目にして思ったこと、それは一切観光せずに商店街ばかりをうろついていたので、感覚がジモッチーに近くなってしまったことだった。(^.^;)
やはり近鉄奈良駅前の商店街で一際目を引くのが巨大な奈良漬け屋さん。っつうか漬物屋さん。品揃え豊富。だがそこはパス。何故なら…買ってホテルで食えるってわけぢゃねえぢゃんよ。(-_-;)
結局目を皿にして『奈良』の文字を探したが無い。と思いきや、2日目の店の隣に『奈良』の文字がっ!!(^o^)v って隣ぢゃねえかよオレ!!っつうかツッコミがボケとかぶりすぎだっちう。(-_-;)
隣の『あおによし』へ。(^.^;) 奈良ラーメンなのだ。誰が何と言っても奈良らーめんなのだ。某有名京風ラーメンのチェーン店のパクリみたいな名前だが、奈良らーめんなのだっ!!(^.^;)
ちょっとだけ高めな値段設定。帰る時に気付いたのだが、実は1階にあるこの店は、2階の中華レストランが経営しているものだったのだ。なるほどね〜。納得。(--)(__)
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| 餃子は6個でした(^.^;) |
天津丼セット |
激ウマ和風ラーメン |
たれの洪水な天津丼 |
天津丼セットと餃子というチョイス。初めてだから量の予測がつかないのは、前日と同じ。そして又しても全く同じ後悔。多いっちう。(-_-;)
天津丼セットよりもずっと先に餃子が来てしまった。餃子自体は関東と全く同じ。だが大根おろしが薬味なのが違った。これはこれで美味い。新しい世界が広がった。皆さん、合います!!餃子に大根おろしっ!!(^o^)v
いよいよ天津丼セット到着!? 先ずはらーめん。奈良らーめんとは?…和風!!チキンベースだった。そして微かに豚骨の風味。かつての実家のラーメンと基礎部分は同じだが、こちらの方がずっとあっさりしている。そこに超極細麺!!博多ラーメンのタイプではなく、やっぱ京風ラーメン系の極細麺。このマッチングがとてつもなく良かった。(^o^)v
結局のところどうだったのか?っつうと、濃厚な物を薄めたあっさり感ではなく、バランス良く出来上がったあっさりスープという事になる。本当に美味かった。
そして天津丼なのだが…どこにでもある天津丼だった。(^.^;) 勿論、ラーメンのおまけというか何というかなので、これはこれで許せた。洪水状態のたれなのだが、上にもやしが乗っていて、全体的にバランスが良かった。(^o^)v
…ちなみにお新香なのだが奈良漬けではなかった。(^.^;)
何というか、ジモッチーご用達グルメツアーになっちまった。(^.^;) でもその方が楽しいのである。オレは好きだな、こういうの。名物に何とやらという川柳もあるけど、本当にそうだ、と三日目は思った。だが今日、その意見が覆された。どうなのかって?…最後まで読んでね。(^.^;)
さて、ダイソ○な3泊を過ごし、いよいよ帰路に。三日目の夜、初めて自動音声ガイドで飛行機を予約。というのも、三日目まで日程がどうなるのか分からんというとんでもない仕事だったからなのである。(^.^;)
この自動音声ガイドによる予約なのだが、音声入力(?)とプッシュ音のどちらかで予約が完了してしまうスグレモノだった。(・O・; あ、どちらかでというのは微妙に違うな。プッシュ音の時も名前なんかは音声認識で行ってしまいます。(^.^;)
以前、確か486マシーンの頃に、ViaVoice的なアプリがあったと思う。今でもあるかも知れないが、マックユーザーなオレは良くわからん。(^.^;) んで、一度動かした事がある。久留米の友人宅で。その時は、NY標準語の発音でないと認識出来ないという代物だった。っつうか、3人居てオレの言う事しか聞けないアホアプリだった。(-_-;) マニュアルにもNY標準語でないと厳しいと書いてあった程なのだ。ところがなのだ。電話みたいな音質なのに、何言っても正確に認識しやがった!!(・O・; これは驚きだった!! 今のIBMのViaVoiceって、多分ここまで行っているんだろうなあ…なんて書きながら今思い出したのだが、オレったら2001年(だったかな?(^.^;))のMacWorldExpoでViaVoiceいぢってました。その時の精度より上だったみたいですわ、コレ。
単純な物珍しさで、当然の様に全て音声認識で予約。快感っ!!(^o^)v
そして翌日、つまり昨日、伊丹空港へ。昔は大阪空港って言ってたけど、今は伊丹って言ってしまうんだよなあ、関空出来たから。(^.^;)
近鉄奈良駅前からエアポートリムジンが出ている。少し早く着いたオレは、エアポートリムジンのチケット売り場のある建物の土産物屋でお土産を探した。すると…こんな物がっ!!
…色々なあやかり商品があるけど、世界的な観光地である奈良で見つけたお土産が、まさか小百合さんのあやかり商品とは…(^.^;)
フンフンフ〜ンくっろまっめや〜ρ(^o^)♪ なんて口ずさんでしまうオレだった。(嘘)(^.^;)
実物よりかなり大粒なのがちょっと気になったが、ビジュアル的な面ではなく、笑い重視でこれにした。(^.^;)
伊丹に着くまで、エアポートリムジンで丸で秋の様な都路を満喫。奈良公園で、公衆便所からぬ〜っと顔を出して佇む鹿に笑いつつ、一路阪奈道へ。阪奈から空港へ行く途中、太陽の塔がそびえ立っていた。実に久し振り。伊丹は、ウエストサイドの大阪公演以来だったので、十数年ぶりという事になる。
空港で搭乗手続きを終え、荷物を預けてゲートへ。捕まった。(^.^;) いやね、今、ライターは一個しか持って入れないのだそうです。んで、ジッポなオレは、ジッポユーザーらしく保険でガスライターも持っていたわけです。両方引っ掛かりそうなので両方出したところでダメだこりゃになったわけです。
セキュリティの兄ちゃんが走って来ました。何だか、こっちが気の毒になる位「すんません」を連発。(^.^;) いやね、だって彼だって流石にオレをテロリストだとは思えないわけですよ。(^.^;) しかもジッポ見て納得しちゃってたみたいだしね。喫煙者の間では常識ですから。(^.^;)
結局、ガスライターを『差し上げ』て搭乗することに。(^.^;) 悪天候で飛行機は10分遅れ。プラズマテレビでいいともを見て待つことに。
かつてオレは、JASかANAを選んで乗ってました。ホルン吹きだった頃は本当に頻繁に飛行機を使ってたから。客室乗務員のカラーが好きなんですよ。親切丁寧なANA、フレンドリーなJAS、プライド高いJAL(^.^;) なもんですから、必然的に前者のどちらかになっちまいます。(^.^;) そんなオレなので、4月1日からJAS便が無くなるのがとてつもなく寂しいんです。だって4月からは、客室乗務員が選べなくなるっちうこってすからねぇ。(-_-;)
この日、搭乗間際に写メールしちゃいました。もうこのJASのペイントの機体には会えなくなるんだなあ…
一番乗りで自動改札(?)を通過したオレは、何故か待ち受けていたすっちゃでっさんと二人で機内へ。JASらしく、フレンドリーにずっとお喋りしてくれました。関西は晴れ渡っているけど新潟は曇っていたとか。あ、この便、新潟からの折り返しだったんです。
最後の最後でJASのJASたるところを見たオレは、胸キュンでした。(;_q))クスン
JASがまだTDA(東亜国内航空)だった時から大好きだったオレ。客室乗務員だけではありません。A300というこの会社固有の機体も好きだった。TDAの頃も含めて色々な思い出が走馬灯の様に脳裏を駆け巡りました。嫌な世の中ですよ。こんなに大好きな会社が吸収合併されたなんて。
離陸すると、空は大渋滞。(-_-;) 1キロあるの?っつう距離で3機とすれ違いました。(^.^;) 時速900キロ同士のすれ違い、マジ速かった(^.^;)
小型機ならではの低空、空を満喫。丸で新幹線の様に町並みが見えます。琵琶湖のデカさにびっくり。そして『ここからだよ〜ん』とはっきりと分かった降雪の跡。琵琶湖の北岸だけに降雪。琵琶湖だけに限らず、微妙な地方では線を引いたかの様に降雪の区切りがよく見えました。(^.^;)
岐阜上空を通過した後から分厚い雲。下界が見えん!!(-_-;) なので落語に集中。飛行機に乗ると決まってこのチャンネルなオレなのです。(^.^;) 短距離便なので、あっという間に新潟到着。…一面の雪(-_-;) マジで嫌になったなあ。(^.^;)
用事を足した後、JRで新津へ。下車するなり降雪開始!!オレを待ってたんか〜!!(><)
明けて今日、凄い積雪。(-_-;) 今日はお休みを決め込んでいたオレなので、正月バリに食っちゃ寝食っちゃ寝。やることあるけど無いフリしてたので、例のお土産を開けました。食いました。美味いっ!!(・O・; 名物にも美味い物があった!!…って誰だって知ってるよ、こんな事。(^.^;) 笹団子だって美味いもんなあ。(^.^;)
さて、○イソーな毎日だったので、明日はここんとこ日記でやってみますね。予定だけどね。(^.^;)