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1月の一言:ブッシュ大統領と掛けまして初詣の神主さんと解きます。
(・3・)そのこころは? どちらも『サイセン』が気になるでしょう
桂歌○ですm(_ _)mぴかっ
やって来た!!
1月31日(土)
そんなわけでやって来たのである。PPC G3 DT 266MHz!! こいつ、発売当時は憧れだった。G何とかっつう呼び方に合わすと、UMAX Apus2000/200はG2ということになる。パワーマックってヤツだ。
G1にあたるのが通称『68k(系)』。鉄道車輌みたいな呼び方なのである。(^.^;) 68000に始まり68040に至る。初めてのマックがこいつだった。カラクラに搭載されていたのが68030だったと思う。そして自前初のPerforma520も68030だった。クロックなんて33MHzだった。カラーのグラフィックを表示するだけで何分もかかった。
G2、つまりパワーマックは、『重い』、『遅い』というユーザーの嘆きを受けて登場。PPC(パワーPC)601に始まり、PPC604で終わる。ApusはPPC603ev/200MHz。この頃、今とは全く逆のイタチごっこになっていた。PC/AT互換機に追いつくとPC/AT互換機が直ぐに引き離す。この繰り返し。そしてアップル社はジョブズを追放し、独創的なハードを作る事を忘れてしまう。ユーザーが離れた。かつてパソコンといえばマックだったアメリカ。市場を独占していた。PC/AT互換機にその座を奪われ、アップル社が出した結論が、ジョブズ追放、とまで言い切れない部分もあるのだが(^.^;)、責任の一旦を彼に、というのも追放の理由に含まれていたのだと思う。
どうしても遅い。ユーザーが離れる。それでも遅い。またユーザーが離れる。元よりマックという物は、とてつもなく重い書類を扱うコンピュータなのである。重いグラフィックをブン回す、重い音声をブン回す、これが仕事。なのに遅い。やっぱユーザーは離れる。
もうダメかも知れない、ってところで颯爽と現われたのが、パワーマックG3だった。最初のモデルはDTとMT。パワーマックの筐体をほとんどそのまま使ったものだった。だが中身は丸で違った。アップルが劣勢に立ってから初めてPC/AT互換機より速いマシーンを作った、それがこいつだった。
つまり、『遅い』といわれたほとんど最後のモデルが、PPC603evとPPC604eなわけである。603がコンシューマ、604がハイエンドモデルのチップ。その『遅い』の象徴ユーザーは、やっぱG3というものに憧れてしまうのだ。
そのG3が、G3DTが、たったの12,800円なのだ!!買った。今日来た。(^o^)v
まずアーパスをセットアップし直す。HDDを、かつて落雷でお亡くなりになったG4に付けていた物に替える。G4では全く問題なく動作していた物。するとアーパス、何事も無かったかの様に快調に動く。やっぱ犯人はジャンクなHDDだった!!(-_-;)
続いてG3。とりあえずバラす。(^.^;) 中を見る。とても都合のいい事に、HDDの空きスロットを発見。この瞬間まで、ピザボックス型はアーパスしか所有していなかったオレは、HDDの増設が出来るなんて夢にも思っていなかった。(-_-;) あ、当然ドライブベイの存在は知っていたのだが、増設出来るのはATAPIだけだと勝手に思い込んでいたのだ。(^.^;)
そして先ずは、アーパスについていたサウンドカードを移植。それから、純正HDDを外す。今となってはどうしようもない容量だから。(^.^;) んで、同時購入の超激安HDDを取り付ける。某札幌の通販もやってるマックユーザーにはお馴染なショップからのお取り寄せ。電話できいたら、DTでも問題なく動作すると言ったので買ったHDD。80GBで7200rpm、しかも流体軸受なのに5000円ちょい。DTの値段も凄かったが、この新品HDDの値段も凄い。この店、儲ける気があるのだろうか?(^.^;)
んでもって、ジャンクなHDDを増設用のベイに格納、取り付ける。そして起動。…動いた!!(^o^)v
この時点で不幸な事を思い出してしまった。オレはデータ移植に備え、この日、宅配の兄ちゃんが来る以前から外付HDDにジャンクなHDDのデータを一所懸命コピってたのである。バラすまでずっと。バラして初めてHDDの増設が出来ると知ったわけである。時間をとてつもなく浪費してしまったのだ。(^.^;) 6時間かかるものが、内臓HD同士だとものの20分。嫌になった。(-_-;)
OSのインストールも終わり、いよいよマスターに設定したドライブから初起動。…速いっ!!如実に速いっ!!インストール完了までの間、CDーROMかジャンクなHDDで起動していたオレだったのだが、この新しいHDD、公表されているスペックそのものという物凄い速さなのである。(^o^)
確かに以前持っていたG4に比べるとG3は遅い。体感速度の差を感じてしまうのは当たり前の事なのだ。だってG4ったらスパコンなわけだし。だけど、この新しいHDから起動してみて、それまでとは明らかに速度が違ったのが驚きだった。かなり快適!!(^o^)v OSXさえ使わなければ、これはかなりイケていると思う。(^o^)
これからDTが波形処理担当、アーパスがシークエンス担当になる。あ、新品のマック買うまでだけどね。んで波形処理ソフトは、HDDの速度にある程度依存する部分がある。遅いHDDだとエラーメッセージが出るのだ。『このHD、遅いから動いてやんねえよ〜だっ!!』ってヤツ。(^.^;) だが、このHDDなら全く問題ないどころか、ProToolsも大喜びで使ってくれるだろう。(^o^)v
久し振りに、マシーンってバランスなんだよな〜、って感じた。新しいだけよりも、古くてもしっかりチューンナップすれば何かと便利な部分がある。ただ、新しいものを買うメリットの大きさは、パソコンの性能が安定するまでずっと続くだろうな。進むの早ええんだよ、パソコンの業界はっ!!(-_-;)
それにしても…安定してるなぁ。っつうか、ジャンクなんてもう2度と使わんぞっ!!(-_-;)
苦手です(^.^;)
1月29日(木)
実は今の講師の仕事、期間契約なのである。9月まで最終的に延長されるらしい。
それとは別に、来月半ばに人数削減。それを待たずして辞めた人もいた。
とてもいいチームなので寂しくなったのは言うまでもない。そして来月、最初の期限を迎え、ここで新潟派遣組は3名に減る。
明日、今月最後の日となる。妙にしんみりし始めている。やはり振り返ったりして、お互いの事を色々言い始めている。
皆、寂しくなるのは分かる。分かるのだが、はっきり言っておきたい事が一つあるオレなのである。それは、人前でオレを褒めないでくれよっ!!(-_-;)
優しいを連発され始めている。(^.^;) っつうか親切の方ぢゃねえのかなあ、オレは。そしてもっと言えば単なるお人好しなわけである。マジで困ってしまうから褒めないでくれよ。(-_-;)
まあ、そんな今日この頃なのだが、実を言うとここから派生した妙な噂が流れていた事が発覚。弾正には姉がいる説。(-_-;) いねえよ。(^.^;) 姉ではなく妹がいるのである。姉、欲しかったなあ。子供の頃ゴネたっけ。妹と二人でお姉ちゃん作ってくれって親に。絶対無理。(-_-;)
オレは単純に、妹の『育児』及び『教育』を任されていたうざったさから開放されたかった。っていうか親権放棄かよ!?って話なんだけど。(-_-;) それに、商売で全くかまってもらえず、孫いびりのばあちゃんと日々戦っていたオレは、お姉ちゃんがいれば守ってくれると思ってしまっていたのである。
勿論妹もこの理由が大きかったと思う。『くっされおチ○コさん』がオレ、『くっされお○ンコさん』が妹の呼び名だった。そして毎日毎日下ネタによるセクハラまがいの言葉の暴力。父親に訴えると全く信用せずにオレが怒鳴られていた。「ばあちゃんがそんな事言うわけない」と。母親に訴えると、「商売の邪魔するな」だったのである。もう一人、誰かに居て欲しい子供時代だったのである。そしてやはり母性を求めていたのだろう、兄より姉が欲しかった。
妹がお姉ちゃんを欲しがったのにはもう一つの大きな理由がある。それが『おねえちゃま』の存在。妹と、お隣のK子ちゃん(そのまんまやないか(^.^;))、この子は、かつて結婚するつもりでお付き合いしていた彼女と全く同じ病気で、小学生で他界した不遇の少女だったのだが、この仲良しな二人は、従姉をこう呼んでいた。従姉とは…佐々木の辞典に出てくる元エメロンガールである。(アベマリア参照)エメロンガールっつうことは、歩いてるだけで男が振り返る位の美貌を持っていた。
この二人にとって『おねえちゃま』は憧れの的だった。オレも、こんなお姉ちゃんがいたら丁度いい、と自分勝手というか我が侭な考え方をしていた。優しい、明るい。でもキツイところもある。美人特有というか、共通しているというか、そういったキャラである。
『おねえちゃま』一家は新発田にずっと住んでいた。だから滅多に来るわけではなかった。それでも仲良し二人組が大騒ぎする程のインパクトとカリスマ性みたいなものを持っていた。
そんなわけで、オレのキャラを形成するに影響を及ぼす程の存在ではなかった『おねえちゃま』なのである。だから、弾正に姉がいる説、本人にとっては丸で身に覚えが無いというか、え?って感じだった。(^.^;)
確かに一部の人だけなのだが、それでも別れが近付くと寂しいもので、実は姉ではなくて妹だった、てな事でも褒める対象にしてしまうところがある。つまり、姉がいるから優しいと思っていたら実は妹がいてとても優しい兄だった、てな具合に、もっとすげえやっ!!ってな事になっちまっている。(^.^;) 名残惜しさとかそういった部分であることは言うまでもない。でもオレとしては、褒めないで欲しい。(-_-;) 音楽以外で褒められるのは全く免疫がないのである。(^.^;)
でもけなされるのはもっと苦手だけどね。(-_-;)
仮眠大作戦
1月28日(水)
今年のオレは一味違う。( ̄^ ̄)
帰宅後に夕食、年寄りの家庭なので毎日ではないが風呂、これは時間を強制されている。そして8時頃、ようやく作曲…できない。(^.^;)
結局、ただでさえ短い時間が更に短くなってしまう。(-_-;)
そこでオレは、8時から10時の間、どうせおとんとおかんのテレビの音で仕事が出来ないので色々な事をして来た。この日記もそうだった。だが、ここへ来てとてつもなく睡魔に襲われる毎日になってしまった。当たり前なのである。(-_-;)
結局、2時半頃までかかる事が多くなって来た。東京に居る時はザラ。当たり前。ところが貴重な2時間が騒音により使えない。だから同じ2時半でも意味が違う。焦りが残る。
目下の悩みはこの2時間を何とか作曲に使えないか?という事。色々考えた。例えばパソを1階の旧店舗に持っていく。…無理。各種ケーブル類が届かない。レイアウトに無茶が出てきてしまう。それからイヤホン。おとんとおかんに装着させ…ないっ!!(-_-;) テレビにイヤホンだのヘッドホンだのの端子がないっ!!(-_-;)
思いあぐね、結局1階のリビングで構想を練る事になって来た。だが今日、とてつもなくいい事を思いついてしまった。それは…このところ睡魔がひどいのなら、いっその事寝ちまえばいいんだ!!(^o^)v
早速今日は試してみた。自分の寝室だとおとんとおかんのテレビの音の直撃を受ける。寝れたもんぢゃない。(^.^;) 恐らく70〜80dbは行っていそうな凄い音量なのである。(-_-;)
携帯のアラームを午後10時にセット。8時、リビングへ。おとんとおかん、こういう時に限って中々寝室へ行こうとしない。(^.^;) 結局15分後に2階の寝室へ。さあ、寝ようっ!!(^o^)
…
…
…
およそ40分で目が覚めてしまった。(^.^;) 玄関脇がリビング。慣れない外の物音で、『ん?何か用?』みたいに反応してしまい、つい起きてしまった。一人暮らしが長かった性を奇しくも感じてしまう瞬間だった。(^.^;)
結局、2階へ行っても仕事にならん。静かに構想を練った。どうもうまく行かん。このところ集中力が欠如しているオレなのである。どうしたんだろう?
っつうか、単純にスランプだった。去年の12月から。んで、半ばパニックになっていた。音楽に関してここまで壁が出来てしまったのは何と生まれて初めて!!今までついてただけだったのか、天才だったのか…謎。(-_-;)
んで、今日の仮眠後、ようやくこれがはっきりと分かった。薄々、原因は集中力の欠如だと気が付いてはいた。この数日で。ところが、それが具体的な言葉になっていなかった。だから少し焦りも消えずにいたのだ。
そして、それまでのパニックで、無駄に寄り道して壮大なスケールで悩んでいたオレだったわけだが、その名残というか何というか、その壮大なスケールでの空回りも決着。
壮大なスケールでの空回りとは、そもそも芸術家とは何か?っつうな精神論やら美学やら何やらかにやらである。(^.^;) ありがちな(-_-;)
あと少し、本当にあと少しで、印税長者だった時以来何年かぶりで、音楽だけで食えそうな今なのである。だが、食え『そう』なだけであって、本当にまた食える様になるのかどうか等分かったもんぢゃないし、どこにもそうなる保証なんて無いわけである。
今の境遇、つまり他の仕事をしながら音楽をやる、この境遇に於いて、どこまでが頑張っていい部分なのか、どこからがリラックスしていい部分なのか、シビアさだけ追及するのは間違いだという事は真実なのか、何故芸道を辞めようと思ったか、等々、本当に色々な事を考えて来た今日この頃だった。
最終的に、結論は以下の通りだった。
とどのつまりが、疲弊や過労の元になった部分というのは、自分を取り巻く環境全てを自らが修羅場としたところにある。これは治療の中で随分以前に分かっていた事。でも、ここを何とかして完治へ漕ぎ着けた自分は、次に東京に出て行った時に同じ間違いをするのが非常に恐かった。そしてそれは、それまでの頑張りを否定するところから始まった。だが、頑張っていい部分があるのをともすると忘れてしまう事もあった。音楽だけは、過労だの何だの言ってる場合ではないのだ。(^.^;)
実際に音楽で頑張ったところで、それはそんなに大きなストレスにはならない。それに、頑張ることの喜びだって味わえる。自分にとってプラスにしかならないわけである。
現在、パソコンの講師の仕事で、実際に修羅場にせずに毎日を過ごす事が出来ている。修羅場にしない為に、戦う事をオレは放棄した。結果、すっかり『優しくていい人』になっちまっている。(^.^;) でもこれでいいのだ。そしてこれまで、倒れる勢いで頑張るのがいい事だと思って来たが、現在のキャラの方が職場が円滑に動くし、ミスがあった時のリカバリーがとてつもなく楽なのである。自分も逆の立場でフォローするし、周りもフォローしてくれる。頑張らない分、仕事は出来なくなったかも知れない。だが、肝心な事が分かった。それは、時間が掛かるだけで、最終的に結果は同じだし、きっちり結果は出てくるという事。恥ずかしいが、今まで知らなかった世界。(^.^;)
完璧である事を自分に強いてきた、それが修羅場を作る根源だった。完璧である為にはトップでいなければならない。ホルンの仕事で身に付けた事だった。だがこれは、あまりにも哀しい。
さて、ようやく話が戻る。(^.^;) バイトしながら音楽をしている自分。非営利では絶対に動かないのが基本。そして食えていた頃があった。だから、『音楽家』の定義が分からなくなってしまっていた。バイトしたら音楽家ではない、ってわけではない。当たり前なのによく分からずにいた。(^.^;)
そして、食える、食えないという問題がある。音楽をしたから食えなくなる様ではダメなのである。そうなったら、もう看板を下ろす以外にはない。それは嫌だ。これが芸道を辞めた理由その1だった。
理由その2、これが『芸術家とは何か?』というところである。妹は、オレの字をコケ下ろす。(-_-;) ところが、婿の父、即ち妹の舅(書道家)は面白そうに見る。習字と書道の違いなのである。習字と書道、これは実務的か芸術かという違い。んぢゃ芸術って何?って事になる。実務的とは、誰がやっても同じ結果になるから、誰の目から見ても分かりやすい、という事。芸術とは、非日常的な感動であったり、面白さであったりする。つまり、他の人と違うという部分が最も大切なのである。
高校時代、たった6回の山本先生のレッスンで徹底的に叩き込まれたのは、正にこれだったのである。師曰く、「沢山の同じ商品が並んでいて、売れる為には選ばれなくてはならない。だから他と同じではダメなんだ。」…これが芸術なのである。
理由その2は大きい。正にこれを否定された事にある。いつでも誰かの真似を強要される。『鳥の組曲』を描いた人だというのを、本人も忘れそうになっちまっていた。自分のスタイルも見失っていた。自分が自分でなければ、本当に自分らしさというか、個性なんて出せなくなってしまう。確かに真似をしたところで、オレが作ったという事が直ぐに分かる事は分かる。あえてやって来た事だし。だが、本人としては面白くも何ともない。参加した上に減収になるわけだから、面白くないとなると参加する意味が無くなるわけなのである。
つまり、そういった事で頑張ったのがそもそも間違いだったのである。
最終的にこうなる。頑張っていいのは、ちゃんとした待遇の仕事と、自分がやりたくてやっている事。それからバイトは食えればいいって事。つまり上に立つ必要がない。だから争う事、戦う事は放棄する。
仮眠大作戦は失敗だった。だが、それなりの成果があらわれた。考えがまとまったのは大きな収穫。集中力を削いでいた思考が解決。ようやくいつものペースで仕事が出来る様になる…のだが、毎日2時間は犠牲になっちまう。明日からしっかり仮眠出来るといいなあ…
ぐちゃぐちゃ
1月27日(火)
朝っぱらからやられた。ダイヤぐちゃぐちゃ。大雪。中々とんでもない状況。20分遅刻して行ってみると…全員遅刻したらしい。(^.^;)
電車組は救いようがない。車組、それでもギリギリで着いたらしい。かといって車でこの距離はなあ…はっきり言ってもたんぞ、オレは。(-_-;)
とか書いてると車持ってるみたいだけど、当然持ってない。( ̄^ ̄)
今日の日記は短いのでご了承ください。m(_ _)m
そして帰り…ね、短いでしょ(^.^;)…ダイヤを全くあてにせずにとぼとぼと歩き出した。校門付近で冬将軍からのプレゼント。
見事な雪の花。まあ、ちょっとだけ心和んだわけだが、この直後、つまり校門でてしばらくは毎日傘をさす。何も降ってなくてもさす。何故かというと、カラスの糞害対策。(-_-;) 以前の日記の写真では分かりにくいかも知れない。ざっと見て二百羽はいる感じ。歩道上の電線と、壁越しにある雑木林、両方からの攻撃。しかも通りをまたいでビルの屋上のアンテナの上、等々。カラスの集会状態なのである。
案の定ボロボロなダイヤの越後線に乗り込み、新潟で乗り換えて新津に着くと、どうも様子がおかしい。しきりと何かをアナウンスしている。改札へ行くと、大勢の人が詰まってる。お陰で改札を通るのもやっとという人数。メガホン片手の作業服にヘルメットの人がアナウンス。
「羽越線ご利用の皆様は、私に着いて来てください。バスで振替輸送となります。」

改札を出て流れ出した人たち
…止まったらしい。原因は知らない。調べる元気もない。疲れた。寝よう。m(_ _)m
解明
1月26日(月)
え〜ち〜ご〜せ〜ん〜(-_-;) な今日というかずっとそうだよ!!(-_-;)
毎朝通勤に使っているのが、新津駅発信越本線新潟経由内野(○大前の次)行きというナイスで滅多にない直通列車。普通は信越本線の終点の新潟駅で乗り換えなのだが、珍しく直通運転していてくれて助かっている。
風が吹くと越後線が遅れる。ゆりかもめかよっ!?(-_-;) あ、関東地方限定ローカルギャグですんません。(^.^;)m(_ _)m
ゆりかもめも風が吹くと必ずと言っていい程止まりますよねぇ。どっちもまったくっ!!
札幌の地下鉄の地上部分みたく、なんで屋根と壁、っつうかドーム付けないんでしょうね。どっちも。あれだけでいいのになあ。まったくぅ。(-_-;)
んで、直通列車なのですが、何故か新潟駅にいつも10分間停車するのであります。意味が分からなかった。多分白新線か何かの接続を待っているんだろうな、なんて思ってはいたわけです。
そして今日のアナウンス。
「只今越後線が遅れております。遅れて来ている信越本線の接続を待って発車しますので、お急ぎのところ申し訳ございませんがもう少々お待ちください。」
…絶句。(-_-;) え?何?いつも10分も停車して待っていたのって、信越本線なわけ?え?どういうこと??????
この列車、新津駅発信越本線(←ここんとこ)新潟経由内野行きぢゃねえの?(-_-;)
意味不明!!っていうか意味ないかもしんない。(^.^;)
確かにですねぇ、新津より先というか長野方面の駅の皆さんは、この列車には新津駅から乗れないわけです。んで、これよりもっと早い列車は、新潟駅で越後線へ乗り換え。…つまり何?10分後にっつうか次に新津駅を出発している列車って、やっぱ信越本線だったわけ?
解説しましょう。新津駅に乗り入れている路線は『現在』は3本。信越本線、磐越西線、羽越本線。信越本線が出た後10分経たずに出ていた通勤列車は、実はやっぱ信越本線だった。…これって、磐越西線とか羽越線の乗客を思いっ切り無視してるってこと?(-_-;)
ところがそうではないんですね。磐越西線と羽越本線は、この列車以前に新津へ着きます。始発(終着)駅だから、新津で乗り換え。その乗り換えた先のいつものこの列車は信越本線。んで、次にまた来るのが長岡発新潟行きの信越本線。つまり、磐越西線と羽越本線の乗客、そして新津の住民で越後線方面へ行く人は、必然的にこの列車に乗るわけなんですね。
そして単純な疑問。んぢゃ何で、長岡発新潟経由内野行きにはならなかったの?(^.^;) わっかんねえよ、マジで。(-_-;)
それよりも何よりもショックだったのは、実は1本遅れても、新潟駅で同じ列車に乗れる様に出来ていたっつうこと。朝、5分の差は大きい。(-_-;)
え〜(^.^;)、状況は分かりますかあ?ちょっと混乱気味な文章ですんません。m(_ _)m
ここで最初に戻ります。ここまで考えて、素朴な疑問がまた一つ。それは…この列車は信越本線から越後線へ直通運転。つまり新津から新潟の間は信越本線。新潟に着きます。次に来る信越本線を待ちます。10分もの間待ちます。そして揚げ句に今日のアナウンス。信越本線が遅れてる?聞いてねえよ、そんな話ぁっ!!(-_-;)
新津駅では全くアナウンス無かったです。そしてこの列車までは、時間通り運行しとりました。この列車より前の信越本線も全く異常が無かったわけです。つまり、待っていた列車が長岡を出発して新潟に着く間にだけ、『何か』が起きたっつう事なのかあ?(^.^;) 何かいかがわしいなあ…(-_-;)
まあ、どうでもいいんですけどね、個人的には、『あと1本遅くても遅刻せんのぢゃあっ!!』っつう事実を今日になって初めて知った事が何よりもショックだったわけです。(-_-;)
…っつうか調べろよ、オレ!!(-_-;)
検討の結果
1月25日(日)
よくもまあこれだけ降るもんだねえ、雪。これぢゃ丸で冬ぢゃねえかよっ!!って合ってるよオレっ!!(-_-;)
え〜(^.^;)、我が侭なのかボケとるのか大謎な今日だったりします。今日は何とかパソを復旧。何とかなので、ずっと大丈夫とまでは行ってません。(^.^;)
ふと考えるに、というか他人との話の上で出てきた話題だったりするわけですが、何故買い替えないのか?っつうところで色々あった今日なわけです。
仕事の道具だからお金を惜しんでる場合ぢゃない。…正論ですな。いいや、それで。でも引っ越しの予算がある。この引っ越しにしてもいいや、それで、なわけです。
当然プロとして優先すべきは買い替え。ところが買い替えるとそれだけでは済まない。(-_-;) 二者択一という状況ならば迷わず買い替えなわけですが、今はそうではない、って事なんだな〜、なんて思ったわけです。(-_-;)
緊急を要している仕事が二本。内、機材が古いと言われている仕事が1本含まれとります。こっちが問題なわけです。んで、ここんとこ考え出すとぬかるみにはまったかの様に深く思考を巡らさざるを得ないわけなんです。
結論から言えば、ズバリ、間に合わない!!…これに尽きます。(-_-;) なんて『日々是口実』なオレ!!(-_-;)
間に合わない以上は、次回まで保留、ってなわけで、今は引っ越しの方を取らざるを得ない、って事ですな。何故なら、機材が古くても仕事が出来る様になる。今は無理。この家に居る限りは、只でさえバイトで限られた時間なのにそこから仕事の時間を取らせてもらえない。本当にギリギリのところで踏ん張っている状況なわけです。
そもそも、パソの買い替えは何を意味するのか?っつう事になりますと、これが本当に何というか…(^.^;)
現在のオレのシステムは、シリアル接続。対して今時のパソは何でもかんでもUSBだぁ、IEEE1394だぁ…ケーブルの問題ならまだしも、元々シリアルケーブル接続ではないMIDI君達には、新しいデバイスとしてのパッチャーという機械が必要になるわけです。つまりMIDIケーブルを今時のケーブルどちらかに変換する道具ですな。これが、二台までなら汎用製品で事足ります。ところが3台からは、プロユースのどうしようもなく大謎な高額商品になっちまうわけです。(^.^;)
更に、そもそも『音』の善し悪しを言うならば、パソではなくMIDIです。当たり前です。んで、そのMIDIを買い替えるというのがそもそもの『買い替え』の意味するところであります。
新しいMIDI君は高い。当たり前。プロ用ならば20万は覚悟しなければなりません。んでそいつを買ったが最後、MIDI端子は四つになり高額なパッチャー君が必要、そしてパソ。今時の物を買うと全部今時の物にしなければなりません。
更にもう一つ問題が。それは…アプリ!!(-_-;) 今時のパソは今時のOSなわけです。そしてこれまでのMacの最大の強みが『下位互換性』だったわけです。以前は現在とは違って高くてどうしようもなかったMacならではの配慮。余計なお金がかからん様に、こうしてユーザーを保護してくれていたわけです。ところがiMacの登場から安くなっちまいました。勿論その前のMac互換機ブームが火付け役だったわけですが、はっきりと安くなったのはiMacから。んで、eMacに至っては、性能を考えると半値以下に見えてしまったりします。8万円台でスパコンの性能持ってる、しかも一体型ですからね。
こんな時代になって登場したOSX(テン)、下位互換性は『クラシック環境』といって、OS9のエミュレーターを付けて終わり。つまり9以前のアプリがゴミと化したわけです。(^.^;)
現在、9のアプリまで持ってるオレですが、DTMのアプリはHDレコーディングの機能を持ってます。HDレコーディングは、HDのアロケーションブロック(升目)の占有でエラーが起こりがち。その対策の為、エミュレートされたOS9では動きません。つまり、OS9で起動出来る新品のマシーンが無いと無理なわけです。(-_-;)
かろうじて今日現在、新品のG4でOS9から起動出来る物が販売されてます。でもいつまでの事か不安。
そんなわけで、実質的に全てのアプリをバージョンアップせないかんわけです。そしてプロ用アプリなわけで、その料金たるや目ん玉飛び出る金額になります。
更に、機材の進化はMIDIに留まりません。去年の仕事までは通用していたウチのサウンドカード。16bit/48kHzというヤツです。今の主戦は24/96。堪忍して欲しい。これでまた20万。(-_-;)
整理しましょう。もしパソを買い替えた場合はどうなるか…今持ってる機材全てが使えなくなります。
もしMIDIを買い替えた場合はどうなるか…パソを買い替えた上にパッチャーを購入し全てのアプリをバージョンアップしなければいけません。
…こんな筈では無かった。(-_-;) オレはそもそも、DTMをやりたくてやってるわけぢゃない。(^.^;) でも仕事が入って来てしまう。引退かなあ?(^.^;)
そうも行かんわけで、予算がある時はオケ使ってくれます。DTMの仕事は、『今は』どこもそうです。つまり、芸道みたいにDTMをあてにしとる相手が今はいないという事です。
…見事な口実だあ(-_-;)
とりあえずですねぇ、苦労してますなわけで、徐々に拡張して行こうと思ってます。関係者の皆さん、少々お待ちください。m(_ _)m
〜苦労してます〜
1月24日(土)
苦労していると周りに心配かける事になっちまいます。m(_ _)m
普通の掲示板にカキコした通りですねぇ、ウチのマックが挙動不審になったわけです。(-_-;)
そもそも、マックと言っていいのかどうか…っつうUMAX Apus なわけですが(^.^;)、『Macで苦悩』にある通り、本体価格128,000円で『G3のチップ交換できます』がウリだったわけで、待った揚げ句にチップが198,000円だったという代物。(^.^;) 流石台湾マック!!(大謎)
え〜(^.^;)、つまりG3以前のPPC603ev、OS9でひぃひぃ言います。というのも、本体とバランスが取れているモニターは256色だったりします。(^.^;) 疑似フルカラーに勿論対応。マックだから。ところがなんですよ。そもそもOS7.6マシーンなわけで、8で丁度いい。7だとめちゃっ早。このレベルだと9は重い。(-_-;)
こんな旧態然としたマック、完全に通用する状態でこれまで使ってました。これからもそうだと思います。アプリはバージョンアップしてませんからね。(^o^)
つまり、チップ事件を除けばとてつもなく名器なわけなんです。(^o^)v
さて、カキコの内容なんですが、んぢゃ何が起きたのか?っつう事になります。Finder(WinでいうExplorer)が挙動不審に陥りました。(-_-;) ウインドウを切り替えて文字入力しようとすると空振り。試しに表示をファインダーにすると、打つあてもなく空で確定している文字列。つまり、ファインダーっつう名前のクセにファインドしてねえよっ!!(-_-;) なわけです。(^.^;)
これが暫く続きました。どうもIE&OE絡みというのがいかがわしい(-_-;) 最近のウイルスはマックにも通用するのか?(^.^;) んなわけないんっすが、無駄に領域を占有する有害な書類、全く影響がないとも言い切れないわけです。無駄に領域を占有するだけで、エラーが出る時は出ちまいますからねぇ。(^.^;)
でもどうも解せない。そんな状態が続いてました。騙し騙し使えたし。そして一昨日の夜の事。日記の更新を終えてネットしとりました。チャット中にいきなりコンフリクト!!←懐かしい(-_-;)
HDはパーテーションを切って使用しとります。OS8とOS9。8はシークエンスソフト用。9は波形処理用。んで今時のインターネットは、9以上でしか動かないんです。それで、コンフリクト後に起動しようとすると…8から起動してしまう。9を指定しているのに8から起動してしまう。何故だ?(-_-;)
ここでマックユーザーなら考えるのは、PRAM(パラメータ・RAM。WinでいうBiosを格納している専用のRAM)のクリア。…動きません(-_-;)。PRAMクリアのキーボードショートカットを押している間、ウンともスンとも言いません。(-_-;)
次に考えるのは、SCII起動で選択画面を呼び起こし、強引に9を指定。…何故?…8が起動しちまいます。(-_-;)
そこで、ノートンさんの出番。ノートン・システム・ワークスのCDを入れます。見事CDから起動。んでデスクトップを見ます。すると…9がないっ!!(・O・; しかも9を指定して起動しようとすると、『んなもんねえよ』とダイアログが!!(・O・;
ノートンさんにお願いして、何とかファイルをそのままにした状態でマウントだけしてもらおうとします。…ダメ。(-_-;) そこで猿知恵を駆使して、何とか書類の表示だけは出来るようにしました。そしてノートンさんに直してもらいます…って『異常ありません』だって!!(・O・;
異常ないのに起動できない。そう、起動できないわけです。ちなみにこの後、PRAMのクリアに成功。どうやらノートンさんは立派に働いてくれたらしいです。(^o^)
んでごちゃごちゃやっとるとですねぇ、どうしようもない、という普通の結論に達したわけです。(-_-;)
そして、思い切って8を削除。生きているパーテーションに9をインストール。…動きました!!(^o^)
え〜(^.^;)、そもそも基本的な解決にすらなっていません。どうすんだよ、オレ!?(-_-;)
そんなこんなで色々やってみた結果、どうしても原因だと思えて来る事件を思い出しました。
某芸道の主宰(完全にバレてるよ(-_-;))から手渡されたHDD。40GB。DTMにはこれ位ないとキツイだろうから、ととても親切だったヤツなわけです。ただ、あの一言と事実がなければ。『これ、ウチのでちゃんと動かなかったけど、佐々木さんなら何とか出来ると思うから上げるね』…思い出した時、最後の『ね』にエコーがかかってました。(-_-;)
そんなもん使っとるオレが悪いんぢゃねえかよっ!!オレっ!!アホかっちうの、オレ!!(-_-;)
え〜、ウチでこのHDDにOSX(テン)をインストールしようとした時の事。あ、G4にだったんですが、インストールできませんでした。(-_-;) 理由は、『ボリュームの先頭が見当たりません』だったと思います。(-_-;)
つまりですねぇ、その『ボリュームの先頭』にあったOS9は、絶対壊れる運命にあったわけですよ。今までよくもまあ無事だったことっ!!(-_-;)
教訓:バルク品には手を出してはいけない
恐らくアーパスも、この一連の不具合でダメージを受けています。このままでは仕事にならんので、12,800円のG3DTの購入を決意。アーパスの1/10の価格でG3。すげえっ!!(^o^)
ちなみに当然、HDDも同時注文。当たり前です。(-_-;)
このおよそ10倍の値段のiBookG4…いつになったら買えるのやら…(^.^;)
やっぱ可愛くてスーパー速いiBookG4は魅力ですっ!!(^o^)v
タイミング
1月22日(木)
物凄い風だったのですよ〜(><) お陰で傘、骨折。東京時代から大切に使ってきたお気に入りだったのです。ショック!!(;_q))
丸一日、冬の嵐は続いたのでした。朝なんですけどね、某国立大前駅から歩いていた時、ちゃんと風に向かって傘をさしていたわけです。だから今までもったのです。ところが、ほんの一瞬のスキを突かれてしまいまして、不覚としか言いようがない。無念っ!!
そんな今日ですが、講習会をやっている会場というのが、旧留学生さんたちの会館みたいなところで、建物一つ借りてやっとるわけなんですが、休憩時間に隣の建物の喫煙所へ行こうとドアを開………開かんっ!!マジで。(-_-;) それ程までに強い風だったわけです。その時の模様がコレ。↓
…え?何が写ってるのか分からないって?吹きつけた強風でドアに雪がこびりついているところです。(^.^;)
一瞬風が弱まって、開けたところがコレ。↓
渡り廊下にまで雪が積もってます。ちなみにいわゆる『外』の雪はこの写真の右側位積もってました。分かりにくいっ!!(^.^;)
この写真は、別に渡り廊下目当てで撮った物ではないんですよぉ。(^.^;) 真意というか、意図したかったところというのは、その渡り廊下の先なわけです。空気が白いっ!!って程パウダースノーが乱舞。本当に凄い風でした。(-_-;)
そしてお昼休み、窓ガラスにへばりつくというか叩き付けられているというか、まあ、ガラスの一部と化している雪を撮ろうと思ってまた写メール。
むしろこの写真の方が、いかにひどい風だったか分かりやすいかも知れませんね。外、真っ白です。霧ではなく風雪なんですよ。んで、そんな事してたら、同僚が写メールしたがり始めました。んでもって、昼食にしようと椅子に腰掛けるとき、エアコンが効かない程寒かったのでコートを着ようということになりました。椅子に腰掛けるわけです。オレは迷わず小学生かぶり。↓(^.^;)
『ひとり二人羽織』(大謎)…何気にウケてしまいました。(^.^;)
そして午後、教室へ。メジロと思しき可愛らしい小鳥さん、ガラスに気付かず窓に激突。本当に可哀想。そんなわけで、ブラインドを下ろして被害を防ごうという事になりました。最後のブラインドを下ろそうと外を見ると…↓
窓のすぐ向こうが、テニスコートなんです。んで、そのテニスコートの外回りのネットです。もはやネットとは呼べません。っつうか本当は布だろう、お前!?って感じです。(^.^;)
こんな日は、帰宅が思いやられるわけです。案の定、嫌な道程になりました。踏み固められたアイスバーン。デコボコで固い。久し振りにヘルニアが…(-_-;)
駅に着くと例によって越後線、言うまでもなく、且つ当然のようにダイヤぐしゃぐしゃ。やる気ないでしょ、JR?(-_-;) 風吹くたびにこれなんだから、原因になってる鉄橋に壁作る位しろよ、マジで!!(-_-;)
暴風吹きすさぶ中、待たされました。ようやく来た越後線。とっても牛歩でした。(-_-;)
新潟駅で乗り換え。いつもこの列車から乗り換えると、わざわざ待っていてくれる長岡行きの信越本線になるわけです。わざわざ待っていてくれるんです。つまり…絶対座れない!!理不尽な(^.^;) っつうか、本当は理不尽ではないですよね。分かってます。でもねぇ、こんな日はわがままの一つも言いたくなるってもんですよ。(^.^;)
結局、車輌メンテでその長岡行きも入線が遅れました。お陰様で乗客殺到。ここは新潟。雑踏に慣れている人はおりません。ひどい目に遭いました。思いやりって何?おばちゃん、何故押すの?痛いって言ってるのに何でまだ押すわけ?オレのかばん引っ張って、そんなにこのカバン欲しいわけ?っつうかマジ痛いっつうのっ!!(-_-;)
オバタリアンとコギャル、一生好きになる気がしません。
押しのけられ、痛い腰と足でようやく乗車。新津駅まで座れず、ただただ痛い。必然的に機嫌が悪くなるわけです。だって我が侭言いたい日だったんだもん。(謎)
新津駅に着いてからが地獄でした。完全にやられている腰。名倉堂はもう終わっている。仕方なくよれよれになりながら歩くアイスバーン。消雪パイプの道へ辿り着くと、行く手を遮る一際大きな水柱。(-_-;) これがあるから消雪パイプは…(-_-;)
こんな、こんなに、そう、ここまで機嫌の悪い日に、実にタイミングの悪い人というのは居るものでして、この、激怒へ一触即発状態で無駄知識満載なオレの携帯にわざわざかけて来るかよ?アホなオレオレ詐欺!!(-_-;)
お陰様ですっかりストレス解消しました。(^o^)v
最近、オレオレ詐欺は、『オレ、オレ』とは言いません。そこで、かかって来た瞬間、そうだと分かる方法と、絶対引っ掛からない対策を伝授しましょう。(^o^)v
出た瞬間、相手の声の向こうに注目!!無駄にうるさいです。(^.^;) 妙に騒々しいんですねぇ。何故なら…詳しくは教えられません。(^.^;)
そして、絶対に『○○さんですか?』とか聞いて来ません。当たり前です。相手はこっちが誰だか分かってなくて、頭足りないのに誤魔化そうとしてるわけですから。(^.^;) ここで、純朴なご老人はついうっかり、『もしもし、○○です』とか言って出てしまい、被害に遭います。相手の思うツボなわけです。(^.^;)
それから、話が噛み合おうが噛み合うまいが、金絡みの話をして来ます。乗ってはいけません。(^.^;)
ちなみに、この時点で切っていいんです。話しを続ける義務も責任も必要も全くないわけです。切ってまた掛かってきたら、迷惑電話として警察に通報したっていいわけです。
あ、それから、相手は若い兄ちゃんが多いわけで、基本的に最初は優しそうな、それでいて30代にもなれば分かってしまうレベルで腹黒さを感じさせる物言いです。(^.^;) あ、基本的にバカだと思っていいですよ、奴等は。(^.^;)
まあ、こんなところですかねぇ。んで、虫の居所の悪いオレオレ…ぢゃなくてオレ(^.^;)、当然の様にからかってあげました。ぶわあかっ!!(^o^)v
以下、その時の会話の一部です。
弾 「もしもし」
バ 「あのぉ、以前あった未払いの件でお電話してます、マルトク産業なんですけどぉ。」
弾 「間違い電話ですね。どちらへおかけですか?」(この時点で既にオレオレと気付き、揚げ足取りの仕込みに入っている)
バ 「いや、あなた誰ですか?」
弾 「あなたが掛けてきたんでしょ?この電話番号に。誰にかけたんですか?」
バ 「あなた、誰だか言えないってことは、本人ですよね?」
弾 「だから、その『本人』って誰ですか?」
バ 「わかりました。(謎)そしたらあなた、本人でないって証明できますか?」
弾 「だから間違い電話だって言ってるぢゃないですか。大体、この携帯、買ったばっかなんだし。」
バ 「そしたらこの携帯、誰から借りてるんですか?」(普通に買うという発想自体出来ないバカらしい)
弾 「はあ?あなた何言ってるんですか。私はちゃんと正規の店舗で新規契約で購入しました。借りるなんてことするわけないぢゃないですか。」
バ 「借りるのも買うのも一緒ですよ!!(携帯は他人の名義乗っ取って入手するものだと思い込んでるらしい・爆)あくまでも本人でないと言うなら、証明してください。その人ではない証明の出来る書類をください。」
弾 「あんたねぇ、さっきから随分失礼ぢゃないですか。いきなり掛けてきて、誰にかけてるかも言えない。それに、そんなプライバシーに関わる様な事をする義務も責任も私にはありません。切りますよ。」(切るつもりなどない(^.^;))
バ 「つまり、あなた、本人ではないって証明できないんですね。わかりました。」(大謎)
弾 「だからその『本人』って誰なんですか?そうなのか違うのか、ちゃんと答えますよ。」
バ 「タカさんですよねぇ。」(どうやら話したい内容へ持って行きようの無い相手だと気付き、切る口実を探しだしたらしい・爆)
弾 「違います。(ここで話を終わらすとつまらないので更に絡む)あなたねぇ、失礼にも程がありますよ。これはただでは済ましませんから。私も随分精神的な損害を被りましたから、しかるべき人に相談して対処させていただきます。んぢゃ。」
バ 「そんな事言っていいんですか?全部録音してますから。」(アリジゴクにはまった事にまだ気付いてないらしい・爆)
弾 「そりゃありがたい。そのテープ、ちゃんと保管しといて下さいね。こっちでも使うから。」
バ 「ああ、いいですよ。こっちはあんたなんかの相談しようとしてるのより何倍も凄い弁護士つけますからね。」(どうやら弁護士という職業が何をするのか分かってないらしい。核爆)
弾 「どうぞ。ところで一弁の方ですかねえ?」(当然相手が闇金上がりだと分かり切って質問している)
バ 「いちべんって何ですかあっ!?(-_-x)」(アホ)
弾 「ほおら嘘がバレた。もう二度と電話して来ないでくださいね。次かけてきたら警察に通報しますから。」
バ 「わかりました。(この一言で墓穴を掘っている。つまりオレオレ詐欺だと自分から白状しているという状況)もうかけませんから。」
弾 「約束してください。」
バ 「もう勘弁してくださいよぉ。恐かったんですからあ。もうかけませんって。切ってもいいですか?」(超核爆!!自分からかけてきている。嫌ならいつでも切れる事に気付いていない。バカ。)
…てなわけで、勘弁してあげました。勿論、こいつの被害に遭っている人もいる事でしょうから、これで済ますのはちょっと納得行きません。でも、オレオレ詐欺の殆どは、潰れた闇金の人たちだといいます。つまり、かけてきている携帯自体、闇金の被害者の持ち物だったりするわけで、被害が出た時の振込先口座もそういった闇金被害者名義の口座なのだそうです。つまり、この電話番号、殆ど役に立ちません。なので、警察に言っても、『無視してください』で終わりになっちゃうんですね。(^.^;)
どうです?中々面白かったでしょ?(^o^) こっちは「オレオレ詐欺でしょ?」なんて一言も言ってないのに、そしてバ(バカの略)だって、ずっとオレオレ詐欺ではないフリをしていて、そういった絡みの事なんて言ってもいないのに、「警察」の一言で墓穴を…(^.^;) もっと言えば、単純に慰謝料請求しようとしてる人が何で警察なの?(核爆)常識あれば、とっくに気付いている筈ですよね。(^o^)
バカでした。ひたすらバカでした。コレで罪がなければ可愛いと思ってあげられるのに…(-_-;)
冬本番
1月21日(水)
寒いですねぇ。どん位寒いかって、冷蔵庫がとうとう今日一日動かなかったそうです。サーモスタットです。つまり気温が冷蔵庫を下回ったっつう事っすな。
でもこれ位で悲鳴上げてたら、北海道民に対して申し訳ない。(^.^;) でも相対的にどうかではなく、絶対的に寒い気温なのだから仕方ないですよ〜。(-_-;)
てなわけで、明日はもっと寒い。そして明日から怒濤の週間天気予報。本当は今日からだったんですが、毎日雪マーク。今日は、予報に反して晴れ間も見えました。相変わらず嘘つきな気象庁。
寒いもんで、今週に入ってからはお昼をお弁当に。つまり建物から出たくないわけです。(^.^;) 勿論天気予報を見て決めたわけですが、昨日と今日は空振り。昨日も今日も昼休みだけはよく晴れてました。昨日は午後から雨の予報で、実は朝降ってずっと曇り、昼に晴れ間、夜になって土砂降り。あ、あられでした。どっちにしても大外れ。今日は曇りのち雪。実際は曇りときどき雨、後にあられとヒョウ。雪?何の事っすかあ?(^.^;)
そんな新潟なわけですが、九州北部は積雪がありましたね〜。可哀想に。(-_-;) 山陽新幹線も原因までは知らないけど止まっちゃいましたね。冬なんだな〜、などと感じた今日でした。
実はこのところ、忙しくて日記どころでは無かったんですね。(^.^;) 只でさえ仕事が忙しいところで、更に色々ありました。
先ず、帰京の日程が大幅に変更。今の講師の仕事、4月から運用されるシステムの講師なわけですが、4月からサポートもという事になりました。ここで困った事に。小林恭バレエ団、4/17なわけですが、オレは練習とゲネと本番だけに参加という事になっちまったわけで、先生期待の直前の直しがほぼ不可能に近くなりました。(^.^;) 東京に居ればこそ出来る技なわけですよね、コレは。(^.^;)
講師の方は、本当は9月までと言われてます。でも9月までは、オレがもたない。(^.^;) 何に対してかというと、こんな弱音吐くとオレのことだから身体だろうって誰でも思うでしょうが、実は違うんですね。(^.^;) もたないというのは、ここに居るというストレスからなんです。つまり、精神的な問題なわけなんです。(^.^;)
考えてみれば、宗男のお友達も、仙八先生も、葡萄でバイオリンな人も、活動自体は全国区ですが、郷里に拠点を置いて活動してますよね。更に筋肉な漫画の人なんか、ずっと名古屋に居ます、デビューから。新潟はどうかというと…み〜んな東京に出てから戻らない。(^.^;) コレ、本当によく分かりました。(^.^;)
今日、同僚の一人につくづくといった風情で言われた事があるんです。それは、新潟という土地柄がかなり特殊だという事なんですね。県内で全て完結して、特有のルールで社会が動いているんだと。オープンな部分がない。何でも新潟が一番だという事にしていたい。普通に生活するだけならそれでいいのかも知れません。でも、文化人にはかなりきついもんがあります。(-_-;)
そんな会話があった今日、帰宅後のローカルニュースを見ていると、また某国営放送がやらかしてました。合併で政令指定都市を目指す新潟市、実現すれば日本海側で初…んぢゃ福岡と北九州はどうなるんだっ!?(-_-x)
その同僚さん、『もう放っとくしかないんですよ。』だそうです。(^.^;) ノータッチでいた方がいいみたいだなあ。っていうか、グローバルな、つまり一般的な((^.^;))広さの視点を持ってしまうと、本当にキツイんですね、新潟で暮らすって。んで、例えば最も顕著なオレの妹に対して、もっと視野を広げろだとかそういった事を言ったところで全て無駄なわけです。そんな事言おうもんなら、オレが『東京の方がいい人』になった、そういった判断しか出来ませんから、いつまで経っても話は平行線なわけです。(^.^;)
確かに北海道も仙台も長崎も名古屋も、そういった部分は無いですからねぇ。垢抜けているというか何というか…ぢゃねえんだよな、結局はっ!!(-_-;) 北陸特有の風土というか、裏日本根性というか、何でも張り合ってくる、絶対負けを認めない、かといって勝負を挑むと絶対に逃げる、芸術家が絶対に馴染めない土地なんですよ、結局は。(^.^;)
自分の故郷をこんな風には言いたくないです。でも、この一年の間で、かなり鶏冠に来る事が起きて来ました。(-_-;) 何でN響の首席の代役までしていたオレに張り合って来るんだ、アマチュアのクセにっ!!…とか、(^.^;) 何で東京のメシは何から何までクソ不味い呼ばわりするんだっ!?…とか(^.^;)。同じ土俵で勝負してから言うのなら分かりますが、勝負する度胸も実力もなく言うだけ、っつう事ならば、それは負け犬の何とやら、誰だってそう判断出来てしまう…はずが、ここ新潟では、新潟の肩を持つのなら、それが正義になってしまうんですよぉ。しおしお(-_-;)
そんなストレスがかなり蓄積されて来ました。マスコミ…といえるかどうか分からない人口230万な新潟県ですが(^.^;)、そういった視野で堂々と繰り広げられる報道、それを鵜呑みにして増長する事で満足する一部の県民、芸術する人にとっては、先ず幅広い教養というか、出来れば一切の偏見を捨て去った情報というのが欲しくてたまらないと思うんですよ、オレに限らず。何故なら、表現するのが仕事なわけですから、入ってくる情報を元に何かをしようとする時、それは自分の色に染めて出す、つまり、個性を注入して世に出すというのが仕事なわけです。他の人と同じことをしない、というのが大前提な仕事ですからね。そしてそれを受け入れてくれる人が、売れないにしても身の回りにいるというのが、良い環境なわけです。身の回りの人の常識がそれから大幅にズレていたとしたら、本当に居心地の悪いものなんですよ。それに、だからこそ仕事を理解してもらえないわけです。(^.^;)
帰郷直後のこと、おとんと喧嘩しました。ネタは『車』について。(^.^;) 東京では車持ってない人の方が多いというオレに対し、全身震わせながら激怒。オレは嘘つきなのだそうです。これなんですよね。見たこともない、知らない、そういった事に自分の予測や判断だけで勝手に結論出して絶対に曲げずに言い張り、んぢゃ見に行って白黒つけようというと絶対に逃げる。ストレスも溜まるってもんですよ。(^.^;)
そういった事にも寛容になったオレですが、でも、それでも、閉鎖的な情報の入り方だけはどうしようもありません。そして、自分は絶対に理解してもらえない存在だという実感は、ここに居る限りはあるわけで、本当にストレスが溜まります。
そんなわけで、本当ならば4月には帰京出来そうだったのですが、契約の関係で、最低でも4月いっぱいは新潟に居なければならなくなりました。そして…予定では奈良へ出張。実現するといいなあ…
ツキって…
1月18日(日)
今年も沢山の年賀状、有り難うございます。m(_ _)m ところで、当たりましたか? オレは久し振りに無しっ!!(^.^;)
え?まだ分からない?んぢゃここをクリックしてください。…また手抜きなことを(-_-;)
しかしドキッとしましたよ〜!!(^.^;) というのもですねぇ、どうせ当たりっこないって決めて掛かっているオレとしては、下の桁から読んで確認するわけなんです。んで、二等が当たってるっ!!って思ったところ、合っていたのが下4桁!!惜しいっ!!(^.^;)
でもね、本人はコレで案外喜んでいたりするんですよ。物事、溜め込みというのも重要だったりするもんですからね。(^.^;)
例えば楽器もそうです。これ、今は読響で首席ファゴットのY田に、一年生の時に教わったんですね。当時のオレは人一倍の練習をしとりました。煮詰まる事だってあったわけです。そんな時、吉○は、もう吹きたくてたまらねえっ!!(><)てなるまで休めってオレに言ったわけです。完全に猛練習が習慣付いていたオレは半信半疑。すると○田は続けました。ああ、もうたまんねえくらい吹きてえっ!!(><)て時、とてつもなくいい練習が出来るんだと。んで、実行。確かにその通りだったわけです。
これは欲求の溜め込みですな。とてつもなく吹きたい時、ノリノリなわけです。んで集中力もズバ抜けとるわけです。だから当然いい結果が出る。そういうわけなんですねぇ。
んで、今回、年賀状が一つも当たらなかった、コレで何を喜んどるかというと、ツキの溜め込みなわけです。通用するかどうかは大謎なんすけどね。(^.^;)
このところ、春日山神社のおみくじ以外では外しっ放しなオレとしては、もう直ぐ、アレが待ち構えているという予感が強いわけです。アレとは、そう、アレです。とんでもない追い風というか何というか、サーフィンしてていきなりすんげえ波が来る、みたいな。かく言うオレは、従兄弟が元プロサーファー(全日本チャンピォン)ですが、一度もやった事ありません。(^.^;)
一体何がそう思わせているのかと言いますと、実は、ある時に状況が酷似しているんですよ、今は。それは、ホルンでデビューした頃の事なんです。それまで、縁があってもツキは無いオレでした。縁があるというのは、ツキがあるというのと意味が違います。こういうことです。どうしても田中先生に師事したかったオレは、武蔵野音大に受かるしか道が無いと思っていたわけです。でも田舎で環境が丸でダメ。(^.^;) 更に親も親で、ピアノの子達が東京の先生のレッスンは月一回だからって、月一回しかレッスンさせてくれなかった。しかも合計6回、つまり高校三年生の夏休みまで粘られたわけです。ピアノと違って、ホルンは新潟には先生がいません。(^.^;) つまりですねぇ、ピアノと一緒にされては困るわけです。(^.^;)
そんな最悪な環境のオレが、武蔵野音大に一発で合格出来たのには理由があります。それは、オレが天才だから( ̄^ ̄) …ではなくてぇ、(^.^;) 実は、もう一つの学校で田中先生が教えているという情報を嗅ぎつけたところから始まります。それは、早稲田の学生オケ。つまり、コケたら早稲田に入れば顔つなぎは出来る、だから一浪して次の年に入ればいい、という道筋が見えたわけです。(^.^;)
たった6回のレッスンだけど、親身になってくれた山本先生の結論は、落ちたらただ一浪するのは勿体ない、だから武蔵野の二部か短期も一緒に受けておいてくれ、でした。また、短期なら、4年制に3年生になるときに編入出来るからと。確かにそれも手でした。田中先生はいらっしゃるわけですからね。(^o^)
そんなわけで、どうしていいか分からない状態で、とりあえず受験科目を調べたわけです。ソルフェージュ、ピアノ、楽典…この中で絶賛されたのがソルフェージュでした。(^.^;) 先生は、今通っている越後線((-_-x))沿線の関屋にお住まいでした。ノリのいい先生で、こんなに耳のいい子は見た事ないとか言って、たった一ヶ月で、芸大の作曲科とか指揮科とかの無調性拍子無し単旋律の聴音とか、破廉恥なまでの曲芸をオレにやらせて大喜び、という状態でした。(^.^;) でも後から考えると、実はそれでオレも『鍛えられていた』んだと思います。マジで。そして今、自由に作曲が出来るのも、この耳のお陰だと思います。(^o^)v
そして、バリバリの進学校である新津高校の生徒だったオレなので、学科は全く問題無かったんですね。実際、高校三年の旺○社模試で、関東甲信越地区で15位でしたっ!!(^o^)v …私立文系なので英語と国語だけでしたけど。(^.^;) なので、一応『音大入るからいい』とか言って勉強の手を緩めるわけでもなく、早稲田も目指して頑張ったわけです。(^.^;)
ってなわけで、受験は所詮、総合点なわけです、武蔵野とかの場合は。東京音大とか桐朋とかは違いますけど。(^.^;) んで、総合点なわけなもんで、他が軒並み満点だった場合、主科(オレはホルン)が多少弱くても受かってしまうわけなんです。(^.^;)
てなわけで、ツキとはちょっと違う、『縁』というものがオレにはあったわけです。そして『縁』によって人生が大きく動きました。独学同然で入学したオレは、人一倍頑張らないとダメだと決め付け((^.^;))、何と一年生の前期のホルンの試験では見事満点獲得!!10人の審査員全員が満点を付けないと取れないんですよ、満点って。当たり前か。(^.^;) んで実際に、入間市に1〜2年の校舎のある武蔵野音大としては、3年生になって江古田に来てからが勝負。他の音大の様に1年生からデビューのチャンスに満ち溢れている、という環境ではないのですが、3年生できっちりプロとしてデビュー出来たわけです。この時、『縁』とは明らかに違う物がありました。それが『ツキ』なわけです。(^o^)
それまでの人生を振り返ると、オレはおよそ『ツキ』とは無縁でした。学力があって音楽とお笑い系の資質があって、だからそこそこクラスの人気者ではありましたが、ツキが絡む事はからっきしダメ。(^.^;) そしてそれは、音大の3年生になり、プロデビューが決まる直前まで、常に『右肩下がり』だったわけです。(^.^;)
但し、おみくじだけは別でした。小学校4年生の頃から高校三年生までの間、殆どが大吉でした。これはよく憶えてます。大吉なのに何故かついてない、そんな子供でした。(^.^;)
恐らく、皇室方…というか殿下とお付き合いし、国際的な舞台も踏み、最後のオケでは他のプレイヤーの5〜10倍のギャラをもらうまでになったオレは、ちょっと走りすぎていたのだと思います。だからツキをその時点で使い果たしたのでしょうね。(-_-;)
オケを辞めてから、縁はあるけどツキは右肩下がりが続いてます。もうそろそろかな?って思える現象がチラホラ。(^o^)v そうなんです、ツキみたいな物を、年賀状のお年玉だとかで無駄に使ってはいかん!!そう思うオレなわけです。外れた!!よかったね、オレ!!(^o^)v
興味津々
1月15日(木)
閑散としていた今日の学食。一店舗お休み状態。受験の日。今日と明日は学食が寂しい…っつうか空いてて助かる!!(^o^)v
いつもは空席探しに一苦労なのだ。でも今日は余裕。(¬ー¬) フフフ 何だか、額を人さし指で突いたら倒れそうな受験生が5人、6人、、、皆寝てないんだろうなあ。ちょっと可哀想。
そんな今日、相変わらず越後線はやってくれている。ちなみにこのところ、新潟の平野部には珍しくパウダースノーばかり。っつうかそれしか降らない。なのでお約束通り路面はアイスバーン。何故か消雪パイプは稼働していなかった。恐る恐る車が通る。チェーンとかスパイクとか履けよなっ!!(-_-;)
さて、早くも帰宅時のネタ。(^.^;) 越後線、案の定遅れている。寒いっつうのっ!!(><) ヘルニアがちらほらとつらくなって来たところでようやく到着。いつもより10分程早く駅に着いたのに、結局いつもと同じ列車に乗った。駅で30分も待ったから仕方ない。(-_-;)
そのいつもの列車(ディーゼルだから電車ではない)なのだが、ロングベンチのE電タイプ。ドアが開く度に寒風が吹きすさぶ(?)寒冷地らしからぬ仕様。(-_-;) マジで寒いんですけど。(^.^;) なわけで、ズラッと並んで座るわけなのだが、次の駅で乗り込んで来たおっちゃん、目がオレから離れない。(^.^;) というのも、オレの携帯には麻雀ゲームが入っている。CD聞きながらやっていたのだ。(^.^;)
そのおっちゃん、オレの左隣に座ったのだが、入ってくるなりオレの携帯に釘付けだった。(^.^;) おっちゃんが乗り込んできた時、折良く実に美しい手でテンパっていたオレだったりする。(^.^;) 白・混一色・三連刻(はくほんいつさんれんこう)で、三連刻が2・3・4の索子(そうず)で二索が二枚。つまり下手をすると三連刻ではなく一盃口(いーぺーこー)と順子(しゅんつ)になってしまう。見た感じが実に美しい。赤が混じらず、3枚の白以外は緑一色。つまり白が發なら緑一色(りゅーいーそー)という役満になるのだ。一度でいいから上がりたい役満がコレ。(^.^;)
ビジュアル的に目茶苦茶美しい事になっていたオレの手。おっちゃんの注目の中、ツモっ!!(^o^)v …案の定、三連刻とは行かなかった。(^.^;) 結果、白・混一色・一盃口・ドラ×2。お見事だけどちょっと残念。(^.^;)
おっちゃんは物言わず、下りた白山駅、つまり新潟駅の隣までずっとチラチラオレの顔を見たり携帯を見たりしていた。所詮はタダゲーム、二人打ち。現実には起こりえないであろう、15万点差でオレの勝利。(^.^;) そりゃ釘付けにもなるわ。(^.^;) でもおっちゃんの表情を見ると、どうやら携帯でゲームをしている、というのが興味津々だったみたいだった。(^.^;) ちなみに以前持っていた携帯にはブラックジャックが付いてきた。(^.^;) 攻略法が直ぐにわかって常勝だったのでやめた。(^.^;)
帰宅後、妙に空腹。夕食だけでは足りず、パンも食べた。そんな時に見たニュース。これがオレにとってはとてつもなく興味津々。オレが勝手に『人類の故郷』と決めつけている火星のニュース。(^.^;) そう、今、NASAがホットなのである。(^o^)v
Mars Exploration Rover が火星に着陸。今日はSpirit(探査車)がようやく台座から下りた。台座から下りる時の勾配がかなり急で、しかもこの車、一度コケたら最後、動けなくなるのだそうで、慎重になって三日だか四日だか様子を見たのだそうだ。っつうか台座ちゃんと作ればそんな事せんでも良かったろうがっ!!(^.^;)
ちなみに火星は恐らく今は夏…だったような気がする。(^.^;) というのも地球に大接近した直後だからである。地球に近いという事は、楕円軌道を描き、地球の外周を公転している火星にとっては太陽に近付いているという事になる。ちなみに北半球が夏で南半球が冬、という事はない。何故なら、楕円軌道を描いているから、太陽に近付けば星全体が普段より暖かくなり、夏になるからである。気温は摂氏27度にまでなる。あ、冬も同様、北と南の半球で一緒に冬になる。
そんなわけで、Spiritが動き出したということで、ようやく着陸という実感がわいてきた。興味津々!!(^o^)
ちなみに、NASAのサイトはタダで見れるのでご紹介しよう。…物言いが高飛車だぞ、オレ!!(-_-;)
NASAのトップページ(Flashが必要です。)
Mars Exploration Rover のWeb Site
infoseekの翻訳ページ(英語ダメな方はどうぞ。『WEBページ翻訳』でURLを入力すれば日本語で表示出来ます。)
火星、いいよなあ…( ̄。 ̄)ボーーォ
前触れ
1月14日(水)
これだけがいつもと違った。『前触れ』なのである。
相変わらずの強風。何でも昨日、観測史上三番目の強い風だったのだとか。そりゃすげえわ。ああ、火星の嵐もこんな感じなのかな?とか思ったりした。金星まで行くと飛んでもない。火星の嵐位かな?
そんな事は全くどうでもいいのだが、どうでもよくないぞ、越後線!!(-_-;) まあ、遅刻せずに済んだのは奇跡に近いよな。
そんな慌ただしい朝、今日の事務所でのストック用に缶コーヒーを買いにいつものコンビニへ。…と途中、実に見覚えのある車輌発見。白にブルーのツートンカラー。脇には白に黒のツートン…警察だ!!一体何?と見ると…そこはホカ弁の駐車場だったのだが、ホカ弁の玄関と店内で指紋採集中。どうやら夜中だか明け方だかに泥棒でも入ったみたいだ。といってもニュースでは何もやってなかったので真相はわからない。(^.^;)
ホカ弁にまで駐車場があるんだなぁ、な新潟を感じつつ、ようやくコンビニへ。強風なのである。本当にようやくだった。いつもならば、ホットのコーナーで迷わずカフェオレのミニペットを買うオレ。だが今日は違った。何やら冠を付けた缶が。『もれなくプレゼント』という気になる文字。買った。(-_-;)
え〜(^.^;)、そうです、オレが最後にいたオケのスポンサーの缶コーヒーです。だからあまり悪口言いたくないです。それにふざけたネタも本当は控えたいんです。だけどだけど、これがツッコまずにはいられましょうかっ!!(-_-;)
あまりにもガードが甘い!!ツッコミどころ満載とはこの事なわけです。(^.^;)
先ず、どこが『もれなくプレゼント』なんだ?っつうところ。『もれなく』とは、漏れが無いという意味。つまりこの缶コーヒーを買った人全員に、という意味なわけです。ところがあっ!!これと並んだ他の全く同じコーヒーにはこれが付いていなかったっ!!だから『もれなく』ではありませんでした。(^.^;)
そして『ミニタオル』!!これが最も引っ掛かったわけであります。ハンカチより小せえぞっ!!(-_-;) おとんとおかんがこれを見て、ハンカチ、ハンカチと騒いでおりました。それ以外に理解が出来ないみたいでした。(^.^;)
あれ?もしかして、こういうのを『ミニタオル』っていうの?(^.^;) オレ、知らんっ!!(-_-;) ツッコミ入れたいだけだったりします。(^.^;)
そして『圧縮』と来たら『解凍』なわけで、取扱説明書通りに、『一分間』水につけました。…明らかに足りん。(-_-;) 最も小さいサイズなのに、更に他の圧縮タオルと同じ時間指定なのに、明らかに足りんっ!!一体どういう圧縮したんぢゃあ!?まさかJPEGをLHAで圧縮して何故かファイルサイズが増えてるよオレっ!?(・O・; …みたいな?(^.^;) え〜、若干、というかむしろ正反対に近い遠さでした。(^.^;)m(_ _)m
そんなわけで、ちょっと長めにしたのに結局ちゃんと『解凍』しきれず、その後乾かしたわけですが、起毛が悉く寝てしまっていて、ちょっと肌触りが無駄にスベスベなタオルが完成。(-_-;) タダだから文句は言えん。(^.^;)
何の前触れも無く出会った二つの事件。ところが今日はそれでは終わらなかったのであります。
例によって越後線のせいでちょっと遅く帰宅。玄関から入ると、旧店舗のテーブルの上に見覚えのある事務封筒。…マガマガ!!しかもどう見ても中身は台本!!(^.^;) 前触れねえよっ!!今回だけは。いつもは編集長S川氏の、気持ちの入った長電話で予告されてからこれは来るのです。ところが今回は何の前触れも無かった。何故だ?
…よくよく考えると、あった事はあったんです。10月頃の電話の内容が『年明けに』という事だったし。そして年賀状。これがとんだ盲点になっていたわけです。(-_-;)
年賀状というのは年賀状なわけです。読みます。でも凄い量ぢゃないですか、年賀状だけは。だから流して読みます。新春気分たっぷりで読みます。そこに仕事の用事が書いてあったりすると、やっぱちゃんとした書式ぢゃないわけだし、しっかりと頭に入らんわけです。(^.^;)
おおおおおおっ!!(・O・; 久し振りにタイトル通り『口実』しとるぞ、オレ!!(・O・;
どっちにしても弱い『前触れ』。っていうか、意表を突かれた感が拭えないのは、バレエの仕事が押しているから、というのが最大の理由だと思います。(^.^;)
そして、ちょっと恐ろしい事なんですが、どこにも『締め切り』が書いてないんです。(^.^;) これは電話でも年賀状でも触れられていませんでした。多分未定って事なんでしょうね、現段階では。
そんなわけで、ハーフHPスタジオのF田さんと連絡の上、と書いてあったので、その通りにしようと思います。(^.^;)
そういえばF田さん、女性スタッフに凄い人気のかわいい『女の子』です。何でこう、オレの周りって女好きな女ばっかなんだろう…
(・O・; だからオレったら彼女も出来んのかあっ!!目茶苦茶納得!!(^o^)v …虚しい(-_-;) ツッコム力すら出て来ない…
予想通り、『白雪姫と七人の小人』で苦戦中。先に『道化の恋』を、とのリクエストで、最初の作曲から間が開いてしまった。これが原因。以前のアイディアと今のアイディアがぶつかって、自分でもどっちがいいものか?と思案。こうなる事は、『道化の恋』に取り掛かる時に分かっていた。こんなもんなのである、人間って。(^.^;)
そんなわけで、東京にいればなあ、って位忙しい日々の始まりとなりました。
悪天候
1月13日(火)
暴風雪波浪警報、雷注意報発令中!!ってなわけで、すんごい、そりゃすんごおい風なわけな今日でした。あ、今もすんごおいです。(-_-;)
どの位すんごおいのかと言うと、今、ファンヒーターをつけて自室で仕事中なわけです。勿論休憩中なので日記なわけですが、ファンヒーターの風を受けつつ、妙に冷たい空気がその風に混じっているわけです。サッシに障子。なのに隙間風。更に物凄い轟音!!この家、大丈夫かな?(^.^;)
いやはやお見事な天気図なわけです。福島県上空に前線を伴った980hpaという殆ど台風な低気圧、更にその北と北西に一つずつ、三つの低気圧が居座っておるわけです。相乗効果なのかな?それと等圧線も激混み。つまり暴風が起きなくてどうするんだっ!!ちう天気図なわけです。(-_-;)
ところで、この強力な低気圧、何か呼び名は無いのかなあ?なんて考えてしまいます。だって発生由来が違うだけで『台風』とは呼ばれないわけで、『台風』には『台風』という名前が付いてるわけで、この『つよおい低気圧』、台風並というか殆ど台風なのに『低気圧』としか呼べない。何か物悲しさを感じてしまう無駄に多感なオレだったりします。(-_-;)
今日は本当にすんごおい風だったわけで、いつも通っている某国立大学の一棟ですが、開いた扉が閉まらない、更に閉まっているのに勝手に開いて全開で暴風を受け入れてくれちゃいました。(^.^;)
講習中に連続して落雷二回。至近距離。恐らく海上に落ちた物と思われます。海辺の校舎なので、ダイレクトに地響きが起きてました。
帰り道、もはや傘なぞさしておりませんでした。(^.^;) 傘が壊れるか、壊れなくても全く意味が無いので、ベンチコートの風防を閉じ、帽子部分をきっちり頭に被せて歩行。実際キツかったなあ。(^.^;)
まあ、雨、霰、雪、どれかを伴っていたわけなので、『嵐』って事になるわけでしょう。って話題がいきなり戻ってるし!!(^.^;)
でも『嵐2号』だとか言わないわけで…しつこい?(^.^;)
こんな寒い日は、決まって学食は麺類のコーナーが激混みするわけですが、今日はそうでも無かったんです。流石に校舎から出ようとしないみたいでしたね、皆さん。(^.^;)
いつものオレは、マイカー通勤な人々を、『寝れないから可哀想』だとか『寝れないからオレは絶対やだ』と思ってました。でも今日は別。そうなんです、風といえば越後線(-_-;)、相変わらずでした。今日は遅刻はしませんでした。朝はそうでも無かったんですね。帰りはきっちり遅れてくれました。目茶苦茶な混み方。とはいえ、西武池袋線の江古田〜池袋間にはかないません。(^.^;) 何せ乗車拒否されますからねぇ、東長崎と椎名町で。
まあ、ラッシュ時の山手線とか、そういった電車から見ればまだまだマシなわけです。
只今、入間市に居た時のジャンボ機(自衛隊)の騒音よりデカイ嵐の轟音と、隣のおとんとおかんの寝室から聞こえる大音量の懐メロの板挟み状態。暫く仕事になりません。(-_-;)
東京帰りてえよおおおおおおおっ!!(><)
環境
1月12日(月)
何ですかね〜。今年も『成人の日』になったわけなんですが、相変わらず暴れるアホがおる様です。
理解不能なんですよ。単純に。酔っ払ってるだけみたいですが、そもそも酔っ払って式に出るというのもおかしな話です。
オレの様に成人式が出来なかった人だっているわけです。そういった事を考えるにつけ、ご立腹なオレだったりします。
たった一度、人生でたった一度の成人式です。それを、自分勝手に他人の分を目茶苦茶にしてしまうなんて信じられません。
本当の意味での『楽しい』を知らんのでしょうな。まだまだ未熟。いっそのこと、成人年齢上げたらどうでしょう?…式のためだけというのも何だけど。(^.^;)
そんな中、家族同伴での成人式というのがあったみたいですね。埼玉県ですけど。案の定何も起きなかったみたいです。
所詮、大学二年とか三年とかの学生が殆どなわけで、社会性云々を唱える事自体がちょっと気が引けるわけですが、かと言って、学生生活を送るにしても、最低限の協調性というのは必要な筈だと思います。
一体あの年代に何があったのでしょう?我々がそうだった時と今と、どこがどう違うのでしょう?分かりませんねぇ。┐(-。-;)┌
私の年代では既に、大学に勉強しに行くのではなく、学生やりたいから受験して入学する輩が多かったわけです。そんな中、手に職つける為に真剣に日々を送っていた音大、本当にオレは幸せだったのかも知れません。
別に音大がいいの悪いのではないです。法学部だって医学部だって、同じ事がいえます。他にもあります。更に極論を唱えれば、全学部そうなる筈なわけです。なのに違った。遊びたいだけなら大学に入らないで欲しい。本当にそう思ってしまいます。
最終的にはその人次第なわけです。だけど、資格だとか技能が全てな学部は、本当に環境が良いといえるでしょう。皆真剣でしたから。
当然ですが、中には例外もありました。でも同級生を見る限りでは、受験の時にはやはり真剣そのものでした。上京して、遊びに事欠かない東京という街に住んで、遊びにどっぷり漬かってしまった、それが例外みたいです。
数年前、仕事で某有名国立大学(都道府県の『都』の名前がそのまま名前になってる大学)へ行きました。呆れて物も言えませんでした。およそ自分の頃の○大生からは掛け離れた連中でした。マナーは皆無、無知丸出し、なのに高慢。その時、本当に日本の未来を危うく感じたオレでした。(-_-;)
オレの時とどこがどう違うんだろう?今、講義で携帯のメールしてるなんて当たり前だという話も聞きます。何しに行ってるんだろう、マジで。
もう二十歳なわけですから、親がどうのこうのという年ではありません。学生同士での社会生活がとてつもなく疑問なわけです。こういった事を考え出すと、自分の老後まで危機感を覚えてしまいます。その頃にこの日本を動かすのは彼等なわけですから。
もしかしたら、もうこの国はダメなのかも知れない、そう思う人も少なからずいる筈。これから、ようやく教育だとか家庭だとか、遅すぎるとはいえ、良くなって行きつつあるみたいです。そうなって、下の世代から激しい突き上げが出てきて、上は上でもっとしっかりしていて、彼等は一体どうするのだろう?望んでああなったわけではない筈。気の毒だけれど、散々勝手な事をやって来たわけだから、変わるべき所は多少痛みを伴っても変わるしかないでしょう。どうでもいいと思っている人は、それなりにやっては行けるだろうけど、お日さまの下を堂々と歩く、みたいな事とは無縁で生涯を終えるのだろうか?
まあ、そういった他人事は置いときましょう。\(^^\)
さて、振り返って我が家。環境は劣悪なのであります。今も仕事になりません。(-_-;) うるさいっちう(-_-;)
先日の日記、分かりにくいみたいでしたねぇ。(^.^;) そう、大音量で音出されてる横で作曲出来ない理由です。(^.^;)
一度やってみてください。絶対無理だと分かる筈です。(-_-;)
今、何故作業が停止しているかというと…ヘッドフォンから出てくる音が聞き取れないからです。そこまでの大音量なわけです。(^.^;)
最終段階に入っている『道化の恋』、終曲の作曲中なわけです。んで、同時にDTMをやってるわけですが、出来上がった音が聞こえないわけです。だから仕事にならんわけです。
騙し騙し打ち込んで行ったとして、通常の作業効率を考えると、6〜30倍の時間を費やす事になります。『この音はこの数値でいいだろう…』という勘だけではどうにもなりません。(^.^;) フルオーケストラの仕事なわけで、オーケストレーションの厚みなんかが毎度毎度激しく変わるわけです。だから、きっちり再生出来ている音が聞こえないと仕事にならんわけです。(^.^;)
もうやってられまへんわ〜(-_-;) な3連休でした。
第三の刺客
1月10日(土)
皆さん、目の前にいきなり『半額』で売っている物が出現したら、どうしますか?…私は買ってしまいました。(^.^;)
クライスコーヒー、ゴールドコーラに次ぐ第三の刺客、遂に登場です!!(-_-;)
実はいつも行っている某国立大学なのですが、いつも行っている学食(幾つかあるもんで)の脇に、パン屋もあります。一応大学生協で、パン売り場、って事らしいんです。んで、妙に甘いものが食べたくなって入店…するなりいきなりあったのが、『一箱50円のチョコ』だったわけです。
一見すると『ル○クチョコレート』の様なデザイン。でもそれは箱の色だけ(?)とも言い切れず、実に微妙なデザイン。まあ、売れ線と似ているデザインということで、第一関門突破!!って何の?(^.^;)
見るからにいかがわしいその姿に、淡い期待を抱いてしまったオレは、即買い。(-_-;) いやね、不味くてもいいんですよ、ネタになれば。(^.^;)
お待たせしました!!ではご覧ください。
| みるからに○ックそっくり(?) |
裏もそっくり |
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| 味の秘密は… |
中身が一番そっくり!? |
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え〜(^.^;)、ちょっと前の二つの刺客に比べるとインパクトが弱いですなあ。(-_-;)
でも、よく見るととてつもなくやってくれてます。
『Schogetten』…ん?…もしや?………やっぱりっ!!(^o^)v そうです!!いかがわしさはクライス譲り、外見だけではありません、値段だけでもありません、何と原産国:ドイツの表記がっ!!これは強者だ!!(^o^)v
『MAUXION』(マウズィオン)の『Schogetten』(ショゲッテン)というチョコ。ちょっと発音してみてください。「まうずぃおんのしょげってん」…「まうずぃおんのしょげってん」…「まずいよん、しょげってん(関西風に)!!」…(-_-;)
まあ、すっげえネーミング(日本限定で)だったりするわけなこのチョコなわけです。(^.^;)
さあ、期待に胸膨らませ講師控室(?)へ。同僚の前で披露。先ずは値段で皆びっくり。いいぞいいぞ(^o^)、これで『クソ不味い』となればクライスの再来!!しかもドイツ産!!…ってなわけで、『毒味役』を公言して一つ口に放り込みます。…ん?…んん?…んんん?…うまいっ!?(^.^;)
ちなみに一緒に入店した同僚さん、警戒してきっちり他のチョコを購入してました。(^.^;) そこでそっちを食べてみます。…すっげえうまいっ!!(^o^)v …あれ?…いつもより美味い!!
もしや?(-_-;) という淡い期待に胸膨らみます。そこでもう一つ、ショゲッテンを口に…クソ不味い!!(^o^)v …って喜ぶんぢゃねえよ、オレ!!(^.^;)
クライスの、飲む人を悶絶させるクソ不味さはそこにはありませんでした。(^.^;) むしろ、50円なら許せる、という範囲内でクソ不味いわけで、『クソ』を取って『プチ』をつければ丁度よいですね。そうです、『プチ不味いっ!!』(大謎)(^.^;)
どこかが他のチョコと違うわけです。あ、ちなみにですねぇ、「ギーミーチョコレート!!」で昭和二十年からほんの数年大人気だったあのチョコから見れば、明らかにこっちの方が美味いです。(^.^;) んで、そのハー○ーズの不味さはどこか?っつうと、ひたすら入れ過ぎている砂糖、しかも不味い砂糖だったり、材料のバランスの悪さだったり、製造管理のずさんさだったりするわけです。でもこれは参考にはなりません。明らかに違うんですよ。
まず、どこがどう不味いのか考えました。…そこそこ美味いと思うのは、中に入っているカリカリ。どうやら『ライスパフ』というのがそれらしいです。これがピーナッツなら美味いだろうな、それは簡単に推測出来ました。そして、○ーシーズの様な下品なまでの甘さはありません。また、ドイツらしく、かなり拘って作っているのも推測出来ます。でも何かが足りない…
はたと気が付いた事が。それは、パサパサしてるんです!!チョコのクセに!!何というか、口に入れたら、もう噛むしかないんですよ。つまり、水分が無い。それだけか?…そういえば体温で溶けていない。しかも唾液でも中々溶けない…そうか!!乳脂肪分がガッチガチに固まってるんだ!!
丸で、子供の時にプラスチックのおもちゃのチョコを頬張ってしまったかの様に、丸で溶けるびょうもなく(古語かよ!?(^.^;))、ひたすら口の中で存在を主張します。
まあ、値段相応に食べれるもんだと納得は出来ますけどね。んで、裏面で気付いた事。それは…製造年月日と賞味期限!!拡大表示した写真をご覧の通りです。(^.^;) これぢゃクソ不味いから50円なのかどうか分からん!!(^.^;)
更に『注意書き』が笑わせてくれます。(^o^) え?手ぶれでよく見えない?(^.^;) m(_ _)m
『製造する工場で、豆由来の原料を使った製品も製造しておりますので、ごく微量混入する可能性があります。遺伝子組替え原料は一切使用しておりません。』…混入する可能性があるって(^.^;)
もう一つの衝撃の事実が裏面に。それは…販売元の住所!!実は、『疑惑の集合住宅』の前に住んでいた、印税御殿なマンションの直ぐ近くなんですよおっ!!(^.^;) マンションが練馬区豊玉北、そして販売元が練馬区豊玉南。建物まで知ってるオレだったりします。(^.^;) これには笑わされました!!(^o^)v
クライスと出会った江古田。そこにはもう一つの刺客を日々送りだす会社があったわけです。(^.^;) 頑張れ!!江古田!!(大謎)
明け暮れ烏
1月7日(水)
吹雪の一日…と思いきや、午後から晴れたり曇ったり雪が降ったり…午前中の風の強さはひどいものだった。
風といえば忌まわしき越後線(-_-;)、今日も遅れを覚悟して電車に乗る。新潟駅まではいいのだ。いつも正確なのだ。ところが越後線が問題なのである。
覚悟して行ったものの、特に問題なし。拍子抜け。(^.^;) まあ、いい事だな。(^o^)
海岸に立つ校舎へ向かう。ようやく積雪が始まるか?という今日の新潟市内。パウダースノーがうっすらと地面を覆う。風はあらゆる方向からアトランダムに吹きすさぶ。傘の意味なし。そんなわけで、傘をさしていたオレは、周りがよく見えないのであった。
こんな日に、身の危険を幾度となく感じた。理由は暴走チャリ。スリップしないわけがない。なのに平気で歩道を凄いスピードで走る。しかも直線ではない。っていうか今日は真っ直ぐ走れる様な風ではなかったのだ。いい加減にして欲しいと思った。…ってオチは?(^.^;)
え〜(^.^;)、そんな出勤だった今日、急遽予定変更で講師の方をやる事に。ここで思わぬ事態に見舞われる。
それは講習が終わった時の話。…重い(-_-;) 腰が重い(-_-;) 病気の完治、春日山登山(?)、そういった事でてっきり自分がヘルニアだという事を忘れてしまっていたオレ。半日立っていただけでこの有様。(-_-;)
こういう事ってたまにありますよね。単純に『再認識』して落ち込んでしまうこと。(^.^;)
正月休みから、体調がいいってだけで浮き足立っていた自分。警戒心を捨ててはいけないと勉強。いいことだ。(^o^)
海岸にあるこの校舎は、夕方になると物凄い音がする。「あ〜っ!!あぁっ!!あ\!!」…カラスの大群なのである。(^.^;)
オレの作品に、『金管五重奏のための「鳥の組曲」第二』という曲がある。そのまんまやないかいっ!!(-_-;) という鳩の描写で始まるこの曲は、ノンフィクションな出来事を素材に作られている。
作った本人が結構お気に入りなのが、『カラスvsゆりかもめ〜東京湾岸大決戦〜』である。毎日行っていた有栖川公園で、カラスが毎日池の中央の浮き島に取り残された鶏をつついてからかって遊んでいる。つまり、幸運にもカラスが毎日『歩く』姿を観察出来た。そうして出来上がったカラスの主題。なかなかお気に入りなのである。
曲自体は、世界的にも珍しい、縄張り争いでゆりかもめがカラスに勝ってしまったという状況を描写しているのである。
この校舎では、どうやら通例通りに、カモメ(ゆりかもめではない)にカラスが勝ってしまったらしく、カラスが幅を利かせている。しかもその数たるや想像を絶する程なのである。
帰宅しようと校門へ向かうと、丁度カラスの大群が海から戻って来るところだった。校門を出ると物凄い音。見上げて絶句。まさかここまでとは思わなかった。

写メールなので縦長になってしまった。だったら横にして撮れよ、オレ!!(-_-;)
え〜(^.^;)、縦長な為に、ちょっと実際よりは地味な数しかフレームインしなかったのが残念。見上げると空を埋め尽くしていると思える程だったのだ。
そして駅へ向かって歩道を歩くと、電線に横一列に停まっている一団もいた。勿論、電線に停まればどうしたって『横一列』になっちまうわけだが。(^.^;) ツッコミが甘いオレだったりする(^.^;)
とにかく、ここのカラスと東京のカラスには大きな違いがある。種類の事ではない。どうやって食っているかなのである。(^.^;)
そもそもゆりかもめと縄張り争いをした理由もそこにあるのだが、海は餌の宝庫なのである。放っておいても海藻や魚介類に事欠かない。たまに、魚屋さんに並ぶ様な大きな魚の死骸が打ち上げられる事だってある。ついつい我々は、流木や面白グッズに目が行ってしまう。そしてもう一つ、『習慣として食べている物』。つまり、食べる習慣がないけれど食材として立派に成立する物が、海には沢山あったりするのである。
山から里へ下り、里で飽和状態を迎えた個体数、その先にあるのは海。新潟のカラスは、カモメに勝った事で、それでよくなってしまっている。東京は…海へは行けず、更にそこに彗星のごとく登場した『半透明ゴミ袋』によって残飯漁りが楽になり、里に集中してしまった。つまり、目の敵にならざるを得ない哀しい運命を背負っているのが東京のカラスなのである。
今日は、新潟のカラスを見て、全く同情などしなかった。かといって嫌だとも思わなかった。ここまで言葉として意識していないにしても、結局、こういった事が影響しているのだと思った。以前の日記をご覧の通り、東京で、小学生がカラスに襲われるところを目撃しているオレなのである。それでも別に嫌だと思わなかったのは、結局そういうところなんだと思う。
さて、休憩終了。今日は休憩の合間にこの日記を書いた。『道化の恋』、着々と完成に近付いている。明日の越後線、遅れないでくれよな!!(-_-;)
軽いっ!!
1月7日(水)
朝、通っている大学に着くとこのところいつも思う。身体が軽いっ!!すげえぞっ!!オレっ!!(^o^)v
だが、だがしかあしっ!!一日終えて帰る頃には背中がバリバリ。帰ってからは去年の春と同じ。体調ではなくやってる事が。(-_-;)
別にあの頃程は仲が悪いわけではないのである。ウチのおとんとおかんとオレは。でも、いくら言っても分からないらしい。大音量でテレビつけてる横で作曲出来るわけなどないと。
試しに今日は、一般の人たちはどう思うのか、昼食の時にネタにしてみた。案の定であった。(^.^;)
どうやら、クラシック作ってる時はクラシックが流れてれば作れると思うみたい。どう説明すりゃ分かるんだろう、ウチのおとんとおかんには…(-_-;)
オレ特有のスタイルにも問題が無いとは言えない。オレ特有というのは、頭の中に浮かんだフルオーケストラの音を全パート『聞き取る』、そして『直接打ち込む』、この繰り返し。
先ず、『聞き取る』時の事を考える。普通の人は尚更、他の音楽が鳴っている時に、全く違う調の歌を歌い続けるなんつうこたあ出来っこないと思う。かなりの音感があれば出来る。歌うのはまだいいのである。『フルオーケストラの全パートを聞き取る』…他の音楽が鳴ってなくても、一般の人には無理だろう。(^.^;)
実際に、オレですら弊害が出てきている。あまりにも如実で苦笑いしたのが、Tuttiの部分で木管のパートが空白になっていた。(^.^;) さっき、ようやくプレイバックの段階に来て、初めて気が付いた。(^.^;) そういう問題なのである。(^.^;)
それから『直接打ち込む』のが何故問題なのか?ってえと、オレが、『生楽器そっくり』という芸風だというのに問題がある。(^.^;) そう、ただ打ち込んでるだけではないのである。本物そっくりに作る、だからお金になるわけである。MIDI買って音符並べりゃそっくりになる、てえことなら、こんなことは問題にはならん。はっきり言って似てない。オレのMIDIは生録した音が入っている。だがそれなのに普通に打ち込んだだけでは似てない。理由はデータ処理の方法とか色々ある。
そっくりに作るためには何をするか?…当然出来た物を聴かなくてはならない。似ているかどうかのチェック。これに、極普通の作業、つまり各パート同士の音量のバランスだとかクレッシェンド、デクレッシェンドだとかのチェックも入る。とてつもなく神経を使う仕事なのである。さあ、ここで問題です。こんな事やってる時に、大音量で演歌が流れてたら仕事になりますか?…これでも分からん人には分からんだろうなあ…(-_-;)
やはりこの作業は、ウチの耳の遠いおとんと一緒に生活している限り、時間に制約を受ける事になっちまうみたいだ。
そんな事を思い起こしながら、今日の夕方、サーバーメンテの為作業中断、つまり休憩した時に、外に出てふと見上げた空が美しかった。
丸で秋の様な羊雲に夕焼け。秋の様なって(^.^;)
丁度春日山の方角だった。美しかった。謙信公はその時、オレに何を言いたかったんだろう?
…多分言いたいことなんて無かっただろうけどね。(^.^;)
夢
1月3日(土)
今年は今日、即ち一月三日が土曜日なのであります。月曜日が振替休日になるわけでもなく、何となあく損した気分なオレだったりします。(^.^;)
初夢、いかがでしたかあ?オレは今年、憶えてないんですよぉ。(-_-;) いやね、登山疲れで爆睡こいてたわけで、かなり深い睡眠だったわけです。
そんなわけで、来訪者ラッシュが何と今日になった今年です。ちょっと調子狂うなあ。普通一日だと思うんだけど。(^.^;)
ひとしきり来訪者ラッシュが続いた後で、極め付けだったのが午後八時過ぎという意味不明な時刻に来襲した妹一家。(^.^;) 婿の実家へ年末年始行っていたわけなんです。最後の最後でどっと疲れが。(^.^;)
眠くて暴れたくなっている(兄)だったりしたわけですが、その傍らで(弟)はこたつの上のテーブルというか板というか、とにかく天板で何もないのにかるたの真似。ぱし、ぺし…意味不明(^.^;) 本人は大喜びなわけです。
奴等の帰宅後、ちょっとテレビを観た後でパソに向かい仕事…出来ず。(-_-;) 相変わらず向かいの部屋で大音量でテレビ。言っても分からないみたいですねぇ。曲作るのに他の音楽鳴らされて、出来るわきゃあねえっちう!!(-_-;)
そんなわけで、『上杉部屋』を更新。ちょっと焦り出しているオレだったりします。最初の締め切りは7〜8日。それまでにグラン・パ・ドゥ・ドゥを一曲。つくづく『一曲』と言ったら本当に『一曲』な軽音楽の世界が羨ましくなってしまいます。
でもクラシックばかりやるのは、楽しいからなんですね。こだわりもあるし。やり甲斐の大きさが違うんです。一曲作り終えると、本当に達成感があるから。ずっと、死ぬまで続けたいですねぇ、クラシックは。
さて、夢といえば、オレは『オペラ作家になるのが目標』と言って来ましたが、夢は?となると何も言ってないんですね。でも今回の旅で夢が出来ました。それは…春日山城を当時の姿で復元すること!!
…壮大過ぎます。(^.^;) 億万長者にならなければ無理です。ちなみに夢は夢、試算だけしてみたところ、年収1億だとして、実に30年位掛かってしまいます。ちなみに生活費として、この収入なら都内に一戸建てでしょうから、諸経費を年額4000万円だとします。無理だと思えてしまう。っていうか無理ぢゃん、明らかに!!(-_-;)
でも夢なんです。目標ではなく夢なんです。間違って叶ってしまうのを待つんです。宝くじで当たって出来る位の事ならまだしも、それでは到底無理、それはやはり夢と呼ばざるを得ないでしょうね。(^.^;)
皆さんは夢、お持ちですか?(^o^)
新年!!
1月2日(金)
いよいよ迎えました!!新年ですっ!!(^o^)v
元旦草々に、初詣と称した登山を決行。(^.^;) え?行ったのは春日山城ぢゃねえのかって?…そうとも言います。(^.^;)
え〜、謎ですよねえ、こんな書き方したら。実は、春日山城内には『春日山神社』があるんです。そこへも行ったわけで、初詣で登山と相成りました。
いやねえ、色んなサイトで言ってる事、本当ですよ。春日山城って、登山です、完璧に。(^.^;) お陰でもう股関節痛くて今日は中々動けず、リビングでテレビを見てました。というのもですね、昼食でリビングへ行ったら、動けなくなっちまったんですよ。(^.^;)
んで、ヘルニアはどうしたかって?…いたくなあいっ!!運動したら酷くなると思ってましたが、あながちそうとも言い切れないみたいですねぇ。むしろ、同じ姿勢を続ける事でヘルニアになるみたいなんで、運動した方がいいのかも。でも痛いのは嫌。しかも医者にはガテン系を禁止されてます。ううむぅ…
まあ、ヘルニアはいいんですよ。闘病とヘルニアで運動不足になったオレなので、筋肉痛を覚悟してたんですね。そしたら筋肉痛ではなくて、関節が痛くなっちまったんです。股関節だけではないんです。背中、何故か胸、ジョイントというジョイントが痛い。(x_x)ゞ
新年早々何へこたれてるんだと思うでしょ?…でも心は元気!!(^o^)v とても充実している新年なのであります。
そうそう、皆さん年賀状届いてますよね。ウチもそうです。新年だから。それで、くにもっちゃんがいつも有名な格闘家との2ショットの写真なんです。去年は猪木、今年は何と!!高山選手!!羨ましいっ!!っていうか元柔道で今総合格闘技やってる吉田選手がそもそもの友達のはず。吉田選手のを送ってくれと言いたい、っつうか可哀想だろがっ!!友達なんだから!!(^.^;)
でもよく考えると、友達という事は彼にも年賀状を出してるわけで、そこに彼の写真というのも何ですよね。(^.^;) まあいっか。
さてと…痛いので寝ます。m(_ _)m