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10月の一言:ニッポンの秋!!芋ぢゃ芋ぢゃあっ!!

そして解決!!

10月31日(金)
 今日は整形外科へ。起床時、昨日の名倉堂の処置のお陰で、無理すれば出勤出来そうな位になっていた。でも休んでしまったものは仕方ない。
 整形外科は、町医者としては規模がデカイ。大病院の待たされ方を考えると中々賢い選択だっただろう。
 この病院、整形外科と内科が併設されていて、強力なタッグを組んでいる。また、建物も何年前かはオレが東京に居たので分からないが、リニューアルされていて設備も真新しい。
 先ずレントゲン撮影。外で待ってろと看護婦に言われる。この看護婦、はっきり言ってアホだった。昔のオレの様に子供染みていて、昔のオレとは違い独りよがり。分かりやすく説明出来ていないのに、オレが待つ場所を間違えていると突っかかってきた。サービス業サービス業!!(^.^;)
 それとは正反対の様にいい先生だった。撮影されたレントゲン写真、解像度が違う!!更に先日の外科の物と違い、暗い部分もしっかりと写っている。
 ヘルニアと言われたオレだったのだが、この先生の所見によれば、『ヘルニア一歩手前の極めて危険な状態』との事だった。安心した。だがそれも束の間、先生のシビアな解説が始まる。
 「こんな具合に、椎間板は写真には映らないんですね。それで、骨と骨の間の隙間みたいに写るわけですが…ここです。他の部分と隙間の広さが違うでしょ?」
 素人目に見てはっきりと分かった。他の正常な部分の4倍はあろうかと思われた。しかも…
 「それで、こことここ、2ヶ所なんですね。」
 これで、名倉堂での疑問が解けた。左足の神経を圧迫している椎間板と、腰痛の元になっている椎間板、両方が肥大していたのだ。納得!!
 続いて様々な検査開始。前の病院で言われていた、『楽な姿勢を探して何とか頑張る』事とは程遠い世界が待ち受けていた。色々やっている内に、のけ反ると圧迫が起こる事が分かった。更に、やはり立ち仕事は良くないとも。
 「この2つの椎間板はかなり弱っていて危険な状態です。出来るだけ固定して下さい。それから、激しい運動は厳禁、今はリハビリもしない方が良いでしょう。来週末から週一回、リハビリを始めます。状況が状況なので、最低でも週一回は診察しないと危ないですから、絶対に来て下さい。この状況から少しでも悪くなれば、手術するという事になってしまいます。」
 …え?…危険で、注意を払うって状況で、…週一回でいいの?んぢゃあこないだの医者は一体何だったんだ!?(-_-;) 逆効果の温熱療法を三日に一度…本当についてなかった。
 診察が終わり、処置へ。処置室に入ると、前の病院で見慣れた温熱器具が。嫌な予感がした。もしコレをかけられるとまたひどくなる。嫌だ絶対嫌だっ!!
 案内されたのはベッド付きの別な器具だった。心底安心。そして施された処置は…何と名倉堂と同じ電気パルスだった。やっぱしっかりしとる人たちって同じ結論を出すもんなんだなあ。本当に効果を体感出来た名倉堂と同じ処置だったため、オレの信頼感は赤丸急上昇!!(^o^)v
 会計を済ませ、薬局へ。やはり薬も違った。どう考えても、前の医者は、椎間板が破れた人に施す処置や処方をしていたんだろうなあ。
 初めて入る調剤薬局、とても気に入った。薬剤師さんたち、凄くいい人たちだった。更に熱いお茶とコーヒーが無料で飲み放題。栄養ドリンク系はあるものの、100円ショップを兼ねていたり関係ない物売っていたりという事もない。
 外へ出て、自転車の鍵を開けようとしていると、背後から猛然とダッシュしてくる人影が…薬剤師さんだった。保険証を渡し忘れていたとの事で平謝り。この程度で何度も頭を下げられる。(^.^;) 腰の低いというのはもうよくわかったから、そこまでせんでもいいですよぉ。
 椎間板ヘルニアになっちまった人よりも状況はいい。なのに何故それ以上オレが苦しむのか?ヘルニアと診断された時、小学校の時の骨折事件もあり、前の医者を完全に信用はしていなかった。多分まだ漏れていないだろうと思っていた。だから、オレは自分の甘えで痛がっていると勝手に想像していた。だが今日の診断で、ちょっと弱めの痛みが2倍だと分かったわけだから、全て納得出来た。不必要に自分を責めて本当に損をした気がする今日だった。(^.^;)

急転直下

10月30日(木)
 今日は本当に咽の乾く日だった。ってところでおとんと意見の一致を見た。まあどうでもいいのだが…
 朝起きて出勤。電車の中、どうもおかしい。ヘルニアの事である。今まで、背骨で圧迫された左足の神経がしびれと痛みの原因だった。つまり腰は然程どうでもいい状況だった。刺激を受けても何も感じないのでどうでもよくはないが。(^.^;) ところが今朝、重い、痛い。どうもおかしい。
 これまでも仕事がきつかった。でも親を養う為、自分を精神的に鍛えるため、我慢して働いてきた。それにヘルニアでも頑張っている人を沢山見て来たので、負けじと自分も頑張ろうとして来た。だが今日は明らかに違う。完全に敗北。何とか終業まで出向先に『居た』という状況。腰が痛いのである。勿論足も相変わらず。何かが今までと違った。
 帰社の途中、同僚に思わず「もうダメだ、負けを認めよう」と口走ってしまった。呆気にとられる同僚。そりゃそうだ。何の脈絡もなくつぶやいたのだから。「明日は休もう。痛い位で気持ちが負けるとは…」これでようやく意味が伝わった。「腰ばかりはきついって言いますからねぇ。」と同僚。やはり今日のオレは見ていられない程の痛がりようだったそうだ。
 帰宅前、乾燥した一日の締めくくりに箱入りのセットのアイスをコンビニで購入。帰宅後にこたつの上に出す。おとんもおかんも夕飯前で食べないと言うので一人で食べた。抹茶アイス。妙に美味い。この美味さが今日のキーワードにつながるとは努々(ゆめゆめ)思わぬオレであった。
 ヘルニアの先輩、おとんと喋った。暖めろ、固定しろ…って事で、今朝ちょっとだけ腰バンドを試して痛いのでやめたのだが、おとんがどうしてもというのでまたしてみる。痛い。圧迫感も強い。これは違うと思えた。そしてダブルドクターの決意を表明。(^.^;) おとん、ヘルニアだって分かった以上は、今行っている外科ではなく、整形外科に行くべきだと言う…その舌の根も乾かぬ内に、駅前の接骨院『名倉堂』の治療が凄く良かったと言う。何でも温かい重しをうつ伏せになった腰に置くのだそうだ。凄くいいのだと。病院は閉まったけど接骨院なら開いているから今すぐ行け、とおかん。んで、行った。
 実名を出しているという事は、相当良かった証拠。(^.^;) 見え見えですなあ。(^.^;)
 数十年ぶりの『名倉堂』は、先生が代がわりしていた。ゴン中山と診察室らしい所で一緒に撮った写真が飾られていた。
 早速状況を聞かれる。ここまでの経緯と今日になって容態が急変した事を告げる。外科の医者を聞かれ、答えた。通っているのに悪くなる一方というのはどうだろう?と感じていたオレ。
 「何番目の骨の隙間がズレていると言われましたか?(^o^)」
 「…何も言われてません。(^.^;)」
 「どんな治療をしてますか?(^o^)」
 「温熱療法です。」
 「他には?」
 「何もしてません。」
 こんな会話の後、視診に入る。うつ伏せで半ケツ状態。(^.^;)
 「…(・O・; 」
 「??(゜◇゜)」
 「…こ、これはひどい!!(・O・; 」
 「??(・O・; 」
 「ひどい炎症をおこしてます。これを更に暖めていたなんて!!(・O・; 」
 「(・O・; …レントゲン見ただけで視診してなかったんですよぉ。」
 「…むしろ温熱療法以外に何もしていなかったのが不幸中の幸いなのかも知れませんねぇ。これ以上悪くされていただろうから。」
 そうなのである。本来冷やすべきところを逆に暖めていたのが、容態が悪化して来た原因だったのである。
 更に診察は続く。そして言われた事。
 「これはおかしい。痛くなっている骨と、左足が痺れる筈の骨が違う。2〜3回処置をしても悪いままなら、大きな病院へ行って手術になります。ちょっと覚悟しといてください。」
 ここまで来れば何を言われても全く驚かない。更に、今日一日の労働で、如何にひどい状況なのかはこのオレも分かっていた。だが、とても救われた。とてもすっきりした。とても嬉しかった。
 その後、おとんとは逆に冷えた重しを乗せながら電気パルスの治療。気持ちいい。その後先生のマッサージ。ヘルニア用ってマッサージだった。これも気持ちいい。そしてその後、実にオレらしくお笑いの世界へと誘われてしまったのである。(^.^;)
 次に待っていたのは『スウィング療法』。先生、笑っていた。明らかに笑っていた。(^.^;) メカニカルなベッドの上にゆりかご状の器具が二つ。この器具で頭と腰を支える。スイッチを入れると…ベッドが左右にシーソー運動、ゆりかご状の器具は左右に半円運動。
 「こうして背骨をひねるので、もしかしたら、偶然、ヘルニアで出てる部分が治る…可能性が無きにしもあらず…なんですよ(^o^)」
 もう笑いをこらえられず、ずっとにんまりしてしまっていた。オレったら!!(^.^;)
 結果的に金魚運動とでも言うのか、家庭用の上下二つに別れたあのマシーンに似た運動になる。但しひねる方向が違う。
 「あ、電気治療もありますよ。お時間さえあればどうぞ。(^o^)」
 と、オプションの様に言われ、指差した先にあった物体に核爆!!(^o^) それは何と、以前の日記に書いた江古田のセイフー2階の電気治療器のプロ用だったのだ!!(^o^)
 …相変わらずこれも気持ち良かった。これが思わぬ効力を発揮した。処置室の壁を見ると、我が家と同じカレンダーが。でも何かが違う。全く同じなのに違う。…よおく考えた。分かった。『はっきり見えている』だけだった。(^.^;) でもはっきり見えるなんてどの位ぶりなんだろう?(^.^;)
 そんなわけで、『名倉堂』のシメは、「出来ればしっかりした大きい病院でもう一度レントゲン撮ったり検査して下さい。この情報量ではこっちもやり辛い…(^.^;)」という先生の一言で幕を引いた。
 そろそろこの処置で貼ってもらった湿布を剥がす時間だ。剥いだらネットサーフィンして寝ようっと。明日は病院と接骨院のハシゴ。でも嬉しいなあ。このところ、いい事なんて『はなのたね』位だったのだけど、そんな中、一筋の希望の光が見えて来た。大収穫な『急転直下』!!(^o^)v

結局

10月29日(水)
 先ずは宿題から。昨日の日記の続き(?)である。
 昨日のこと、午前11時頃の新潟駅万代口前のロータリーの歩道上での出来事である。午前11時頃は、如何に駅といえども閑散としているものである。歩行者もまばら。
 駅へ向かって歩いていると、女性と数人の子供たちが立っていた。子供たちの手には色々な色のモノトーンの紙袋。
 オレがその集団に近付いて行くと、女性が一番こっち側に立っていた女の子の背中にそっと手を添えてその子に言った。
 「ほら、来たよ(^o^)」
 …どうやら担任の先生と小学生たちの様だった。
 女の子、「え?…あ(*‥*)……う………モジモジ (。_。*))」
 その子の前をオレが遂に通り過ぎてしまった。超かわいいっ!!(><)
 すると、その子と並んでいた子供たちが声を揃えて言った。
 「わたしたちわっ、『ささぐちしょーがっこー』の2年生ですっ、わたしたちのっ、そだてたはなのっ、たねおっ、まいておおきなはなおたくさんさかせてくださいっ」
(*。_ 。)_(^_^)  (^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)
 あまりの可愛らしさに、一つ受け取った。子供っつうのはどうしてこんなに可愛いもんだろうなあ?
 それがこの写真。今日はクリックすると別ウインドウ表示します。見終わったらウインドウを消して本文を読んで下さい。
ひまわりのたね
リス飼ってなくてよかった

 何だか久し振りにいい事があった気がした昨日だったのである。勿論、日記の通りロクな日ではないと言い切っていいだろうが、この出来事でかなり上方修正しなければ。って何を?(^.^;)
 話は全く変わってしまうが…え?やだ?(^.^;) そりゃこんないい話の後だからねぇ。もうちょっと色々書いてもいいんぢゃねえの?とか思ってしまうオレだったりするのだが、これで終わりなのだ、この話。(^.^;)
 んなわけで話が変わるのだが、先日の『香味焙煎』の付録なのだが、日記の為に再度マニュアル(?)を読んでようやく正しい使い方が分かったのである。

これでどうだっ!!( ̄^ ̄)

 今はちゃんとこうして使ってます。良かったね、オレ。(^.^;)っつうかその時の日記に既にあまり効果がないと書いてある位だから、その日からこうして使っていたわけであるが…(^.^;)
 お、いいぞいいぞ、久々に『口実』らしい展開になってる。(^o^)(-_-;)
 またまた話が変わるのだが(^.^;)m(_ _)m、このところ、出掛ける時と帰宅する時が快速列車になっている。スケジュールの関係である。快速列車、自由席なら追加料金無しでしかも停車駅が少ない。つまり速い。だから大人気。行きの列車は、新津を出ると亀田、そして何故か次の越後石山にも停車して新潟に着く。大謎。帰りは新潟を出ると次は新津。つまり一駅。急行列車と同じ停車駅。あ、JRは私鉄と違って急行の方が快速より速くて偉くて別料金が掛かります。
 この2本、大混雑で、新幹線待ちの様な行列が出来る。毎朝勝負を懸けざるを得ない。腰のせいできつい。片や帰りの方は、運がいい時だけ座れる。帰りの快速は、『快速 くびき野4号』、在来線特急と同じ車輌を使っている。一列4席でリクライニングシート。
 今日は、行きはごみ箱脇の一段上がったスペースが丁度座席と同じ高さなのでそこに腰かけ、帰りは必殺!最後部の後ろの隙間で体育座り。毎度毎度思ってしまう事を今日も思ってしまった。
 女子高生が集団で座席を占拠しているのだ。別に日本国民である以上は自由が認められているからそれはいい。だが、傍らでお年寄りが辛そうに立っているのを全く意に介さずひたすら騒いで迷惑を掛けているのはどうかと思う。この距離を立っているのがとてつもなく辛いオレだって譲るぞ。しかも帰りの快速は特急の車輌なもんだからシルバーシートなんてありゃしない。あ、勿論、行きの快速にはシルバーシートがあるが、そんなのは奴等には全く関係ない。
 奴等はわざわざ並んでいるらしい。下校時刻から丁度いいとは思えないのである。でも、その若さで、騒ぐ元気があって、何故?どうして?何で辛そうなお年寄りを無視するなんて事が出来るんだろう!?もう理解の範囲を越えている。奴等はいつも全く同じ座席を利用しているので、そこがお気に入りなだけらしいのだ。だから譲らない。全く子供じみている…って子供だったんだ。(^.^;)
 …何だか落ちたような落ちてないような…(^.^;)m(_ _)m
 そこで思わず考えてしまった。小学生たち、本当に可愛かった。それがほんの何年かであんなアホになってしまうものなのだろうか?どうしても信じられない。あってはいけない事実を見た気がするが、昨日の小学生たちは大丈夫だと思う。ちなみに男子高生はいつもながらここまでアホな事はしていませんねぇ。どこがどう違うんだろうか?
 帰宅後、家族でテレビな日だった。早々に寝たおとんとおかんとは別に、例によって『へぇ〜』な日となった。音楽ネタがアホ過ぎてつまらなかった。お札ネタ、続いてオレが発見。
 『福沢諭吉の一万円札は……………3種類ある』を見て、理由が大蔵省造幣局→財務省印刷局→日本造幣局という変遷で、印刷箇所の表記が違うから、ってんで他のお札も同じに決まっていると思い、千円札を財布から引っ張り出して見てみると…

 …確かにあった。
 あと一種類は当分お目にかかれないらしいな、やっぱ。
 ちなみに、ウン・ポコは『記号』ではありませんっ!!(-_-x)

何だあ?

10月28日(火)
 実は今日の午前中、とっても素敵な事があったが、写真の準備が出来ていないので次回の日記で書きます。
 今日はヘルニアが辛かった!!多分夕べの接待という名の割り勘の飲み会が原因だろう。恐らくかなりな大病ではない限り、酒というものは病気より怪我の時の方が辛いものだからなあ。
 新潟交響楽団の人たち、というよりは中学高校の先輩、っつうか完全に一致しているのでどっちでもいいのだが、オレを含めて四人で飲んだ。オレはヘルニアを警戒してかなりセーブ。
 これまで、主に江古田で、散々酔っ払っておいてこんな事を言うのも何なんだが、酔っ払いに絡まれるのは本当に辛い。(^.^;) っつうか、シラフで酔っ払いに絡まれたのはかなり希な経験。まあ、それだけオレも飲んでいたからなのだが。(-_-;)
 酔っ払いの酔っ払いたるところを存分に満喫した夕べであった。┐(-。-;)┌
 3人に絡まれたのではなく、その中の一人に絡まれた。鉄道マニアには超メジャーな、新津の駅弁屋である。っつうかここまで言うとバレバレ?(^.^;)
 箇条書きにすると、絡んでくる酔っ払いもまんざら捨てたもんぢゃない。(大謎)(^.^;)
 絡む酔っ払いとは、こんなもんである。
 ・話が飛ぶ…基本的に言いたいことが言いたいだけなので、人に聞いておいて答えを聞きたいとは思ってない。
 ・根拠無く決めつける…考えないで喋っているから当然。
 ・相手が自分と違う見解を持つ事を許さない…だからこそ『絡む』というのだろう。(-_-;)
 ・良い事を思いついてしまう…だがそれは思いついた本人にだけ都合が良いのであり、絡んでいる相手にはリスクが伴う事が殆ど。
 ・身の程知らず…無駄に気が大きくなっている。
 ・同調を強要したがる…絡んでいる時の気分と、絡んだ相手のその時の気分が一致しないと納得しない。
 …つまり、絡んでくる酔っ払いとは…
 向かうところ敵無し、だけど周りは敵だらけ(byなっくんTp)
 あの〜、本当に迷惑ですから、オレと飲む時は何人たりとも絡まんでください。(-_-;)
 日付変わって今日、帰宅後に病院へ…と帰宅してみると、案の定居た。妹親子。リビングのドアを開けると、そこにはなな何と!!…素っ裸の(兄)がっ!!…単純に風呂上がりだった。びっくりさせやがってぇっ!!(^.^;)
 嫌な予感がしつつ病院へ。特に診断もなし。処置だけで終わった。電気治療が気持ちいいとようやく分かった。今までは何も感じてなかった。温熱療法なのにその温熱すら分からなかった。
 ちなみに、今日は本当に辛かった。午後、一度しゃがんだら立つのに一苦労した。足が痛いのは元より、今日の場合は腰が重く感じた。腰も辛かった。ようやく患部が浮き彫りに。
 病院から帰ると、いつもの展開。甥っ子、体力を使う遊びを強要。ヘルニアって何かちゃんと説明せんといかん様だ。
 更に不幸がオレを襲う。妹が帰れないと騒ぎだした。車の鍵が無いのだという。(弟)のマイブームが鍵である事は先日の日記に書いた通りだ。その場に居たオレもおかんもまず(弟)を疑う。だが妹、「(弟)に渡してしまうなんて、まさかそんな分かりやすいボケをかますヤツなんて居る訳ない」と反論。勿論新潟弁で。だが母が(弟)が鍵を持っていたのを目撃したと言う。事態は膠着。
 何かが臭った。…(兄)がオレに抱きつきながら放屁!!…ってその事ではなく(^.^;)、そう、その場に居合わせていない大ボケ男が一人。おとんである。臭い!!とてつもなく臭い!!時既に午後7時になろうとしていた。折角処置で少しはマシになったオレの腰は、(兄)の子守りで悲鳴を上げていた。「おとんに聞けよ」とオレ。「聞いてもしょうがない」と妹。そのまま妹は車の中を探し始める。
 一時間以上に及ぶ長風呂からおとんが出てきた。そこでおかん、すかさず鍵の所在を聞く。するとおとん、「(弟)に鍵で遊ばせながら2階(寝室)へ行ったが、なくすと悪いと思って2階に置いてあるオレの上着のポケットに入れておいた
 …分かりやすいっ!!…分かりやす過ぎるっ!!(-_-;)
 こんなの見つけろと言う方が土台無理な話なのである。妹「何で一言言ってくれなかったの?」…おとん「(ポケットに入れた事を)忘れてた」…一同絶句
 何だあ?何だよぉ?全く嫌な疲れを残してくれるおとんなのであった。(-_-;)

クロスプラットフォーム

10月26日(日)
 一昨日の事だったと思う。いつもの通り、『上得意様』呼ばわりするショップからDMが届いていた。気付いたのは昨日。
 意外な事に、もう『iBook G4』が発売されたとの事だった。早いっ!!何のタイミングなのかなあ?やっぱG5の発売って事なんだろうなあ。
 G4化されたのが恐らく最大のウリなんだと思うが、それだけでもないみたいだ。いつもながら。こういう所がアップルらしい。
 先ず『早い』と思った根拠だが、G3はそんなに遅くないという事。セレロンと充分競合出来る性能がある。あくまでも先日までのiBookに搭載されていたバージョンについてだが。(^.^;)
 ちなみにG4は、普段はG3なのだ。ヴェロシティ・エンジンという規格を取り入れたアプリケーションの時だけ128ビットのスーパーコンピュータになる。128ビットってどんなもんか?って事になると、ミカカの電話接続のマザーコンピュータがこの性能。んで、このコンピュータの愛称が『スーパーコンピュータ』だから、CMでアップルやペンティアムがG4をこう呼んでいるのだ。現状これ以上の性能が必要な作業といえば、数学の分野位なのである。つまり余計な早さ、電灯で言えば便所の100ワット!!(^.^;)
 んなもんで、常時速いG5は、オレにとってはあまり感動がない。普通にしてる時、あれ?ちょっとヤバそうだなあ(^.^;)…ってとこからヴェロシティ・エンジンが起動した瞬間にとてつもなく速くなるG4は、どうしても速さを体感し易い。こんなところから、落差のマジックとも言うべきか、トータルで性能が勝るパソコンを動かしても、体感速度はG4が上に感じてしまう。(^.^;)
 さて、オレは「iBookがG4化したら買ってもいい」と公言してきた。でもまだ無理。(^.^;)というのも、こういった理由でまさかこんなに早くG4化するとは思っていなかったのである。(^.^;)
 これで遂にアップルの製品からG3が消えてしまった。ちょっと寂しい。だがG5にはG3を彷彿とさせる部分が多い。流石どちらもIBM社製だけの事はある。(^.^;)
 ところでこの新しいiBookなのだが、格安の値段から見ても明らかにコンシューマーモデル。元々、『iMac to go !!』というコピーでデビューしたのだから、最初っからコンシューマーモデルだった。それがG4化。iMacもとっくにG4化している。ここで気になるのが、実際に性能はどうなのか?ってとこだろうなあ。
 iMacに関しては、G4化と共に液晶モニターを搭載してしまった為、お世辞にも『安い』とは言えなくなってしまい、ステータス自体がコンシューマー向けというよりは、非業務用のハイエンドマシーンという感じがする。ちょっと微妙な表現だが。(^.^;)というのも、内部拡張に限度があるので、どうしたって業務用とは言い切れない。勿論、オフィス・オートメーションといった分野では充分使えるが、アップルで業務用というとクリエーター向けという意味になるだろう。(^.^;)それにはちょっと心許ない。(^.^;)
 だが、コンシューマーとは言えない破廉恥なまでの高性能を持ってしまっている。実際に、eMacが学校専用製品から一般販売に出たところ、完全にコンシューマー向けのステータスを確保してしまい、ヒット商品にもなっているのを見ると、もうiMacはコンシューマー向け製品とは呼べなくなっているだろう。
 んぢゃあiBookはどうなんだ?って事なんだよな〜。ノートでのハイエンドはPowerBook G4に間違いない。これは間違いなく世界でトップの性能を誇っている。最強と言い切れないが、HDDを速い物に交換するだけで、簡単に世界最高速のノートになってしまう。そしてもう一つの製品がiBookなのだ。つまり中間的な立場の製品はなく、いきなりハイエンドともう一つって事になる。
 iBook G4はコンシューマーモデルなのか?答えは『Yes』である。
 iMacのステータスにはいないという確たる根拠がいくつかある。低価格であること、避けようのない弱点があること、そして…デザイン(^.^;)
 先ず低価格、何と124,800円から!!ノートである。スパコンである。なのにこの安さ!!しかもポイントがデカイのが、これまでiBookの最も安いモデルは何故か今どきCD−ROM搭載だった。これが頂けなかった。(^.^;)HDDが30GBあって何故こんな事するんだろう?という疑問がいっぱいだった。ところがG4化と共に全てのモデルがコンボ・ドライブ、つまりDVD-ROM,CD-R/RWになったのである。これで格安で買えて新幹線でDVDが観れる!!(^.^;)
 この低価格化の為に犠牲になった事もある。先ず、これまで付属されていた、一部のどうでもいい様な物が付かなくなった。それから、ボディ強化策ではコネクター部分のフタを改善すると思いきや、フタを付けない事にした。そんなノートは山ほどある。だから問題は無いだろうと思う。あくまでもオレの見解だが。
 次に避けようの無い弱点。ズバリ、液晶画面とトラックパッドである。
 今回、G4化と共にグラボも新しくしたみたいだ。自信は無いが。(^.^;) んでもって、どうも画像の甘さを感じてしまう。液晶画面はこれまでと同じ物を使っている。ここが大きなポイントだ。オレがコンシューマーと位置づけたのは、ここ。グラフィックのクリエーターには少々きつい。(^.^;)勿論、オレの様に音楽に使うというヤツには、逆にどうでもいいし、この価格は破格値とまで言えるので大歓迎なのである。\(^o^)/
 トラックパッドは、流石に元祖のアップルだけあってそれ自体には問題は無い。だが、位置に問題がある。これは以前のモデルからで、実は苦情が殺到(?)しているのだ。普通にキーボードを打っているとどうしても親指がトラックパッドに触ってしまう。ここさえ何とか出来れば、iMac以来のスーパーヒット商品になれたかも知れないのに…残念!!
 そしてデザイン。そう、遠慮なく『厚み』がある。これがPBG4との基本精神の違いを垣間見る部分なのかも知れない。つまり、明らかに頂点を狙っていないのである。可愛らしさの頂点、エイジレスで性別を越えた汎用性、という所でなら頂点を狙ってはいるだろうが。(^.^;)
 んで最終的にどうなの?と考える段になって初めて今日のタイトルの話になる。(^.^;)
 アップルは『We love Sony !!』を公言している企業だけあって、ソニーとの『iLink』等の基本構想の一致を見る事が出来る。つまり、アップル製品が欲しい場合、競合し易いのがVAIOと言えるだろう。ここで考えた。一体どこがどう決め手になるのだろう?…多くの人が悩むだけあって本当に難しい。(^.^;)
 ここんとこが引っ掛かったのだ。ほんの数年前なら、持ってるアプリがコレだからこっち、という最大の決め手が誰にでもあった。でも今はそれを意識する必要の無い時代になったのだ。フォトショップだってイラストレータだってオフィスだって…キリがない程どっちでも使える。本当にどっちを買ってもいい時代になったなあ、って事で、クロスプラットフォームを意識した今日のオレだったのである。
 ちなみに、音楽やるならアップルなので、やっぱiBookが欲しい。(^.^;) あ、アマチュアレベルでやるんだったら、本当にどっちでもいいですよ。ただ、プロユースの機材やアプリでは、まだまだウインドウズは迫害されてます。(^.^;)

ご本家でも核爆

10月24日(金)
 午前中秋晴れ!!正午位からにわか雨…かと思いきや普通の土砂降りに。(^.^;)
 ふと江古田を思い出していた今日のオレだった。ディスカウントスーパーエース、といえばクライス。(^.^;)
 こんな脈絡でふと思い出した事がある。ご本家ネスレ製品のパッケージが一新された上に、ゴールドブレンド、プレジデントはマイナーチェンジ(?)、更に『香味焙煎』という新製品も登場、賑わっている。
 ゴールドブレンドのパッケージが変わったのはCMで知った。即座にo(*‥*)o 状態で連想したのが『クライスはどう出たのか?』だった。(^.^;)
 以前の日記の通り、ネスレが主戦のエクセラのパッケージデザインを変更した直後、追随するかの様に、元々デザインがそっくりだったクライスは、またまた同じようなデザインにパッケージを変更した。今回はどうだろう?(^.^;)
 残念だが、今は確認出来ない。新潟では売っていないからなのである。(^.^;)
 そんな事を考えていたわけであるが、この連想のトリガーとなったのが、実はN崎屋で『香味焙煎』を発見、元の値段も知らず、店頭表示価格の598円を安いと思い購入した事である。(ウオロクでは398円だった)(^.^;) その時は妹も購入した。だが、これが超核爆な結末を生むとは誰が想像出来たであろうか?(^.^;)
 山積みの『香味焙煎』だったが、最上段の段ボールに乗った分は、お約束の付録の箱が付いていた。『アロマキャップ』…アロマでキャップ?アロマなキャップ?まあ、買って梱包解けば全てが分かるし、付録が無いよりはあった方がいいだろうと思い、付録の付いている物を買った。妹も当然の様にそっちを手にしていた。
 残念ながら、梱包を解く前の写真は撮りそびれてしまったが、これが梱包を解いた写真なのである。今日は久々にクリックすると拡大表示します。( ̄^ ̄)
CMでお馴染の本体(?)
これが『アロマキャップ』

 結局、『アロマキャップ』は陶器の謎な皿だった。写真(右)は、これが『皿』であると仮定した場合には、伏せた状態だという事になる。ちなみにこの裏側は同じ色で塗られているだけである。
 付録の箱の中から、何やら紙が出てきた。これも写真に撮りそびれてしまった。(^.^;)m(_ _)m
 その紙が『アロマキャップ』の説明書だったので、リビング(写真は自室で撮り直し)で、それを読みながら試すオレ。傍らに妹。写真が無いので本文を掲載します。

 『ネスカフェ 香味焙煎 アロマキャップの使い方

アロマキャップが、ネスカフェ 香味焙煎の豊かな香りを最後まで逃しません。ご愛用のカップにかぶせてご利用ください。アロマキャップで封をしておくことで、ゆっくりと美味しさをご堪能いただけます。

[アロマキャップの特徴]
・飲むたびにかぶせることで香りを封印。豊かな香りを最後まで逃しません。
・保湿性にすぐれています。温かい味わいをゆっくりお楽しみください。
・気になるホコリからカバーします。
・アロマキャップを裏返せば、ソーサーとしてもご使用いただけます。』

 え〜(^.^;)、読みながら大ボケなオレでした。(^.^;)
 「ふむふむ…これは香りを逃さないためにキャップにかぶせて使用するみたいだ。って事は…

 こうだな( ̄^ ̄)
 これを見た妹、腹筋つりそうに核爆。(^.^;) もちろん妹はその時、説明書を見ていなかった。だからこれを真実と受け止めていた。(^.^;)
 え?オレのボケでこのタイトルは何だって?(^.^;) いやね、まだ続きがあるんですよぉ。(^.^;)
 そして一行を声に出して読むオレ。一度火が点いた笑いはもはや誰にも止められない。っていうかネタとして面白いのも事実!!このデザイン、この形、ソーサーと言えばそう見えなくもないが、当たらずとも遠からずという微妙に笑いを誘うというのも事実。そして何といっても、『一体何に!?』と思わず言いたくなる微妙な『大きさ』、結局ソーサーとしての使い道は思いつかぬままとなった。(^.^;)
 ちなみに肝心の味なのだが、CMの通りレギュラーみたいだった。…だから何なの?と言いたくなるのだが、恐らくこれ自体凄い事で、とてつもない開発の努力があったのであろう事は容易に想像がつく。だったらレギュラーでいいぢゃん、とも言えるのが涙(笑い系)を誘う。
 これは想像なのだが、お湯で溶くだけでレギュラーの味が出る事の凄さがウリなんだろうなあ。だとしたら…やっぱコンセプトが薄い。(^.^;) 今の時代、レギュラー自体お手軽になっているのにわざわざ何故?開発者の苦労があまり報われているとは思えない逸品(?)でした。(^.^;)
 さあクライス、どう出る?(¬ー¬)

秋うらら!?

10月22日(水)
 眠いっ!!ひたすら眠いっ!!疲れが溜まってるから仕方ない、そう思っていたのだが、どうも様子がおかしい。
 『眠さ』が違うのだ。よく分からあんっ!!どう表現したらいいのだろう?こう、眼の周りにメンソールを塗ったくった様な痺れた様な感覚が眠気を誘っているというか、何とも表現し難い状況が続いているのである。
 よくよく考えてみたら、どうやらヘルニアの薬の副作用っぽいと思えてきた。多分そうだろう。痛み止めがクサイ。
 現在の薬は最も強力な物なのだそうで、副作用覚悟とあらかじめ説明があった。でも効かんっ!!ぷんぷんっ!!って子供かよ!!(゜O゜)☆\(^^;)
 子供といえば甥っ子である。(^.^;)
 

 左の写真に驚いた。実はコレ、両方(弟)の写真なのである。普段全く感じないのだが、(兄)そっくりになって来ている。写メール直後、携帯でおかんに見せたところ、やはり驚いていた。
 (弟)のマイブームは現在『鍵』。おとんの車の鍵がお気に入りなのである。車に鍵を差し込む動作を覚え、どうやらツボにはまったらしく、しきりとその動作をしたがる。手が届かないので、開いた事にして乗せてあげると、左の写真の様に運転した気になってご満悦。乗り物好きは子供の基本の様だ。
 昨日、帰宅後にこの写真を撮ったのだが、その前に新潟駅でキーホルダーを買った。自転車用。

 駅の改札口の手前に、ありがちな屋台(?)で販売していた。池袋の地下通路みたいなヤツだ。並んで『幸運のストラップ』も販売。両方400円。いかにも怪しいストラップはパスして、必要に迫られているキーホルダーを購入。というよりは、端(はな)から買う気になって駅ビル内を探していたところ無く、諦めて改札へ行く途中で売っていたのである。人生、こんなもんだよな〜(^.^;)
 実は本物の四つ葉のクローバーがプラスチックに挟まれているこいつ、この出来事もあり買う気になってしまった。本当にツキが回って来そう。(^o^)
 さて、このところ、玄関を徘徊している(弟)が最初にオレを発見する様になってきた。(弟)はオレを見るなり抱きっ!!一歳児。可愛い。外へ行きたい時にする行動なので、そのまま外へ出してあやしてあげていたのだが、今日の事、抱きっ!!の後、靴を脱がせてくれと促してきた。ようやく、ああ、これは外へ出してくれという合図ではなくて単純に甘えてるだけなんだな、という事が判明。ヘルニアを押してあやしていた苦労は全く無駄な事だったと分かり、がっくり来た。(^.^;)
 (兄)が今日も戯れてきた。オレの部屋へ行きたがる。何かと思ったら、ファイズが見たいと。ビデオを見る。見ながら、実は婿にヒーロー物を見る事を禁止されていると知る。しくった!!でもまあ、いっか。(^.^;)
 運悪く、再生した箇所が、悪玉の中でもアイドル的だった『J』がファイズに殺される回だった。二人ともJに同情。本当はライダーキックを覚えたいと(兄)が言うから見始めたのだが、大幅に路線変更を余儀なくされ情操教育に…なるわけねえし(^.^;) そんなのを見て涙目になった(兄)なのだが、ライダーキックの物真似で大はしゃぎ。『現金』とは子供の為にある言葉なのかも知れない。(^.^;)
 そしてお約束、オレの二つ折りの黒い携帯でファイズの変身ポーズの練習を始めた。あ、正確に言うと、ファイズの変身ポーズは決まっていない。オルフェノクという新人類なら、ベルトさえあれば誰でも変身出来るのがファイズの面白いところなのだ。だから変身するヤツによって違うし、かなりてきとーなのだ。肝心なのは、J-PHONEとのタイアップだけあって何番回すと変身出来るのか?なのである。(^.^;)
 飽きるとどこかに電話したいと(兄)が騒ぐ。先日はまった時報を聞かせる。………2回で飽きた。勘弁してくれ〜!!(^.^;)
 電話はかけるとお金取られるんだって教えてやらんとだな。まったくぅ。(^.^;)

秋晴れ

10月20日(月)
 今日はよく晴れてました。朝の天気予報では『気温は平年並で過ごしやすい…』嘘つけっ!!暑いっ!!( ̄Q ̄;)
 雲一つ無い快晴の中、現在の出向先は以前書いた通り空港のすぐ近く、風向きが幸いして目の前で離陸する飛行機が旋回。ジェット噴射する後ろ姿なんて映画やゲームでしかお目にかかれんのですが、目の前でしてもらえると感激!!丸で航空ショー見てるみたいでした。カッコイイっ!!
 出向先のクライアントさん、途中で足を引きずるオレをつかまえて、「足、怪我してるの?」…「ヘルニアです(^.^;)」とオレ。ここから始まったお約束の病気自慢。(^.^;)実はその人、アニマル梯団のおさるに瓜二つ、本人だと言っても恐らく99%の人が信じる程のそっくりさんなのですが、やはりヘルニアでした。(^.^;)
 実際、同じ病気(?)持ってると説明必要無いから楽なんですよね〜(^.^;)、しかもお互いに同じ痛みを持っているとなると、正にNYで会った人が出身県やら出身校が同じだった状態で腹割っていきなり親しくなったりします。(^.^;)
 一頻り盛り上がり(^.^;)、お互いの健闘を賛えつつ励ましあいました。
 仕事も終盤、またもやお約束登場!!そうです、ハーフチンチンわんこです。今日のわんこは真っ白な雑種♀、飼い主さんとお散歩、手当たり次第に人を見ると突進。(^.^;)顔が狂喜乱舞の表情!!いわゆる人懐っこいわんこでした。
 会社へ戻る道すがら、バイパスの橋の上に車が差しかかると目の前に絶景がっ!!

 もう今日はこれで全て良かった事に出来そう!!頑張れ!!オレ!!

休みっ!!

10月19日(日)
 休みな筈なのになあ…(^.^;)
 予告通りに妹と甥っ子二名が朝っぱらから来襲。足痛えんだよっ!!(-_-;)
 『ガス展』へと勝手に行った。オレはファイズを録画して更に見直していた。いよいよ佳境に差しかかり面白いから。
 実は昨日の事、おとんがまたボケを炸裂させていたのがこの『ガス展』だったのである。
 新聞広告に出ていたのだが、おにぎりのイラストが書いてあった。どう見てもガス関連製品の宣伝イラストなのだが、おとんは、行くとおにぎりを配っていると大謎な解釈、「行って何か買うわけぢゃないのに物だけもらうなんて恥だ」と大謎に反論。一同呆れて物も言えず。(-_-;)
 なのに帰ってきたおとんは終始にこやか。お調子者もここまで来るとねぇ(^.^;)
 実際にはやはりおにぎりは配っておらず、肉ジャガを小皿に一つとコーヒー一杯、お約束の風船と飴は子供用、何れも新聞広告のクーポンと引き換えなので無尽蔵に配っているわけでは無かったらしい。
 更にスーパーボールもゲットしていた(兄)はやはりご満悦。居ないのを見計らってお茶しにリビングに来ていたオレに今日もファイズポインターでチェック、全身が飛んできた。(-_-;)
 どんなに言ってもオレの足が痛いのは分からない…というよりは許されないらしい。(-_-;)
 N崎屋へ行くというので付合わされた。甥っ子二名は常時オレにまとわりつく。おとんもおかんも妹もおるのに。そして時間潰しにうろついていると、食品売り場から妹が飛び出して来る。何事か?と思ったら、試食コーナーでつまみ食いしろと強要。大喜びの(兄)(^.^;)更に(弟)は意味も分からず付いて来るが、食べるとなるとやはり喜ぶ。この親子ったら…(^.^;)
 一度帰宅し、購入した弁当で昼食を済ませると、妹はどうしてもウニクロに行きたいという。新津には無い。何故か全員新潟まで付合わされる。大謎!!(^.^;)
 おとんの運転で車は走る。走っている、、、が危険が危ない!!平気でわき見運転するおとん。冷や冷やしていると、おとん、免許証を忘れている事を思い出す。急遽オレが運転を交代。一同安堵。(^o^)
 ウニクロに着くと、おかんは並びのスーパーへ。おとんは…(兄)が車内で寝てしまい、車で(弟)をあやしつつ(兄)も見張る。オレは…トイレへ一目散。(^.^;)
 一時間経過…妹が来ない。一時間半経過…来ない。おかん、とっくに車に戻り、半寝状態。オレがブツブツ言い出すのを聞いて、様子を見てくると店内へ。それからおよそ30分、ようやく妹ご帰還。二時間かけて大きな紙袋を抱えて…なら納得いくのだが、ものの10分見てましたあ(^o^)…って程度の買い物だった。おとんもおかんもオレと同じく大激怒。今に始まった事ではない。子供の頃からこいつはこうだった。(-_-;)
 そして帰宅後、やはり甥っ子二名はまとわりついてくる。何とか誤魔化して2階の自室へと思うが、今日はそうは行かなかった。別に特別な理由は無いのだが、単純にタイミングを逸していたのである。やはり足が痛い、腰が気持ち悪い、は許してもらえない事だった。おとんもおかんも妹も、見て見ぬフリ。よおく分かった。そのつもりならオレにも考えはある。もう知らん!!と言うも言わんも、明日から仕事なので必然的に開放されるオレなのである。
 妹よ、オレの休み返せっ!!(><)

久々のヒット

10月18日(土)
 早々から妹と甥っ子二名が来襲。婿が出掛けているこの週末なのである。
 相変わらず(兄)のリクエストは激しい。休みになってねえよ、オレ!!(^.^;)
 今日は甥っ子二人を代わる代わるチャリに乗せて回る。(兄)はオレの自転車に補助具を付けた方がじいちゃんのより視線が高くなると大はしゃぎ。(弟)は訳も分からずまんもまんも(おんもおんも)、だいぶ正解に近付いてきた、って何の話だっけ?(^.^;)
 (兄)が電車を見たがった。線路へ。走る電車を見学。気が付くと線路を越え、列車の車庫の裏へ。石炭が積まれていた。そう、SLもこの中にいるのである。とはいえ土日は走っていてお留守だったけど。(^.^;)
 そこから(兄)が自分の通う幼稚園へ行きたいと言い出した。行った。死ぬかと思った。『新津第3小学校』の敷地内にある『新津第3幼稚園』、つまり幼稚園の敷地ではなく、小学校と幼稚園の敷地を合わせた広さなのだ。はしゃぐ。手を引っ張る。もうダメ。(^.^;)案の定、足がこれまでにない激痛を覚え、蹲る。(兄)、おかまいなし。もう少し優しくなれないと苦労するぞ、(兄)!!
 何とか誤魔化して帰路につく。小学校の前に自販機。『D』のメーカーといえばお馴染のスロットの当たり付き自販機。お金を入れて(兄)に押させた。2,2,2,…どうせインチキ、当たる時しか当たらない。でも一応(兄)に見る様に言う。だって楽しみがあるって事を教えなくてはならんからなあ。
 …(兄)がスロット(デジタル)を見たその瞬間だった。『…
 何と2が四つ揃って☆大当たり☆!!すげえぞ(兄)!!
 オレが入間校舎に通っていた頃、つまり音大の1〜2年の頃だが、自宅が校舎の最寄りの仏子駅の隣、元加治駅が最寄りだった。あくまでも最寄りだったため、つまり不動産屋の『駅から徒歩8分』に騙されて実際は16分だったため、(^.^;) スクーターで通学していた。その道すがら、入間川を越えて仏子駅のエリア(?)に差しかかった辺り、まあ住宅と畑という『町』とは程遠い辺りなのだが、そこにいかにも『誰も来ないも〜ん!!』という自販機がポツンと一つ佇んでいた。そこをよく利用していた。どうせオレ一人しか使わんだろう、と思いつつ、一月で五回当たりという記録を打ち立てる。つまり案外皆使っていたのだろう。更に次の月、一月に7回の当たり、こんなペースで引っ越すまでの間、ずっとお世話になっていた。(^.^;)
 (兄)、狂喜乱舞!!だが正確に意味が分かっていたわけではない。(^.^;) 当たった分でオレのジュースを出す。そこで(兄)、「叔父さんは当たらないの?」とスロットを見つめる。その優しさ、遅いっ!!(^.^;) せめて足に激痛が走った時に見せて欲しかった。
 帰宅後、(兄)は得意になって自慢。床屋へ行っていたおとんが帰宅してこたつに入っていた。(兄)、こたつに入って悪戯しようとする。するとおかん、「ほら、爺ちゃん帰って来たからこたつの中、屁でくっさくなってるよ」…おとん、苦笑い。
 これは昨日、(兄)が「ここんちのこたつ、爺ちゃんが屁ばっかりこくからくっさいんだよ」と自慢気に言った事に始まる。面白い事を言うガキだ、で済んでいる。更に今日、おかんにより、完全に(兄)のギャグとなった。これで助かった。(^o^)
 そう、吹き込んだのはこのオレ(^.^;)

一体誰に!?

10月17日(金)
 今日は通院のためお休み。どうも痛み止めが効かない。他の二つの薬、血行と髄液の循環を良くする薬は効果が元々自覚出来るかどうか知らん。(^.^;)それにその二つは即効性がなく徐々に効くと言われていたし。
 てなわけで率直に「痛い」と訴えた。医師、もうちょっと我慢、薬剤師、ヘルニアってそういうもんです、以上の回答。これ以上薬をきつくするつもりは無いらしい。(^.^;)
 むしろ他の二つがメインなわけで、そっちの方が重要なんだろうなぁ。世の中、これを抱えて頑張ってる人も多いので、オレも頑張ろう。
 今日は昼過ぎから妹と甥っ子二人の例の3人組が来襲。毎日だしなあ。(^.^;)
 最近、甥っ子(兄)はオレをブックマーク(お気に入りに追加)したらしい。(^.^;)家に入っていきなりファイズポインターでチェックする。…つまりターゲット捕捉(ロック・オン)するわけだ。そしてライダーキックが飛んでくるのではなく、全身が飛んでくる。腰が(^.^;)
 (兄)は最近ませて来た。(^.^;) 言葉の端々に、「僕おんなすき」と言う。更に「パパもおんなすき」、そして「おんなはチンチンなくてもっと後ろからおしっこするんだって」等々。(^.^;)
 よく考えると同居家族で女は妹、つまりママ一人なのである。見たことないから興味津々というところらしい。(^.^;)
 そして「おじさんもおんなすき?」…「あったりめえぢゃん( ̄^ ̄)」「何で?」「男は女が好きな様に出来てるの」「ママはおとこすきだよ」「女は男が好きな様に出来てるの。だから人間は男と女にわかれてるの」…叔父に性教育まで任せっきりかよ(^.^;)
 こいつの好きっぷりは中々のものである。恐らくこれから先、明るくて能天気、『ネガティブ』な思考が一切ないこいつは、この年ごろでそうであったオレ同様、社会人になるまでの間、人気者として成長して行くであろう。
 これから先、『おじさんの悪いとこだけ血を引いてる』と言われるのが見え見えなのである。(^.^;) 派手だったからなあ、そっち方面は。(^.^;)
 どうも我が佐々木家は、こっち方面が斜行して遺伝する様だ。おとんとおかんはそうでもない。叔父さんはモテていた。叔母の子供、つまり従兄弟は派手にモテていた。どうでもいいが、こっちへ来るなよ(^.^;)と思いつつも同じ道を辿ってしまったオレ。基本的に『優しい』一族だから、それは即ち『誰にでも優しい』わけであり、また笑わせるのが大好きという始末に終えない家系なのである。(^.^;)
 また『優しさ』は、『優柔不断』と紙一重な部分がある事も否定出来ない。結果…どうしても派手になってしまう。(^.^;)
 小学校で、そして思春期で、更に大学生、社会人と、女関係が派手になる事は間違いないだろうなあ、(兄)は。(^.^;) そして皆、全部オレのせいにするんだろうなぁ。(^.^;)
 (兄)が『音楽教室』という名のエレクトーン教室へ。その間、(弟)を連れて公園へ。こいつの外へ行きたいがための媚びっぷりも健在である。今日の(弟)のツボは、公園の水飲み場の上に乗っけてもらい、上を向いた水飲みの穴の小さな蛇口を指でふさいで霧吹き状にして…自分の顔にかける行動。(^.^;) 一人大ウケ。やはり笑いを求めるのか。
 線路沿いの公園、時折通過する電車が見えると、萌え〜!!な(弟)、この年ごろのオレと全く同じである。せめて(弟)は女関係で苦労しない事を心の底から祈らずにはいられなかった。(^.^;)
 …てなわけで、今日は『(^.^;)』な顔文字の一日だった。最後に…
 藤井総裁、いい加減にしろっ!!(大謎)

同情するなら金をくれ!?

10月16日(木)
 昨日からの出向先にアイドルがいます。今日もクリックしても何も起こりません。(^.^;)
 

 柴犬♀でとってもいい子なんですよ〜(^o^)
 この子、家に知らない人が入ろうとした時だけ吠えます。今日の被害者は水道局の検針員さん。可哀想に。(^.^;)
 外から見ているオレら見知らぬ人にはなついて来ました。
 お昼休み、写メールしにこの家へ。一枚目(左)の時のシャッター音にびっくりして遠ざかり二枚目。携帯をしまうと近寄ってきて遊んでくれました。可愛い!!
 今どき珍しくきっちり番犬してるこの子の頭を撫でながら、「今日はいい子だったねぇ。ちゃんと見てたんだからね。」と褒めてあげると、流石は賢いこの子、何言われているのかよくわかっている様子でした。
 しっかり甘えて来ているのにどこか寂しそう。何かをずっと訴えかけている様でした。どうやらママさん(飼い主)の事らしいので、「ママ来ないねぇ。」と言うと、寂しそうな目をしました。
 何とかコミュニケーションとってると、どうやら、ママがもうすぐ帰ってくるけどそれまで寂しい、と言いたいらしいと判明。その後、ママ車で帰宅。この子、見逃していたので、「ほら、ママ帰ってきたよ」と言うと、一目散に玄関の方へ駆けて行きました。
 帰宅後、夕食、風呂に続いてこの秋初登場のこたつで暖を取りながらテレビを見てついついうとうと。(^.^;)
 深夜になってようやくメールチェック。すると一通目に核爆!!
 いやね、実に普通の海外からのスパムなんっすよぉ。見た目は。(^.^;)ところが文面見て笑えて来ました。
 ナイジェリア人の少女からという設定で、父親が飛行機事故で亡くなってうんぬんかんぬん…最後に、「だからお金ください」(^.^;)なんぢゃこりゃ!?(^.^;)
 英語分かるっつうのも…何ですなぁ。(^.^;)
 真に受ける人もいないと思うので、ギャグにして笑いましょう。(^.^;)

雷雨の中

10月15日(水)
 不安定な天候の一日だった。大きな雷。帰宅後ニュースで民家に落ちていたと判明。そりゃそうだろう。
 今日の出向先は新潟市内。新潟空港のすぐ近く。暫くここになりそうだ。阿賀野川と並行して運河の様な川があり、その川沿い。

 つまりこの写真の辺り。未だに新潟市内の地理を把握出来ず。仕方ない。新津の事しか知らんで上京して帰ってきたわけだから。
 どうでもいい事なのだが、このボートの停泊している様子を見て、ついついタマちゃん来ないかなあ、な〜んて考えてしまう。お約束にも程がある。(^.^;)
 早い話、今日もベタコテなオレだったわけなのである。
 流石に空港の近くだけあって、離着陸の飛行機がデカく見える。丸で目の前にプラモを吊るしたみたいに。入間市に住んでいた頃を思い出した。確かにあんなサイズで自衛隊機だとかが見えていた。稲荷山公園の航空基地の飛行機だった。なので妙に懐かしかった。
 入間市に住んでいたのは、音大の1〜2年生の間。1〜2年は入間校舎。当然の選択。だって家賃だって二年で更新だったし。丁度良かった。
 帰り際、たまに見る、だけど珍しい光景に遭遇。首輪をした猫の散歩。しっぽを立てて猫らしく身軽に歩いていた。だがこの光景、やっぱ犬なんだよなぁ。(^.^;)
 ふと目が合う。…またかよ(^.^;) そしてにゃんこがこっちへ突進!!およそ猫らしくない。丸で犬!!
 普通猫は突進して来ない。あ、飼ってた、つまりオレが飼い主な場合は除く。だがこの猫、犬よろしくハーフチンチンでこっちへ向かおうとするではないか!!
 …犬の様に扱われている内にきっと自分を犬だと思ってしまう様になったのかも。(^.^;)
 どうせ違うだろうけどそうであって欲しい、なんて結構どうでもいい事を考えて会社へ戻った。
 そういえば今日の新潟は雷雨。土砂降り。だが、上の写真を撮った直後、雨に混じってヒョウが降ってきた。陽が射すと暑い位なのだが、冬は確実に近付いている…らしい。(^.^;)
 いつもよりちょっと早い帰宅。着いたのは5時45分頃。唖然とした。おとんとおかん、もうメシを食ってやがる。早すぎる。ちなみに今日も8時に寝た。どう考えてもこっちが普通なのにどうして責められなければいけないのだろう?
 ちなみに夕べから投薬開始なわけだが、痛み止めが効かない。(^.^;)はっきり言って痛い(x_x)ゞ。
 副作用と思しき現象も出ている。ゆるいのだ。殆ど水。早く病院へ行きたい!!何故病院は勤め人が行けない時間にしかやっていないのだろう?素朴な疑問である。
 …今日はオチがないなあ。(^.^;)m(_ _)m

Project D

10月14日(火)
 今のオレのプロジェクトっていえば何てったって…健康になること(^.^;)
 そんなオレなのだが、3週間程前から左足に違和感をおぼえていた。今まで誰にも言わなかった。独り耐えていた。
 左足の付け根、股関節が外れそうな感覚がある。立ち始めて10分程すると、左足の付け根から膝までが痺れて感覚が無くなり、ある時は酷い熱を出す。40度なんて生易しい感じではない。更にその部分の表皮は常時チクチクする。
 何とも奇妙なのである。はっきり言って変な症状なのである。なので素人判断出来ん。そこで先週水曜日、偶然仕事が休みになったので病院へ。…会議の為緊急休診。(^.^;)続く土曜日は当たり前の様に休診。
 ようやく今日、予定が夕方からだったので何とか病院へ行けた。田舎だから軒数が無い。(^.^;)
 実は今日行った病院、オレが小学校四年生の時、骨折で学校から担ぎ込まれた病院だった。田舎だから軒数が無い。(^.^;)
 その時は、レントゲンの結果、「ウチでは手に負えんから」と大病院へ搬送された。今日もその時の先生だった。
 先生、オレから症状を聞くと、にこにこ笑いながらこう言った。
 「神経痛だねぇ。おばあちゃんがなると思ったでしょ?最近は若い人も多いんだよね。とりあえずレントゲン撮るからね。」
 レントゲンを撮った後、現像が完了するまで電気治療。温熱療法なのだが、左足が何も感じない。明らかにおかしい。
 現像が終わった写真を見て、先生の顔色が変わる。模型を取り出して説明を始めた。
 「神経ってのは、骨盤の所からこういう風に太いのが一本足先まで通ってるんだけど、これがおかしいんではなくて、実は背骨のとこでこの神経の線が圧迫されてるからおかしいんだよ。ヘルニアだね。」
 へ、へへへ、へ、もういいって(゜O゜)☆\(^^;)
 ヘルニアあ!?(・O・;
 まさかこんな深刻な事態になっていようとは思ってもいなかった。だが帰りの道すがら考えたのだが、このタイミングで来れたのはラッキーだった。恐らく普通はもっと酷くなってからようやく、なんだろうなあ。
 またまた長い付合いの身体の故障、いい加減うんざりしてしまう。
 結局『患部』は腰の付け根の部分の背骨と背骨の間だった。素人判断出来る状況ぢゃないけど、本当に素人判断でどうこうしなくて良かった。(^.^;)
 ところで今、『プロジェクトX』を見た。ふぉとにわさんからのご紹介。群響ネタ。掲示板で『日本のクリーブランド』と書いたオレだが、意味はご理解頂けただろうか?クリーブランドも群響も、アマチュアから出発したメジャーオケなのである。
 この番組を見ながら、ついつい西欧人の我々日本人音楽家に対する口癖を思い出してしまった。
 「お前ら日本人は第九をナメとる」…
 第九はベートーヴェンの、とかそういった事ではなく、紛れもなく世界の至宝なのである。年末に、オケの資金調達の為に猫も杓子も第九第九、年間300回の第九公演、これははっきり言ってクレイジー。ヨーロッパでも、オケやソリスト、合唱団で最高のメンバーが揃った時にしか上演しないという、大切な大切なプログラムなのだ。
 だが、群響の第九は違う。明らかに違う。絶対に違う。
 第九が特別な存在なのは、実は西欧人も日本人も同じなのである。それを客観的に表現してもらえたのが今日の番組の良かった所だった。本当にそれが嬉しかった。
 この曲に携わる、つまりギターだとかの楽器ではない楽器や歌、指揮、そういった日本の音楽家にとって、やはり第九は特別だし、殆ど全ての人がそれを自覚している。だから西欧人にあんな事を言われるとムカつくのだと思う。
 そしてこの曲の魅力は、新時代の第1曲目という位置づけにもある。作曲家なら誰だってこれがやりたい。新しい最初の物を作りたい。でも結果を見ると、時代の移り変わりの中で、旧世代となった分野の最後の一人が実に面白いのだ。逆にその立場になってしまったら、正に十字架を背負って歩く様な凄まじいプレッシャーの元で生きていかなければならないのだと思う。
 例えばバッハ、例えばR・シュトラウス、既に次の楽派が大手を振って闊歩する中、旧世代の楽派最後の巨匠として一際輝いている。
 最初の一曲は、学術的な意味を除くとどうしても彼等にはかなわない。だがその例外が第九なのだ。
 当時最大規模のオーケストレーションで描かれたこの曲は、現代まで続くオーケストラの規範となる編成を持つ。産業革命がもたらした著しい楽器の進歩により巨大化されたオーケストラ。各々の楽器の音量も大きくなった。それに対抗する大編成の合唱団。これぞ決定版といえる。それだけでなく音楽性も物凄い物がある。正に傑作中の傑作なのである。
 最後に、ここ数年考えている事を思い起こした。それは、『いつからオレは弱くなってしまったのだろう?どうしたら強い自分に戻れるだろう?』という事。
 苦労を知らないからダメなんだ、そう思ったのもオケを辞めた切掛けの一つだった。それから実際に苦労した。一時は報われたがまた苦労し現在に続いている。今の苦労はどう考えても自分の弱さが原因の一つ。
 苦労すると最初は強くいられる。だけど苦労が長引くとどうしたってネガティブになってしまう。そしてそれを超えると弱くなってしまう。どうやらそういう事らしい。
 今日の番組で、救われた気がした。強くなる為には自信が必要。自信には根拠が必要。その根拠が苦労だとどうなるんだろう?そう思いつつ弱いまま日々を過ごしてきたここ数年のオレ。根拠が苦労でもやれば出来る。群響のサクセスストーリーはそれを自分に語りかけているかの様に思えた。
 これからしばらくの間、苦労している間にあった出来事の一つ一つを…と言いたいが、記憶がはっきりしない部分が多いので、『憶えている限り』となってしまうが(^.^;)…思い出し、分析し、何とか自信に繋げて行きたいと思う。そう思えたのは大きな収穫だった。
 このProject D、いよいよ発動!!(^o^)v

爽やかな激闘

10月12日(日)
 今日は知人の出演ビデオを借りにいつものビデオ屋へ。道すがら、とんでもない光景を見る。都心では絶対に見ることの無い『背高泡立草の群生』!!あまりに強烈だった。
 思わず写メールしてしまうオレ。(^.^;)写メールなのでクリックしても何も起こりません。

空き地一面の背高泡立草

舗道にまではみ出してる
 『名は体を表す』という言葉そのままです。右の写真。オレの背丈を超えようという勢い。物凄い生命力を感じてしまいました。
 友人のビデオを見て、ああ、確かに出ているなあ、と感心。物が物でしたから。『仮面ライダーアギト』です。申し訳ないのですが、クウガやファイズの様に全編見た作品では無かったのです。どうしてか?というと…スケジュールですなぁ。(^.^;)大人はやっぱコレに尽きます。(^.^;)
 日曜日、笑点を見ながら夕食し、家族で大爆笑するのが習慣になっちまいました。そこからバンキシャに流れ、オレは自室でアニメ三昧、おとんとおかんはリビングで気ままにテレビ。
 どういう流れなんだろう?はっきり憶えてないけど、今日は珍しくアニメが終わる午後8時にリビングへ。入れ違いに寝室へ行くおとんとおかん。寝るの早えよ!!(^.^;)
 テレビを流して見てました。そしてF1GPに。久し振りにいいもん見たと感じましたねぇ。
 今日は日本GP。佐藤琢磨の復帰戦、というか緊急参戦。来期からの復帰に先駆けて母国GPに登場。
 優勝はバリチェロだった。フェラーリ。レース後のフェラーリ陣営、爽やかの一言!!8位で1ポイントゲットし、見事今期のチャンピォンになったMシューマッハと今日の一位のバリチェロが爽やかに抱擁。皆輝いていた。素晴らしかった!!
 そして日本勢の凄さ。ブリジストンはフェラーリにタイヤを供給しているから勿論の事、ホンダとトヨタも凄かった。
 スタート時2列目に2台というトヨタ、2年目とは思えない物凄さ!!でも1人リタイアしてしまったのが残念。
 そしてBARホンダの快進撃!!シューマッハ兄弟より2台共常に前にいたという物凄さ!!
 また琢磨の活き活きとした走り!!本当に素晴らしかったし爽やかだった。
 トヨタ陣営は結局順位を大幅に下げてダマッタが1人ゴール。悔しがっていた。だけど、トヨタ陣営に一言言いたい。悔しいという気持ち、大切だし、本当によく分かる。でも、今年はこれで終わりなんだから、もっと喜ぼうよ(^o^)v だってF1参戦2年目でこの成績は素晴らしいから。誰だってそれは認めている筈。インディーズとF1では何もかもが違うから、今年は『良かった』って笑顔でいて欲しい。
 BARホンダは4位と6位(佐藤)という、かつての強いホンダを彷彿とさせる成績。凄いっ!!
 第3期のホンダはどうもパッとしなかった。いきなり優勝して勝ち逃げの様に撤退した第1期、セナ、プロスト、ピケ、マンセル、中島悟で勝ちまくった第2期、そして無限ホンダとして残った後再度ホンダとして復帰した第3期、つまり今のホンダ。強すぎた第2期があるが故、物足りなさを感じてきた。だが、来期はいよいよ本格的に復活しそうな気配を感じる今日のGPだった。
 そしてトヨタ、早熟!!躍進の、発展形の、これから絶対凄くなるぞという予感に満ちた今日のレース。ホンダ同様、終盤では琢磨の後ろながらシューマッハ兄弟の追随を完全に許さず、それは駆け引きではなく紛れもなくマシーンの性能だった。
 来年はいよいよ強いニッポンをまた見ることが出来そうだ。オリンピックも含めて凄い事になりそう!!(^o^)

昆虫フェロモン!!

10月10日(金)
 いきなりなんっすけど、やっぱオレからは出ているのか?(^.^;)
 一つ前の8日の日記、昆虫ネタを書き忘れてました。なので弥彦山から。
 山頂までおよそ200mの、登山道が少しだけ広くなっている場所、それが『ススキが原』で、そこには某携帯の中継基地がありました。んでもって、その『ススキが原』で暫く仕事をしていたわけです。
 辺り一面のススキ…ではなくてトンボ!(^.^;)そうなのですよぉ、何故か登山道にトンボが敷き詰められ(?)更に空中もトンボトンボトンボ…赤とんぼとシオカラトンボが入り乱れて、異常発生したイナゴ状態。(^.^;)…ちょっと誇大表現でした。m(_ _)m
 んでもって、実に面白い瞬間を目撃。何食わぬ顔で(?)飛行中のトンボが1匹、何を思ったのかいきなり飛んでいたハエを見事にキャッチ。キャッチなのかな?ボトッと下に落としました。強いっ!!
 しかし、ほんとにオレからフェロモンは出てるんでしょうかねぇ?何やら頭でガサゴソと始まりました。案の定トンボが1匹止まっているみたいでした。見えないから(^.^;)
 更に両肩、胸、背中…オレは立ち木かよっ!?とか思ってると、何やら頭でおとなしく休憩していたトンボに変化が。妙に動くな?と思ったら感触が2匹に。まぁ、トンボは可愛いですからねぇ。ここまで愛されてオレは幸せだなあ、なんて事も考えたりしてたんですわ。でもこうなるとちょっとムカつきます。オレはラブホぢゃねえんだよっ!!人の頭でするんぢゃねえっ!!
 そうなんです、頭上から飛び立った2匹は、見事な合体飛行を見せてくれました。いい加減にしろっ!!(-_-;)
 昨日はヘバってました。ダメダメでした。さして日記に書く様な事もなく、日付が変わって今日の事。社用車を停めた駐車場に妙にミツバチがおりました。社用車の前を見るとこんもりした茂みが。ツユクサとか色々な植物が、植物だけで山の様になっておりました。
 その山、どうやらミツバチの一群が今正に引っ越して来たらしく、珍しい事に女王バチが飛ぶ姿を見る事が出来ました。とはいえ、巣が出来てから決まるらしいので、オレが見た時点では候補と言った方が良いのかも。
 大量の働きバチがせっせと蜜を集める姿は、健気だし、一途だし、いじらしいし、本当に可愛かったです。

デカイ!植物の山

いじらしい働きバチ
 …って見にくいっ!!またまた写メールの限界を実感。実感したくねえよ!!(^.^;)
 暫くするとアブの姿が。1匹でした。ミツバチに混じると本当にデカイですねぇ。一緒に食い物を漁ってました。っつうかミツバチは蜜なわけだけど。(^.^;)
 ここまでは良かったんです。そこへ我が人類の仇敵、スズメバチが1匹来襲。ほんっとムカついたぁ!!当たり前の様に1匹の働きバチを苛め始めました。こいつら皆スズメバチに追いだされてしまうのかなあ?とっても気の毒になりました。
 この場所を少し離れると、アシナガバチの姿をチラホラ見る事が出来ました。こいつら、別に攻撃し合うわけでもなく、まあ、ここでいう『こいつら』とはミツバチ、アシナガバチ、アブなわけですが、他人事でゴーイングマイウエイだったわけですが、スズメバチばかりはどうも血気盛んというか何というか…いただけなかったなあ。
 何とかこのミツバチの一群には、ここで定着して欲しいと願わざるを得なかったです。頑張れ!!ミツバチ!!
 とか言ってますけど、皆さん、ちょっと不思議だと思いますか?見えにくいとはいえ、ここまでオレがミツバチに接近して、よく刺されなかったなあ、とか、よく刺されるのを恐がらないなあ、とか…
 やっぱ昆虫フェロモンっすかねぇ(^.^;)
 トンボにしてもミツバチにしても、人に慣れているんでしょうね。そしてオレがビビらないから、攻撃の意志がないと判断されとるんでしょうなぁ。でも、注意しないとムツゴ○ウさんの様にその内噛まれて大怪我するかも。(^.^;)
 帰宅すると悲しいニュースが待ってました。朱鷺のキンが天寿を全うしたそうです。最後の日本生まれの朱鷺。人間の年齢だと100歳。(36歳)朱鷺は本当に人懐っこい動物です。キンもそうでした。皆で励まして一緒に頑張って来たキン。いつかこの日が来ると分かってはいたけど、寂しい限りです。もう2度とこの悲劇を繰り返してはいけないと心から思います。

無謀なる…またかよ!?(^.^;)

10月 8日(水)
 え〜、何の因果なのでしょうか?(^.^;)今日は出向先が弥彦山の『登山道』でした。『登山道』なのであって山頂だとかではありません。ここがミソです。(^.^;)
 流石は『登山道』、登山で来たならいいけど仕事にはきついなあ(^.^;)
 つま先上がりの坂道とか申しますが、それどころではない、崖を登るというのがぴったりな道なのであります。(^.^;)
 中腹に待機場所、つまり駐車場。山頂にも駐車場があるのに、何故かその中腹の駐車場から山頂まで2往復。全く以て意味不明。(^.^;)
 銭になるからいいんですけどね。(^.^;)
 ありましたよ〜、ブタクサ!!全くぅ!!辛かったの何のって!!
 ちなみに目がまた痛くなって参りまして、これが怪我のせいなのか花粉症のせいなのか未だ以て不明なのであります。(^.^;)
 久し振りの登山、自分のどこがどうなっているのかを思い知らされましたね〜(^.^;)
 『心肺機能の著しい低下』(^.^;)…登り始めてしばらくすると、足がきついのではなく、心臓がかゆくて辛くなりました。酔っ払いで気持ち悪い時と同じですね。(^.^;)
 つまり、一時的な著しい血圧の上昇に耐えられなくなっていたんですねぇ。これは辛かった。勿論その後で足も辛くなりましたが。(^.^;)
 『典型的なスプリンター』とスポーツトレーナーに言われたオレは、速筋ばかりで遅筋が少ないそうなんですね。分かりやすく言うと、能力的には瞬発力だけがあって持久力が無く、それはこの筋肉の成分による物なのだそうです。速筋は所謂『力』、遅筋は所謂『粘り』、速筋は乳酸が直ぐ溜まる代わりにその名の通りスピーディーに動き、遅筋は乳酸が溜まりにくく持久力の要となるのであります。
 そんなオレが普通にアスリートする方法はたった一つ、心肺機能を人並み以上に鍛えて、溜まった乳酸を一刻も早く循環させる、というかその場から追いだすしかないわけです。
 田中先生のレッスンでも、「お前なんかなあ、全部オレと同じなんだよ」という師の言葉通り、この部分のレッスンと音楽性のレッスンだけと言っても過言ではない内容でした。『きついけどやれるから凄い』という事はこれまでも言って来ましたが、こういう事なんですね。
 登り切って仕事に入ると、流石に気持ち良かったです。景観抜群、空気も美味しい。最高!!でも上り下りがきついのには変わりありません。(^.^;)
 その景観をどうぞ。今日もクリックしても何も起こりません。

登山道の途中、ススキが原周辺
弥彦山登山道からの風景。
今日のタイトルの通り、これまでの『無謀なる』らしく巧く撮れてません。(^.^;)
どれも同じみたいでしょ?(^.^;)


ススキが原より山頂を臨む

ススキが原より日本海を臨む

 流石は古い写メール(^.^;)相変わらずいい味出してます。(^.^;)
 っつうか、日本海も空も変わんねえよって話ですよね。(^.^;)
 ところで、登山は下りがきつい、なんて事を申しますが、1往復目を終え、1時間休憩後に2往復目の往路で感じたんですが、確かに下りのダメージで、1往復目とは全く違うバテっぷりでした。でも2往復終えた感想は、どっちもきつい!!変わらんぞっ!!(^.^;)
 しばらくは筋肉痛と戦うオレ…みたいですねぇ。(^.^;)

秋なんだけどなあ…

10月 7日(火)
 なんだけど何?っつうタイトルですなあ。(^.^;)我が家にストーブお目見え。早えよ(^.^;)
 年寄りの家庭ですからねぇ。まあ、致し方ないのでは。(^.^;)
 んでまあ、春、夏は無かったみたい、秋…って事は常春の国?ってマリネラかよ!?(゜O゜)☆\(^^;)
 え〜、ネタが古いですね。誰が殺したクックロビンなわけですが(謎)春のまま秋になった感覚は確かにあります。残暑ありましたけど所詮は残暑、夏の様に長い期間暑かったわけでもないし。ありがたいやら寂しいやらです。
 こんな今年を悲しんでいる女が1人。やよちんなのであります。しきりと夏が好き、なのに涼しい、と何故かオレに講義している彼女でした。
 そんなわけで、秋実感な今日この頃ですが、昨日の写真をアップします。今日もクリックしても何も起こりません。

 え〜(^.^;)、写メールの限界を痛感しましたねぇ。(^.^;)実はこれ、鳥屋野潟なんです。巨大な池?沼?…何なの?(^.^;)
 特に横幅がないのが寂しい!!解像度も低い!!今の携帯はデジカメ並の画質がありますからねぇ。ちょっと寂しいです。
 一面の秋の野草(野良植物(^.^;))でした。広いっ!!って秋がネタなのに(^.^;)
 でも、県庁所在地にこれだけの敷地が遊んでるのはとても嬉しい事です。『柳都』(りゅうと、りゅーと)という言葉だけが残り、その柳のあった運河や小さな川は殆どが土管に取って代わられ、開国五港の面影は全て土建派議員とゼネコンの力で失ってしまった新潟、観光資源はほぼ皆無。何とかせないけませんなあ。
 そんな中、この鳥屋野潟は、放っとかれて来ました。『何もしない』という気の利いた事が鳥屋野潟にのみされて来ました。本当に諸々、嫌になります。
 ところで皆さんにご心配を掛けた目ですが、どうやら大丈夫みたいです。ちなみに今日病院へ行ったら、会議のため臨時休診でした。まあいっか、って程度になってますので、まあいっかです。(^.^;)
 今日は甥っ子(兄)がオレの携帯にはまってました。(^.^;)え?何を面白がったかって?117なんっすよぉ。(^.^;)
 勝手に喋り続ける時報は、子供にとってはりかちゃん電話と意味は同じな様でした。
 以上、甥っ子(兄)だったわけですが、(弟)は?と申しますと、更に滑舌がよくなってきて、今は『おんも』を『まんま』とまで言える様になりました。なんだかねぇ(^.^;)
 そして遂に、(兄)は仮面ライダー555(ファイズ)の真似をし始めました。オレの携帯で。見てないみたいなんですが、オレがしつこく変身ポーズを見せて来たのでその真似をする様になりました。
 それから携帯をいじり始めた(兄)ですが、盲滅法(めくらめっぽう)に打った電話番号が何と093…と九州地方にビンゴ(^.^;)大慌てで取り上げるオレでした。(^.^;)
 悪戯電話に大金つっこんでどうするっ!!(-_-;)

喫煙席

10月 4日(土)
 以前の日記で、喫煙席に座ってしまい気まずい表情でじっとうつむいてしまった可愛らしい女子中学生の話をしたと思う。
 今日は昼食で、久し振りにそのM○cへ行った。喫煙席。いつもながら混んでいて座れるかどうか不安だったが、運良く座る事が出来た。
 今でもマ○クは安い。これは助かる。だがそのために激混みというのが少々悲しい。
 トレイに食べ物と灰皿を乗せて喫煙席へ。昼の憩いの一時。社会人たちが、午前中ずっと我慢していたであろう煙草でくつろぐ。勿論ハンバーガーをぱくついてもいる。
 その中に混じって、男子高校生が1人、ウオークマンで悦に入っていた。中々良い子らしく、単純に空いていたのが喫煙席だけだったからという風情だった。
 オレの着席とほぼ同時に、オレの天敵女子高生二名が隣に座る。トレイの上の灰皿を見るなり、片方がわざとらしく咳き込む。っつうかもうとっくに他のヤツが吸ってるぢゃねえかよ!!(-_-x)
 激混みなのにテーブルをくっつけて2名で四人分の座席を占拠。やっぱオレの天敵なんだろうなあ、女子高生。(-_-x)
 話しを聞こうとも思ってないのに声がデカイから聞こえてしまう。今日は休みで新潟に遊びに来ているだけで、制服を着て来ているのだとか。途中で私服の同級生が偶然来て合流して判明。話には聞いていたけど本当にやるんだなあ。ちょっと感心(?)。
 そんなこんなで何故オレの天敵なんだあ?という事を傍らで考え、結論が出た。右に男子左に女子。どちらも高校生。男子、やっぱ素直。一目で子供っぽいと判断出来る。女子、化粧なぞしてパッと見大人。ここだったんだなあ。結論は、女子高生は見た目がもう大人に近いけど中身は丸で子供だから、って事になりました。
 それにしても、去年までのえりこんちゃんは全く違ったなあ、コイツらとは。本当に良い子もしっかりいる。それを忘れてはいけない、と思いつつ迷惑な事をされてしまうのでついついご立腹なオレでした。
 マッ○を出ると良い香り。三日前からするこの香り、キンモクセイです。三日前は蕾なのにもう辺り一面が良い香り。今、真っ盛りです。今日もクリックしても何も起こりません。

 本当に秋らしくなって来ました。これからも気象庁を信じず頑張って行こうと思います。(^o^)v
 …オチになってんのか、これ!?(^.^;)
 っと、終わりぢゃなかった!!今日は不幸な出来事あり。空き缶を捨てようとゴミ捨て場へ行き、いざ空き缶を入れようという所で、左の眼球をソテツの枝でズリッと擦ってしまった。痛い(x_x)ゞ
 土曜日、帰宅後眼科が開いているわけでもなく、結局火曜日まで眼科はおあずけ。痛い。目は洗った。痛い。痛いだけで異状ないみたい。耐えろ!!オレ!!(><)

気象〜庁〜(-_-x)

10月 3日(金)
 今日、仕事で丸一日外に居たオレでした。ほんっとムカつく!!気象庁のアホたれが!!嘘つきっ!!
 新潟県下越地方の天気は曇り、アメダスの予報をご覧頂きましょう…見ました。村上の辺り(山形の方)に1マスだけ青くなってるのを!!しかも時間別でたったの1回、その他の時間はグレー一色!!憶えてるのか?こんにゃろっ!!(-_-x)
 外ですよ外!!傘も無い、合羽も無い、予報を鵜呑みにしたオレがバカだった。っつうか気象庁!!もう天気予報やめろっ!!台風並の豪雨ぢゃねえかよっ!!死ぬかと思ったぜ、全く!!
 帰りの列車、殆どの人が傘なんて持ってませんでした。駅に来る途中で買ったと思しき真新しい傘を持った人若干名だけ。皆、車窓から外を見てその豪雨に驚き、真剣にどうやって帰るのか考えてたり、携帯のメールで家族に傘を持って迎えに来てもらおうとしてたり、本当に災難でした。
 外れるんなら、僅差だと思うでしょ、誰だって。それがここまで大幅に狂うとムカつくだけではない、実害だって出てくるわけですよ。ほんとにいい加減にしろよ、気象庁!!
 毎度毎度、外れると『○○が××したのが原因で予想以上に△△し…』てな事言いますよねぇ。んで、言うだけですよねぇ。同じパターンでも反省の色なんて全く無く同じ間違いばかりしてますよねぇ。こうなったら民営化しろ、気象庁!!親方日の丸だからダメなんぢゃねえのかあ?(メ▼。▼)y- ̄ ̄ ̄おら〜
 ご存知の通り、風邪と花粉症(ブタクサと判明(^.^;))を併発してるオレは、薬の力で熱を下げてるだけなわけです。マジで怒ってます。気象庁のアホ!!

人混みでの平凡な葛藤

10月 2日(木)
 恐らく誰でもが幾度となく経験している事でしょう。そしてある人は、ある時は勝者となり、またある人は、ある時は敗者となるでしょう。
 それは満員電車で、エレベーターの中で、一日24時間の中の、60億人の中の、数える事も出来ない位の平凡な葛藤なのであります。
 予測出来る事は、女性の方が勝者が多いという事。でも女性が敗者となった瞬間を幾度となく見ても来ました。多くの男性は、殊に中高年の男性ですが、敗者となる事を敗者と意識せず、あたかも自分に権力があり、その象徴として当然のように漫然と敗者となるのです。
 今日は帰りの満員電車でその葛藤は始まりました。周りは高校生軍団とOL、サラリーマン…極普通の通勤ラッシュ(帰りバージョン)でした。
 もしここで負けたら、恐らく犯人探しが始まるだろうなあ…犯人探し?って事はあながちバレずに済むという可能性もあるわけだ。だがなあ…
 何とか気付かれずに、というのも手ではあると、そういう事なんだろうが、どうすればいいのだろう?
 ううむぅ、今がジャストタイミング!(^o^)v…なのだが、恐らく自宅の自室なら間違いなくスカッと行くだろうなあ。一番快感を味わえるだろう、今なら。
 だがなあ…気付かれずにってのは、ううむぅ…『音』はまずいよなあ。でもこれが快感に繋がってる事も否定出来んわけだし…
 待てよ、音はまずいって、音を避けるともっと酷い目立ち方をしやせんだろうか?(^.^;) 恐らく、如実に不快感を与えてしまう事だろうなあ。
 ここはひとまず、完全に放棄しよう。うん、そうしよう。だが、いつまで持つだろうか?(^.^;)
 結局最後まで持つヤツはいるだろうし、そいつは勝者なわけだ。オレだって経験が無いわけではない。だがなあ…
 膨満感が下腹部を襲う。もしここで敢えて敗者になる事を選んだ場合、最悪のケースとして考えられるのは、その勝負よりも、その勝負に掛かっている現象が本来誘発されて来ている、その根源的な部分が現出する恐れもある。これだけは避けたい。断じて避けたい。幼稚園児ぢゃないわけだし。(^.^;)
 …気が付けばさつき野駅停車。ここでシルバーシートが空く。無慈悲にも後一駅だと自分に都合のいい言い訳を考えつつ座る。全てが解決。敗者となったオレだった。(^.^;)

いよいよ10月!!

10月 1日(水)
 え〜、昨日の日記はボケボケでしたねぇ。というのも肝心な事書き忘れてました。(^.^;)
 iBookの先生の所へ行きました。診断結果にびっくり!!(・O・;
 …相変わらずオレの顔には症状が書いてある様で(^.^;)、というかiBookの先生が視診の達人なのかも知れません。やはり顔を見るなり嬉しそうに笑ってました。
 実は看護婦さんが忙しさのあまりオレの検温を忘れてまして、風邪だっての言わなくちゃなあ、なんて思ってましたら、先生の方から、コレでしょ?コレでしょ?…と症状を上げて行くのであります。(^.^;)
 江古田駅前交番のお巡りさん、大竹さん状態(^.^;)…解説しますね。忘れ物の帝王だったオレは、よくこの交番にお世話になったものでした。勿論桜台へ引っ越す前のお話。んで交番へ行くと、こっちが言う前から、『クリーム色のバッグでしょ?中身がお財布と楽譜、…今回はいくら?』と訊いて来る程になってたんですねぇ。(^.^;)
 まあそんなわけで、こんな事を思い出しつつ診療は続きます。嬉しそうに先生曰く『これねぇ、風邪なんだけどねぇ、花粉症も併発してるんですよ(^o^)』…毎度毎度他人の不幸を喜ぶ人だなあ。(^.^;)
 何の花粉症かまでは聞きませんでしたが(^.^;)(しっかりしろっ!!オレっ!!)、もうオレの目に花粉症と書いてあったそうです。酷い頭痛と激しい鼻水は花粉症のせい、他のきつい症状は風邪のせいだとの事。んで、風邪に誘発されて出てきたので風邪が治ると花粉症の症状も出て来なくなるのだそうです。
 薬の話になるともうこっちも笑ってしまいました。花粉症の薬、風邪の薬、そして計ってもいないのに解熱剤!!ここまで来ればもう完全に江古田駅前交番状態!!(^.^;)
 とりあえず目薬も使う事にしよおっと。凄い勢いで乾いてる…気がします。(^.^;)
 そして今日、大変でしたよ〜、新しいページは。新津車両製作所公開。また写真撮りすぎちゃって。(^.^;)
 相変わらずマーラー聴きながらコチョコチョやってた今日でした。マーラーは本当に美しいっ!!