経歴
- 新潟県新津市(現在の新潟市秋葉区)出身
- 武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科卒業
- ホルンを山本真氏、小沢千尋氏、田中正大氏に師事。アルフレッド・リード博士の管弦楽法を受講。
- 武蔵野音楽大学在学中にプロデビュー。東京シティ・フィルなどの在京オーケストラや九州交響楽団などの地方オーケストラに出演し、研鑽を積む。
- 同学在学中より昭和63年までの間、小沢千尋氏と共に、現在の皇太子殿下と古楽器のオーケストラでご一緒させて頂く。
- 古楽器奏者として、その後も、日本モーツァルト協会やオラトリオ連盟主催のオーケストラでナチュラルホルンを演奏し、東京バッハ・モーツァルト・オーケストラで第1ホルンを、松崎裕氏の代役として担当。
- ブロードウエイ・ミュージカルの公演に出演。『42nd Street』、『West Side Story』のリバイバル公演で第1ホルン奏者を務める。
- 1990年12月に、ホルン奏者を引退、作曲へ転向し、DTMプレイヤーとなり、現在に至る。
- 2006年より2008年の間、新潟コンピュータ専門学校サウンドクリエイター科及び短大弊修コース国際コミュニケーション学科にて教鞭を執る。
室内楽他
- 1990年、弦楽四重奏曲『沖縄』(委嘱作品)を発表。(楽譜はスタッフの手違いにより現存せず)
- 1997年、東京チェンバー・プレイヤーズ結成、2000年まで、室内楽を中心に活動。
- 楽曲については、室内楽曲の項目をご覧ください。
ドラマCD(重要!!:全曲担当ではない物もあります。また一次使用を中心に掲載しております。)
色々な作品
- 僕たちの放課後(テーマ曲4曲) 日本コロムビア株式会社 ※ドラマCDでのデビュー作
- 恋しくて 株式会社インターコミュニケーションズ
- TOMOI I 株式会社インターコミュニケーションズ
- ワンダーBOY CDブック My Dear Wonder 株式会社小学館
- DEAR BOYS vol.2 〜And then, everything started...〜 ソニーPCL株式会社
- 『大きな…』シリーズ(タイトル自主規制、二作品あります) 株式会社マガジン・マガジン
等、色々やって参りました。
富士見二丁目交響楽団シリーズ
- D線上のアリア(八坂のテーマのみ) 株式会社マガジン・マガジン
- 野生のアマデウス 株式会社マガジン・マガジン
- 富士見ハイランド へみんなで行こう! 株式会社マガジン・マガジン
- ブラボーショッピング カタログCD 『ペンギン桐ノ院君』 桐ノ院 圭=増谷康紀 株式会社マガジン・マガジン
- 五十嵐くんの人に言えない銀の夜 石田 彰 株式会社マガジン・マガジン
- 八月十二日(晴れ) 株式会社マガジン・マガジン
- ファンキー・モンキー・ギャングS 株式会社マガジン・マガジン
- J戦場狂騒曲(ラプソディ) SONY RECORDS
- 巷のアマデウス(ホルン演奏、編曲のみ) SONY RECORDS
※他にも楽曲提供している可能性がありますので、発見した方は是非ともツッコミをメールでください!!(^.^;)
演劇
- ハスキーなんかこわくない公演『メガロポリス疾走録』
- 演劇帝国KUSARE芸道全公演
- KUSARE芸道R全公演
- 円谷劇団第一回公演で一曲提供、第二回公演でほぼ全曲使用して頂きました。
- 他にも幾つかの劇団さんへ楽曲提供させて頂きました。
バレエ
- 小林恭バレエ団及び小林恭プロデュース公演に楽曲提供させて頂きました。
- 2006年、小林恭先生振り付けにより、『全道バレエフェスティバル・イン・サッポロ』で、バレエ組曲『銭無し平次捕物控』を上演して頂きました。演奏は財団法人札幌交響楽団で、プロのオーケストラで初めて演奏して頂きました。
- 他にも1998年頃より、バレエ音楽を作曲して参りました。
主な楽曲
室内楽
- 弦楽四重奏曲「沖縄」
- 金管五重奏のための「鳥の組曲」
- 金管五重奏のための「鳥の組曲」第二
- 金管五重奏のための「樹の組曲」
- 木管五重奏曲「村祭り」
- その他、室内吹奏楽などを含め、沢山あります。
バレエ組曲・バレエのための作品
- バレエ組曲「銭無平次捕物控」
- 白雪姫と七人の小人
- 開幕所作舞
- 道化の恋
- バレエ組曲「おかめ・ひょっとこ」
- バレエ組曲「大工一代」
他にも弱冠あります。

